森谷明子

2009年11月30日

葛野盛衰記葛野盛衰記

講談社 2009-10
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≪内容≫
血が流れ、多くの屍が土となったが、平安京(みやこ)は生き続けた。
桓武天皇から平氏滅亡までを、都という存在に託して語る一大叙事詩。

平安京の持つ魔力に、人はただ動かされるばかり。
桓武帝に始まる平安京。帝に縁を持つ多治比の女の一族は、遠くから帝を見守り、長く都に想いを寄せ続けた。300年後、桓武平氏が歴史の表舞台に躍り出て、多治比一族に再び希望の光が射したのも束の間――。栄枯盛衰を繰り返す人間たち。ただ平安京のみが、変わらず栄え続けたが……。
(単行本・帯より)続きを読む

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2009年10月03日

矢上教授の午後矢上教授の午後

祥伝社 2009-07-10
売り上げランキング : 253366

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≪内容≫
夏休みの老朽校舎に出現した死体の謎…英国伝統ミステリのコクとユーモアがたっぷり詰まった1冊。
(BOOKデータベースより)


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2007年08月05日

れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)
森谷 明子

東京創元社 2005-03-01
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≪内容≫
職員の目を盗んで閉館後の図書館に居残ろうとする少年たちが次々現われた。
いったい何を狙っているのか?
新米司書・文子と先輩の能勢がめぐり合う、本の旅人たちの悲喜交々の物語。
(MARCデータベースより)続きを読む

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2007年03月12日

千年の黙―異本源氏物語千年の黙―異本源氏物語
森谷 明子

東京創元社 2003-10
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≪内容≫
闇夜に襲われた中納言、消え失せた文箱の中身―。
幾重にも絡み合った謎を解き明かす紫式部の推理を描いた第一部「上にさぶらふ御猫」、
『源氏物語』が千年もの間抱え続ける謎のひとつ、幻の巻「かかやく日の宮」―この巻はなぜ消え去ったのか?
式部を通して著者が壮大な謎に挑む第二部「かかやく日の宮」。
紫式部を探偵役に据え、平安の世に生きる女性たちの姿を鮮やかに描き上げた王朝推理絵巻。
第13回鮎川哲也賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2006年04月21日

七姫幻想七姫幻想
森谷 明子

双葉社 2006-02
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≪内容≫
寵姫の閨でなぜ大王は死んだのか???
遥か昔から罪の匂いをまとってきた美しい女たちがいる。
時代を経てなお様々に伝わる織女伝説をモチーフに、和歌を絡めながら描く七編の連作ミステリー。
鮎川哲也賞受賞作『千年の黙』で注目を浴びた作家の最傑作。
(出版社 / 著者からの内容紹介より)

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2006年01月18日

図書館好き・本好きにはたまらない一冊
図書館で働きたいと真剣に思っちゃいました。
れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)
森谷 明子

東京創元社 2005-03-01
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