竹内真

2009年10月28日

文化祭オクロック文化祭オクロック

東京創元社 2009-07-23
売り上げランキング : 143126

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
東天高校文化祭初日、ブラスバンド部のオープニング曲終了とともに、突如校内放送から謎の男の声が流れてきた!
DJネガポジと名乗る男は、リクエスト曲を流しつつ携帯電話でのリレーインタビュー企画を進めていく。
文化祭実行委員会と生徒会の合同企画だというが、どこか怪しい。
DJの軽快な喋りに沸く生徒たちを尻目に、二年生の古浦久留美はDJの正体を探り始めるが―。
華やかな文化祭の裏で静かに進行する陰謀と、謎のDJの目的とは?
青春の一ページを生き生きと描いた青春ミステリの決定版。
(BOOKデータベースより)

続きを読む

ebinote at 20:00コメント(1)トラックバック(1) 

2008年10月10日

シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控 (創元クライム・クラブ)シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控 (創元クライム・クラブ)
竹内 真

東京創元社 2008-06
売り上げランキング : 131194

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
大学入学を機に、叔母がママを務める銀座の文壇バーでアルバイトをすることになった了。その店は、人気ミステリー作家・辻堂珊瑚朗先生ご贔屓の店だった。普段は店のホステスにちょっかいを出しながら、バーボンと葉巻を楽しむサンゴ先生だが、ひとたび不思議な謎に出合うと、鮮やかな推理をさりげなく披露する。ミステリー作家は本当に名探偵なのか?
文壇バーで毎夜繰り広げられる推理ゲームと、サンゴ先生の名推理。
気鋭の作家が初めて挑戦する、安楽椅子探偵ミステリー連作集。
(単行本・内容紹介より)
続きを読む

ebinote at 21:13コメント(2)トラックバック(2) 

2008年04月16日

ワンダー・ドッグワンダー・ドッグ
竹内 真

新潮社 2008-01
売り上げランキング : 38229
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
一歩ずつ、あの壁を越えよう――きみと、いっしょに。

空沢高校の入学式に、新入生が突然捨て犬を連れてきた!
犬はワンダーと名づけられ、ワンゲル部で学校犬として飼われることに。
年月が巡り、行きかう生徒は変わっても、ワンダーは高校生たちと共に飛んだりはねたり大きくなったり……。
少年と少女と犬が転がりながら成長していく、あったかハイスクール・クロニクル!
(出版社・HPより)続きを読む

ebinote at 21:50コメント(10)トラックバック(3) 

2008年04月09日

ビールボーイズビールボーイズ
竹内 真

東京創元社 2008-02
売り上げランキング : 189821
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

≪内容≫
北海道の新山市で、正吉ら12歳の少年達は秘密基地に集った。
ビール工場の閉鎖で、家族と町を離れることになった少女をしのんで――。
思えばこれが、彼らの地ビール造りへの第一歩だった。
4人の仲間が12歳から30歳までの多感な時期に、ビールをはさんで結んだ友情の軌跡。
気鋭の著者が送る、『カレーライフ』『自転車少年記』『ワンダー・ドッグ』につづく、ビールの飲み口のように爽やかな成長小説!
(単行本・内容紹介より)続きを読む

ebinote at 00:30コメント(12)トラックバック(7) 

2006年03月26日

自転車少年記自転車少年記
竹内 真

新潮社 2004-05-25
売り上げランキング : 55722
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


幼い昇平の乗った自転車がスピードを出しすぎて飛びこんでしまったのは、草太の家の庭だった。
ふたりは、その日、生涯の友と出会う。
海まで必死にペダルをこいだ。
強豪高校にレースで挑んだ。
そして、東京発糸魚川行きの自転車ラリーを創った。
もちろん素敵な恋もした。
爽快無類の成長小説。
(BOOKデーターベースより)続きを読む

ebinote at 11:11コメント(2)トラックバック(0) 

2006年01月07日

2005年に読んだ本です。
カレーライフカレーライフ
竹内 真

集英社 2001-03
売り上げランキング : 361560
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

人は死ぬものなのだと知ったのは、カレーライスを食べた後だった。
その死が僕とカレーを結びつけ、もう一つの死が僕の背中を押した。
長く奇妙なその旅に、僕の平穏な生活は丸ごとのみ込まれていった。
それでも僕は、カレーライスが大好きだ。
カレーライスを作る時、無闇やたらと幸せな気分になることがある。
僕らみんなが、何か大きなものに包まれているような気がするのだ。
(小説冒頭より)
続きを読む

ebinote at 16:15コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

エビノート

rssなど
【ほんぶろ】にて、
特集ページを
作成していただきました♪
↓↓
エビノートの特集ページ


Subscribe with livedoor Reader
月別記事
お気に入り
いらっしゃいませ♪
メールはこちらから
アクセス解析
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: