道尾秀介

2009年10月09日

花と流れ星花と流れ星

幻冬舎 2009-08
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≪内容≫
死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いをよせる、売れないホラー作家の道尾。三人のもとに、今日も、傷ついた心を持った人たちがふらりと訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。拾った仔猫を殺してしまった少女。自分のせいで孫を亡くした老人…。彼らには、誰にも打ち明けられない秘密があった。
(BOOKデータベースより)
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2009年08月18日

龍神の雨龍神の雨

新潮社 2009-05
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≪内容≫
人は、やむにやまれぬ犯罪に対し、どこまで償いを負わねばならないのだろう。
そして今、未曾有の台風が二組の家族を襲う。最注目の新鋭が描く、慟哭と贖罪の最新長編。
(BOOKデータベースより)
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2009年03月04日

鬼の跫音鬼の跫音
道尾 秀介

角川グループパブリッシング 2009-01-31
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≪内容≫
心の中に生まれた鬼が、私を追いかけてくる。―もう絶対に逃げ切れないところまで。
一篇ごとに繰り返される驚愕、そして震撼。
ミステリと文芸の壁を軽々と越えた期待の俊英・道尾秀介、初の短篇集にして最高傑作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年12月29日

骸(むくろ)の爪 (GENTOSHA NOVELS)骸(むくろ)の爪 (GENTOSHA NOVELS)
道尾 秀介

幻冬舎 2008-10
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≪内容≫
ホラー作家の道尾は、取材のために訪れた瑞祥房で、口を開けて笑う千手観音と頭から血を流す仏像を見た。
話を聞いた真備は、早速瑞祥房へ向かう―。
20年の時を超え彷徨う死者の怨念に真備が挑む、シリーズ第2弾。
(MARCデータベースより)
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2008年12月04日

背の眼背の眼
道尾 秀介

幻冬舎 2005-01
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≪内容≫
「レエ、オグロアラダ、ロゴ…」ホラー作家の道尾が、旅先の白峠村の河原で耳にした無気味な声。その言葉の真の意味に気づいた道尾は東京に逃げ戻り、「霊現象探求所」を構える友人・真備のもとを訪れた。
そこで見たのは、被写体の背中に二つの眼が写る4枚の心霊写真だった。しかも、すべてが白峠村周辺で撮影され、後に彼らは全員が自殺しているという。道尾は真相を求めて、真備と助手の北見とともに再び白峠村に向かうが…。
未解決の児童連続失踪事件。自殺者の背中に現れた眼。白峠村に伝わる「天狗伝説」。血塗られた過去に根差した、悲愴な事件の真実とは?
第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2008年09月26日

カラスの親指 by rule of CROW’s thumbカラスの親指 by rule of CROW’s thumb
道尾 秀介

講談社 2008-07-23
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≪内容≫
道尾秀介の最新作登場!
人生に敗れた二人の男。そして曰くありげな少女。
彼らは一緒に奇妙な生活を始め、そしてそれぞれが今までの人生に決着を付けようとするが?!
(内容紹介より)続きを読む

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2008年02月20日

ラットマンラットマン
道尾 秀介

光文社 2008-01-22
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≪内容≫
注目を集めてきた新鋭が、ついに到達した最高傑作。
焦燥。倦怠。狂おしい嫉妬。猜疑。謎に包まれた死。
ようこそ。ここが、青春の終わりだ。
結成14年のアマチュアロックバンドが練習中のスタジオで遭遇した不可解な事件。浮かび上がるメンバーの過去と現在、そして未来。
亡くすということ。失うということ。胸に迫る鋭利なロマンティシズム。注目の俊英・道尾秀介の、鮮烈なるマスターピース。
(単行本・帯より)
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2007年09月28日

ソロモンの犬ソロモンの犬
道尾 秀介

文藝春秋 2007-08
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≪内容≫
さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。
愛犬はなぜ暴走したのか?
飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。
青春ミステリー傑作。
(文藝春秋HPより)続きを読む

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2007年06月22日

向日葵の咲かない夏向日葵の咲かない夏
道尾 秀介

新潮社 2005-11
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≪内容≫
明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、彼が家の中で首を吊っているのを発見する。
慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。
「嘘じゃない。確かに見たんだ!」
混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。
―僕は、殺されたんだ。
半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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2007年05月28日

片眼の猿 One‐eyed monkeys片眼の猿 One‐eyed monkeys
道尾 秀介

新潮社 2007-02-24
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≪内容≫
俺は私立探偵。
ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。
その秘密は追々分かってくるだろうが、「音」に関することだ、とだけ言っておこう。
今はある産業スパイについての仕事をしている。
地味だが報酬が破格なのだ。
楽勝な仕事だったはずが―。
気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた。
(BOOKデータベースより)続きを読む

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