MH4のPVをチラッと見たのですが、何やら新しいアクションが増えていましたね。
崖を上りながら武器を振り回すことが出来たり、モンスターの背中に乗って攻撃が出来たり・・・
アクションが増えることは戦いの幅が広がることを意味するので面白いと思うのですが、見た目の派手さばかりを追求したところで実際は今まで通りの戦い方の方が確実にダメを与えられるし、討伐までの時間が短かったりするものです。
まあ使用武器にもよるのでしょうけどね・・・

MHFでも新しいアクションの導入を検討しているという記事を読みましたが、MH4発売に合わせての対応なのか、それともMHF独自の新アクションを考えているのかは分かりかねます。
結局のところどのような新しいアクションを取り入れたところで、効率狩りやハメ狩りに関係ないものはそれほど普及しなような気もします。
新しいアクションを導入する前に、もう少し各モンスターのAIを向上させるなり、火力に頼った効率狩りは仕方ないとしても、モンスターの動きを封じてしまうようなハメ狩りは全廃しないことには新しいアクションを生かせる場が無いと思うのです。

先日「いまだにMHP2Gをやってるよ」という人達と一緒に遊ぶ機会があったのですが、MHFと違いプレイヤーの顔が見える状況で和気藹々と狩りを楽しむという新鮮な雰囲気に少々感動してしまいました。
その昔友人達とマリオカートで盛り上がっていた頃と同じような感じで、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。
ゲームを大人数でプレイするということは、本来はこうあるべきだと思うのですけど、顔が見えないオンラインの中ではなかなか難しいことなのかも知れませんね。
ゲームの中ではやたら強気な発言をする人でも、現実では無口で大人しく、隅っこで小さくなってたりしますしね。
どちらにも一長一短あるのかも知れませんが、今の自分にはMHP2Gというツールを使っての交流の方が癒されるような気がしますね。
一狩り終わった後にコーヒーを飲みつつ「あそこはもっとこう動くべきだったよね」とか「あの場面での対応はさすがだったよね」とか、率直な意見を出しつつしばしの歓談を楽しむというのも実におつなものではありました。

さてさて
職場内において英語しか使用してはいけないという会社がいくつか存在するようですし、それに右倣えをする会社もあったりするようです。
対外的に海外と接する事の多い部署なら話は分かりますが、仕事内容が全て国内向けにも関わらず英語を強要されるのはどうかと思ってしまいます。
単に「うちの会社は他と違うんだぜ~」ということを訴えて「凄いね、さすがだね」と褒められたいのか、近い将来海外へ本社ごと引っ越す事を視野に入れているのかは知りませんが、「グローバルだ」と声を挙げている人に限って自分が生活している足元には目もくれず、遠い世界のことしか頭に無かったりするものです。
急速なグローバル化は必ず何かしらの弊害を齎しますし、それを推し進めるからには結局のところ自分の事しか考えていない・考えることの出来ない人なのだろうと思ってしまいます。
自分の会社にも海外からの出稼ぎ労働者が来ることがありますが、ほとんどがカタコトながらも日本語を喋ってますし、コミュニケーションも大半は日本語を用いて行われています。
彼らは出来るだけ仲間内だけで固まろうとはせずに、積極的に日本人の輪の中に入ろうと努力しています。
もしも逆の立場であれば自分も同様に現地の言葉を覚え、なるべく輪の中にはいろうと努力を惜しまないでしょうし、本来はそれが正しい姿だと考えています。
本当に必要に迫られれば、人間というのは無意識のうちに嫌でも環境に順応しようとするものです。
何でもかんでも「グローバル化」という言葉を盾にして、上の考えを押し付けてくるのは如何なものかと思うのです。
自分の英語力なんてせいぜい中学生レベルのものですが、単身海外に行く時でもそれほど困ったことはありませんし、最後は度胸があればどうにでもなるものだったりします。