MHP2Gだけではなく、最近ではスカイリムに手を出してしまい、あの奥深い世界の虜になりつつある夢の欠片です。

日本製の「自由度の高いゲーム」とは別格で、本当の意味で自由度が高いのはさすが洋ゲーというところでしょうか。

さてさて
間違った事をしたり、道を誤るようなことがあった時、本当に親身になって叱咤激励してくれる存在というのはとても重要なことだと思うのですが、一連のイジメの加害者に共通して言える事は「親や周りの大人達が腐ってる」というものだと思います。
子は親の鏡と言いますが、余程の事が無い限り「トンビが鷹を産む」ということは起こりえませんし、普通は「蛙の子は蛙」だと言えます。
腐った子供の親は往々にして腐ってますし、どこか普通の人と考え方や価値観が違っているものです。
自分は「子供より大人の教育が重要だ」ということを主張しているのですが、自分の事を棚に上げて子供に偉そうな事を抜かす馬鹿な親が多すぎると思うのです。
本当に質の良い子供を育てたいと願うのであれば、それらを取り巻く環境、そしてそこにいる大人達を徹底的に良い存在へと昇華させる必要があると考えます。
容器が歪な形をしているのに、そこへ入れられるものがマトモな形に収まるはずがありません。

しかしながらこの世の中は悲しいかな奇麗事だけで成り立つほど優しくは出来ておらず、むしろ汚くいつだって弱者が泣かされるように出来ているのです。
だとすれば子供に対する教育もそういった社会に対応できる内容に変えていけばいいのですが、薄汚れた大人達は自分達の事から目をそむけ、子供達には奇麗事を並べた教育を行い、自分達が変えていけなかった事の責任を押し付けているだけなのです。
学生時代から「大人は汚い」と思っていましたが、社会に出てからその思いは一層強くなりました。
奇麗事が通らないような世の中にしてしまったのは、全ての大人の責任だと思います。
そのツケを子供達に押し付け、自らは汚い世界に生きている事を必死に言い訳してるだけの矮小な存在が大人という生き物なのです。

今回の滋賀のイジメ自殺問題でも、火消しに必死になってる大人達の姿がクローズアップされていますが、実に情けない話だと思いますね。