2007年11月29日
松本楼 @日比谷公園
日比谷松本楼最寄駅:有楽町 / 日比谷 / 内幸町 / 霞ヶ関 / 桜田門
料理:カレー・カレーライス / 欧風カレー / 洋食
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食
日比谷公園内にある、かの有名な老舗レストラン「松本楼」で食事をしてきました。こちらのお店は、高村光太郎の「智恵子抄」に出てくることで有名ですね。今では、9月にやるチャリティー「10円カレー」の方が有名かもしれません。
1階のグリルにて。夜7時という食事時でしたが、お客さんはあまりいませんでした。入店しても店員さんがサッと出てきません。少し中に進んで「すみません」と呼ぼうとしたらやっと気づいてもらえて、「何名様ですか?」と案内してもらえたのですが、何人かいた店員さんから誰一人「いらっしゃいませ」の一言もなく違和感を感じました。ここはこういう接客スタイル?それともたまたまでしょうか。
今回は1500円の洋食プレートを注文しました。オムライス+サイドメニューのセットです。オムライスはかけるソースがカレーやシチューから選べ、サイドメニューもハンバーグやカキフライから1品選べます。私はシチューがけ+ハンバーグをチョイス。夜だったので、グラスシャンパンも注文してみました。
最初にシャンパンが運ばれてきたのですが、グラスの足がベタベタしていて不快でした。慣れていない人がついで泡をあふれさせてしまったのでしょうか。おしぼりがないので拭くこともできません。これは嫌だったポイントのひとつ。
それからすぐに料理もきました。見た目はとても美味しそうです。ハンバーグをぱくり。・・・この味は。超細びきのお肉を使った、スパムというかランチョンミートに似ています。特筆すべきはフォークでは力を込めて切らないと切れない硬さ。独特なので好き嫌いが分かれると思います。私は「マズイ」と思いました。
気を取り直してオムライスを攻略。卵のフワトロはとても良い感じです。中身は超薄味のケチャップライス。鶏肉入り。薄味だな〜と思っていたら、外側にかかっていたシチューのソースがやたらと塩辛かった。味の系統は良いと思うのですが、塩辛すぎです。水に何度も手を伸ばしながら食べました。
と、こんな感じ。グルメネタでは久しぶりに酷評となりました。日比谷公園を臨んだロケーションが唯一良かったので★★
ebipira at 01:55│Comments(0)│TrackBack(0)


