2007年12月19日
基 motoi @町田
最寄駅:町田
料理:醤油ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夜食
豚増し味玉らあめん(チャーシュー麺+卵)をチョイス。1000円。先日、渡なべに行って美味いと思った流れで、ぜひ渡辺氏のプロデュースする基にも行かなくてはと思った次第。出てきたラーメンは見るからにコッテリ。厚さが1cmくらいあるチャーシューがでんと乗っている。これは期待大。
豚の三枚肉を使っているチャーシューは味付けもしっかりめ。塩辛いけど美味しい。が、写真を見ればわかる通り、私の元に来たのは半分が脂身。(薄ピンク〜白の部分が脂身。濃ピンクが赤身) 厚みのある食べ応えのあるチャーシューだけに胸焼け必至。脂身の部分だけ残そうかと思ったが何とか食べる。
スープはとろみがあり、豚骨に魚介節の香りがそれとなくするもの。塩辛さが突出しているんだけど私は好きな味だった。それより、スープにも大量の油が。麺を食べた後見ると、1cm近く油が浮いていたかも。コッテリ油ぎとぎとが大好きな人でも、脂身チャーシューを5枚も食べた後では辛いかもしれない。私は後に気持ち悪くなった。まあ、三枚肉の脂身の量は一定ではないと思うので、今日は運が悪かったと思うようにしよう。
メンマは長さがどんぶりの直径くらいある。もそもそした食感で美味しくない。味玉はぶよぶよしていて良い半熟加減だった。麺の量はやや多か。
スープは渡なべに近いものがあるものの、こちらの方が魚介節の量が明らかに少ない。逆に油と塩の量は多いけど。とにかく、色んな意味で惜しいお味でした。何かが足りない、のではなく変な方向に行っているかも?という感じ。元は二郎系だったということですが、今は全然違いますよね。野菜もないし。まあ美味しかったです。
店内は暖かいのですが、ガラス戸と椅子との距離が近いので、時折冷たい隙間風がやってきます。お客さんは先客1名。19時なのに空いています。店員さんはお1人いたけど、イケメンと噂される店主かどうかは判断できず。
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