2007年04月19日

火事騒ぎ

昨夜は大変でした。
天気も良いし、犬の散歩に行こうと少し早めに家に
帰った所、玄関でお隣のババァに会った。
ババァは興奮状態で、
「今日アンタ、火事を起こしたのよ!消防車が来て大変だった
のよ!消防隊員がゾロゾロアンタの部屋に入って行ったん
だから!」と言う。

ぎょえぇぇ〜!!!



ババァの話では坊ちゃまもウナもケムリで死にかけたと言う。
ひえぇぇ〜!!ごめんなさい〜。

何度もケータイに電話をしたが繋がらなかったらしい。そう言えば、この日ケータイを家に忘れて仕事に出かけた。


とにかく死ぬほどビックリしたが、部屋に帰った。
すると・・・・火事の形跡なんてナイ。
キッチンには鍋もヤカンも出ていない。オーブンもカラッポ。
ババァ曰く、「消防隊がキレイにして行った。」そうだ。
ええ?そうなの??
そんなサービスあんの?


別の人に話を聞いた所、どこかの部屋の人が料理中に煙が
出すぎてアラームがなり始めたために、消防車が出動した
だけだったらしい。
そんな事はアチコチのアパートで日常茶飯事あるのだ。

所がババァは、「このニオイはXX号室(私の部屋)から出て
いる」と思い込み大騒ぎしたらしい。

すっごい迷惑

夜ケータイのメッセージを聞いたら、舞い上がったババァから
5回も叫び声で伝言が入っていた。

「アンタの部屋からケムリがボーボー出ている」(気のせい)
「犬もネコも苦しんでいる」 (外で騒ぐババァに吠えた)
「アパート全体が崩れ落ちる」 (いい加減にしろ
「この責任は大きいわよ」(ウチは関係ないっちゅーんじゃ
「消防隊員が大勢乗り込で消火してる」(見回りじゃっ)
「コンロに火がついたままで肉が入った鍋が焼け焦げた。」
(ニオイで想像したらしい。

と、生で聞いていたら気絶するか泣き崩れるか、という程ショッキングなメッセージであった。もし、運転して慌てて帰ってきてたら、5−6人は軽く轢き殺していたであろうと思われる。

鍋に肉が、とか、妙に細かい所を想像しているのが、怒るべきか笑うべきか、複雑な心境である。

更にババァは興奮のあまり、私の知人にも同じ様な電話を
したらしく、彼女は連絡を受けてビックリしてアパートに
駆けつけてくれた様だ。

ババァの半狂乱のメッセージに続く彼女からの伝言。
落ち着いた声で「びっくりして飛んできたけど、外から
見た限りでは煙も出てないし、何も起こっていないので
安心してね〜。」
はぁ〜、後からメッセージ聞いただけで腰が砕けそうに
なったよ。


ババァ、ふざけんなよ!

ebishi430 at 08:55│Comments(0)その他 

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