昨日に引き続き北海道の鉄道ネタです。すでに計画はありましたがJR北海道より正式にプレスリリース(PDF)がありました。北海道新聞にも掲載されていましたが、

特急ライラック 10月で引退

今年10月のダイヤ改正から札幌〜旭川間に特急に新型車両を導入する、と発表しました。現在同区間には「スーパーホワイトアロー」と「ライラック」の二種類の特急が走っていますが、「ライラック」の車両は室蘭電化の昭和55年から運行しており車両の老朽化は否めません。そこで去年から新型車両に置き換えるという話は出ていました。「スーパー白鳥」と同類の車両をベースにシルバーメタリックボディを基調としています。しかしまさか「スーパーホワイトアロー」と「ライラック」の愛称を統一するとは思いませんでした。愛称は公募で決めるそうですが、北海道のスプリンターらしい愛称を期待したいですね。新型車両のイメージそのままにやっぱ「ホワイトアロー」かな?「スーパー」は付けずに…。
個人的に国鉄特急色より現在の塗装の方が好きだった781系、特に冬になると高速で雪を巻き上げてくる781系が印象深く、前面が雪マスクになっているのがとてもかっこよく見えます。しかしそんなシーンもこの冬が最後。先日の北海道帰省では実は一回もお目にかかりませんでした。最後にきちんと雪マスクの781系を撮りたかった、と後悔。もう一回この冬に行こうかな?