ダイエットと美容の効果を高めるBeautyPlusブログ

ダイエットを成功する、美容を保つためには、正しい知識を身に付け、 自分に合う正しいサプリメントの摂取を行い、ストレスなく楽しく続けることです。 このブログでは、ダイエットや美容の知識や方法、促進する栄養素の成分などを学んで頂き、 様々なサプリメントの内容を検証し、ご紹介していきます。

レシチン

ダイエットを成功させたい方、美肌を手に入れたい方は必見。
このブログでは、成分・栄養素の効果・効能、サプリメントの正しい選び方、
効果が高まるサプリメントを飲むタイミング、サプリメントの副作用、
自分に合うダイエット方法の見つけ方や美肌を促進する栄養素など
ダイエットと美容を成功させるために様々な知識を解説します。

レシチンの効果・効能

今回はレシチンの効果について解説します。

レシチンの基礎知識はこちら

◎レシチンの効果・効能
①記憶力・学習力を向上する効果

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人間の脳内では、神経細胞間を情報伝達物質がさかんに行き来することで
脳内に記憶したり判断をするなどの行動を行うことが可能となります。
レシチンの基礎知識ではレシチンはリン酸・コリン・グリセリン・脂肪酸の
4つの成分で構成されていると説明しましたが、その内のコリンは
神経伝達物質である「アセチルコリン」を生成する時の材料になります。
またレシチンであるホスファチジルコリンは記憶機能や筋肉の動きをコントロールするなど
人間の生化学的なサポートも行っています。
そのためレシチンによって脳内のアセチルコリン濃度を高めることで
記憶力や脳機能を向上する効果があります。


②アルツハイマー病や認知症を改善する効果
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脳の神経線維は、レシチンから生成される「ミエリン鞘」という
絶縁質で包まれていますが、ミエリン鞘が傷つくとアルツハイマー症や
認知症の原因となってしまいます。
また一方で人間の脳内の約30%にはレシチンが存在しており、約140億個ある
脳細胞の働きをサポートしていますが、人間の細胞は20歳を過ぎる頃から
1日2〜3万個ほど破壊がされていき、加齢とともに破壊される細胞数も増加していきます。
そのためレシチンを十分に摂取し、神経伝達物質であるアセチルコリンの生成を
促進することで、認知症やアルツハイマー病を予防・改善する効果があります。


③動脈硬化の予防・改善効果
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血液中のコレステロールが増加すると動脈硬化につながる恐れがあります。
コレステロールは2種類に大別することができ、血管の内側に付着して血管を
硬化してしまうコレステロールを「LDL(悪玉)コレステロール」、
またレシチンを多く含み血液中の余分なコレステロールを掃除する
コレステロールを「HDL(善玉)コレステロール」と呼びます。
そのためレシチンを摂取すると、血中の悪玉コレステロールが減少して
善玉コレステロールが増加するため動脈硬化や高脂血症の予防・改善につながります。

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④肝機能を改善する硬化
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レシチンを構成する物質の一つであるコリンは、肝臓の脂質代謝を促す上で
必要な物質であり、肝臓の細胞であるクッパー細胞や多核細胞を増加させて、
肝臓内の善玉コレステロールを増やす働きがあります。
実際にイギリスの研究では、レチシンを投与するとアルコール性肝障害や
肝硬変の症状が改善したというデータもあります。

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⑤血流をスムーズにして美肌効果を促進
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レシチンは善玉コレステロールを増加し、血管内の硬化を防ぐ働きがあります。
血管内部の弾力性を保ち、酸素や栄養素を体の隅々までしっかり届けてくれるため、
美しい肌をつくる効果があります。

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レシチンの摂取量と多く含む食品

今回はレシチンの基礎知識や1日の摂取量、
レシチンを多く含む食品について解説していきます。

レシチンの効果・効能はこちら

◎レシチンとは? 
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レシチンは大豆や酵母、卵黄などに含まれている「リン脂質」の一種です。
リン脂質とは体内の約60兆個ある細胞の、全ての細胞膜を構成する成分として
役割を担っており脳神経系や心臓、血液、骨髄、肺などの細胞組織に多く含まれている成分です。
そのためリン脂質は、体内でエネルギー源となって様々な活動をサポートしています。

その中でレシチンはリン酸・グリセリン・コリン・脂肪酸の4つの成分で
構成されており、リン酸・コリンは親水性のため水になじむ性質であり、
またグリセリン・脂肪酸は親油性のため油になじみやすい性質をもっています。
そのためレシチンは水と油の両方が混ざり合う乳化作用としての性質があります。
体内では乳化作用によって、水溶性と油溶性の物質が溶け合わされ、
細胞内に栄養を取り入れたり、老廃物を排出することが可能となっています。

また乳化作用の原理を活かし、食品添加物ではマーガリンやチョコレートなどに利用され、
医薬品として化粧品の乳液やクリームなどで利用されています。


◎レシチンの種類と特徴
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レシチンは大豆レシチンと卵黄レシチンの2種類に分類することができるのですが、
それぞれがもつ特徴と使用目的によって使い分けがされています。
①大豆レシチン
 大豆に多く含まれている大豆レシチンは卵黄レシチンと比べると
 血液中に留まる時間が長いという特徴があり、動脈硬化や
 高脂血症の予防・改善やダイエット効果が期待できます。
②卵黄レシチン
 卵黄に多く含まれている卵黄レシチンは大豆レシチンと比べると
 神経系を正常に働かせる成分であるホスファチジルコリンが多く含まれており、
 脳機能を改善する効果が期待できます。

レシチンの効果・効能はこちら

◎レシチンの摂取量
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レシチンは1日3000〜6000mgの摂取を心掛けましょう。
ですが日本人の食品摂取量からレシチンの量を換算すると1日1000mgも
摂取できていないのが現状です。
次にレシチンが多く含まれている食品を紹介していくので、
食事から摂取する方は参考にして下さい。


◎レシチンを多く含む食品
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【レシチンを多く含む食品】
・大豆
・卵黄
・ウニ
・ウナギ
・銀杏
・レバー
レシチンを摂取することで記憶力や集中力が高まったり、
動脈硬化や心臓病などの症状を抑制する働きがあります。
大豆や卵黄は比較的摂取しやすい食品のため、気になる方は
意識して摂取すると良いでしょう。

次回はレシチンの効果・効能について解説していきます。


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