前科無き日常

気づけば開設9周年。。。

September 2005

謝罪人生は続く

 夏も終わり、秋の空気が心地よい今日この頃。先日の車の鍵紛失事件の始末書を今日は書きました。まさか、こち亀でしか見たことが無いようなものにこれほど早くお目に書かれて、なおかつ自分が当事者になるものとは思ってもみませんでした。しかし、自分でも驚くくらいすらすらと文面ができ、会社に入ってからというもの一番ともいえる手際のよさで完成してしまいました。去年、そしておととしと、総括ライターとして反省と謝罪を繰り返してきた日々は確実に能力として根付いていました。もう少しましな能力が身についていればよかったのに。そして、相変わらず、まだまだ他の業務の手際は悪く、営業先、そして社内でも頭をむやみに下げ続ける日々。早く、謝らなくてもいいようにばっちり仕事面での能力を身につけたいと思うばかりです。しゃきっとしろ!!(自分に対して)

今日の一句 へまるほど 頭をたれる もやし男(24)

オツベルと象

 先週もそして今日ものんのん仕事していました。先週はインロック事件に続き、自動車の鍵紛失事件を起こし、マジ焦りで体中から嫌な液が出てきました。しかしそれ以降徐々に、配達、自動車の運転などにもなれてきて、病院や上司からの頼まれ事も増えてきました。でも能力の上昇率と、仕事量の上昇率が対応せず、少しキャパ不足となってます。毎晩居残りでのんのんこき使われています。スパルタンエックスの敵のように放置しておくと仕事がどんどん増えてくるので、アターアターと素早くやっつけていかないとなりません。でも少しづつこなせていけるようになっているのが嬉しかったりもします。何でも本気でやれば、それなりにいいものです。今週は後二日頑張ればまた連休。

失敗したエピソード2〜禍福は糾える縄の如し〜

 今日はまた失敗しました。営業先の病院に駐車した時に誤って車に鍵をさしたまま、ドアをバタンとロックモードで閉めてしまいました。その時には気付かなかったのですが、車に戻ってくる時に、あ、鍵が無い・・・!?と思ったらすでに時遅し・・・営業所長(職場の一番偉い人)に同行していたもんだから焦りまくり!!!JAFの連絡先を死ぬもの狂いで捜し求めて、何とか連絡して性別不明の鍵屋の人に来てもらいました。しかし、その際に料金を10000円近く取られてとほほでした。JAFは会員にならない(会員になればタダらしい。会員登録料は取られるけど)とふんだくるんだという事を体験的に学びました。

 そのほかにも、色々ミスや至らない部分を指摘されてへこみまくりで営業所に帰ってきました。でも帰りしな、何故か上司二人に飯誘われて、おごってもらいました。その先輩たちには、仕事が全くできず、迷惑ばかりかけているのに良くしてもらっていて感謝の一語に尽きます。病院の誰彼かまわず挨拶して回ってるのを誉められました。営業マンの中には、病院のドクターにだけヘコヘコして、それ以外の、関係の無い看護士さん職員さんはシカトという人も少なくなく、そういう人にはなるなと再三いわれました。こういう業界に成り行きにしても入った人間が言うのもなんだけど、病院におけるドクターの立場は不自然といえるほどに高いです。そして、さらにみんなが持ち上げるもんだからいよいよ尊大になっている先生(ドクターはこう呼ばなければならない)も少なくないと思います。でも、病院内で働く人の役割、役職に貴賎は無いと思うし、基本的に偉そうな奴が嫌だし、利益に結びつかない人には挨拶しないとか卑しいと思うので、とにかく誰彼かまわず挨拶して回ってるわけです。そういう姿勢を先輩に認めて貰ったのは、素直に嬉しかったです。先輩たちにも色々仕事のストレスはあるみたいです。当然、ゼロ人前の自分には仕事の不満を言っている余裕は無く、今日のミスはしっかり挽回させないといかんと思うばかりです。仕事がきっちりできるようにならんと。

失敗した

 今日は仕事で失敗してしまいました。病院から預かった器械の修理品の発送を先輩に頼まれてやっていたのだけど、あて先を書く前に別の用事ができて、そのまんまにして席をはずしているうちに、別の人が、その箱に間違ったあて先を貼って発送してしまいました。荷物が多いため、そういうこともあるのですが、全部やっておくとか、他の荷物と区別すれば防げた事。それが、当たり前にできなかったことがものすごく悔しかったです。その人も自分が悪いと言ってくれたけど、でも、小さなミスが重なって起きた事なので、やっぱり自分が悪いのです。それで少しブルーです。

 ところで一週間ある先輩について営業の同行やってきたけど、その人の働きぶりは凄いと思いました。今まで色々な人の「働きぶり」を直に見てきたけど、間違いなくNO.1と断言できます。多分会社の中でもトップクラスの営業マンだけど、病院の人の無数の注文を全部もらさず把握して、迅速に対応し、時間に無駄を作らず回り、医者より医療器具の使い方に精通しているのは本当に凄いと思いました。こんなレベルにどうなったらなれるのだろうと思ったけど、その人いわく、とにかく基本が大事とのこと。挨拶、商品の配達、あるいは電話の対応など、基本的なことを時間かけてしっかり覚えないとどこかで失敗して、取り返しがつかなくなるらしいです。就活中は営業の性格的な向き不向きとか、コミュニケーション能力とか、そんなことばっか気にしてたけど、この業界に限っては、挨拶、礼儀、場所を覚えるといった当たり前のこと、誠実さをもって注文に迅速かつ正確に応え続ける事が最低限の基本でありなおかつ全てでもあるということらしいです。テレビで見るような華やかな「ビジネス」なんてその先の先。でも、地道に時間かけてく方が性に合ってるし、営業的な成果は、今のところ全く期待もされていないので、のんびり基本を身につけていこうと今週は思いました。

 

一週間経過す

 会社に入って一週間たちました。最初の一週間は、事務作業の基礎や、事務所引越し(10月に事務所が引っ越す)の為の整理作業が中心で、作業量もさほど多くないので定刻に帰れたし、割合楽をさせてもらいました。ただ、電話応対は緊張するし、商品の注文などは聞き漏らし、聞き間違いが絶対できないため、かなり大変でした。ただ、もう一人の新人が積極的で、結構協力して色々やれたので仕事を覚えるのもだいぶ順調だったと思います。

 そして、土日は、事務所の引越しの手伝い。先輩たちとトラックで、物品を移動する作業を2日かけてやりました。車内で先輩と結構話せたのでそれは良かったけど、重い荷物を大量に運んで筋肉痛な上に風邪も引いていたため、帰ったら疲れ果て15時間くらい寝てしまいました。

 そして今日が営業の初動向。一日を通して感じたのが、とにかく、小さいと思うミスでも細心の注意で防がなければならないという事です。一つのミスに人の命と大口のお客さんの信頼がかかっているため、とにかく、慎重に行く事、なおかつスピーディに、なおかつ素直さ(分からない事は素直に分からないというとか)が重要と再三教わりました。生まれてこの方いい加減でミスに対してあまかったため、ここら辺は治さないとまずいです。治るのか?会社の求める人材とかいい加減に見てたけど、突き詰めると仕事の内容に直結しているのかもしれません。

 職場は、人数が少ないし、田舎なので思ってたよりすぐになじめました。先輩もできる人ばかりで、熱心に教えてくれるので、だいぶ助けられています。ただし、相当シビアな業界らしいので、そのシビアな状況に直面した時に真価が問われることでしょう。どの仕事でもシビアなんだろうけど。

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