前回時の上昇気配から一転、突然の落雷。ある程度覚悟はしていたものの落雷は落雷。

詳しい事は余りにひどいので言えないが今回はどうしようもなく自分のせいなのでどうしようもない。雷が落ちた時には普段なら、もうしませんから勘弁してください、神様。位なものだが、今回は、落とすなら、落としてください、速やかに、雷を。位なクサれようだった。

何考えてるのか良く分からんと言われたけど、実際自分でも何考えてるのか良く分かってない。なぜ、当たり前にできないんだろう・・・能力的な問題、バイタリティの問題など、色々根深いものが思い当たるが、もっと、根本的な部分というか、気持ちの部分に問題があるんだと少し思った。別に自己主張で反抗するわけではないが、どうしても、心の奥底にある引っかかりというか、反抗心が顔をもたげてしまい、結果として消極的反抗になってしまっている。何故、反抗心があって、どう解消したらいいのかも良く分からない。多かれ少なかれそういう要素は誰もが持っていると思うのだが、それをこらえるなり、上手く飼い慣らすなりして上手く世の中と付き合っていく。それが社会人だ、という風に考えられない。生まれてこの方、年を取るごとにどんどん反抗的になっている。

こないだ、同僚とカラオケに行ったとき、同僚が尾崎豊の「卒業」を歌っていたが、大げさに言えばそれの社会人版みたいな心境かもしれない。社会人って何だ?サラリーマンってそんなに沢山必要か?必死にやってる人は権力のある人の作った仕組みの中で都合のいいように使われてるだけじゃないのか?使う時間も意味もない金とか、夢とか自己実現とか訳分かるようで分からんような言葉をちらつかされて。豊かであるとか幸せであるというのはそういうことなのか?働くという行為は本当に自分の人生を豊かにするのか?とか思いつつ、流されている今の自分が嫌になる。いつになったら「?」の解は得られるのだろう。

今日話したメーカーさんが「上司がグレーといったらグレー。黒といったら、黒なんですよ・・・新入社員の時の気持ちをたまには思い出さないとね」とか言ってたけど、何言ってんだこの人は?と思った。でも悔しいが現実はそうでもあるので、その後その人が、同僚が一回り位歳の離れてる人と付き合っていて、話題についていけなくて大変だみたいなことを言ったから、「じゃあ話題についていかなきゃいいじゃないですか、めんどくさいし。」と悔し紛れにいったら「冷めてますね」とドン引きされた。こんなんだからモノが売れない。モノが売れないのはそれだけが理由ではないけど。

とにもかくにもやっぱりまだトンネルの途中らしい。でもトンネルにも雷は落ちる。うーん。