前科無き日常

気づけば開設9周年。。。

January 2008

ピーター被告

地方のニュースで「ピーター被告」の事を報道していた。

ピーター被告は、外国人で県内の小中学校で外国語の補助教員みたいな事をいていて、非常に児童にも人気のある先生だったらしいが、なんと大麻所持で逮捕されてしまったらしい。政治家が悪い事をしたり、学校の先生が生徒に変態的な行為をして捕まってももはや驚かないが、ピーター被告の大麻は軽くショックだった。

中学校の時とかたまに外人の人が来て英語の授業してたのを思い出したが、そういう類の職の人なのだろう。すごい健全なイメージしか残っていない。授業は、程よく異文化に驚き、程よく和気藹々だった事を覚えている。きっと、ピーター被告もすごく健全なイメージを持たれていたに違いない。

そういう健全な外国の人がもし、麻薬で逮捕とかされたら、関わりある児童たちは変にショックだろうなと思った。そして周りの先生たちはまだ幼い児童に「ピーター先生」が来なくなった理由をどう話すのだろうと思うと他人事ながらドキドキした。あと、「おかあさんといっしょ」に出てた歌のお兄さんに覚醒剤所持疑惑があったことを妙に思い出した。お兄さんにはエキストラの子供たちが実際より多めに見えていたり、聞こえもしない子供たちの陰口が聞こえたのだろうか。今となっては謎である。

というのは後付けの感慨で、ただ「ピーター被告」という語感が何かインパクトあるなと思っただけなのだった。かなりどうでもいい。

SPIRITUAL HATSUYUME

 あけましておめでとうございます。今年も多くの人に幸福が訪れることを切に願います。

年末年始は短い休みを実家で過ごした。去年の正月はノロウイルスに感染し、多方面に迷惑をかけてしまったが、今年は、ノロにも冒されず、風邪を引く事もなく、無事に正月を終えることができそう、かに見えた。

表題では初夢だが、一日が過ぎて、新年二日目の夜。友人と飯を食い、家に帰り、眠たいし部屋でウトウトしていた。いつのまにか寝てしまい、寒いなと思って目を覚ました。そしたら、ベッドの足元になんと30代くらいのおっさんが突っ立っているではないか!おっさんかどうかは覚束ないが七三分けだったから多分おっさんだ。うつらうつらしていたから声を上げるほどの気力もなく、寒いし、改めて布団をかけなおそうと思った。そしたら今後は身体が動かない・・・これがうわさに聞く金縛りという奴か!とは思ったが、やはり眠いし、どうでもいいやと思って、また寝た。

朝になってなんだったんだろうと思い返した。夢の一環だったんだろうか?正月の間中逆転裁判で霊媒師がらみのゴタゴタに付き合ってたからその影響だろうか?今まで心霊関係には一切無縁だったのに。

というわけで、実家からおっさん一人(30代くらい)を引きつれ、今日敦賀にまた戻ってきた。気力ならぬ霊力充実で、今年一年スピリチュアルにやりきるぜ!

とはいえ、新年からこの珍事。どこへ向かうんだ、俺の人生。

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