懲りずにサッカーに通っている。ほんの少しだがチームにも慣れ、スタミナもちょっと持つようになった。ただし、遠くまで蹴れないし、足首から上は上手くトラップできないなど課題はまだまだ多い。

今日はミニゲームをやったのだが、その時のこと。僕の入っているチームには一人ロシア人の方が入っていて、50歳を過ぎているとのことだが、背がとても高く元気に走り回る好紳士だ。チーム分けをする際に二人組みじゃんけんの勝ち負けで決めるのだが、たまたま近くに居たその紳士とすることになった。すると、もう何というか絶妙のリズムで「最初はグー♪じゃんけんポーン!!」僕はパーを出し、紳士はチョキを出し僕は負けた。最初はグー♪っておい・・・

後々思い返して外国の方もじゃんけんするんだと思って不思議な気持ちになった。そもそも外国にじゃんけんってあるんだろうか?もしなかったとしたら、紳士が始めてじゃんけんする時教えた人はどう説明したのだろうか?チョキとか最初はグーとか中々高度なことをすらっとこなしているぞ。教えた人は優秀かもしれない。グーとかパーとかならまだいけそうだが、チョキはなあ・・・

ちなみにミニゲームでは何とか初得点を決める事ができたが、遠くの国からきた紳士とのじゃんけんの方が何故か印象深い。

サッカーが終わった後、会社の同僚と合流して銭湯へ。初めてサウナ→水風呂を体験する。今まで敬遠してた一連の流れだが、これは慣れるとかなり爽快だということに気付く。今まで何してたんだろうとまで思う。そんなことだらけだ。異文化交流な一日。