2007年10月30日

女王様にイエス

歓迎会にて業務の女性に三回ビンタされました。ビンタされたうえにイッキ飲み勝負になりました。僕は両手に並々の焼酎です。ヒドイ。キモチイイ。

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2007年09月27日

新しい住処

新住居が決まりました!

ねすみらんどのある千葉県は浦安市です!

職場のある駅から浦安まで10分前後で、さらに駅から近い!

築3年、セパレート、8.4帖、グリル付き2コンロ等々、快適そうです。

近くに魚市場もあります。

寮扱いの借り上げ社宅なんで、こんな条件で支払わなければいけないのは光熱費等と月4000円です。40000円じゃありません。安い!!

イエスマンでなくともイエス!!!!と言ってしまいますネ!

浦安と激安がよく似ているため、なんかしょぼい下町をイメージしますが、全国市町村のなかでも富裕度ナンバーワンらしいです。やっぱりオンリーワンよりナンバーワンです。


イエス愛DOを愛言葉に、ひろってくださった会社のため身を粉にして働きます!イエス!!



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2007年09月25日

革命前夜革命

一生革命前夜だといわれるのもしゃくなので、ブログタイトル変えます。






「革命前夜!」 から 「僕はイエスマン!」にかえます。




というわけで、じゃあおまえ一生イエスマンといわれるのはいいのかよときかれれば、イエスと答えます。イエスマンですから。

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革命前夜卒業革命

ついにきた。


そう。


卒業。



こーの時代からの 卒業。


戦いからの 卒業。


関学からの 卒業。


革命前夜からの 卒業。












オ○二ーからの 卒業。


エ○動画からの 卒業。





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2007年09月01日

心理テスト革命


たいていの人は心理テストに関心がなくはない。

自分の結果はもとより、自分が関心を寄せている人の分析結果は知りたいものだ。

我々は実際その人を知る時には心理テストと同じような手法を無意識に使う。また、同じ絵や物語を見てなんと反応するか観察することも凄く相手を知るいい材料になる



ところで、いろんな心理テストがあるが、投影法とよばれる、TATやロールシャッハテストなど種類によってはこれが自分の何を試されているのか分かりにくいものもある。こういったものは結果の信頼性がどれくらいありそうかも素人には目測をたてにくい。例えば

ソンディテスト

という簡単な心理テストがあるが、これも何で何を測定してるのかよくわからない。
写真を見て好きか嫌いか選ぶのだが、写真の表情も性別も角度も全部ばらばらだし。全部白人だし。



ちなみに私は
 
性衝動 -+タイプ
性欲求を抑圧し、積極的に行動する社会奉仕型。他人のやらないことを喜んでする人間愛によって、個人に対する性的欲求を昇華する。女性では性的な能動性から、男性の役割をとる同性愛傾向が見られることもある。


発作衝動 +-タイプ

良心的で倫理的な善良柔和型。自己顕示欲を抑圧し、自分自身にも、社会でも倫理道徳的な態度を取る。いわゆる「マジメ人間」で、行動は紳士的。羞恥心が強く、荒々しい行動にはでない。「善」を代表するアベル。


自我衝動 --タイプ

自分の欲望を押さえている訓練されたおとなし型。禁止が強くなりすぎると破壊的になる。しかし一般には社会によく適応し、忍耐強い。平凡であるがまじめでおとなしい。日本の中産階級によくみられる反応。


接触衝動 0+タイプ

アルコール、喫煙、おしゃべりなどの快楽追求型。特に口を使う快楽に弱い。極端な場合はアルコール、麻薬中毒になる。しかし一般成人にもよくみられる反応である。



でした。まあ大体合ってる気もするな。




最近堅かったのでPOPなネタにしてみました。ないんだよPOPネタ。大体革命関係ないし。


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2007年08月04日

匿名文化革命



毎日更新される世界中のブログの投稿記事、使用言語は日本語によるものが世界一だという。つまり日本人が世界一ブログをかいているということだ。




英語にくらべ母国語とする人間がはるかに少ないにもかかわらずだ。





というのは、海外のブログは殆どジャーナル的なものが多く、逆に日本語ブログの8割は日記形式で、もともと日記を公開するなんていう文化が海外にないから、国民皆ブロガーになったりすることはない なんてどっかの記事にかいてたけども、日本にもなかっただろそんな文化w







そして匿名ブログが多いのも日本の特徴らしい。




まえにも書いたが、自己顕示欲は満たしたいけど目立ちたくないという欲張りな日本人の感性にぴったりだったからブログ文化はここまでひろがったのだろう。



その感性というのは、でしゃばらない目立たないが美徳でしかし実はプライドの高い日本人像と容易に結びつく。(とある研究によると世界でも有数の高プライド民族らしいです)






・・・しかし基本的に匿名で自己顕示するのはその姿勢自体が卑怯だと思う。




そして、匿名巨大掲示板では武士道だとか侍だとかそれにまつわる勇敢な言葉がとびかってるもんだから笑える。



さらに、実の伴わない高プライド人間は、自分より常に低い人間を意識してそれに攻撃をくわえないと気がゆるされないというのも、その掲示板みてたらよくわかる。しかもそれを正義の心と勘違いしてるからさらに始末が悪い。


しかしそれは誰もが思い当たる節があるはずだ。


人間一定の自尊心は根拠がなくとももたねば自我が崩壊する。「根拠がなくても持たねばならぬ」というのがミソだ。




まともで冷静な議論がなされているブログなんかを覗くと、ブログ主は大抵すでに社会的地位や知識や知性が伴っていて、わざわざ根拠の無いモノをふりまわす必要がない状態の人だ。(逆は必ずしも成立しません。高地位に人でもひどいのあるよ)




まあ革命前夜というタイトルをつけておいて、冷静な議論を望むのもおかしなはなしだが。








・・・ていうか じ つ は 僕も匿名にしちゃったんだけどね!ブログ!そんなもんですよねー人間



腹切ります◎


















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2007年07月28日

教育改革革命



最近学力低下とかモラル崩壊とかいうけれども、いつの時代と比べて教育水準が下がったといってるのだろうか。




教師の質が下がったともいわれる。それはなにをもって質といってるのか?




根拠がどれもよくわからない。


そりゃあ裕福で殴られたりする経験がすくない現代っ子は忍耐強さやハングリー精神は減ってるのだろうけれども。じゃあ殴って教えたらいいだけであって、教育制度とは関係が無い。


祖父母の世代なんかだと、丁度戦時中にかぶるので、忍耐強いだろうが、当然学業などのレベルが高いわけはなく、絶対的に平均的な勉強量は現代っ子よりすくないだろう。また、その世代は道徳教育がしっかりなされてるかのように言われてるが、露骨に差別的発言をする人が多いし、品格など別段感じられない。世代が世代なだけに本当に酷い人は酷い。



その一つ下、団塊の世代の戦後まもなくの教育水準は、教師の圧倒的不足から、教師としての教育をうけないまま教師になった人も多く、現代より高いとも思えないない。また、学生の方はというと、確かに大学生の勉学の平均レベルは今よりもはるかに高かったが、そもそも大学まで入る割合が少ないので、本当に優秀な人ばかりだったはずだ。現代のように誰もが入るような時代じゃなかった。当然大学生のレベルが落ちてるといわれても仕方が無い。だがそれは大学生全体のレベルであって、そのなかのエリート層を比較して、現代の方が劣っているという証拠がない。







今、教育制度を変えたら学力やモラルが向上し、非行や犯罪は減るという。


なんの根拠があるんだ?知ってる人は教えて欲しい。








先日、足立区の小学校で、区内学力テストにおいて点数不正があった。


その小学校では、事前にその学力テストとほぼ同じ問題で練習させ、またテスト本番中に生徒が間違えている箇所について、教師が指でなぞって示唆したという。

おかげでその小学校は足立区トップになったわけだが・・。



ワイドショーでさんざんその学校の校長と教師がぼこぼこに言われていたが、そもそも、テストの平均点が高いところに予算を多く割り当てるという制度自体が問題なわけで、そんな制度だからそういうことが起こるんだし、大体何の目的でそのような制度を設けたのか。




別にに競うのが良くないなどとは全く思わない。上位者の点数張り出しだってやればいい。そういうのはいいんだよ。子供にはある程度知識や倫理観を詰め込まないといけない。個性とかオンリーワンとかそんなこと言い出すのは義務教育後でいいと思う。




がしかしそれとこれとは別問題だ。完全に大人の競争になっている。そんなものに巻き込むなよ子供を!





そしてそんな制度を考え付いた方々。脳みそ割れてるんじゃないでしょうか。






どうですか。教育改革とか興味ないですか。ぼくもそんな興味ないんだけど。あんなヒステリックに声高にいわれると何なのかとおもうよね。国会みてると肝心の首相は全然知性も品性も感じられないし。




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2007年07月27日

三大欲革命

胃袋の小さくなりようを今日おもいきり再確認した。



牛丼の大盛りが食えないのだ。



といっても甲東園にある 和 というチェーン店じゃない店なんで、量を説明すると吉野家換算だと特盛と大盛の間くらいです。




7割食った時点で相当満腹だった。




散々人にまで強要してきたポリシーをまげて、残そうか一瞬迷ったくらいだ。





実家に帰っても母親よりも小食であることに気づいた。




太るとかそういうことが気にかかるからってだけでもない。ビールを飲むからでもない。飲んでないときも量を食わない。おなかキンキンになるまで食べたいというキモチも無くなった。



なぜだ。そういえば性欲も・・・・  右手とか夢でいいよ。うん。あとはちょくちょく女の人としゃべるくらいでそれでいい。キャバクラとかでいい(いったことねーけど)。そんな遠まわしすぎてきもちわるい充足の仕方で十分なんだよ。本当に。キャバクラの存在意義がようやく解った気がする。昔はキャバクラなんていって金使うくらいなら風俗いけよ!っておもってたけど。





・・・しかし歳とかいうにはまだ早すぎるはずだが・・。






そして残念なことに3大欲求のうち、睡眠欲だけが強くなってきた。


昔は寝る期と寝ない期があって、平均睡眠時間3,4時間の時期と、6,7時間の時期を大体1年のうち2,3回のペースでチェンジしてたのだが、最近はずーっと寝る期だ。


寝る期といっても3、4日に一回は殆ど寝ないんだけども、他の日は惰眠を存分に貪っている。暇だから。人生最後の暇を睡眠につかうだなんて。永眠したほうがいいじゃないか。




というよりも睡眠欲があがったから他二つがおちたのかもしれない。


睡眠欲がトップだなんて若さがもったいなすぎる。


そうだ、睡眠欲をむりやりおさえたら他があがるかな。しばらく睡眠時間おもくそ減らして実験してみます。









皆さんは今ナニ欲が一番ですか?






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2007年07月23日

アニメ革命


大してアニメを見るわけじゃないんであんまり分析したふうに書くと、アニメを偏執的に好きな人は怒るかもしれないが、最近暇なもんでちょっとアニメ(つってもジブリとかヤマトとかだが)みてて思ったことを書こうとおもう。



大人も子供も彼も彼女もそれぞれ違った感性で楽しめるのがいいアニメだとおもう。



例えばジブリが何故いい年こいても見れるのか。



ずっと考えていたが、変に設定がこまかくないし、説明臭くないのが何よりいい。



設定が細かくて説明臭くて無理矢理そのキャラクターの個性を表現するような感じは凄く違和感を感じる。実際の人間とかけ離れすぎているからリアリティーがないというか、まあアニメにリアリティを求めるのも変な話だが、ある種のリアリティがないとどうも世界に入り込めない。



といのもあるし、説明や設定で固めれば固めるほどそれを見て喜ぶ層がどんどん限定されていく。実際、音楽でも何でも、それを受ける側の想像力に働きかけないものはある意味では駄作だとおもう。




宇宙戦艦ヤマトの映画を4本見たが、どれもこれもまあ稚拙だし、設定も酷いし、なぜあれが43億円もの興行収入を得たのがよくわからないが、ノスタルジーもあいまってそれなりに楽しめた。



しかし最近のアニメなのか、宇宙戦艦大ヤマトというのがあって、画像も美しいし、ヤマトがすごいデザインになってるし気になって見てみたら、のっけからキャラクターが大量に登場して、キャラやマシンの設定についての描写が延々2,30分続いたので、興醒めしてすぐに停止してゴミ箱にすてた。



リアリティのかけらすらない人間描写は、世界に入り込む段階で拒絶反応を招くだろう。




ところでRPGゲームにおいてよく、ドラクエ派か、FF派かという話がなされるが、自分はドラクエ派なんだが、




FFはストーリーは細かいし絵も細かいしいいんだろうけど、やはり想像の余地はドラクエに比べて少ない。いやむしろFFもスーファミ時代くらいまではそれなりに想像の余地もあったし、それでいいんだけども、ただドラクエが余りにもキャラクターの個性の描写が少ないので比べるとドラクエの方が自分には合ってるということかもしれない。ドラクエもドラクエ6の評価が低かったのも(自分の中でもかなり低い)変に個性や設定の色あいが増したからかもしれない。



従来、容量の少ない記憶媒体を使ってのゲームは細かく設定なり個性なりを書き込むことはできなかった。



ここへ来てファミコンやスーファミが少しブームになったのも、こてこての設定たちに食傷した人が、回帰したのではないか。





先ほどからなぜ想像の余地にこだわるのかというと、それだけが人によって、いや同じ人でも年齢や気分によって、ストーリーの色合いを変えることができる自由な部分だからだ。



誰がみても同じような数式のようなアニメやゲームなんて、設定マニア以外の普通の人は喜ばない。



と僕はおもうんですけど、アニメやゲームの評論とか目を通したことがないのでよくわかりません。



なにか意見があればどうぞ。








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2007年07月09日

馬革命

先のクリスマスに後輩トリガーから 「愛馬トリッガー」 という、白黒映画時代のアメリカ西部劇をもらった。もちろんトリガーという役職名にちなんでね。


今までみてませんでした。おもしろくなさそうやからw


一昨日みたんです。


せっかく頂いたのにこういうのもなんだが


大昔の映画なので、話も急展開すぎてよくわからんし、俳優の演技もめっさ下手なのだよ(馬術は女性も含めて全員くそ上手いw)。


話のオチも、え??おわんのこれ?って感じやったし。映画黎明期であること、時代文化の相違を差し引いても・・・だった。


しかし、

しかしだよ!

butしかしだよ!!



馬の演技がまじで凄い!!出演者の100000000倍上手いのよ!!!!
馬だけにウマい・・馬すぎるぞぉおお(味王)


い いやほんとに。


撃ち殺されるシーン。ちゃんと撃ち殺される。ばたっと倒れるのも、死んだふりも、出来るんです。


他にもコヨーテと戦って深手を負ったり、罠に足挟まれてもがき苦しんだり、野生の馬とマジ喧嘩したり、デートしたり、悲しい顔してみせたり、顔の雰囲気までちゃんと作ってて本当にすごい。


合成すら無い時代、動物俳優のレベルだけは現代以上じゃなかろうか。愛護団体とかもいないからめっさしごいたんだろう。



しかし




馬より演技力が無い人間は、ならばどうやって馬に演技を教えたのでしょうな。

その人は俳優より演技が上手いんでしょうな、

そして馬よりも。


馬より馬いだなんて


ものっすごい馬面とか たてがみとか ヒヅメとか くらとか 縄とか ムチとか ろうそくを想像してしまう。




あ、ハードMのひとか。



映画黎明期はどうやらハードMの人が支えていたみたいです。



そういえばチャップリンとか歯車にはさまれて恍惚の表情をうかべていたな。






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2007年07月05日

素麺革命

夏になると、昼飯は素麺が多くなる。


たまに食べたら旨いけど、あきるよなーあれ。


おそらく多くの人が毎年素麺に食傷気味の夏を送っているなかで、この飽和した感じがどうにかならないか悶々としているとおもう。


流し素麺などというワケの解らん食い方も、いかに素麺が飽きるかをものがたっている。


どうにかならないものかと考えても まさか流してやろうとは凡人の私にはいささか思いもつかない。というかそれは解決策なのか??という疑問すら残る。



連日の暑さと素麺に相当辟易し、頭がおかしくなった人が破れかぶれで事を起こした結果だろうが、これは素麺の革新というか凶行にしか見えない。

多くの革命が、その内容を紐解けば、ナチスドイツと変わらぬほど酷いものであるのにもかかわらず、抑圧された民衆の心をつかむ。



浸透したのはそれだけ素麺に対する変革を人々が待ち望んでいたということか。







しかしここで一つそのようなラジカルで野蛮なものよりも21世紀型の革命の形ともいえる方法で常に時代を一歩踏み外し、そちらに新しい道をつくる事で有名な、永谷園というすばらしい食品メーカーが そうらーめん というまたまたキワモノの商品をだした。



最近のヒット商品ではラーメン茶漬け、焼きラーメンなどがあげられるが、過去の商品も、みそ汁の大革命 トッピー(トースト用ふりかけ) ウーロン茶漬け ラーメンちゃんこ等 よく解らないものも数多い。詳しくはウィキってください。



今回はラーメン茶漬け等の調味料系ではなく、麺そのものを開発したというのだ。



永谷園が作る麺に興味深々のオレは意気揚々と買って帰ると誰かにくわれてて怒り心頭で・・・つまりまだ食えてない。




とりあえず素麺を流すなどという凶行に走らず、butしかしながら、挑戦的な姿勢を有名企業にもかかわらず忘れない永谷園に、私革命家坂田はまったく感服するということを伝えておこう。




そしてもう食べた人、感想を聞かせてください。










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2007年06月28日

美味しんぼのタイトルを革命

最近はすっかり食に楽しみを覚えるようになりまして。


美味いもんというか、いろんなもんを食べたいですな。


ところで、メシ食うときに、すぐ、不味いとのたまう人がいます。


今日の体調じゃちょっととか、自分はそれが好きでないとか、なんかオブラートにつつんでいえばいいのに。不味い!!と。ばっさり。海原ぁ!!おまえだ!いや海原はもっとか。「これを作った奴は誰じゃあ!!!」やな。


いったいどんな美味しい物を普段食べてるのかといえば


そりゃうまいんだろーけども。美食倶楽部ですか?うん。ちなみに海原は日常からスッポンだのなんだの食ってるらしい。




しかしましてや味覚など結局主観でしかないのだし


ただそれ好き嫌いが多いだけだよ。グルメというより。そんなめいいっぱい不味いつわれても・・別に青汁のましてるわけじゃねーだろ!



たしかに、我々だってすくなからずマズイと思うことはあるかもしれない。


衛生環境が悪すぎて匂い移りしているとか、味が濃すぎるとか、焦げてるとか、砂糖と塩を間違えたとか、賞味期限きれてるとか、そういうのはともかく、大抵の人間が食べて普通の料理を、まずいから食えないなどと


しかも、あまつさえ、それを声を大にして、作った人や店内やそれをうまそうに食ってるひとの傍で、言うのはデリカシーが無いだけだよねただ単に。


何から何までそういう人なのか、ことメシに関してはそーゆー人なのかよくわからんが、親が海原みたいなんかな。山岡もそのせいでそうなったし。


それえにしても


お前達は 美味しんぼ じゃなく 不味がり屋 だ。山岡ァ!



あ、ちなみに味王(ミスター味っ子ね)は、美味い!!!というリアクションが無限大にエスカレートしていくという形で美味さを表現している。食べたものが美味すぎて巨大化し大阪城を突き破って木っ端微塵にしたこともある。

美味しいんぼが摂氏ならミスター味っ子は華氏だな。マイナスがない。

彼は食通といえども気配りができる人で、例えばスーパー料理人がしのぎを削るバトル前に、洋一のおかあさん(作中ではスーパー料理人ばかりでてくるが彼女はそれではない)のおにぎりを花見の席で食べて「うむ、美味ですな」と、これはこれで美味いとのたまった。(アニメ版だけかもしれん)

こういう態度はすごく好感がもてる。

それにしても

とにかく小学館は可及的速やかに「美味しんぼ」98巻分のタイトルを「不味がり屋」に変えろ!

中身はかえなくていい。わらえるから。




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2007年06月27日

スピリチュアル革命

別にエンターテイメントとして成立してるならそれでいいのかもしれぬが。


オーラの泉とかいう番組。

なんで土曜のゴールデンタイムに放送されているのか全く意味不明だ。


テレ朝なに考えてるのか。



結構本気で信じてる人もいるみたいだな。マスコミが抵抗感をぬぐってくれたらすぐに新興宗教でもマルチ商法でもなんでも入るのか。



なぜこんな薄気味悪いものが流行るのか。しかも大流行。



前世が中世の賢者の人がやけに多いからか。自称無神論者が多いからか。


だいたい無神論者であることと、信じている特定の宗教が無いというのは全く別のことだ。


いや、日本の無神論者の場合、無神論者であることを自覚しそれに安心感を覚えてる場合が多いのではないか。マジョリティーだからか。それは言い換えればタダの無神教信者なんだとおもう。



それにしても、いいなーあんなので金稼げて。


そういえば通販で20万枚うったというビリー隊長のそれもそうだけど、圧倒的なリーダーの前に多少の苦痛があれどもついていきたいという、精神的マゾともいえる感覚を、人間は生来もってるんじゃないか。自分自身圧倒的なパワーや知性を持った人にひれ伏したいと感じている部分が心の奥底にあったりする。僕も入隊したいもの。ビリー隊長のあれ。


石原都知事や、小泉元首相や、圧倒的な支持を得るミュージシャンや、チョコボール向井や、、


人気のワケは、有無を言わさないパワーなんでしょう。







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2007年06月25日

ドッペル革命 追記

やっぱり新しいアカウントとってよかったです。

2人しかいない新人コミュ二ティーにしかはいってないのに毎日ものすごい数の知人以外の足跡が・・。

そしてその中には将来の先輩となるような方もちらほら見に来てくださってるようで・・・。

ミクシーこえーなーやっぱ。

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2007年06月21日

やりたいこと実行革命 (旅行編)

いやいや、ずっと旅したいなんつって、いつも何らかの人生の正念場にいるから、いままで出来なかったんだけども、することにしたのだよ。

先週は近場だけど和歌山にいった。意外に面白かった。たくちゃんいおちゃんあゆみちゃんありがとう。しかしこんな近いのに面白いなら、沖縄とか笑い転げるんだろうな。

次は群馬→東京ツアーにいく。今週末の予定だったが、延期になったんです。すいません玉野さん。


その次は広島→山口→福岡→大分で考えてる。おっきめな旅だけど、いけたらいいな。


どこも散らばった友人達がいる場所ばかり。皆学生時分は本当にお世話になったのでお礼参りをかねての旅行だ。でも皆社会人だし会ってくれる時間帯を探していかなきゃなー。難しい。


それにしても楽しみだ。全ての交通機関を駆使したい。高速バス 電車 新幹線 飛行機 フェリー 自転車。乗り物大好きなので本当に楽しみだ。とくにJR九州の列車の形は面白いものが多いので絶対に乗りたい。

後半の西日本ツアーでは、旅費の節約のために25にして初めて青春18切符を使う予定だ。でももっと節約するために25にしてキセルを使うという案もある。


それにしても今回は人に会うっていう目的があるからそれは凄く楽しみなんだけど、普通の観光旅行の醍醐味の7割は目的地以外のところにある気がする。ホテルのグレードより、どんな飛行機や列車に乗れるかのほうが気になるし。

やーとにかく楽しみ。



でもさすがにフィリピンと札幌は無理だな。絶対キセルできへんし。


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ドッペル革命

社会人になる身として真っ当なミクシイをもつことにした。

というか、会社のコミュニティーに入るにあたって過去(というかこのブログと友人思いの皆さんの熱烈にシモネタなミクシイ紹介文)を隠蔽するための便宜上のものだ。

しかしミクシイというのは私的なモノであるはずなのに、公的要素も人によっては含んでしまうよね。

全くもってめんどくさい。

や、ま、気にしすぎかもしれないが、偶然他の社員にみられて、ほんまに左翼でシモネタで留年やと思われたら怖いので、一応隠すことにしたのさ。

しかしもう1人の自分を演じるのはそれはそれで面白い。役者になった気分だよ。

だから日記をそっちでも書くことにした。方向性はまだきめてないけど、明るくて前向きでさわやかでちょっぴりお茶目なものにする予定だ。







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2007年06月12日

夏SUCでたいです革命

なにが革命なのかさっぱりですが

急激に暇になり今のうちにバンド、

ということで、

ブラックレーベルモーターサイクルクラブ(brmc)というやたら長い名前の凄く簡単で、まあまあ格好いいロックバンドのコピーをしたいと1時間前に思いました。

YOUTUBE等で確認できます。というかいっその事音源配らずにYOUTUBEで各自確認でもええんちゃうかなとおもうくらい簡単なバンドです。

耳コピです。PVあるし目コピもできます。全パート募集です。組んだことない人も、見知らぬ人も、おなじみの人も誰でもいいです。

ギタリストはファズもしくはそれに近いドライブペダル持ってる人のがいいです。なくてもいいです。というかホンマは3Pのバンドなんでギターはもしかしたらめっさ暇かもなんでコード弾けるだけみたいな人でもいけます。

べーシストもドライブペダルあればいいです。

ドラムはキックペダルとかはいりません。


ギターかベースどちらかは歌える人がいいです。曲によってはメインに近いくらい歌うとこ多かったりします。

あと全員ポマードでリーゼントないしロックっぽい髪型にしてもらいます。

エルビスプレスリーも愛用したポマードを、最初のスタジオのときにでもロックショップに買いに行きましょう。


興味ぁる人ゎ早めにメぇル下さぃ★












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自己啓発本革命

尊敬すべき友人Fに、GW再会したとき、「質問する力」(大前研一著)という自己啓発本なるものを頂いた。自己啓発ぽいが、普通の社会系の思想本と考えた方がいいな。


今日はその本のレビューです。Fかせ君にむけた。

社会系の本は結構なんでも読むが、今まで外資系経営コンサルなどという怪しげな職の人を基本的に疑っていたので、氏の本は素通りしてました。

200ページ程度の分量と、文章の読みやすさのおかげで、一晩で読めた。

内容は簡単に言えば、

権威に弱い日本人は馬鹿で能無しだから、すぐ偉い人の言うことを鵜呑みにするし自分で考えるってことをしらねー。こんなんだからこの国は経済が停滞するし国際競争力がおちるし、いつまでも自民党が勝つんだよ。目をさましやがれ!

というようなものだ。

しかし、

はっきり言ってしまうと、この本はおそらく「質問する力」が必要とされる人に書かれたはずであるのにもかかわらず、例えばトヨタなど救世主的素晴らしい企業かのように書かれているし(大前氏は決してそうはいってないがそう誤解されても仕方がない)他にも他にも、本当に質問する力がない人がいるのならば、そんな人に読ませたら、一面的な部分のみ鵜呑みにしてしまいそうなことだらけだった。

再度言うが、大前氏は世界トップの経営コンサルであるから決して手放しに企業を褒めたりしないだろうし、トヨタの批判は別のところではしている。トヨタ社長が元会長である経団連のこともこき下ろしていた。

しかし大前氏ほどの権威が言えばそれこそ誰も氏に質問しなくなるんじゃないかな。

うーん皮肉。


ところで氏は何度も日本人は質問する力がない、というが、日本人だって誰だってその力はあるんだけど、そんなの仕事で忙しいのに一々調べ上げたり、専門家の言うことや権威者の言うことに疑問を投げかけてられない、というのが実際のところじゃないかなともおもう。興味もわかないんじゃないのか。忙しいもの。

結局、国民に質問する力がほしいなら、労働時間を減らすしかない。

しかしそうすると氏の言う労働費用効率としての国際競争力を失うので産業は廃れる。残念。

組織の上層部以外はこれからも引き続き羊でいて欲しいというのが結局本音じゃないのかな。この人経営コンサルやし。この本のコストカットのとこなんか労働者怒るんちゃうかなwて内容もちらほら。

大体、この本、完全に大卒のしかもその中でも中流以上の人に向けて書かれている。

大抵このような本は最後の方は個人的な意見がかかれており、論理も雑になるので、その人の人となりが浮き出るのだが

たとえば長野県などの田舎は、新しい画期的な産業として、セカンドハウス つまり別荘をキャンペーンすることを提案されていたが、そんなの買えるのは一体国民の何パーセントなんだ?? そんなに高くない、たったの1000万ほど!みたいなこと書いてたw住宅金融公庫があんなことになってマイホームもつのがタダでさえ難しくなったていわれてるのに




ただ大前氏はやはり論客として財界権力や政府等の力関係的に全く左右されない人らしい。発言に自信がみなぎっている。自慢もみなぎっている。日経新聞に対してはコレを新聞と認めないと公言していた。お陰で経済界では最強に近い知識人(元マッキンゼーのアジア地区会長)であるにもかかわらず日経から氏のコーナーがなくなったという。

批判されようが潰されようが、言うべきことを言える知識人はどれだけいるのだろうか。素晴らしい。権力に擦り寄ってニヤニヤしてる胡散臭いワイドショーにでてる評論家とは一味も二味も違う。


そういう人は正常な議論がおこなわれる為に絶対必要であるのにもかかわらずマスコミは排除しようとする。



それにしても無学ゆえか上流階級じゃないからか、「質問」が山ほど湧き出た本でした。お陰で山ほど調べたり考えなければいけなくなったから結果的に啓発されたな。たぶんそれが狙いだったんじゃあないのかな。





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2007年06月11日

就職活動革命

就職活動をもう何年もやってきた。ほんと、留年の十字架を背負った罪深きシュウカツ生向けに本でも書こうかと思うほどだ。

今年も去年もすごくそういう本が欲しいとおもった。

精神安定剤的にもね。

ところで・・・別に内定出して調子乗ってるわけじゃないが・・・あえて偉そうに分析してみたんですよ。就職活動。

マスコミ様が今年はバブル期に匹敵するくらいの雇用フィーバーであるとさんざ伝えたせいか、誤解を恐れずに言うと、なめてる人が今年は多いという。特に男子学生。

そして実際それでも内定とれたりするらしい(うらやましい)。

とはいうものの、もはや経歴から腐臭が漂う自分も、幸運にも内定をいただけたのはそーゆー追い風があってのことだし、まわりがなめてる人が多いのは、それはそれでありがたい。まったくもってラッキーとしかいいようがない。

しかし、リクナビ2006を使った皆様は今リクナビカフェというリクナビのアフターサービスであるメルマガが来てると思うが、そこには、「今年あたりの新人から、今までの新人からはちょっとありえないような言動が無視できないくらい多くみられる」と書かれていた。どこかの人事様のブログなんか見ててもそれは本当らしい。

察するに自分が資本主義社会における使用者と労働者のうちの労働者であることに意識がないせいだとおもわれるという。

入社1ヶ月でこんなの自分が思ってた仕事じゃないとか、自分にはもっと能力が発揮できる場所があるとかなんとかかんとか。

それもこれも個性とか夢がどうのとかいう、完全に大衆の目を現実からはぐらかす搾取者の陰謀としか思えぬ風潮のせいじゃないのか。いいすぎか。

夢や個性を思う存分発揮したかったら起業して経営者になればいい。芸術やスポーツとかそういう方面にいけばいいんだ。当然使用者たるものはリスクをしょっているのだから従業員より多くの報酬をうけるべきであるしそれに見合う権力があるべきだ。

それが過度な状況もみられるが、起業のリスクを背負いたくないならば革命を起こすか、そこで偉くなって文句いうかの2拓しかない。

ぺーぺーのアホ大学生たる我々は何も仕事できないんだから。


だから就職活動においても、夢とか個性のアピールなんかより、

熱意とか

覚悟とか

いかに使いやすい羊であるかとか

そういうのを中心にすえて活動をすれば、今年、来年あたりは本当に乗り切れる状況ではないでしょうかね。というか個性なんて誰もがある。個性がない人間なんか出あったことがない。アピールしなくてもわかるだろう。

勿論、夢や個性は輝いていて美しくみえるものだから、そういう装飾品をいやみでない程度にちりばめとけばいいかもしれない。学生時代のエピソードの中に織り交ぜればいい。



まだまだ記憶に新しいとおもうけども、

リストラの対象になった人の多くはバブル期に大量採用された人だということを念頭に置きつつ、頑張らなければならぬ。。正直恐怖だ。

というか、絶対どんな会社に入っても、後悔や挫折や覚悟不足を痛感するはずなんだと予想していくことが大事なのかもしれない。

あくまで学生であるから

社会人の気分などわかるわけがないし。でもそこに大きな隔たりがあることは意識すべきだとおもう。


年上同い年年下、先に社会に出た友人は皆頑張っている。

そうでもない?てひともいるかもだがw

まあ厳しいぶっていったほうが身の為だとはおもうよね。就職活動。








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2007年06月10日

フェニックス革命

再起不能かとも思われましたが、あつかましくもほぼ復活いたしました、フェニックス一輝こと坂田です。

ブロンズセイント(学生)もあと一ヶ月あまりでやっとおわりです。

もうこれ以上はクロスがもちません。

色んな人たちに、いや色んな人たちのお母様とかにまで心配されてる情けない体たらくだが、奇跡的に新卒の新入社員として、秋から働けるという好条件にて内々定をいただいきまして。奇特な企業も御座いますなと・・・まず一つ肩の荷が・・というよりも背中の十字架が1,2本減った感じですよ。ほんと。

ブログは続けます。ネタがたんまりたまっとるんだ。
















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