衆参ダブルは、なし!!
野党は、参院選に「気持ちを集中」して、闘え!!
しかしそれにしても、自民党サイドの、
「内閣不信任案を提出されたら、衆院解散の大義になる!」
は、「オカシイ!!」よな。
なぜ?? マスコミはその「おかしさ」を、
ちゃんと批判しないのか!!

金髪の文筆家・古谷氏(保守派)は、
その「おかしさ!」を堂々と指摘していたけど、同じ指摘を耳にすることは本当に、少ない・・・。
「マスコミよ~!! どうなってんだ?!」

衆院の解散って、理論上は、
内閣と議会の考え方が「ねじれた時」において、総理の判断で、
行われるべきもの! なんじゃあ、ね~の??
現在、議会の圧倒的多数が、安倍内閣に「超従順!」なのに、どうして??
総理によって「解散!!」させられなくては、ならないのか??
もし解散になったら、与党の議員たちだって、
「怒るべき!!」でしょ!!

自民党の議員は、
「野党から、内閣不信任案を提出される『謂われはない!』 安倍政権は、良くやっている!!」
と、野党を批判!していたけれど、もし、
それを「引き金」にされて、総理に「衆院を解散」させられたら、
「安倍総理!! あなたによって解散される『謂われはない!』ですよ!! 議会は、内閣に協力して、すべて法案を通して来たじゃないですか!!」
って、怒ら!!ないと、
「筋が通らない!」よな。マジで。

だいたい、もし衆院解散になっていたら、前回がたしか、
2017年の10月?だったから、
「2年も経たずに、また選挙!!」だよ!
まさに「ナチスの手口!」だよなぁ。ナチスも、選挙を連発して行なった。
しかしマスコミは、
こうした政権側の「解散権の乱用」については、ほとんど、
非難しない・・・。
もしも、現野党による政権が同じことをしたら、その時は、
マスコミは一斉に「非難!!」
するんじゃあ、ね~の??
「解散権の乱用だ~! 税金のムダ遣いだ~!」って。
しかし、強権!安倍政権に対しては、その支持者も含めて「恐い! 面倒臭い!」ので、
非難できない・・・・いや!! ひょっとしたら、
現野党による政権が同じことをやった場合も、マスコミは、
「非難しない」かも??
だって、「選挙」は、
マスコミも、広告代理店も、
「儲かる!!」から・・・。

安倍政権は、
選挙という名の「公共事業」を用いて、
マスコミ&広告代理店を、
手なずける・・・。

マスコミは、
他業種の公共事業の「ムダ使い」については、
批判!!できるけど、
自分らが潤う「選挙という名の公共事業」については、容易に批判は、
出来ない・・・。広告の仕事(受注)を「減らされる」かも、しれないし・・・。
この「マスコミ不況」の中において、
「選挙乱発!」の安倍政権は、
「サマサマ」か・・・。

税金を、安倍と一緒に、
「ムダ使いしてやろう!」と企む、
マスコミ&広告代理店は、
「共犯」か・・・。
その絆は、固い・・・。

ブラジルのボルソナロ?大統領。
「ブラジルのトランプ!」と呼ばれている大統領だけど、
「アマゾン開発に、超積極的!」みたいだなぁ。
アマゾンの熱帯雨林は、「地球の肺」と呼ばれている。
そんなアマゾンの森の開発を、
「地球温暖化は、ウソっぱち!」
と公言する(本家)トランプ大統領も、
「後押し! アメリカもアマゾン開発に協力!」
する姿勢らしい・・・で!!
G20で来日するボルソナロ大統領は、日本政府に対しても、
「アマゾンの共同開発を提案!」するらしい。

トランプ大統領から、事前に、
「ミスター安倍! アマゾンの開発を、米・日・ブラジルの3国共同で、やろうじゃないか! 悪い話じゃないぜ!」
と言われれば、安倍ちゃんは、
「ヨッシャ、ヨッシャ!(OK!OK!)」
って、答えちゃうんだろうなぁ。

「今だけ・カネだけ・自分だけ・・・」
トランプも、安倍ちゃんも、ブラジルのボルソナロも要するに、
同じ穴のムジナ・・・。
「経済第一!」で、未来のことに関心が無く、刹那的・・・。
「不都合な真実」に対しては「耳をふさい」で、
「そんなのは、フェイクニュースだ!!」
を連発・・・。

ブラジルでは、環境保護の活動家・団体への、
「襲撃事件!」が、ボルソナロ政権誕生後、
「急増!」しているらしい・・・。

ボルソナロ~トランプ~安倍総理・・・みんな「同じ価値観」の、
仲間どうし!!
それでも日本人は、そんな安倍政権を、
「支持するのですか??」

アマゾンの森林保護は、
「先住民の保護とセット」に、
なっているらしいなぁ。そこが面白い。
まず「先住民の保護」が優先的にあって、
その先住民の生活に必要不可欠な食料等の「採取場」としての「森」が、
「保護の対象」に、なっているらしい。
だから、ボルソナロ政権は、
先住民の「街への移住」を、
「奨励!」しているらしい・・・なるへそね~。

こんな、経済発展を第一!に考える「ブラジルのトランプ」
そして、「本家」のトランプと「仲の良い」安倍政権を、なぜ??
日本人の約半数は、
支持し続けるのか??

現在、世界中で起きているこのような、
「新自由主義者と、左派リベラルとの戦い!」は、突き詰めれば・・・
「豊かな社会か? 正しい社会か??」
をめぐる「争い!!」
なんだと思う。

日本の有権者よ!! あなたは、
「豊かな社会と、正しい社会・・・どっちを選んで、どっちを捨てる覚悟が、あるのか!! どちらか一つを、選択せよ!!」

あ~、でもこの「2択」じゃあ、
我が立民の「まっとうな政治」は、
安倍政権の「GDP600兆円!」に、
「負けちゃう!」のかなぁ??

正しさを「犠牲」にして、
「豊かさの追求」か・・・。
それとも、
豊かさを「犠牲」にして、あくまで、
「正しさを追い求める!」
のか・・・。

アマゾンの開発か? それとも、
なおいっそうの「保護」か・・・。
引き続き「安倍政権」か?
それとも、立民を筆頭とした、
「リベラル野党勢力」か・・・。

日本人よ! 決断せよ!!

ちなみに、ギリシアの大哲学者ソクラテスは(或いはプラトンは)、
「人は、幸福に生きるよりも、『善く生きる』ことを求めよ!」
みたいなことを、説いていた・・・。
私は、「プラトニックなプラトン」を、
支持するけれど・・・。

「アマゾンを守れ~! 金儲けよりも、まっとうな社会を!!」って、
プラトニック過ぎる?? お花畑??

よ~く考えてみて、後になって、
「おかしいなぁ」
と気づくことは、ままある。
野党(立憲民主党)が、
内閣不信任決議案の提出をちらつかせていることに対して、
自民党の甘利選対委員長が、
「アベノミクスは、堅調に推移しており、内閣不信任に相当することは、微塵も無い!」
と発言していたけど、よ~く考えてみると、この発言って、
「オカシイ!」よなぁ。

どこが「オカシイのか?」って、
「アベノミクスは堅調だ!」と、なんで??
いちいち「自画自賛!」する必要性が、あるのか??

もしも、日本人の大半が、
「アベノミクスはうまく行っている! そんな安倍政権を支持する!」
と思っているのなら、
「アベノミクスはすでに破綻している! 失敗だ!!」
と、「的外れな」批判をしている野党や評論家は、
「とんだお笑いもの!!」
つ~ことになるよなぁ。

もしも、
「アベノミクスが成功」していることは、日本人の誰もが認める「自明の理」ならば、
自民党の甘利さんや岸田さんが、いちいち、
「アベノミクスは、順調だ!!」
と、野党に対して反論する必要性・・・
あるの??

しばしば、「似てないモノマネ」をやった後で、
モノマネしている対象人物の「名前」を、
「みずから言っちゃう!」って、あるよなぁ。
誰のモノマネなのか? 分かってもらいたくて、
「〇〇です・・・」って、
自分から言っちゃうやつ。

自民党議員による、
「アベノミクスは、順調だ!」発言も、まさに、
「それと同じ!!」だよなぁ。
アベノミクスは本当に順調だと「自信を持っている」のなら、わざわざ、
口に出して「言わね~!」し、
「アベノミクスは失敗だ!」と非難している野党が、
「世間の笑いものになるだけ!」だよなぁ。

「アベノミクスは順調だ!!」
と、「呪文」のごとく繰り返さなければ、多くの日本の有権者に、信じてもらえない・・・。
そんな、自民党サイドの「焦り!」、
自民党サイドの、
「アベノミクス、思った通りには、行っていないなぁ・・・」
という「自覚!」が、
「アベノミクスは順調だ!」発言によって、かえって、
「証明されている!」のでは??

ウソも100回言えば、真(まこと)になる・・・。
自民党側は、それを狙って?? そんな「洗脳」目的で??
「アベノミクスは順調だ!!」
を「連発!」しているのだろうか??

もしも、日本人の大半が、
自民党サイドと同様に、
「アベノミクスは順調だ!」
と本当に「思っている」のなら、そんな「執拗な、繰り返し発言」は・・・
要らね~!ハズだよ!

アベノミクスを非難している野党や有識者が、
「日本中の笑いもの!!」になって、それで、
「オシマイ!」っていう話だよ!

自民党議員が、
「アベノミクスは順調だ!」
と、「わざわざ」発言することこそが、
「アベノミクスの不調! 失敗!!」を、
「証明」している・・・。

日本の有権者の皆さん!!
「ウソも100回言えば、まことになる!」
を狙った、自民党の「洗脳作戦!」に、
騙されないでください!!

八村塁選手が、世間に向かって
「俺は、背が高いんだ!」
或いは、イチロー元選手が、
「俺は、ヒットを打つのがうまいんだ!」って、
わざわざ言う??

じゃあ、なんで? 自民党サイドはわざわざ、
「アベノミクスは順調だ!」って、
繰り返し何度も、
発言しているのでしょうか??

よ~く考えると「オカシイ!」ことって、世の中には、
「たくさんある!」よなぁ・・・
騙されないで!!

おとといの党首討論。
相変わらずマスコミは、
「野党は批判ばかりでなく、提案も!」
と解説していたけど、ちゃんと野党は提案・・・
「してたじゃね~か!! 何を聞いてたんだ!!」
と、いちいち反論するのも「疲れた」なぁ、「毎度のこと」過ぎて・・・。

マスコミ報道で1番、「腹が立った!」のは、
「テレ朝」のニュース番組で、
「維新」をがっつり、
「野党の一部! 野党の仲間!」のように、報道していた点だよなぁ。
それを「真顔で」解説していたテレ朝の女性(政治部)記者は、
「恥ずかしく」は、思わないのだろうか??

報道機関の中で、
「維新は、純粋な野党とは思えませんので、今後は、維新は野党に『含まれない』ものとして、我が社では報道いたします」
そう「宣言した」報道機関は、
一つも「無い」のかなぁ??
もし、そういう報道指針を決めた報道機関が出てきたら、維新は、
「BPO」に対して、
「訴え!」でも、起こすのだろうか??
「我々は、正真正銘、野党だ~!」って。
笑える・・・。

さて、この、
「維新を未だに、野党に含めて勘定する」
というのはまだ、
「タチの良いほう」のマスコミの「官僚化!」
と、言えるのかもしれない。
NHKの籾井元会長の「政府が右と言ったら、左とは言えない・・・」も、じつは、
「タチの良いほうの官僚化」
なのかもしれない・・・。
要するに、
「事なかれ主義!」「面倒なことはしない!」「わざわざ独自色なんて、出さない!」
というそれは「在り来たり」な、
官僚化・・・。
「消極的官僚化」と呼んでも、イイかもなぁ。

しかし! じつは、これとは「別」の、
「タチの悪い方の官僚化」が、
マスコミ・ジャーナリズム業界に、
「じわじわ浸透中」のような気がして、それがすごく、
「恐ろしい! 気味が悪い!!」
こちらは、マスコミの「積極的官僚化」と、呼ぶことにしよう。

「組織の官僚化」と言った場合に、一般的には、
「事なかれ主義、前例主義、やる気の無さ」
みたいなことを指すが、これとは「別」に、
「俺の判断一つ一つが、国益を左右してしまうんだ! お国の為に、俺はつねに、賢明な選択をしなければいけない!!」
という、妙に「肩に力の入った」あるいは、
「勘違いヤロウ!」的な発想も、
一つの「官僚化」と、
言えるのではなかろうか??
で、この後者の「官僚化」、そんな「官僚意識を持つ者」が最近、
マスコミ業界に「増えている!」ような気がして、わたし的には、
「コワイ!!」んだけど・・・。

言うまでもなく、マスコミ・ジャーナリズムは本来、
自国の「国益」を第一に考えるのでは「なく!」
「真実、真相報道」こそを!!
「第一に考えるべき!!」だよなぁ。
それなのに、
「国益を最優先する」マスコミ業界人・ジャーナリストが昨今、
急激に「増えている!」ような気がして、
気味が悪い・・・。

これって、国民が「厭戦気分」にならないように、
「(ウソの)華々しい戦果!」を、
大本営発表のまんま「垂れ流し」続けた戦時下の「新聞」と、
「全く同じ!!」だよなぁ。

「真実・真相報道」よりも、
「国益を優先する、マスコミ!」
これが、マスコミの、
「第2の官僚化」「積極的官僚化」であり、
わたしは強く「危惧」する・・・。

で!! 一昨日の「党首討論」に関するマスコミ報道の中にも、わたしは、
「危険な!マスコミの官僚化!」
を、感じた・・・。
それは、国民民主党・玉木代表が行なった「鋭い質問!!」に関して・・・。

マスコミ報道では、玉木代表が、
老後2000万円の「報告書」を持ち出して、
「総理! 大事な箇所に付箋を付けときましたから、読んでください! あっ、麻生さんも・・・」
そこばかりが報道されているが、じつは、
もっともっと「深刻!」で、重要な!
「やり取り」があった・・・。
それは、
「過去に行われた年金の財政見通しは、ことごとく外れて!いて、最悪シナリオよりも現状は、悪く!!なっている。年金資金の枯渇!!すらも、視野に入って来てしまっている!!」
マスコミはなぜか? この玉木代表の、
「ど直球! どストレート!」な発言を、
ほとんど取り上げては「いない」。

で、その一方でマスコミは、
「国民は、『年金が、今後どうなるのか?』を、強く心配している。もっと、与野党が腹を割って正直に、話し合って欲しい」
などと「したり顔」で、
エラソーに語る・・・。
「ホワッツ?? 何だそれ??」
そいじゃあ、玉木代表の、
「最悪な年金資金の枯渇!も、現実味を帯びてきてしまっている!!」
という「正直過ぎる」発言を、なぜ?
マスコミは「取り上げない」のか??
要するにこれは、マスコミの、
「官僚化、政府と一体化、為政者気取り!」
つ~ことだよな。

玉木発言を「掘り下げ」て、
「本当に年金は、大丈夫なのか??」
ということをマスコミが真剣に「調査」して、その結果「悪い結論!」が出て、
それを正直に報道したために、
年金保険料を納める人が、
「激減!」
年金制度は、「崩壊」へ・・・。
そのシナリオをマスコミは「心配」してるんだろうけど、
それって、マスコミではなく、
「日本政府」が、
「心配することだろ!!」
日本のマスコミ・ジャーナリズムは、
「どこ目線? どの立ち位置?? なんだよ!!」

マスコミはエラそうに、
「年金は、本当に大丈夫なのか?ということを、与野党が腹を割って、議論して欲しい!」
などと言いつつ、玉木代表が党首討論において発言した、
「近いうちの年金資金の枯渇も、現実味を帯びて来たんじゃないか??」
という「ズバッ!と的を射た指摘!」の部分は一切、
報道しない・・・。
「お前は、政府側の人間か!! 厚労省の役人か!!」
と、マスコミに対して、ツッコミたくなる・・・。

「国益のため、国家のために、年金の危険性!については、国民に敢えて知らせない・・・」
これじゃあ、戦時下の新聞社と、
「同じ!」だよなぁ。

「真実・真理」に仕えるのではなく、
「政府・国益」に仕える「勘違いな」マスコミ・ジャーナリストが最近、
「増えている!!」ような・・・。
この新たな「官僚化」は、
従来の「事なかれ主義」の官僚化よりも、
「タチが悪い!!」と、私は思う・・・。

「やる気のある官僚、正義心に燃える官僚、国家第一主義の官僚・・・」
こうした官僚的思考がなぜか?マスコミにも、
「伝染」しているような・・・。
安倍政権になって、
マスコミと政権との距離が「接近!」したことも、
大きな「要因」なんだろうなぁ。

「国益」を守るために、
「善かれ」と思って、
国民に「ウソ」を報道する、
マスコミ・・・。
この場合、マスコミ側に「悪気は無い」ので、本当に、
タチが悪いぞ!!
戦時中の新聞報道と、同じだぞ!!
少しは当時のことを、勉強しろ!!
政府と「一体化」しつつある、
我れを見失った、
マスコミ連中よ!!

きょう、党首討論か。
枝野代表、応援してますよ! 志位さんも!
そして玉木代表・・・じつは3人の中で1番!
1対1の討論が「うまそう!」だよな。

でも昨日、大きな地震があったので、タイミングとしては「最悪!」に、なっちゃったけど・・・。
安倍ちゃんはつくづく「運のイイ男」だよな。
しかししかし、もちろん!
安倍長期政権を支えているのは、強運だけでは「ない」よなぁ。
最大の要因はやっぱり、
「メディア・コントロール!」でしょ!!

テレビ・新聞に対する干渉は「当然!」で、加えて、
本来、コントロールの難しい「ネット世論」がもともと、
「大きく右に、傾いている!!」
つ~ことが、安倍ちゃんにとっては「大きい!」よなぁ。
仮に、反自民のリベラル勢力が政権を奪って、
既存メディアのコントロールはなんとか「出来た」としても・・・つ~か、リベラルな政権は、メディアをコントロール「しない」から、リベラルなんだけど・・・
まぁ、とはいえ、
安倍政権に「倣っ」て、テレビ・新聞の「抑え込み」に成功したとしても、「ネット」は、
「難しそう!!」だよなぁ。

ネットは、
人間の「本性・本音」が、
よく表れる・・・。
いわゆる「ポリティカル・コレクトネス?」が、
「通用しない」世界・・・。
多くの日本人の「本性・本音」が、
「今だけ!カネだけ!自分だけ!!」
の安倍政権に「近い・親和性がある」のなら、
そんな「本性丸出し!」のネット世論を、
「リベラルな理想論」に力尽くで「誘導」するのは、
「ムリそう!!」だよなぁ。
で、今では、
本来「理想論や、感情を抑えた妥協的結論」を語るべき「新聞やテレビ」も、
安倍官邸の「干渉」や、
ネット世論のチカラに「押され」て、
「アベイズム=今だけ!カネだけ!自分だけ!!」に、
染まりつつある・・・。

やっぱり、
「手強い!」よな、安倍政権・・・。
しかししかし!! いやいや!!
じつは日本人も、まだまだ案外、
「捨てたもんじゃない! 諦めるのは、まだ早い!!」
と、私は思う。

先週、文化放送に出演した憲法学者の小林節さんは、
「安倍政権の支持率がいまだ、こんなに高い!なんて、日本人は愚かだ・・・」
と「嘆いて」いたけど、いやいや、
わたしはそれは、
事実とは「チト違う!!」
気がする。

マスコミは、
「安倍1強」という言葉を使って、
「他の勢力は、弱過ぎて勝負にならない! 投票に行くだけ、ムダ・・・」
という「刷り込み・印象操作」を、
「やめるべき!!」
それのみならず、わたしは、
「各政党の最新の支持率を、頻繁に報道するのはまぁ、認めるとして、ならば同時に、直近の国政選挙における『各政党の得票率』も、併せて報道しろ!!」と思う。

世論調査で訊いた「最新の政党支持率」よりも、じつは、
「直近の国政選挙における、各政党の得票率!」
のほうが、はるかに!
「正確! 実態をよく表している!!」
のでは??

これならば、各政党の支持率、
自民党・・・40%
立憲民主党・・・5%
国民民主党・・・1%
なんて数字には「ならない!」よなぁ。

アメリカにおける「隠れトランプ支持者」ではないけれど、
アメリカよりもはるかに「右傾化」している日本の場合には、
立憲民主(旧民主党系)や、あるいは共産党の支持者が、
「隠れている!!」
だから、
「正確な報道」を心掛けているマスメディアは、
最新の政党支持率を報道すると同時に、
「参考値」として、
「直近の国政選挙における、各政党の得票率」も、
併せて報道すべし!!

「自民党だけ突出!した、政党支持率。安倍1強」
そればかり繰り返し報道して、世論を、
「誘導するな!! 印象操作は、やめろ!!」

小林節さ~ん!!
諦めないで!(by真矢ミキ)
じつは野党に対しても、
けっこう「底堅い支持」が、
まだまだ「あります!!」

「右傾化」している日本では、
リベラル野党の支持者たちが、地面の下に、
「隠れて」いるんです!!
投票の時には、ちゃんと地上に、
「出て来てくれます!!」

リベラル野党支持者の、「セミたち」よ!!
来月の参院選では、思いっきり!
「鳴きまくって」やろうじゃないか!!
大音量の鳴き声で、油断している安倍政権を、
「ビックリ!!」させてやろうぜ!!

「安倍総理、わざわざイランまで、何をしに行ったんでしょうか??」
ひと昔前の「健全な」マスコミならば当然!
こういう評価があちこちから聞こえてくるはずなのに、今ではほぼ、皆無・・・。

わたしはかねがね、
「安倍政権の強権!にビビるマスコミの、なんと愚かなことよ!!」
と批判してきたが、日本のマスコミは、
「強権に対して、ビビる!」
というだけでは「なく」て、
「自分が少数派になることを、ビビる!」
という側面も、あるのかもなぁ。
これは、日本人全般に強く見られる「特徴」なのかもなぁ。

日本のマスコミは、
安倍政権の強権ぶりに「怖気づいている」だけではなく、
「みんなが安倍政権に対して肯定的なのに、自分だけが否定的な報道をして、周囲から浮いてしまうのが、怖い!!」
つ~ことなのかもなぁ。

で、イラン(ホルムズ海峡)において、日本のタンカーが攻撃を受けた件。

「周囲から浮いてしまう」恐怖を「省みず」に、果敢に!
「これは、アメリカによる自作自演なのでは??」
と報道していたのは、テレ朝と、その番組に解説者として出演していた「宮田律」さんだった・・・。
番組司会者の小木アナウンサーは、
「これは、にわかには信じられないことですが・・・」
と「前置き」したうえで一応、宮田律さんが示した「アメリカによる自作自演説」を説明していたけど、当の宮田さんは、
「たぶん、これが正解でしょう」
と、ハッキリとは言わないがしかし「満面の笑み!」を浮かべて、
アメリカ自作自演説に「自信を持っている」ようだった。

わたしも同感!
安倍総理は、
アメリカ政府に「はめられた」んじゃあ、ないのかなぁ??

タンカー攻撃の「目的」は、
親日国イランと、同じくイランと「縁のある」日本との「良好な関係」を、
「壊す!!」こと。
日本とイランの関係を、
「悪化!」させること!!

イランに対する国際的な「包囲網」を完成させるためには、
「イラン寄り」な日本の存在が、
「目障り!」だったんだろうなぁ。
この「アメリカ政府の意図・思惑」を、
日本政府・安倍総理は、
「事前に知って」いて、
イランに出向いたのだろうか??
もし、「知らなかった」としたら本当に、
「のんき! 愚か!」
だよなぁ、日本政府・・・。

「安倍総理のイラン訪問は、イランとアメリカとの緊張緩和が、目的!」
そう「信じ」て、日本政府(&日本国民)は、
重要な使命を授かった安倍総理を「誇らしげ」に!
イランへ送り出したと思っていたのなら、ホント、
笑える・・・。
結果的には、
「イランと日本とのこれまでの『良好な関係』を、わざわざ『悪く!』させるために、安倍総理は、アメリカの要請でイランを訪問した」
つ~ことだよなぁ。

イランと日本を「引き剥がす」ことを狙ったアメリカ政府の「策略」に、
「まんまと、はまった! 平和ボケの安倍政権!!」
つ~ことだよなぁ。

「産油国」のアメリカ&サウジは、
同じく有力な産油国であるイラン(やベネズエラ)の石油が、
市場に大量に出回るのが、
「イヤ!!」なんだろうなぁ。
原油価格が「値下がり」するから・・・。

安倍総理のイラン訪問に「泥をぬる」形となったタンカー攻撃で、
日本とイランの関係が、
悪化・・・。
国際的なイラン包囲網の中に、
「イラン寄り」だった日本も引き入れて、いよいよ、
アメリカ&サウジ&イスラエル軍は、
イランへの「攻撃」を、開始か??
その時、日本は??

オーッ! そうだ!!
安倍政権がこの6年間で、日本を着々と、
「戦争を出来る国」に、
「作り変えて」いたのだった・・・。

これら「すべて」が、
アメリカ政府が描いた、
「シナリオどおり」
じゃね??

アメリカの「属国」である日本は、
「アメリカ製の高い兵器を、買え! アメリカやサウジ産の石油のみに『依存する状態』で、居ろ!」
つ~ことかな??

安倍政権を「応援!」している「右翼」の人たちは、この日本が置かれた今の状況を、
「どう思っているのかなぁ??」
ナゾ!です・・・。

前回からのつづき・・・。
「経済学」を勉強したことがある人にとっては、
「不思議でも、何でもない!」
のだろうけど、ド素人の私には、ちょっと、
「納得できない!!」ことがある。それは、
「カネ余り状態がなぜ? 同じ『金融』なのに間接金融と直接金融とで、影響が真逆!に、表れるのか??」

高度成長期の「カネ不足の状態」。
つまり、おカネを「借りたい人」は、
「たくさん!」いて、その反対に、
貸す(預金する)余裕のある人は、
「少ない!」場合、資金の需給が「ひっ迫」して、
金利が上昇する・・・これは、理解できる。

カネを「借りる」側も、
「融資枠の取り合い!」だし、
銀行に「預金してくれる個人・団体」も、
銀行間で「奪い合い!」で、
高い金利を提示しなければ、
預金が集まらない・・・。
「貴重なおカネ」をめぐって、
金利は上昇・・・。

こうして金利が「高け」れば、
カネを貸す側(預金者)と、借りる側との「仲介」をしている銀行の「取り分」も、
大きく「設定」できる・・・。
1%の利子を預金者に支払って、3%の利息で誰かに貸す!よりも、
3%を預金者に配当して、7%で他人に貸した方が、そりゃあ、仲介役の銀行は「儲かる!」だろう。
しかし現在は、
それとは「真逆」の、
「カネ余り」の時代・・・。

預金金利を、1%以下の「激安!」にしても、
預金する者は後を絶たず、銀行内に、
お金が貯まってゆく・・・。
しかし、それを貸し出す「先」が、
見当たらない・・・スルガ銀行の「マネ」でも、しない限り。

間接金融(銀行)にとっては、
カネ余り状態は「悪!」であり、
カネ不足が「善!」である。
しかししかし!
どちらも同じ「金融」なのに、
直接金融=株式市場になると、
様相は丸っきり「変わって」くる。
この点が、経済ド素人の私には、いまいち、
ピンと来ない・・・。

銀行の預金口座に、
カネが大量に積み上がっている「カネ余り状態」は、
間接金融にとっては「悪!」なのに、
直接金融(株式相場)においては、真逆の、
「善!」となる・・・これは、かなり不思議!!
間接金融も直接金融も、
「同じ経済の中」にあるのに、
「真反対!」の、結論となる・・・。

たとえば、これが、
「間接金融から直接金融への、時代の流れ、シフトチェンジだ!」
という説明で「収まる話」ならば、理解できないでもないが、
わたしにはそうだとは、思えない・・・。
だって、
実際に日本経済は「成熟期」を迎え、停滞(超低成長)を、20年以上続けている・・・。
こんな状況下で、
「直接金融の方だけは、活気づく!」
などということが、
起り得るのだろうか?

より具体的に言えば、
「日本経済が好調な中、借りたい人(企業)は今、たくさん!居て、しかし彼らは、銀行から借りるぐらいなら、調達コストが安く済む株式市場を通して、資金を集めたいと思っている。銀行から借りるぐらいなら、たとえ何年掛かろうとも! 市場から調達できる環境が整うまで、待ち続ける!」
そんなことが、果たして、
現実的に「考えられる?」のだろうか??
だって、銀行から借りたって、
今ならば「超低金利」だし、
そんなに「今すぐ、おカネが必要! 急いでおカネをかき集めたい!」のならば、
仮に、今まで「付き合いが無かった」銀行だとしても、当然、
「選択肢の一つ」として、浮上してくるよなぁ。

つまりつまり!
日本経済には今なお、資金需要(カネを借りたい企業)が豊富にあって、
その需要は、間接金融には「ない」が、
直接金融には「集中!」している・・・そんなことが本当に、
「起きているのだろうか??」
いやいや、「現実」は、
今、銀行の口座に大量に、
「行き場のないカネ!」
が滞留しているのと「全く同じ!」ことが、
株式市場にも起きているだけ・・・。
銀行口座同様に「行き場のないカネ」が、
株式市場に「流入」しているだけ・・・

そんな「大量に流入してきたカネ」が、
間接金融(銀行)の場合には、
「有効活用=再投資に使われなければ、悪!!」
となるが、直接金融の場合には、
「善!」となる。

たとえ、
株価上昇により「信用力」を増した上場企業が、その「信用力」を用いて「新たな資金調達」を行なって、
新事業や研究開発に新しく投資、
「しようが、しまいが!!」
とにかく「善!!」
となる・・・。

なんだったら、「株主」からしてみれば、
「社債や新株なんぞ発行しないで、ひたすら、現状のままでいい・・・」
ということである。

「新たな投資先・新事業への展開」なんて、
無理に探さなくて、イイ!!
銀行口座に「滞留するカネ」同様に、
とにかく! 株式相場に、
「行き場のないカネ」が、
流入し続ければ、それでイイ!!

上場企業は、
株価上昇で得た「信用力」を用いて、
無理に新規投資を行なう必要なんて、ない!!
冒険するな! 今のままで、イイ・・・。
銀行のように、再投資する先を必死に探す必要なんて、ない・・・。
銀行(間接金融)とは違って、株式市場(直接金融)は、
「ただ単純に、カネが流入し続ける=カネ余り」こそが、
「善!!」なのだから・・・。

な~んか、「納得できない!」よなぁ。
同じ「金融」なのに、
「カネ余り」と「カネ不足」で、こんなにも!!
影響が「違ってくる」なんて・・・。
勉強不足の私にはイマイチ、
納得できない・・・。

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