あれ~??
うちの近所のコンビニ、
だけの現象なのかなぁ??
「日刊ゲンダイ」の、
店頭での「陳列の仕方」が最近、
「変化!」しているような・・・。

今までは、
安倍シンパの「夕刊フジ」同様に、
「1面を表に向けて!」
普通に、新聞スタンドにささっていたけど、最近は、
「最終のスポーツ面」が、
お客に見えるように外側に向いて、
ささっているんだけど・・・。

夕刊フジや東スポは今でも、
ちゃんと1面が外側なのに、なぜか??
日刊ゲンダイ「だけ」が、
裏返しに陳列されている・・・。

はは~ん、さては、
「熱狂的な安倍支持!」のお客さんが、
あちこちのコンビニを回って、
反安倍の日刊ゲンダイだけを、
店員の目を盗んで、
「裏返し」にして、
置き直しているのかな??
と、当初は思った。
しかし、
別のコンビニ・・・セブンイレブン、ローソンでは、
当たり前のように、
日刊ゲンダイの「1面側」が、
ちゃんと外側に向けて、
陳列されていた・・・。

つ~ことは、つ~ことは、
「ファミリーマート側の意向?」
ということなのかな??

これって、
うちの近所だけの現象?
なのかなぁ??
全国のファミリーマートでも、
日刊ゲンダイだけが、
「最終面外向け陳列」の、
差別!!を、
受けているのかなぁ??

まぁ、いずれにせよ、
全国にしろ、「ローカル」にしろ、
その「裏面陳列」を各店舗に指示した人は、
「熱烈な安倍政権の支持者!!」
ということなんだろうなぁ。

日刊ゲンダイさんは、
承知しているのかな?? この状況・・・。

日刊ゲンダイさ~ん!!
うちの近所(南関東某市)のファミリーマートでは、
お宅の新聞だけが最近、
「最終スポーツ面を外側に向けた陳列」に、
変更されてますよ~!!

知ってた??


いや~、前原体制になって、
「厳しい!!」なぁ・・・民進党。

先の代表選で、
前原さんに投票する議員が「あれほど多い」とは、正直、
わたしは思っていなかった・・・。
あれでも、事前の予想よりは「健闘!」だったらしいなぁ、枝野さん。

民進党の議員には、わたしの想像以上に、
「保守系」が多かった・・・
ということか? それとも、
「枝野新代表誕生!で、党が分裂するのを回避したかった議員が、大勢いた!」
ということなのか・・・。

もともとは「左」だった人が、
権力に近づくにつれて「右」に、
ないしは、「現実路線」に、
転換してゆく・・・ってことは、
やっぱりあるのかな??
海の向こうの、ヒラリー・クリントンのように・・・。

だとしたら、たとえば「共産党」なども、
権力に近づくにつれて、
「現実路線に変化してゆく・・・」
ってことに、なるのかな??
少なくとも、
「自衛隊は、素晴らしい!!」って、
もし共産党の総理が誕生したら就任早々、
そんな「発言」を、
するのだろうなぁ。
でないと、隊員の「サボタージュ」どころか、
「クーデター!」だって、
起こされるかもしれないし・・・。

長年続いてきた体制、習慣、既成事実を、
「変革する!!」って、
「大変なこと!!」
なんだろうな。

戦後の自民党政権は、
あまりに「長く」、
続き過ぎた・・・。

しつこい「油汚れ」と同じで、
放置した期間が長ければ長いほどに、
それを洗い落とすのは、
難しい・・・。

民主党政権発足時、或る民主党議員(閣僚)が、
「政権を取るまでと、取ってからは、見える景色がまるで違っていた・・・」
と語っていた。
この発言の「意図」するところは、
「自民党政権が長期間、続いてきた間に、野党のままでは決してうかがい知れなかった暗部にまで、自民党政治の<置き土産>が、ベッタリ貼りついていて、それを1枚1枚剥がすのは『容易でない!』ことを、悟った・・・」
ということ。

しばしば、
「社会保障費の大きさ・伸びを、民主党は甘く見ていた!」
と指摘されるが、他にも、
たとえば「他国との密約」だとかも、
あるんだろうなぁ、きっと。

野党に居た時には、もちろん、
密約の内容を知ることは「出来ない」が、
政権を取れば、
前自民党政権からの「引き継ぎ」で、
ドン!!と、
密約が書かれた「書類の束」を、
見せられるのだろうなぁ。

そうすると、
「え~! そんな密約があったの?? それじゃあ、選挙戦で公約してきたことを、実行できないじゃん!! 新しいことは何一つ、出来ないじゃん!!」
となる・・・。

前政権から引き継いだ時点ですでに、
「両手両足を縛られた状態」で、
動かしたくても「今更、動かせない!」ものは、
想像以上に「多い」・・・。
「八ッ場ダム」なんかも、
その「典型」だろうな。

小池都知事も結局、
オリンピック競技会場の<変更>は、
「何一つ、出来なかった!」
よな。

日本や、或いはアメリカなど民主主義社会は、
「(選択の)自由がある!」
と思われがちだが、実際には案外と、
自由は「少ない」。

すでに「既成事実化」している為に、
「裏契約」が交わされている為に、或いは、
利害が複雑に「絡み合い過ぎて」いる為に、
建前上は「変更可能!」な事柄であっても、
実質は「無理!!」なことは、
多い・・・。

また昨今では、
資本主義社会において、
「現状の資本主義を、絶対に維持する! 死守する!!」
という発想自体がそもそも、
さらなる「社会の硬直化」に、
拍車を掛けているのである・・・。

長々と今日も、
民進党(民主党)の「擁護」に、
終始した・・・。

前原代表!!
共産党のことを、
そんなに厳しく見ないで!!
また、共産党支持者、及び、左派系無党派市民も、
民進党のことを・・・
そんなに厳しく見ないで!!

「権力の中に入る(権力の座に就く)」と、
「見える景色」が、
違ってくるみたいですよ!!
ミャンマーのスー・チーさんも今、
そのことを「実感」
されていることだろう・・・。
「欧米から非難を浴びているスー・チーさん!! わたしは、同情しますよ!」

昨日、TBSラジオで、
「小西克哉」さんも、スー・チーさんに対して、
「同情的」だったなぁ・・・。

それじゃあ、小西克哉さん!!
前民主党政権の「イマイチさ」についても、
同情してくれますよね!!
スー・チーさんの「イマイチさ」と、同様に・・・。





中学生の時、昼食は、
全員が「持参の弁当」で、
皆が、比較的「静か」に、
食っていたなぁ・・・。
育ち盛りで、食うことに「真剣」だったからなのか?
「静か」だった・・・。

だから、
自分の弁当に、
「たくあん」が入っていた時は、けっこう、
気を遣った・・・。
しかしある時!
わたしは思った・・・。
「音を立てずに、そ~っとタクアンを食べたって、ウマいはずがないよな!」

だから、それ以降、
わたしは教室内の静けさを「無視」して、
「バリバリ! コリコリ!!」と、
大きな音を立てながら、
食うようにした。
「だって、タクアンってそういうものなのだから、仕方が無いじゃん!!」

また、それ以降、
静かな場所で、
「音を立てながら、鼻をかむ」
ことにも、
躊躇しなくなったよなぁ・・・。

日本社会は本当に、
「同調圧力が強い!!」
日本人は本当に、
「他人の視線を、気にし過ぎ!!」

民進党の支持率が「低迷」している原因は・・・
「民進党自身に、問題があるから! 頼りないから!!」
と、一般的にはそう思われているけれど・・・
本当なのかなぁ??
わたしはちと、
疑問・・・。

本当は、
社会・集団の中での「同調圧力」、
「他人の目線」が、
少なからず影響!!
してるんじゃあ、ね~の??

恥ずかしがらずに、
大きな音を立てて、
「タクアン食おうよ! 鼻をかもうよ!!
スッキリするぜ!!」
ついでに、
「自公政権よりも、民進党を中心とした野党勢力のほうが、はるかにマシだ!!」って、
大きな声で、
言っちゃおうよ!!
自分に素直に、正直に・・・。

もしも、
「民進党を中心とした野党勢力よりも、自公政権の方がマシだ!!」
と、実際にそう確信しているのならば、
民進党への批判を、
「勝手に続けりゃあ、イイ!!」
と思うけど、
じつは本心は「そうではない」のなら、
恥ずかしがらずに、
周囲の視線を恐れずに・・・
「民進党を中心とした野党勢力に、投票するぞ!! マジで、勝利して欲しい!!」って、
公言しちゃいなよ!!

その一環として、
「アイ・アム・民進党」と、
大勢の反安倍市民がSNS等で、
発信する!!って、
どうかな??

それとも、
「アイ・アム・〇〇運動」って、もう、
流行っていないのかな??
こりゃまた、
失礼しました!!


きのうのTBS「ニュース23」でも、
司会の星さんが、意外にも!!
「民進党擁護!!」
とも受け取れる発言を、
していたなぁ。

ようやく!!
民進党応援!打倒安倍政権!に向けて、
「重い腰」を、
上げ始めたのかなぁ、みなさん。

今日、「日刊ゲンダイ」を買う予定だけど、
ゲンダイくんは、どうかなぁ??
観念したかな?

ところで、
前原民進党新代表も「変心」して、最近は、
「民進党離党者の選挙区にも、独自候補を擁立する!!」
って、対決姿勢!を、強めているなぁ・・・・・ケンカ上等!!

よし! それでよし!! 前原代表!!

刺客候補を立てて、
「小泉劇場の再演!」
次は・・・
「前原劇場だ!!」

刺客候補、遠慮なく、
立てちゃいましょうよ!!
しかも、先の郵政離党組の場合には、
支持率が高かった「小泉丸」からの下船で、
その志は「評価できる!!」と思うけど、
今回の場合は明らかに!!
「ドロ舟からの逃亡! 自己保身オンリー!」
なのだから、
そんな人たちから「売られたケンカ」を、
買わない訳には、
「行かないでしょ!! 前原さん!! 男が廃りますよ!」

そんな「前原劇場」において、
「絶対に勝利!」するためには、
何が必要か??
その重要な「勝利のカギ」として、
改めて注目されるのは、言うまでもなく・・・
「共産党!」

こうして前原劇場は、
民進党のメディアへの露出を増やし、さらに、
前原代表が「渋って」いた共産党との連携を、
「目先の勝利第一で、強化!」
することになりそうで、ひょっとして・・・
一石二鳥??

まぁ、そんなにうまくは「行かない」かも、しれないけれど、
<刺客候補→前原劇場→メディアへの露出増加→勝利の為には共産党と選挙協力は必須!!>って、
「いい流れ!!」
なんじゃあ、ね~の??

それから、
「第2の小泉純一郎」を目指すのならば、前原さん、
もう少し「熱い男」を、
演じた方がきっと、
良い!! よな。
「演技」で、
構わないから・・・。

共産党との共同演説会で、共産党の志位さんが、
「前原民進党に、全面的に協力する!!」
と、熱く語って、それを受けて前原さんが、
「号泣する!!」っていう、
「演出」も、
いいんじゃないかなぁ??
あくまで「演技」で、良いので・・・。

まぁ、でも、
あまり「やり過ぎる」と、
かえって「ウサン臭い」けど・・・。

前原誠司よ!!
第2の小泉純一郎を、
目指せ!!
舞台は・・・
整った!! さぁ、開演だ!!
でもその前に、
稽古だ!!
鈴木砂羽さんに舞台の演出をお願いするのは、
やめよう!
だって、
「恐そう」だし・・・。


ヤバいなぁ・・・。
年内総選挙、
あるのかなぁ??

マスコミ・識者の中には、ここに来て、
「民進党ガンバレ!!」を、
強く打ち出す者が、チラホラと、
現れ始めているような・・・。
だって、
そうしないと・・・
「間に合わないよ!! マジで!!」

「安倍自民はもってのほか!!だけど、民進党もなぁ・・・」
なんて、この期に及んで・・・
愚痴っている場合じゃあ、ないですよ!! マジで!!

たとえば、今週月曜日、
TBSラジオの番組に出演したジャーナリストの、
青木理さん。
ふだんは、民進党に対してけっこう、
「辛口!!」なのに、
一昨日の放送では珍しく、
民進党のことを「擁護!!」していたなぁ。
「前原新代表は、『保守!』と呼ばれているが、最近の言動を見ると明確に『反新自由主義!』で、安倍政権のしっかりとした『対抗軸』に、足り得るのでは??」
と、話していた。

青木さん!!
珍しく民進党を擁護してくれて、
ありがとう!!
だって、
そろそろ「本腰入れ」て、民進党を応援しないと・・・
「マジで間に合わない!っすよ!!」

それから、
民進党に対して、
いつだって「辛口!」な、
日刊ゲンダイ!

わたしは、
週1しか「買わない」ので、
詳しいことは知らないが、
買わない日の「1面の見出し!」を見ていると、けっこう、
「民進党ガンバレ!!」に、
シフト・チェンジ!!
し始めているのかな??
だよね~、だよね~。でないと・・・
マジで「間に合わない!!」っすよ!!

反安倍のリベラル派の人々の中には、
「民進党は、ダメだ~ ダメだ~」
と、「呪文」のように唱える人は、
多い。
それって実は、
「心理学的」に言えば・・・
「かなりヤバい!!」
のでは??

今週号の「週刊ポスト」が巻頭で、
そんな「心理学」についての記事を、
書いていたけど、
「正常性バイアス」だとか、
「確証バイアス」だとかが、
人間の脳の中で、
「オートメーション的」に、
作動してしまうんだろうなぁ。

「民進党は、ダメだ~、ダメだ~」
と、呪文のように繰り返し唱えているうちに、
当初の思い・希望に反して、本当に!!
「民進党がダメになるのを、期待してしまい、現実に! そうなってしまう!!」

「民進党はダメだ~、だらしない~」
と、過剰に「自己暗示」を掛けてしまっている反安倍無党派層は・・・
「かなり多い!!」のでは??

「確証(性)バイアス」を、
侮ってはいけない・・・。

だから、
確証バイアスの「罠」に、
はまらない為に、
現役時代の中畑清さんみたいに敢えて、
こう言おう!!
「絶好調!!
民進党は、自民・公明と比べたら、はるかに好感できる!! 民進党の議員たちはそれなりに、頑張っているじゃん!!」


ニューヨーク・ダウもナスダックも、
大幅上昇!していたなぁ。
トランプ大統領が誕生して以降、
相場は・・・「強気!!」だなぁ。

オバマ時代も株価は上昇したけど、あれは、
「リーマンショックを和らげるための緊急・金融緩和で、余ったマネーが、資産市場に流れただけ・・・」
であって、積極的な上昇では、
「なかった」と思うが、トランプ相場は、
オバマ時代とは明らかに、
「違う!!」気が・・・。
ひと言で説明すれば、それは・・・
「マネーに執着する欲望の・・・解禁! 解放!!」

大抵の人間には、
「欲」に対する、
一定の「罪の意識」みたいなものが、
やっぱり「ある」んじゃないかなぁ?
アメリカに多い「キリスト教徒」ならば尚更、そうだろうと思うけど、
ビジネスマンで、
人間の欲を戒めた「十戒」、
いや「7つの大罪か?」を、
完全に「無視」してきた人生を送ってきたトランプ大統領の誕生は、
キリスト教徒のアメリカ国民に、
「欲望の赴くままに生きたって、イイじゃん!! 他人を出し抜いてでも、自分が金持ちになれれば、それでイイじゃん!!」
という「価値観・生き方」を、
改めて「教える・布教する」ことに、
なったのでは??

環境破壊につながる「規制緩和」も実行して、
その恩恵を受ける業界の株価を、
「押し上げて」いるし、
経済を停滞させて株価も低迷させる恐れのある、
「リベラル・社会主義者による労働ストライキ!!」、
そして、それにつながる「動き」は、
経営者トランプは、今後も、
厳しく「取り締まって」行くのだろう・・・。

弱き者のたちの訴え・抗議活動に、
「寛容的」と見られている、
人権派弁護士のオバマ前大統領よりも、その点で、
投資家からすれば、
「経営者トランプ」の方が、
「安心」だろうし・・・。

無論、トランプに限らず、
「共和党政権」がそもそも、
投資家・経営者の、
「味方!!」なのだろうけど・・・。

しかし、
歴代の共和党政権と比べても、
トランプはその点で、
「突き抜けている!!」んだろうな。
歴代の政権の中でも、
突き抜けている・・・という視点で見れば、
現在の日本の「安倍政権」にも、
「同じ匂い」が・・・。

「世の中すべて、カネでしょ?? メシさえ食えればみんな、文句は無いんでしょ?? 株価さえ上げておけば、他は何をやっても、支持率は下がりっこないって!!」
そんな、
「日本国民をバカにした! 上から目線!!」が、
安倍政権の政策からは、
「透けて見える」ような・・・。

でも、悲しいかな実際に、
安倍政権の支持率は、
確かに「高い!!」のだけど・・・。

この、
「カネを稼いだ人間が結局、正しいんだ!!」
という、安倍政権がもたらした「風潮」と、
関係があるのか?は、不明だが、
安倍政権誕生の2013年(12年末)以降、
「特殊サギ犯罪の認知件数」も、株価同様、
「大幅増加!!」
しているらしい・・・。

「世の中、カネではないんだ!」
という風潮が、
前民主党政権の時には、
東日本大震災も相まって、
「浸透しつつあった」としたら、
安倍政権、及び、
オバマ後のトランプ政権では、もろに!!
その「リバウンド現象!!」が、
起きているんだろうなぁ。

「世の中は結局、カネでしょ?? キレイごと言ったって、仕方が無いっしょ!」
その価値観で生きてきた人々の、
「巻き返し! 解放!!」が、
日米で今、
起きているような・・・。

投資家・市場を「喜ば」せ、
環境保護家・底辺の労働者を、
「悲しませる」政策・規制緩和が今後も、
日米で行なわれるのだろう・・・。

あ~、日米のリベラルたちよ!
怒れ!


スー・チーさん、「ロヒンギャ」の件で、
国際的に「非難!」を、
浴びているみたいだなぁ。
「ノーベル平和賞を、撤回せよ!」って・・・。

このニュースを、多くの日本国民は、
「どう思っているのかなぁ??」

「結局スー・チーさんも、大した人間じゃあ・・・ないな!」
と思うのか?? それとも、
「改革っていうのは、カリスマ性の高いスー・チーさんをもってしても、容易では無いのか・・・」
と、思うのか??

わたしは大抵、
「後者」の考え方だけど、
多くの日本国民は、
「どうなのかな??」

もし、私と同様に、
「寛容」、もしくは、
「評価が甘い!!」のだとしたら、
前民主党政権に対してだって、
もっと「寛容」に、
なって欲しいよな。

スー・チーさんだって、国家・社会を、
短期間に「変革・改善」するのは・・・
容易ではない!!
「そりゃあ私も、理解できるよ!」
と言うのなら、
民主党(現民進党)に対しても、
「同情・理解」を、
示して欲しいよな。

私が思うに、
しばしば民進党は、
「自民党と、大きく変わらない!」
と、揶揄されるけど、
「小さな違いの積み重ね」こそが、
本当は大事!!
なんじゃね~かなぁ? と、
私は思うんだけど・・・。

たとえ「小さな違い」でも、
それが「10年・15年」続けば、
「目に見えて、大きな違い!!」
に、なるんじゃね~かなぁ??
預金の「複利」じゃあ、
ないけれど・・・。
昔は、定期で預けておけば、
しばらくして「倍になった!」らしいけど、
今はそこまで良い利子ではないけれど、
「小さな違いの積み重ね!」って、
「バカには出来ない!!」
んじゃあ、ないのかな??

スー・チーさんのことを、
「不満もある!」けれど、
ミャンマーの国民が支持し続けたら、
十年後、数十年後に、
「軍事政権のままでは決して、到達しえなかった良い社会!」が、
実現する可能性も、
あるのでは??
ひるがえって、
日本・・・。

ミャンマーの軍事政権同様に、
同じ権力者(政党)による政権が日本では、
「戦後、何十年間?? 続いていてるの??」
かたや、「民主党政権」は・・・
「たったの、3年3カ月!!」
でっせ!!

スー・チーさんに対しては「寛容」ならば、
民進党に対しても、もう少し、
「寛容!」になって、
欲しいなぁ・・・。
「前民主党政権は、けっして失敗ではなかった!! 社会の変革っていうのは、容易ではないんだ!!
スー・チーさんを見てごらんよ!
あれほど能力とカリスマ性をもった指導者でも、容易ではないのだから・・・」

長年続いた、
自民党独裁による日本社会を、
「民主党政権は、変革できなかった! だったら自民党の方が、まだマシだ!!」
というのなら、同じように、
スー・チーさんのことも、
「非難すれば、いいんじゃね~の??」
と思う・・・。

わたしは、
「ロヒンギャ」の人たちには申し訳ないが、ハッキリ言って、
スー・チーさんにたいしては、
同情的・・・。
同様に、民進党(旧民主党)にたいしても、
同情的!!

長年の間に「こびりついた」、
油汚れ、サビ、カビ・水垢を、
短期間で「キレイに洗い落とす!」のは・・・
「たやすいことでは、ない!!」

アメリカ・オバマ政権も、
スー・チーさんも、
前民主党政権も、
世間からは「たやすく!」
非難されてしまうけど、
わたしは・・・
同情します!!

前原・民進党!
頑張れよ!
共産党とも意思疎通、
ちゃんとやれよ!!
それこそが、
「リベラル!!」だぞ!!


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