ベトナム戦争を止めたのは、
「テレビのチカラ!!」だったよなぁ。
日本の民主党政権誕生!にも、
「テレビのチカラ!!」がけっこう、貢献したんじゃあないのかなぁ??
わたし的にとりわけ「印象深かった」のは、やっぱり!
「諫早湾干拓~鋼鉄の巨大ギロチンが下ろされる映像!!」だなぁ。

現場の海へ、漁船に乗って視察に向かう、
民主党議員たち・・・
カッコ良かった!よなぁ。
とりわけ菅ちゃん。今じゃあ人気も落ちぶれて、すっかり「好々爺」だけど、
カッコ良かった!!よなぁ。

あれは、何年前の出来事だ??
いずれにしろ、当時はテレビで何度も何度も、
ギロチンが閉まる映像・・・
「放送された!」よなぁ。
果たして、
今回はどうか??
今回の、
辺野古の土砂投入の映像は、
どうか??

ベトナム戦争の終結に「一役買った」ように、
民主党への政権交代に「一役買った」ように、
安倍政権の「退陣」に、「一役買う」ことが、
出来るのだろうか??
いま現在の、テレビ・メディアは・・・。

昨晩のNHK『ニュースウォッチ9』は、
「ささやかな抵抗、現場の頑張り!」が、
感じられたよなぁ。

地球温暖化・海水温の上昇!のせいで、
日本の海が死んでゆく・・・。
「海藻が繁茂する」豊かな海から、
固いサンゴしか育たない、貧相な海へ・・・。
その特集取材Vの後で、
「辺野古の海に明日、土砂投入へ・・・」

2つの話題を「繋げて」報道したところに、
NHKの現場の人間の、
安倍政権に対する「ささやかな抵抗」を、
感じた・・・だいぶ「無理して好意的」に、私はNHKのことを見ているのかも、しれないが・・・。

しかし、出来ることなら、
「辺野古の土砂投入」の次に、
「海水温の上昇で、日本の海が死んでゆく・・・」
この順番の方が、より一層!
「インパクトが強かった!」ような・・・。

まぁ、とはいえ、
NHKの職員の中に、
「本気でリベラル! 反権力!!」の人は、
実際に「何パーセント? 存在するのか??」
私は知らないが・・・。

今発売中の「週刊文春」のトップ記事は、
森友学園のスクープ報道で退職に追い込まれた、
元NHK記者の告白!! だよなぁ(・・・「週刊金曜日」では2ヵ月前に、すでに誌面に登場している)。

NHKよ! 民放よ!!
安倍政権&電通+スポンサーの大企業からの「圧力」に屈することなく、ちゃんと!!
「キレイな海へ土砂投入」の映像を、
時間を掛けて、
放送しろよ!!
何度も繰り返して、
放送しろよ!!

ゼッタイ「しない」気だろう?? オマエら!!
この「腰抜け」が~!! 「腑抜け」が~!!
オマエら全員、
「アイヒマン」だな!!
歴史に学ばない安倍総理と、
同じだ~! オマエらは~!!
恥を知れ~!! シェイム!シェイム!シェイム!!

なんか「イヤ~な」感じ!!だよね。
河野外務大臣の失礼な態度!
では「なく!!」て、
それに関する、
「マスコミ報道!!」
それがすご~く「イヤ~な感じ!!」

大抵のマスコミが、
河野大臣が記者の質問に全く答えなかった「事件」について・・・
「外交上、どうしても話せないことがある。過去には、情報がマスコミに漏れて、交渉が失敗した例もある。河野大臣はとても「過敏」になっていて、記者にその「重大さ」を理解して欲しくて、あのようなイレギュラーな対応に、なってしまったのかも・・・」
とか、或いは「もともと、リベラルな父ちゃん共々、河野氏のことが嫌い!」な田崎史郎氏などは、
「大臣の資質として、問題がある! あんなんじゃあ将来、総理大臣なんて、ゼッタイ無理!!」
その手の報道が、多い・・・。

しかししか~し!
「普通に」考えれば、
いや、わたしの解釈の方が「間違っている」のかも、しれないけれど、
しかし「ごく普通に」考えれば、河野大臣は、
現在の仕事に、何か「不満!」を持っていて、
その「抗議!」の意味で、
あのような世間の「注目を集める」態度を、
「わざと」とった・・・。
そう考えるのが「普通」だよなぁ。

で、その不満の「内容」とは、これまた「普通に」想像すれば・・・
「この政権には、外務大臣が何人いるんだ?? 俺の「頭越し」に、ロシアと外交をやろうとしている人間が、大勢居るみたいだなぁ。記者の皆さん! ロシア外交で聞きたいことがあったら、官邸の方へ出向いてよ! あそこにも外務大臣が、何人か居るみたいですから」
それが「事の真相」では、ないのかなぁ??

しかし、日本のマスコミは、
安倍政権による「メディア・コントロール」に屈している日本のマスコミは・・・
「河野大臣は、『外交に関しては、どうしても話せないことがある!!』それを強調する意図で、あのような塩っ辛い対応を取ってしまった・・・」
とか、父ちゃん共々「河野嫌い」な人は、
「大臣の資質として、いかがなものか??」
そんな報道をするばかりで、
「官邸主導で、外務省は蚊帳の外・・・これって、内閣不一致! 官邸独裁は、民主国家のガバナンスとして、どうなのか??」
その手の報道は、
ほとんど聞こえてこない・・・。

これがもしも、「前民主党政権」だったなら・・・
「外務大臣は、総理はじめ政権中枢に対して不満!!を持っていて、抗議!の意味を込めて、あのような反抗的な態度を取ったのでしょう・・・」
と、政権内部の「バラバラ感」を強調した報道を、
されちゃいそう・・・。

しか~し!!
「和を大事にする島国に住む日本人は、『バラバラ!』ってことを、極端に嫌う!傾向が、あるんだなぁ・・・」
ということを「学習」した第2次安倍政権は、メディアに「圧力」をかけて、
「政権内部のバラバラ感を、視聴者・読者に対して、報道しないように! 印象付けないように!!」
と、報道機関を「コントロール」している・・・
のだろうか??

河野外務大臣のあの、
記者に対する「失礼」で、「ニュース性の高い!」
受け答え・・・。
普通に考えれば、
「俺に聞くなよ!! ロシア外交をやっているのは、官邸だろ?? 安倍総理に直接、聞けばいいじゃん!!」
それが河野大臣の「心意」「記者に向けたメッセージ」、
事の「真相」だと、
思うのだけれど・・・。

もしも、安倍官邸がメディアに対して、
「政権内のバラバラ感を、絶対に報道するなよ!! 河野大臣のあの行為は、『総理・官邸に対する、抗議!』だなんて報道したら、わかってるだろうなぁ? おマエ! 経団連が、黙っちゃあいないぞ!」
お~、恐い、恐い。
コワッ!!

でも、『メディア・コントロール』の著者、
ノーム・チョムスキーが聞いたら、
怒る!!で、ホンマ!!
「これしきの圧力で、おまんら、真実の報道から・・・逃げるのか~!!」って・・・。

チョムスキーさん、いま何歳ぐらいかなぁ?

本題の前に・・・
今晩10時45分ごろか、TBSラジオ「荻上チキ セッション22」の、メインセッション!のコーナーは恒例の、
「国会 珍プレー好プレー!」
で、憲法学者の「木村草太」さんが出演。
木村さん、テレビとは違いラジオでは、
けっこうな「毒舌」を吐いてくれるので、
オススメです!!
時間のある人は、チェ・ケ・ラッ!!

さて、
読売新聞と早稲田大学の調査で「明らかになった」そうだよなぁ・・・
「20代30代の若者は、「自民党がリベラルで、共産党は保守」だと認識している人が、少なからず居るらしい・・・」って。

その調査について、わたしは詳しくは「知らない」んだけど、
で!で! そう回答した人自身は、
「自分の支持する思想は、ナニ?」だと、
回答しているのかなぁ??

もしも、彼ら・彼女らは、
「リベラル!」という言葉の方が、
古臭い「保守!」という言葉よりも、
「イイ感じ!じゃね?」
と思っていて、それでリベラルに「好感」を持っていて、
かたや、支持政党に関しては、
「小さな政党を支持して「孤立する」よりも、大勢と「つるんで」いた方が、安心だなぁ。だったらやっぱり、自民党かなぁ・・・」

その結果! 強引に!
「リベラル」と「自民党」を、
頭の中で勝手に「結び付けた!」のだとしたら、なんか、
笑える・・・。

そんな「自分勝手で、いい加減な」若者の発想を、
年配の自民党支持者・保守派の人たちは、
「どう思っているのかなぁ??」
だって彼らは、
「リベラル思想が、日本を滅ぼす!!」
って、リベラルを「目のカタキ!」にしてきたのに、若者は、
リベラルという言葉の響きに、
「惹かれて」いる・・・。

しかし、その一方で若者は、
共産党ほか「弱い(リベラル)野党」の応援に回って、
多数派から「仲間外れ!」になることを、
極端に「恐れて」いる・・・。
昼食を「一人ぼっちで食べる」ことも、
「極端に嫌う!」そうだからなぁ、最近の若者は・・・。
俺なんか、「いつも一人で、食ってたぞ!」
友達が居なくて、悪かったな!!

話を戻して・・・。で!で!
わたしが「気になる」ことは、
「そいじゃあ、海の向こうのトランプ大統領のことは、どう思っているのかなぁ? 日本の若者は?」ということ。

もしも、
「トランプは、リベラルだ! 民主党は保守だ!」
と思っている日本の若者は「多い」としたら、この衝撃の事実!!を、
「世界中に向けて、発信すべき!!」
だよなぁ。
「日本の若者は、トランプ大統領のことを「リベラル」だと、認識している!!」って・・・。

それで、
世界中から「冷笑」されれば、日本の若者も、
少しは目を覚まして、
自分の考え方の「身勝手さ」を、
少しは「自覚」するようになるだろう。

最後に言っておくが、当ブログは、
立憲民主党を「勝手に応援!」しているだけであって、
立憲民主党とは一切!
関係は「ありません」ので、悪しからず・・・。

もし当ブログが、立民と「関係がある」のだったら、
1票を持つ大切な「若者の有権者」に対して・・・
「リベラルと保守の「区別も付かない」だなんて、オメエら・・・バカじゃないのか!!」
なんてことは、もちろん書きません。

そう言えば、
枝野代表や蓮舫元民進党代表は、事あるごとに、
「わたしは、保守だ!!」
と主張して、党の「支持層の拡大!」を狙っているけど、
若者からの支持を増やしたければ、むしろ、
「自民党ではなく立憲民主党こそが、リベラルだ!!」
って強調した方が、
かえって「良い」のでは??

いったい、
「若者の本心は、何なのか??」
詳しいことは、私は知らないけれど・・・。

若者の「理屈」で行けば、
「私は保守だ! だから、自民党を支持している!」
という「年配の自民党支持者」や、
「わたしこそが、自民党の保守系議員だ!」
と名乗っている人は全員、
「共産党へ、行け~!!」
つ~ことだよなぁ。

自民党の稲田議員も新藤議員も青山議員も全員!
若者のお望みどおり「共産党に移籍」すれば、
「大所帯! 政権も狙える!!」
なぁ、共産党さん・・・。
これで、
悲願の政権奪取! よかった、よかった・・・。
その時は、立民も与党第2党として、
政権に「参加」させてもらいます。
よろしゅう、お願いします。

日本のリベラル政党よ! 我が立憲民主党よ!!
支持率がなかなか「増えない」からって、自分の「至らなさ」を責める必要なんて、
まるっきりないぞ!! だって、
日本人の多くがそもそも「リベラル思想」では、
「ない!!」
のだから・・・。

ショッキング!!だったよなぁ、先々週のTBSラジオ、
「荒川強啓デイキャッチ」の中の、
社会学者・宮台真司さんのお話・・・。
結論から先に言うと、
「日本人は、他の国の人たちと比べて、同じアジア人と比べても、
『国家主義・権威主義』の傾向が、
顕著に高い!!」
んだって・・・かなり衝撃!

これじゃあ、
立憲民主党の支持率が「伸び悩む」&、
安倍政権の支持率が「高い」のも、
「うなずける」よなぁ。

宮台真司さんの話を、かいつまんで説明すると・・・
「或る研究機関が、AIによる自動運転車に、どのような「プログラミング」を組み込むべきか? その「参考・指針」にするために、世界中で大規模な「意識調査」を行なった・・・」

「AI自動運転車のプログラミング&意識調査の「目的」とは、たとえば、走行中の自動運転車のブレーキが「利かなくなった」際に、『何を基準に? AI車はハンドルを切るべきか? 或いは切らないでそのままにしておくか?』そこに『人間の判断を、採り入れよう!』ということ」

「たとえば、その意識調査には、こんな設問が・・・
Q もしも、あなたが運転中にブレーキが利かなくなって、前方の「2つのタイプの」歩行者との衝突が、避けられなくなった場合、あなたは、どちらへの衝突を避けて? 或いは、どちらかは「ぶつかっても仕方が無い」と思って、ハンドルを切りますか??

A 信号を守って道路を横断している大人とペットの犬
B 信号を守らずに横断する大人と子供

リベラルを「自認」している私は、すぐさま、
「そりゃあ、大人と犬の方に向かって、ハンドルを切るでしょう!」
と思ったが、日本人は、
外国人と比べて、同じアジア人と比べても、
「そりゃあ、Bだ! 信号を守らず渡っている奴は、車に轢かれても仕方が無い!」
そう答える人が、
「顕著に多かった!!」らしい・・・。

この結果から、日本人は・・・
「他の諸外国と比べて、「国家主義・権威主義」の傾向が、極めて強い!」
ということが「判明した」というのが、
宮台さんの説明・・・。

「きっと、そうだろうなぁ・・・たぶん、そうだよ!」
と、この意識調査の結果を知る前から、私は思っていたが、案の定!
そういうことか・・・。
これじゃあ、日本のリベラル政党の支持率も、
「伸びない」訳だ・・・。
まぁ、でも、
最近の若者の中には、
「自民党がリベラルで、共産党は保守!」だと、
「誤認識」している人も、
多いらしいが・・・。

あ~、日本がどんどん、
世界と比べて「異質」に、
なってゆく・・・。
日本人の「国家主義・権威主義!」がますます!
「突出」してゆく・・・。

日本のリベラルは、
死ぬのか・・・。
日本の若者のあいだで「偽リベラル」だけが、
生き続けるのか・・・。

きのう、「日刊ゲンダイ」を購入。
良かった!よな。「貴ノ岩&貴乃花」に関する記事。
いくつか抜粋すると・・・

2014年引退の同部屋・貴斗志の証言・・・
「貴ノ岩から『あいさつもしないのか!』と因縁をつけられ、いきなり3発殴られた」
「貴ノ岩は、新弟子の頃から雑用をせず、逃げ回る後輩力士をエアガンで撃っていた」

つまりは、
「札付きの超問題児」。
しか~し! 日本のメディアは、
日馬富士との騒動の時、被害者貴ノ岩に関して・・・
「厳しい貴乃花親方の指導の下、日本の礼節・相撲道を習得した「日本の心」を持つ力士・・・。他のモンゴル連中とは、違うんだよ!!」
そんな報道ばかり・・・・ホワ~イ?! ジャパニーズ・ピーポー!!
相撲記者が見ていたのは、いつも、
貴ノ岩の「温厚な双子の弟」
だったんですか??

「双子」と言えば、貴公俊と貴源治。
師匠・貴乃花について・・・
「稽古場にほとんど来ないくせに、エラそうなことを言っている・・・」
と、親しい力士仲間に打ち明けていたらしい。
で!で! 今年の夏巡業中に、
事件が起きる!!

貴公俊が、公衆の面前で、
師匠・貴乃花のことを、
シカト・・・。
「(公衆の面前で)殴れるものなら、殴ってみろ!!」
と、言わんばかりの強気!の態度を、
取ったらしい・・・。

これって、
日刊ゲンダイで過去にも記事になった、
「貴公俊が稽古中、見学に来た若い女性のほうをチラチラ見ていたら、貴乃花がそのことを叱っ!て、それに対して貴公俊は、謝ることなく師匠を睨み返した!!」
っていう事件と、
同じものなのかなぁ?

要するに、若い力士たちにとっては、
「口うるさい! しかも、たまにしか稽古場に来ないくせに、その時だけ「エラそう」に、口うるさい!!」
そんな親方・貴乃花のことを、
「煙たがって」いたようだ。

「日刊ゲンダイ」と「一般の大手メディア」の、報道内容の・・・
「この違い!この落差!!」
どちらかが「フェイクニュース!」だな。間違いない!!
ところで、きのうの国会・法務委員会・・・。

外国人技能実習生(ほとんどが若者)が、たったの数年間(3年間?)の間に、
70人近く死亡! 自殺や事故死・過労を疑われる病死が多数!!
という「ファクト」を突きつけられた安倍総理の、
まさに「サイコパス!」な、答弁・・・。

まぁ、でも、
「これっ!!」なんだろうな。
安倍総理を支持している人々が求めている、
「理想のリーダー像」って・・・。
要するに・・・
「ベトナムや中国・ネパールの片田舎からやって来た若者の「死」に、いちいち構っていられるか!! それで「戦争」なんて、出来るのか!!」
ごもっともです、安倍総理・・・。

一昨日?だったかなぁ。
NHK「ニュースウォッチ9」で、
桑子キャスターが、
「ベトナム人技能実習生、自殺! それを今日も見送る、ベトナム出身の女性僧侶」の取材VTRの後で、目を、
「赤く腫らして」いた・・・。

「桑子さん! あなたこそが、
まっとうな人間だ!
そんな悲劇に接してもヘラヘラしている安倍総理の方こそが、
異常!なんですよ!!
それでも政権支持率は高い!日本の状況を見ていると、こっちの頭が「ヘン!」になりそうですが、
お気を確かに! あなたは、正常だ!!
あなたの涙は、まっとうだ~!!」

この期に及んでも、
「貴ノ岩の暴行の一報を聞いて、驚いた!!」
と、すっとぼけたことを抜かしている「親貴乃花」の、
相撲記者が居る・・・。
かたや、「貴ノ岩の素行の悪さは、昔からだった・・・」
という証言も聞かれる。
笑える・・・。

昨年、日馬富士による暴行事件が発覚して以来、
日本の世間・マスコミのほとんどが、
「日本人の元大横綱!」「右翼っぽい発言!」「自民党寄り!」の貴乃花のことを、
「応援!!」し続けて、
かたや、日馬富士のことは、
徹底的に「悪者扱い!」してきたが、ここに来て、
貴乃花一門の「化けの皮」が、
剥がれつつある・・・。

ずっと、貴乃花側を応援してきた連中よ!
「恥を知れ! 反省しろ!!」
する訳が「ねー!」けどな。
どうせ、都合の悪いことはみんな、
「それは、フェイクニュースだ!」で、
片付けるんだろ? トランプみたいに・・・。

そもそも、安易に「世間の空気に乗っかる。多数意見に乗っかる・・・」っていう、
多くの日本人の「発想・感覚」が・・・
「イヤ!!」だよな。

つねに「多数派に乗っかって」いた方が、
「リスクが小さい」からなぁ・・・
「だって、私だけじゃなく周りのみんなだって、貴乃花側を応援していたじゃん!」
こういう「無責任・責任回避」の姿勢が、やがて、
「全体主義&戦争」へと、
繋がっていっちゃうんだよなぁ。

コワッ! 反省しない日本人、コワッ!!

思えば、初期の頃から、
「貴乃花側を攻撃!!」していたマスメディアは、
「日刊ゲンダイ」ぐらいかなぁ。
今日、絶対に買うぞ!! 日刊ゲンダイ。

しかし、その日刊ゲンダイも、
一番最初に日馬富士暴行問題が発覚した時には、
日馬富士のことを「厳しく非難!!」
していたんだよなぁ。わたしは、忘れもしない。

暴行問題が発覚して最初の日刊ゲンダイを、わたしは、
「(ひねくれ者の)ゲンダイさんならばきっと、日馬富士擁護!の記事を、書いてくれているんじゃあないかなぁ?」
と「期待して」購入したら、残念ながら、
日馬富士のことを「ガツンと非難!」していて、
「オエーッ!!」と、
モンゴル力士を昔から「応援」していた私は、そうなったけど、
しか~し!!
その後すぐに、日刊ゲンダイは、
「反貴乃花!!」へと、
舵を切ってくれた・・・えがった、えがった。

さて、長々と書いたが、
改めて・・・
「貴乃花親方の弟子(&息子)に対する教育」、
「貴乃花部屋の在り様」は、
今、冷静に振り返ってみれば、
「どうだったんだよ??」
つ~ことだよな。

ずっと、貴乃花側の「肩を持って」きた、
連中よ! 相撲記者たちよ!!
ちゃんと「検証・反省」を、しろよ!! (する訳が「ね~!!」だろうけど・・・)

弟子の(双子の)貴公俊に次いで、今回2人目の!
暴力事件・・・。
そもそも、元貴乃花親方自身が、
「弟子に対する暴行疑惑!!」があることを、
過去にそういう「報道」があった事実を、
「どれだけの日本人が、知っているのだろうか??」

「暴力はダメ!」は、当然のことながら、
貴乃花が大切にしているであろう、
「誇り高き日本人の、礼節!!」
についても、
「疑わしい」事態が・・・そう!
靴職人の息子に関する、
トラブル報道・・・。

そして! マスコミはかつて連日、
「貴乃花部屋の結束力の強さ! 絆! 師弟愛!!」
と、さんざん「美談」を報道してきたが、
しかし、ずいぶんと前から、
師匠と女将さんの関係は「冷え切って」いて、
部屋の中はいつも、
「ギスギス!!」
していた・・・
それが「真相」じゃあ、ないのかよ!!

そんな「マイナス15度」みたいな環境で、貴乃花部屋の力士たちは、
「満足な稽古」が、
出来ていたのかよ!!
相撲に「集中」が、
出来ていたのかよ!!

力士たちにとって「貴乃花部屋」は、
「良い部屋??」
だったのかよ?!

あ~! 書いているうちに「怒り!」が込み上げてきて、
今日も無駄に長く! 書き過ぎちゃったよ!!

今日は「日刊ゲンダイ」を、
絶対に買うぞ!! ゼッタイに絶対だ!!

水道民営化に「反対!!」の人の割合は、
外国人労働者受け入れ拡大に「反対!」っていう人よりも、
「多い!」らしいよな。
たしか「6割以上!」の人が、
「反対!!」では、なかったかな??

それでも「突っ走る!」安倍政権は・・・たしかに凄い!
これでも支持率が「下がらない」んだから・・・たしかに凄い!
いや、最近の日本人が、
「マヌケなだけ!」かも、しれないが・・・。

国民の「過半数が反対!」している政策を、
強引に推し進める政府に対して、
もしその政府が、
「右翼・経団連」という「コワモテ」が味方に付いている「ジャイアン!」みたいな政府ならば、
その強権的な姿勢は、
「実行力がある! リーダーシップがある!」
という「肯定的評価」に転じて、他方、
「ひ弱な、前民主党政権」ならば、
「国民の多数意見を無視するのか!! テメエらは!!」
ということになる・・・。

これって、
子供の頃から「イジメっ子と対決!」した経験なんて、
「ほとんどない!」
日本人らしい・・・。

ところで、水道事業民営化は、
水道事業「外資化」「外国勢に売り渡し」って、
報道すべきなのでは??
だって、日本の民間企業で、
すぐにそこに参入できるノウハウを持っている会社なんて、あるの??

水道事業を手掛ける「世界の3大企業」は、
フランス2社と、イギリス1社、らしいなぁ。
つまり、
水道民営化の「真の目的」って、
欧州との「貿易協定」
なのかなぁ??

「水道事業を、民間&外資に、開放しろ!!」
っていう、欧州からの「規制緩和の圧力!」が、
背後にあるのかなぁ?? わたしは、知らんけど・・・。
しかし、日本の報道では、
やれ「老朽化した水道管の交換が・・・」とか、
やれ「地方自治体の予算不足で、専門職の公務員も、減っている・・・」とか、
そればっかし・・・。

「水道事業の3大メジャーを抱えるヨーロッパから、日本の水道事業の民営化・市場開放を、強く要求された!」
そう「正直に」報道すれば、
いいんじゃないの??
詳しいことは、知らないけれど・・・。

こういう、
「騙し! 目くらまし!」の報道は、
良くない!よね。
でもまぁ、
それが「大得意!」な、
安倍政権・・・。
ジャイアンに「弱い!」大手マスコミじゃあ、
「仕方が無い」けれど・・・。

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