監督の指示でラフプレーをさせられた、
「宮川元選手が、かわいそう!」
うん、確かに彼は「犠牲者」で、私も同情するけれど、あんまり「共感」は、出来ないなぁ。
私の目線はどうしても、
「それ以前に退部!を決断した、20名の人たち」
に、向かう・・・。
その20人の中にもし、
「オメエの指導方法、絶対に間違っているからな!!」
と、内田監督に最後に、
吐き捨てて!
部を去っていった人が居たとすれば、
「チョー、カッコイイ!!」
と、わたしはそんな人物に、憧れる・・・。

そういう人と比べたら、宮川選手の行動は、
良くも、取り立てて悪くもなく、
「ふつう」というのが、
私の評価で、あんまり共感は、
「できない」。
私が同じ立場だったなら、とっとと部活を「やめちゃう」だろうなぁ。
たぶん私は、
「協調性が足りない」
のかも・・・。

一方で、
宮川選手に激しく同情している世間の人たちは、
「協調性を大事にする人たち」で、
理不尽な上司・組織内のルールにも、
「従う・従える」タイプの人たち、なんだろうな。
だから、
嫌なラフプレーまでして、組織内に取り合えず留まろうとした宮川選手に対しては「同情的」で、片や、
内田体制が復活してから「退部した」とされる20名あまりの元選手たちには、
関心が向かわない・・・。
これって、
「協調性」に関しての、
「価値観の差!!」だな。

そして、この「差」が、
つまり、自律性よりも「協調性」を大事にする人の割合が、日本は多い!という事実が、
「日本は、左派よりも、保守・右派が強い!」
という現状に、
繋がっているのかも・・・。

「左派は、何でも反対!で、協調性が無い!!」
たぶん、そう指摘する人は、
内田体制のアメフト部に、
我慢して「居残る派」で、他方、
内田氏の指導方法に反対!!の人たちは、
さっさと退部して行ったのだろう。
退部した人の中には、
就職活動で「不利益!」を被った人も居るハズで、
要するに、我慢して内田体制に居残り続けた人たちから見れば、彼らは、
「負け犬!」
である。

多くの日本人が、
内田体制に嫌気が差して退部していった20人よりも、
我慢して組織に居残ることを選択した宮川元選手に、
「同情」を寄せている・・・。
わたしには、この世間の「風潮」が、
「日本の暗い未来」
を予感させて、背筋が寒くなる・・・。

そういえば、
テレ朝女性記者セクハラ告発!の件も、
これと似ている。
多くの人が、
福田氏のセクハラを我慢して、しばらくの間、仕事をし続けた女性記者に「同情的」だったけど、私の関心は、
「一度のセクハラ行為すら許せず!に、それを上司に訴えたことで、第一線の記者の仕事から『外された』ないしは、失望して『会社を辞めてしまった』元女性記者たち」
に、向かう・・・。
たぶん、
セクハラを我慢しつつ記者業を続けている女性たちからすれば、記者業を諦めた彼女たちは、
「負け犬」
である。

日本社会の「同調圧力」。
「協調性」を重要視する、
日本社会・・・。
それって、
内田体制のような「独裁制」を生む危険性が、あるのでは??

宮川元選手の将来ももちろん、「保障」されるべきだけど、
内田体制を批判して退部した20名の将来だって、
世間の人たちはもっと、
関心を寄せるべきなのでは??
しかし、
多くの日本人は、彼らには、
冷たい・・・。

「国のやることについて行けない奴は、ついて行かなくて良い! 協調性の無い奴は、外国で暮らせばイイ! 何でも反対!!をするのは、左派だ!!」
そういう認識で、
いつの日か「独裁制」が誕生する危機性を、
防げるの??
「協調性」も、ほどほどに・・・。


NHK-BS1の朝の番組
「キャッチ 世界のトップニュース」
その中に、世界の天気予報を伝える「ワールドウェザー」というコーナーがあるんだけど、私はあれを観るのが、大好き!!
「7時33分過ぎ」ぐらいかなぁ、大抵は。

もともと私は、天気予報を見るのが・・・好きだ!!
だって、テレビ局ごとの「政治的意図」が、
天気予報には「全然ない」ので、
五月の天気のように、
「爽やか!」じゃん! 「安心」して、見られるじゃん!!

日テレの杉江さんとフジの天達~!を、
TBSの森朗さんとテレ朝の依田さんと「トレード」したとしても、
何の違和感もない。
だから天気予報は、どのチャンネルで見ても、
見ていて「気分が良い!!」
で、そんな「天気予報好き」の私が今、最も注目!!しているのが、
「世界の天気!」
それを報道してくれる、
NHK-BS1「キャッチ 世界のトップニュース」の中のワンコーナーの、
「ワールドウェザー」だよ!!

BSだけで放送するのは本当に、
「もったいない!!」よな。
NHKの地上波でも毎日、放送して欲しい。
そうすれば、日本国民の「環境保護への意識!」「地球温暖化への警戒感!」も、
すこしは「増して」くれるかも・・・。

この数日間で放送された内容を振り返ってみれば、今朝は、
「アラビア半島に巨大サクイロン接近中!!」
年間降水量の「7倍!!」もの雨が、
たった1~2日の間で、
降る恐れあり!!

これって、日本に置き換えるなら、
1個の台風が通過する間に、
「9000ミリ以上の雨が降る!!」
つ~ことだよなぁ。地球はオシマイだなぁ、マジで。

別の日の放送では、たとえば、
「カナダでは、北部(中部?)のウィニペグなどで、平年気温を10度以上も上回る、30度超え!!」

また、所変わって「北欧」でも、
「異常な高温!!」が、
続いているらしいなぁ。
インドだってアメリカだって、平年よりも、
暑い・・・。

マジで! NHKさん!!
「ワールドウェザー」を、
地上波でも毎日、放送して!
地球温暖化&異常気象の「恐ろしさ」を、
視聴者に喚起して!!

それから、たびたび当ブログでひっそりと訴え続けていることだけど、
天気予報のコーナーで、
「平年気温」を必ず報道するように、
心掛けて!!
でないと、マジで、
「今頃の気温って、ふつうはどのくらいだったかな? 雨の降り方って、昔もこんな感じだったかな??」
混乱!して、サッパリ分からなくなっちゃうよ!!

安倍政権のことはもう完全に「見限っ」て、
地球の「危機」に、
真剣に対応してくれよ! NHKさん!!

ところで、最近は本当に「大きなニュース!」が多くて、
それを「喜んでいる!」のが、
横綱・白鵬と鶴竜かなぁ。
白鵬は、立ち合いの「張り差し」を、
再開しちゃってるよなぁ。
また、明らかに「フライングの立ち合い」も、あった。
鶴竜も「立ち合いの変化」を、やってたなぁ。
くしくも、対戦相手は両方とも「琴奨菊」だったけど。

わたしは常づね書いているっているように、
「モンゴル力士たちの、ファン!!」
なので、批判したい訳では、無い。
「大きなニュースが続いている間に、張り差し・カチアゲで、優勝だ~!! 白鵬or鶴竜!」

白鵬が勝ち名乗りを受けた後、土俵下で、
審判の貴乃花と「並んで座る」シーンが、あったよな。
ざわざわ、ざわざわ・・・数か月前ならば世間は「大騒ぎ!」だったろうけど、今じゃあ誰も、
話題にしない・・・。
「そいじゃあ、反則でも何でもない「張り差しやカチアゲ」で、世間から総バッシング!されたあの騒動は、なんだったんだよ~!!」
という白鵬関の嘆き声が、
聞こえてくるよう・・・。

「でも白鵬よ! 日本人っていうのは、そういうもんだ。
一般の日本人にとって「重要」なのは、
世間を支配している「空気」なのだよ。
今ならば、何をやっても、
大丈夫! 熱い空気は、
別の場所に「移動」しているから・・・。

立ち合いで「張り差し」やったって、
良いんじゃん!!
私はマジで、そう思う。
相撲を取った経験は、無いけれど・・・。

今朝のTBS龍崎さん、
「良かった!!」よな。
「加計問題に関して、『もう飽きたよ!』という人も多いようですが、この問題は民主主義の根幹に関わることで、今後も追及の手を緩めることなど出来ません!!」
「そうですね、しっかり報道してゆきます」By夏目三久。

岸井さんの意志を「受け継いだ」からなのか? 龍崎さん・・・。
今日の放送での発言は、
「とりわけ力強く!!」
感じられたなぁ。
岸井さん、喜んでいるだろうなぁ。

私は以前からたびたび指摘しているけど、
岸井さん曰く「マスコミがたるんでしまった・・・」
或いは「萎縮してしまった・・・」のは、
安倍政権の強権!が「原因!」というよりも、
右派視聴者・右派読者・ネット住民からの、
「プレッシャー!!」の方が、
はるかに「影響力!」があって、
「マスコミの脅威!!」に、
なっているんじゃあないかなぁ?? と思う。

TBSにもテレ朝にも、
右派・安倍政権支持の視聴者から、
「モリカケ報道、いい加減にやめろ~!!」の、
抗議!の電話や手紙が相当に、
届いているんじゃあないかなぁ??
そのプレッシャーを「はねのけ」て、
力強い「声明!」を出してくれた、
龍崎さん!!
負けないで! たるまないで!! 萎縮しないで!!

昨日、「日刊ゲンダイ」を購入。
珍しく、野党に対する非難は「全くしない」で、
有権者サイドの「ていたらく」を、
徹底的に糾弾!!
していたので、記事中の文章をいくつか抜粋しておこう。

「破滅の自覚すらない、有権者たち!!」

「この国の有権者は、善悪の区別すら出来ず、変革の意思も失っている!」

「1%の支配層のための政治をしている安倍政権をいまだ支持している30%以上の有権者には、(自身の)破滅の自覚が、てんで無い!のでは??」

こんな政権を支持しているなんて、
「奴隷!」と同じ・・・。

日本人は、度を越した悪政に対して、
「考えることすら面倒!」で、

「カネ儲けさえ出来れば、モラルも無視!」

「思考停止! 他国を蔑むヘイト!」

国内の変革の意思は完全に無くした、
「奴隷根性!!」

このまま日本の国民は、
自分の未来を国家に委ね、自由も権利も、
失っていく・・・。
自分に何のメリットも無いのに安倍政権の悪行を許す一般国民は、まるで、
「肉屋を支持するブタ!」
そのものじゃないか!!

月曜~土曜は「日刊ゲンダイ」
金曜日は「週刊金曜日」だよなぁ、やっぱり。

先週土曜、NHKスペシャル「日本の諜報」は、
良かった!!よな。
良かった! でも、もっともっと「衝撃的な事実!」が、暴露された機密ファイルの中には、残っていそうな・・・「NHKさん! 続編を、頼むよ!!」

ところで、見終えてからふと、頭に浮かんだのは、
先日、民進党(当時)の小西参院議員が路上で、幹部自衛官から「罵倒!!」された一件。
罵倒の動機は、自衛官曰く「小西議員の日頃の言動・主張が、腹立たしかったから!」らしいけど、
「本当に、それだけかなぁ~?」
と、あのNHKスペシャルを観た後では、疑問に感じてしまう。

これは私の「想像」だけど、ひょっとして、
小西議員の「公の場での発言」だけでなく、自衛隊の内部組織が、
小西議員の通信・通話を密かに「傍受」していて、
プライベートにおける小西議員の言論~国防・自衛隊について~も、
じつは「把握」していたんじゃあ、ないかなぁ??
そんな「仲間内での、過激な発言!」も含めて、防衛省・自衛隊内部で、
「小西は、許せない奴!」
という評価が、
「共有」されていたのでは??
だとしたら、
「恐ろしい!!」世の中だよなぁ。

小西参院議員!!
公の場「以外」での発言も、気を付けて!!
壁に耳あり、障子にメアリー・・・ですよ!!

ところでところで、昨今、
「週刊誌の取材能力は、素晴らしい! それに引き換え、野党(や大メディア)は、だらしない!!」
という世間の声をよく聞くけど、果たして、
「週刊誌の活躍を手放しで喜んで、良いのだろうか??」
と、Nスぺ「日本の諜報」を見て、ふと感じた・・・。
だって、もしも、
政治家のスキャンダルが、
日本の諜報機関(内閣情報調査局?)
→「情報屋」
→「週刊誌」というふうに「リーク」されているのが、実情だとしたら・・・。

週刊誌は、政治家のスキャンダルを暴くことで、
野党や大新聞・テレビよりも「高評価!」されることが多いけど、
もしも、「内調」から「情報屋」を経由したリークネタが出発点の取材活動だったとしたら、それって、
反権力!とは「真逆」で、
内調・官僚機構の、
「片棒を担がされているだけ」
なのでは??
で、国民の間で「政治家への不信!」が広まって、
一番「得をする」のは、
誰なのか??
まさか、
「戦前」みたいなことに、
なっていないんだろうなぁ? 今の日本は・・・。

「政治家のスキャンダル暴露! 政党政治に対する不信の高まり!!」
で、あの頃「いちばん得をした!」のは、
「軍部や官僚」
だった気が、するけれど・・・。
安倍のおじいちゃんの「岸信介たち」だよなぁ。

「政治家は信用できない!!」
って、安易に口にする人は多いけど、それって、
「民主主義は、要らない!!」
って言っているのと、
「同じ」なのでは??

無党派の人~!!
無党派って或る意味、
「民主主義の否定!!」
なのでは??

内調! 諜報をやっている官僚!!
自分らの「不正!悪!」は表に出すことなく、
政治家のスキャンダルばかりを情報屋に垂れ流して、
国民の政治不信を、
高めるな!!
民主主義を否定するな!!

NHK、続編も頼むぞ!!
もっともっと「興味深いファイル」が、
残っているだろう!!
忖度しないで、頑張れよ!!


日大アメフト部の「勝利至上主義! 殺人タックル!」も、
スルガ銀行が絡んだ「シェアハウス投資事件!」も、
この2~3年間に更に増加傾向の「特殊サギ犯罪!!」も、
ぜ~んぶは、
「安倍政権が原因!!」
なんじゃあね~の?? と言ったら、安倍ちゃんの支持者たちは「怒る!」かなぁ??

でもでも、そうした「勝利至上主義」や「拝金主義」を助長する社会の「風潮」って、確実に、
「増している!」よなぁ、
第2次安倍政権誕生以降は・・・。

小泉政権の頃、
「規制緩和」&「ホリエモン躍進!」の時にも、
「勝てば官軍! 勝利が1番! 負ける奴が悪い!」
という風潮だったけど、その後、
「民主党政権」が誕生して、
「全員が、そこそこ生きていければ、それで良いんじゃないの? 生きてるだけで丸儲け」
みたいに、少し「のほほ~ん」とした世の中になったけど、
それも束の間、ふたたび安倍自公政権の誕生で、
「勝利至上主義!! 勝てば官軍、負ければ賊軍!!」
の世の中に「逆戻り」してしまったような・・・。

違法性を疑われる融資を行なっていたスルガ銀行。
「マイナス金利」という逆風以外にも、
「倫理よりも利益優先の、アベイズム!!」が、
行員の間に「蔓延」していたんじゃあ、ね~の??

日大アメフト部の内田監督。
昔から「精神論・軍隊式」が「お好き」だったみたいだけど、
まるで「戦前回帰」な第2次安倍政権の誕生によって、
その指導方針に、
さらに「自信を深め」ちゃったんじゃあ、ね~の??

それから、特殊サギ犯罪!!
この2~3年の間に、
「さらに増加傾向!」だよなぁ。
これも、
「拝金&ルール無視・倫理軽視!!」の、
安倍政権による治世が、
「影響しているんじゃあ、ね~の??」
と、平和ボケ?&理想主義である民主党~立民支持者の私はつい、
思ってしまうんだけど・・・。

勝てば官軍、負ければ賊軍・・・。

もっと今よりも、
ギスギスして「いなかった」民主党政権時代が、
懐かしいなぁ~。
とは言え「党内」は、
今よりもっと「ギスギス!」していたけれど・・・。

枝野さん、頑張って!!

ところで、特殊サギの犯罪件数って実際には、
もっと「はるかに多い!!」よな、たぶん。
「泣き寝入り」している人が、
相当数、居るハズ!で、
実際の被害総額は、
公表されている数字の「倍!」近くは、
あるんじゃあ、ね~の??

拝金&倫理低下の安倍治世じゃあ、
この数字は「減らない」だろうな。

GDPの計算に「組み込め」ば、
良いんでないの??
受け子さんや掛け子さんの、労働生産も・・・。

岸井さん、亡くなったなぁ。
ケント・ギルバート氏とすぎやまこういち氏は「祝杯!」を、
あげているのかなぁ? オエーッ!!

ところで、モリ・カケ問題に関して、
「野党は追及が甘い! 新聞や週刊誌の記事頼みで、独自調査が出来ていない!!」
と、野党はしばしば、
批判にさらされる・・・。
いや! 実際には、
たとえば共産党が、
新たな疑惑を「発掘」したこともあったと思うが、それはそれとして、
しかし「常識的に」考えれば、
官僚が、公務員が、
マル秘の情報を、
特定の政党に、
「リークしたりするのだろうか??」

むろん、「匿名」で、
野党に問題の資料を「郵送する」っていうケースは、
あるのかもしれないけど、
直接に「会って」、
「リークする」場合には、
公務員・官僚が、
特定の「野党議員」と、
「接触する」のは、ふつうは、
「マズイ!」
と、考えるんじゃあないのかなぁ?? わたしは当事者でないので、もちろん「想像」だけど・・・。

やっぱり、
野党議員よりも、
いちおう「中立的立場」にあるマスコミにリークするのが、
「普通なんじゃね??」 と思う。
或いは、一旦政党にリークされたネタであっても、
特定の政党を「利する」リークだと世間に思わせない為に、
今度はその政党が、
マスコミに「再リーク」して、
敢えてマスコミに発表させる!
っていうケースも、
あるんだろうなぁ。

たとえば、
民主党政権時代を思い出して、
自民党に「懇意な」官僚は、
民主党政権の「ネガティブな情報」を、
「自民党議員にリークするだろうか??」
官僚が、特定政党と「懇意」というのは、
ふつうは「マズイ!」から、
やっぱり「マスコミ」に、
リークするよなぁ。

或いは、
懇意の自民党議員へ真っ先にリークしたとしても、
今度は自民党からその情報がマスコミに再リークされて、結局は、
「マスコミ報道!」
っていう「体裁」に、
なるよなぁ・・・やっぱり。

一昨日も書いたけど、
たとえば中村愛媛県知事もこの問題で、
「野党議員と連携!」
つ~わけには、
やっぱり「行かない」よなぁ。

中立なマスコミならば、
中村知事は取材に応じる「かも」しれないけれど、
野党による「聴き取り」には、
応じては「くれない」だろう。
籠池氏は公務員では「ない」ので、
応じてくれたけど・・・。

野党の「調査能力」には、
野党ゆえの「限界」が、
そもそもあるのでは??
そこをもっと、
考慮してくれよ!! 野党に批判的な人たち!!

ちなみに・・・この状況とは「真反対!」で、
「マスコミに情報を持ち込んでも、ちっとも採り上げてくれないので、野党議員に陳情をしに来た!!」
っていうケースも、
星の数ほど「ある」ハズ・・・。

マスコミは、有識者は、
自分だけ「正義ヅラ」して野党を叩くのは本当に、
「やめて欲しい!!」
と思う。

晩年はけっこう、野党に「好意的」な発言を繰り返していた、
岸井さん!!
そうですよね??

あ~、野党の応援団がまた一人、
この世を去ってしまった・・・。
「野党は多少「頼りない」としても、安倍自公と比べれば「はるかにマシ!!」じゃないか~!」
と、考えることの出来る、
「リアリストの」
野党の支援者が・・・。


安倍政権の支持率、下がらね~なぁ。
ところで、昨日報道された「世論調査の結果」を見て、
自分なりに「気が付いた!」ことがあった。
それは・・・
「安倍政権の支持率=ほぼ自民党の支持率!」
つ~ことか。

わたしは、今まで、
「無党派の中にも、安倍支持者はけっこう、居るんじゃあね~の??」
と、何となく思っていた。
しかし実際は、
そうでも「ない」らしい。

自民党支持者の「8割!」が、
安倍政権を「支持している!」らしいなぁ。
現在、自民党の「政党支持率」は、
「30後半~40%」で、
そのうちの「8割」が、
安倍政権を支持している・・・つ~ことは、要するに、
安倍政権の支持率「40%弱」のうち、
「30%強」は、
自民党支持者が「スライドして、そのまんま支持」をしていて、
無党派層や野党支持者のうちで、
「べつに安倍政権でも、構わないんじゃあないの??」
と考えている人は、
「数パーセントしか居ない」
ということか・・・。
これは、
「次の選挙」を考える上では、野党にとって、
「朗報!!」だよなぁ。

現状、安倍政権の支持率は、
自民党の政党支持率を、
「大きくは上回らない」
つ~ことか。これは、野党にとっては、
「ありがたい!!」のでは??

てなわけで、
私は今まで、
「安倍政権を支持している人たちって、どういう人たち??」
という「視点」で考えることが多かったが、これからは、
「自民党を支持している人たちって、どういう人たち??」
という視点で「良い!」のかもな。

一見すると、
「自民党支持者が安倍政権を支持するのは、当然じゃないか!!」
という批判を、受けちゃいそうだけど、
いやいや!! これって、
「状況の重大な変化!!」だと、
わたしは思いますよ!!

だって、第2次安倍政権が誕生したばかりの頃、
旧民主党支持の私のブログには、
安倍政権支持者から、たま~に、
「クレーム!!」のコメントが入っていたけど、
わたしがそれに対して、
「自民党支持者である、あなたのお考えでは・・・」
みたいな反論!をすると、けっこうな確率!で、
「いいや! わたしは安倍さんのことは支持していますが、自民党支持者ではありません!!」って、
返事が戻って来たけどなぁ。

自民党の「根っからの支持者」と、
主に「安倍さんとその周辺議員」を、
熱心に支持!している人たちとの、
「分離・分裂」状況が、当初は、
「あった!」んじゃあ、ないかなぁ??

自民党の「根っからの支持者」の中には、
安倍総理に対して「懐疑的な人」も多くて、
一方、自民党支持者でない人=例えば「維新の党」や「みんなの党」、政治不信の「無党派層」の中には、
「安倍さん、頑張れ!」
という人も居て、
政権発足時は「ねじれていた」状況が、ここに来て、
「安倍政権支持者=自民党支持者」
というふうに「変化」してきたんじゃあ、ないかなぁ??
これって、すごく、
「興味深い現象!!」なのでは??

長くなったので、これ以上は書かないけれど、
じつはこの日本の状況、
海の向こう「アメリカ」とも、
似ていないか??
ということを、最後に指摘しておこう。

アメリカにおいても、
「共和党支持者~ノットイコール~トランプ支持者」
という状況が当初はあったと思うけど、今では、
「共和党支持者=トランプ支持者」
というふうに「収斂」されてきたような・・・。
これって、日本の状況と、
「クリソツ!!」だよなぁ。

トランプ大統領のことを一貫して批判!し続けている、共和党の重鎮・ジョン・マケイン上院議員。
近々、著書を出版?するらしいけど、
トランプの側近の一人は、
脳腫瘍で闘病中のマケイン議員について、
「あいつは近いうちに死ぬだろうから、気にしなくていい」
みたいなことを、オフレコで「発言」していたらしいなぁ。

自民党のジョン・マケインは、
誰だ??

村上誠一郎議員か?
石破議員か? それとも、
古賀誠さんか??

自民党支持者も、共和党支持者も、
「変質!」してきている!!
のでは??
日米共通のこの事態、
じつに「興味深い」ぞ!!


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