都議会の現職議員・立候補予定者の、
「民進党からの離党!」が、止まらね~なぁ。
そこでわたしは、
「不思議」に、思うことがある。

本来の日本人って、もっと、
「恩義・忠義」が、
厚かったんじゃないのかなぁ??

ルース・ベネディクトの『菊と刀』には、
「恩」やら「忠義」といった話が、
やたらと出てくる。
また、
「負け戦」を承知で、
主君に最後まで尽くした「石田三成」は、
「エライ人だなぁ」と、私は思うけど、
一般の日本人の間で、
そうした「忠義」みたいなものは、
すでに「美徳ではない」のかな??

だって、
民進党という泥船?から離党した、
「裏切り者」を世間は厳しく非難「せず」に、
民進党の「凋落ぶり」ばかりを、
世間の人は「面白がっている!」みたいだから・・・。

昨今の日本人には、
石田三成みたいな人は、
少ないのかな??
いや、戦国時代の昔から、
石田三成みたいな人物は「少なかった」から、豊臣家は滅んだのか・・・。

いずれにしろ、もう少し、
「困った時・ピンチの時こそ、一緒に行動をして、そばを離れない!」
っていう人間の情を、
「美徳」と捉える風潮は、昨今では、
急速に「しぼんでいる」のかなぁ??

しかし、日本には、
「借りた恩、恩義を大事にする」
という感覚は、いまなお残っていて、
「強盗犯が、強盗の理由に<借金返済>を1番に挙げるのは、日本ぐらいだ。日本人は律儀だ!」
と、評論家が話すのを聞いたことがあるけど、だとしたら、
民進党の凋落ぶりを面白がるよりも、もっと、
「ピンチの党を見捨てて逃げ出す、ズルい奴ら!!」
に対する「非難!」があっても、
良いのになぁ。

忠義に背いた人が、
世間の非難を「浴びづらくなっている」ということは、つまり、
現代の日本社会全体に、すでに、
「忠義など無い! 生き馬の目を抜く、世知辛い世の中だ!」
ってことだよなぁ、やっぱり・・・。

それに加えて、
「弱い者を、いじめたい欲求!!」
も、密かに関連しているのかも・・・。

つまりつまり、
民進党から離党した人に対して、
「党への忠義は、どうなってんだ!!」
と、民進党の支持者で「ある・ない」にかかわらず、
ここは「筋を通し」て、
非難すべきだろう・・・という人間の道義心と、
「民進党、どんどん人が逃げていって、どうしようもね~なぁ。きっと執行部が、バカだからだろう」と、
弱っている者を「さらにイジメたい!!」という、
人間の欲望・本性との、
「せめぎ合い!」
が、背景にはあるのかも・・・。

ピンチの時に仲間を裏切って、我れ先に逃げ出す行為は、やっぱり、
「褒められたものではない!」
ということは、
民進党の支持者・不支持者にかかわらず、
きっと「理解できている」ハズ・・・。
なのに、世間の反応は、
背信行為に及んだ離党者よりもむしろ、
ピンチの民進党に対して、
冷たい・・・。
なぜか?

恐らく、
世間の多くの人も結局は、
離党者と同様に、
「打算的な人物」に、
過ぎないから・・・か、或いは、
ピンチの側の「味方」なんて・・・
「したくない! 弱っている者こそ、
徹底的にイジメろ!
それが、子供の頃からずっと学んできた、生き抜く知恵だもん!!」
ということなのか・・・。

ながながと今日も、無駄に書いちゃいました!


観た??
俺っちも全部は観てないけど、土日とも「70%」ぐらいは、観たかな?

良かった! マジで、良かった!!
NHKスペシャル「激震“トランプ時代”」
再放送は、
明日(火曜)・明後日(水曜)の深夜にあるので、見忘れた人は・・・・・
必見です!!

ただこの番組、人の「評価」は・・・
分かれる! だろうなぁ。

わたしは、
「ポピュリズムの波に、頑張って抗っている人々!」の姿を見て、
「すがすがしい!」気分になったけど、
保守・右派の人は、あの番組を見て、
「オエーッ」って、
なっちゃうかも・・・。
或いは、
「NHKスペシャルのあの内容は、恣意的だ!」
って、怒る!かも・・・。

是非! 自分の目で見て、確かめて!!

あの内容を、
「偽善!」と取るか?
それとも、
「希望」や「励み」と、取るか・・・。
あっ、これはとくに、
「2日目・ヨーロッパ編」についての、話です・・・。

明日・明後日の深夜に、再放送があるので、
是非! ご覧あれ! オススメです!!

昨晩は、
「BS1スペシャル~欲望の民主主義」も、
半分強、観た・・・・「暇人で、悪かったな!!」
こちらも大変「興味深かっ」た。

NHKは、
「帯のニュース番組」は、
「???」なことも多いけど、
「特番」や「BSの番組」は本当に、
頑張っている!! と思う。

NHKよ! 今後も、
良質な番組づくりを!!

イギリスの有名な著述家~テリー・イーグルトン氏は著書の中で、
「なぜ? 経済的に貧しくて、社会に不満を持っている層ほど案外と、保守化しているのか?」
という疑問を推察して、こう結論付けた。

イーグルトン氏いわく・・・
「為政者は、
将来の<革命の主役>となるのは、
<貧しい層>であることをよく知っていて、だからその層に<重点的>に、
反革命=<保守の思想>を植え付けようと、努力する。
そうした努力が<利き過ぎた>場合に、
貧しい層ほどかえって、
保守化する・・・」

恐ろしいよなぁ、世論操作や、
印象操作って・・・。

「俺(わたし)も、そう言えば、
社会に強い不満を持っていて、
本来なら革命の主役を担わなくちゃいけない立場かもしれないのに、政治的立ち位置は・・・
<保守>だなぁ」
と、心当たりのある人は、
政権による「保守思想宣伝工作=朝鮮・中国をとにかく悪者!にして、日本のエスタブリッシュメントへの批判を和らげる! かわす!!」に、
まんまと「はまっている!」のかもよ??

世論操作・印象操作は・・・
「恐い! 侮れない!」 よね。

先週号の「週刊金曜日」には、
国鉄民営化に合わせて実施された、
マスコミによる「世論操作!」
の記事があった。
毎日新聞を除く全紙が当時、
大々的な「反国鉄キャンペーン!」を、
展開したようだ・・・もちろん、当時の自民党政権の「さしがね」で。

やれ「カラ手当!」だの、
「怠慢労働者の実態!」などと連日、
政権の意向を受けた「反国鉄!」の記事が、
掲載され続けたようだ。
後に、当時をふりかえって、
民営化の「旗振り役」だった自民党・中曽根氏は、
(国鉄民営化は)
「労組と社会党を潰すことも、目的だった」
と、語ったらしいが、そもそも、
国鉄の怠慢には多少の事実はあったにせよ、
「ウラで時の政権の<指図>を受けつつ、世論誘導のキャンペーンを行なう!」
ってことが、
「大間違い!! マスコミの自殺行為」
だよな。

政権から「リークされた」材料だけを使って、
安易に記事を書く・紙面を構成するって、
戦前・戦時のジャーナリズムと、
「まったく同じ!!」 で、
記者としては絶対に!
「やってはいけないこと!!」
なんじゃね~の??

「企業広告なのか? 記事なのか? よく分からない!!」
そんな「ステルス・マーケティング」が近年、
問題になっているけど、要するにその、
「政府版」だよな、
これって・・・。
政府に紙面を「貸しているだけ」だよな、これって・・・ただの「テナント貸し!」

今日も長々と、ムダに書いたなぁ。
あっ! そうそう。
最近起きている「世論操作?」と言えば、
先週木曜日の「日刊ゲンダイ」に、
面白いことが書いてあったなぁ。
東芝の半導体部門の、
「売却先問題」について・・・。

一般のマスコミ報道では、
「日本の技術流出を懸念して、政府は、外資が売却先になることを警戒している・・・」
という説明で、
このあいだ池上彰さんも、
同じ説明をしていて、
多くの日本人も、
「たしかに! 日本が誇る高い技術の流出は、心配だ!!」
との感想を、抱いているはず・・・。
でも!!
日刊ゲンダイでは、
「ちがう」見方を、紹介していた・・・。
「東芝の危機の原因となった海外原発事業への傾注は、
経産省が主導したもので、
その失敗・失政が、
外資の参入によって表沙汰にならないように、
『東芝は、国が面倒を見てやるから、外資には売り渡し過ぎるなよ!』」
そんな専門家の「見方」を、紹介していた。

もちろん、福島原発の「廃炉作業」にこれからも、
東芝は関わっていく(関わらせる!)必要性があるので、
「ドライな経営」が当たり前の「外資」の影響力が増したら・・・
「困る!!」 のだろうな。まぁ、たしかに・・・。

経団連の名誉会長?の今井敬氏の甥っ子が、
現在の安倍総理の政務秘書官で、経産省出身の、
今井(尚哉?)氏・・・という絶妙な「つながり」も、指摘していた。
なるへそね~。

いろいろと背景には「ありそう」だけど、
「日本からの技術流出が、心配だ!」
だなんて、「もっともらしい」情報をリークしなくても、
「困難な福島原発の廃炉作業に、強制的に協力させ続けるために、東芝は外資には渡さない! 税金を投入してでも、国で面倒をみる」
って、言っちゃっても、
分かり易いような・・・。

まぁ、事は、
そう単純な話でも「無い」のだろうが・・・。
わたしのような平民には想像もつかないような、
「色々な思惑」が、
入り乱れているんだろうなぁ、やっぱり・・・。

この世は、
複雑に「なり過ぎ」た・・・。

わたしはハッキリ言って、世間一般の人よりも、
「寛容ではない!」んだよ!!
世間が見過ごしている「不正」に対して、
厳しいんだよ!!
わたしはそれを今から、勇気を持って、
告発するぞ!!

その1
日本プロ野球機構(12球団)の中で、唯一!
「サッカーチーム」が平然と、
加盟を認められている件!!

大手スポーツマスコミは一体いつまで?
この件を黙認しつづけるのか??
今のマスコミは本当に、
批判能力が「無い!」んだな。

現在、名古屋に本拠地を置くチーム・・・実名は控えてやる代わりに、
「CD」と呼ばせてもらおう。
CDは、他の11球団が当然のように「野球」に励んでいる中にあって、1人だけ!
毎回「サッカー!」をしている。

CDのファンは一体、
「野球のファンなのか? それとも、サッカーのファンなのか??」
本当は「サッカー好き」なのだとしたら、
名古屋グランパスの応援で盛り上がれば、
良いんじゃね??
本当に、
「ふざけた話」である。

その2
「バレーボールの選手は、なぜ?? 忘れ物をする人が多いのか?? 大喝だ!!」

かつて当ブログで、
「なんで? 最近の若いサラリーマンは、電車やタクシーの中にカバンを忘れる奴が、多いのか??
中に大事な小切手が入っているのなら、なおさら!!
そのカバンをちゃんと、両手でずっと抱いてやがれ!」
と、書いた。
しかし、どうやら、
「そそっかしい」のが多いのは、
サラリーマンだけでは、無いらしい・・・。
「バレーボール」の選手も! だよ!!

なんで? 毎度毎度、
試合で着るユニフォームを忘れる選手が、
どのチームにも1人は必ず、
居るのかなぁ??
昔は、そういう選手は、
バレーボール界には「居なかった」と思うけど・・・。
まったく、
「ふざけた話」である。

その3
なんで、横浜ベイスターズのロペス選手の打席の時に、対戦チームは「ロペスシフト」を、敷かないのか??

これは、「マジメな」疑問。
「ふざけた話」が、2つしか思いつかなかったので、仕方なく足しておいた。
ライトに「流し打ち」をしている印象は、無いんだけどなぁ。
今日は「ライトな」記事で・・・。

今朝の「モーニングCROSS」の司会者は・・・
パックン??
堀さん、休みかぁ。
「なんで休みなのか?」は、聞き逃した。

コメンテーター席には「北条かや」さんも居て、
うん! 今日の放送は、
「リベラルな布陣」だな、よしよし。
東大出身元プロ野球投手の小林至さんも、
「リベラルな方」かな?
同じく「スポーツ枠」のタケ小山さんほどでは、
ないけれど。

で、そんな「リベラルの空気」に満たされた今日の放送で、北条さんが、
かなり「直球!」な感じで、
「なんで? 所属議員の失言・不祥事が相次いでも、安倍政権の支持率は、なかなか下がらないの?!」
と、明確に不満を述べていた。
そうしたら、
アシスタントの宮瀬さんが、すかさず、
「野党・民進党が、だらしない! ということも、理由にあるのでしょうか?」
と、かやさんの投げた直球を軽く「カット」して、
ファールにしていた。

この宮瀬さんのように、
安倍政権の支持率高止まりの理由を、
野党民進党の「せい!」にする人は、
多い。きわめて、多い。
わたしは、
それって「心理学」でいう所の、
「合理化」に、
近いんじゃね~の?? と思う。

安倍政権の支持率高止まりの理由・原因は、必ずどこかに・・・ある。
もしも、研究者・学者ならば、
時間を費やして丹念に、
その理由を「分析」するはず。
でも普通の人は、
それを「しない」し、場合によっては、
それを「やりたがらない」。

「やりたがらない」というのが、
「クセモノ!」だよな。
ここが「心理学」っぽい。
人間っていうのは、往々にして、
「安直で、リスクが小さそうな方」に、
「解答を求める!」んだよな。

じつは安倍政権の支持率高止まりの理由は、
もっと「根が深く」て、
人間の「深層心理」にまで関わるものかもしれない・・・いや、きっとそうだろう。
でも研究者でない限り、
そこまで「探求する」人は、
通常は居ない。
しかし、
その疑問に対する・・・
「答えは欲しい! 合理的に、納得したい!!」
そこで・・・出た出た! 十八番!!
「野党・民進党が、だらしないから説!!」

民進党嫌いの人がもしこの記事を読んでくれたとしたら、
「なに、バカ言ってんだ! 民進党がダメダメ!だからに、決まっているだろう!!」
と、怒られそうだけど、まぁ確かに、
それも「一部の理由」であることは、わたしも否定しないけど、
「それ以外にも理由は、絶対にある!!」
と、どんなに非難されようとも、
わたしは断言したい!

大きな病気・事故・自殺・自然災害・戦争などなど・・・。
それらの原因が、
「たった1つ」
であることなんて・・・
絶対にない!!
でもでも、
それを「簡潔」に、「1つの原因」として、
納得「したがる」、
理解した気に「なりたがる」のが、
心理学でいうところの、
「合理化(もしくは最適化?・・・当方、実際に心理学を学んだわけではないので、詳しくは知らね~が)」
では、なかろうか??

反安倍!の、著名人のみなさん!!
勇気を出して、
野党第1党・民進党のことを露骨に、
応援してください!!
でもそれで「仕事を失った」としても、当方は一切、
責任は取れませんが・・・。

これ、過去にも何度も、このブログに書いている。

天気予報番組は、
気温を報じる際には必ず!!
「平年の気温・平年比」も伝えることを、
「法律で義務化」して欲しい!! と、
マジでそう思う。

どこの天気予報番組でも、
「前日比」は報じるけど、
「平年比」は、滅多に報じない。
私の知る限り、
頻繁に「平年気温との差」を、
報じてくれているのは、
NHKで土日の朝担当の、
南さん・・・・ぐらいかなぁ??

南さんは、
「ダジャレ」のほうが、有名かもしれないけれど、私にとっては、
「平年比をしっかり伝えてくれる人」
という点で・・・高評価!!

マジで!!
「平年の気温って、何度ぐらいだったかなぁ??」
と、昨今の環境の「異常な変化」に対して、感覚が、
「鈍く」ならないように、気温の「平年比」を、
「天気予報でつねに!
報道して欲しい!!
それを法律で、
義務化して欲しい!!」

アル・ゴアのドキュメンタリー映画『不都合な真実』に、
「ゆでガエル」の例え話が紹介されているけど、マジで!!
「平年の気温って、何度ぐらいだったっけなぁ??」
という、感度が落ちた人間の状態は、
「茹でガエルと、まったく同じ!!」
だと思う。だから・・・
「法律で、義務化して欲しい!!」

群馬の館林・・・31度ぐらいまで、行っちゃうのかな??

昨日の富山市議選!
自民党無敵! だな。
何より驚いたのは、
投票率の低さ!!
政治に無関心・無気力の人が多いということは、
有権者の「分母が減る」のだから、そりゃあ、
熱心な「絶対支持者」を多く抱える自民党にとっては、
「有利!!」だわな。

だいたい、現在、
「自民党一強!」と呼ばれて久しいけど、
「地方の議会」をみれば、
大阪を除けば、ず~っと、
「自民一強!!」 だからね。
一時期、東京都議会では「民主党」が、
過半数を占めていたけど、全国的にみれば、
民進党(民主党)所属の地方議員なんて、
「スズメの涙・・・」
なんじゃね~の??

ちなみに、私の住む市の市議会では、
数年前までは3~4人?、民主党の市議会議員が居たけれど、
今はゼロ!!
こんな状態で、
「(国政)民進党は、力不足だ!!」
と、言われてもなぁ・・・。
「民主党フィーバー」が起きていた当時だって、
全国の「地方議会」をみれば、民主党は、
「万年、力不足!」
だったと思うけど・・・。

なぜ? 民進党(民主党)は、結局のところ、
あのフィーバーの時の地方議会における「劣勢」を見ても分かるように、自民党と比べて・・・
「圧倒的に弱い!!」 のか??
その「ナゾ」を解明するために、是非とも!
マスコミに「お願い」したいことがある。それは・・・
「政治信条に関する、世論調査!!」

大抵は、
「あなたの支持政党は??」
との設問になるが、そうでは「なく」て、
「あなたの政治信条・思想的ポジションは?
保守? リベラル? 中道??」
そういう聞き方を、
してみて欲しい! なぁ。

ちなみに、前にも書いたけど、
たとえば米CNNの「選挙開票特番」を観ていると、
「州内有権者の政治思想の傾向、割合」が、
頻繁に紹介される。
たとえば「テキサス州」では、
州民に対する事前の世論調査によると、テキサスの有権者は・・・
コンサバティブ~50%
どちらかといえばコンサバ~30%
中道~13%
リベラル~7%
みたいに・・・。

日本の世論調査でも、
「こういう聞き方」を、
して欲しいよな。
支持政党を訊ねるのでは、
「なく」て・・・。

で、その調査の結果、
「保守の割合が、圧倒的に多い!」
という数字が出たとしたら、
民進党の支持率が伸びないのも「納得」で、
長島議員や細野議員の判断の方が、
「正しい!!」 ということになる。

「支持政党」という質問の仕方だと、どうしても、
政治思想・信条「以外の」部分が、
クローズアップ!されがちに、なる・・・。
たとえば、
「党内統治のこと」だとか、
「所属議員の個人的不祥事や資質のこと」だとか・・・。
でも本来は、そんな要因は、
二の次だ!!

わたしは、民進党の方が、
「地球環境保護に関心があって、弱者にも優しいリベラル!」
だと思うから、民進党を支持しているのであって、
党内統治だとか、所属議員の個人的不祥事だとか、そんなものは・・・
ほとんど「関心が無い」し、
影響を受けない!!

かたや、
「民進党は、ダメだなぁ・・・」
と、嘆いている人の多くが、
私から見れば「些末な」こと=つまり、
党内のバラバラ感や、所属議員の個人的資質のことばかりを、
問題視している気がする・・・。
それって要するに、
「コンサバティブか? リベラルか??」
という、社会の方向性を決める根本的価値観を、
軽視している! って、
ことじゃないの??

だから、ここらでハッキリ!!
して欲しい!!
日本の全有権者で、
「保守の割合、リベラルの割合は、
どの程度なのか??」
もしも、なんだかんだ言って、
「保守の方が、圧倒的に多い!!」
という数字が出たのなら、
蓮舫執行部の判断は「間違い」で、
離党した長島議員の方が、
妥当な判断!
ということになる。
いや! それ以上に!!
「民進党が、
保守安倍自民に対抗できる立派な『リベラル政党』に成長してくれないから、
安倍政権を選挙で倒せないんだ!!」
という「ありがちな」指摘が、完璧な、
「的外れ!!」であることが、
明確になる!!
だって、日本では、
「リベラルはもともと少数派」
なのだとしたら、民進党が、
「まっとうなリベラル政党」に近づくほどに、
選挙で勝てなくなるのは、
当然じゃん!!

誰も読んじゃあ、いないだろうけど、
一気に書いちゃったよ! 長々と!!
昨晩、BS-TBSの「外国人記者は見た・・・」に出演した、
「夜回り先生」こと水谷さんも、
けっこうしゃべっていたな。
先週の江田憲司ほどじゃあ、
なかったけれど・・・。
あっ、先週の「イヤな」記憶を、
また思い出しちゃった・・・。
再びこの場を借りて、謝罪しておきます。
江田憲司議員を二度と!
リベラル系のテレビ番組には、
出演させません!・・・って、
誰かアドバイスしておいて!
民進党の関係者に!!


↑このページのトップヘ