こはまひろしの日記

2011年03月28日

自分で確かめれるのか…2

亀岡市・南丹市の新築・リフォームどんとこいのエコはまひろしです。

こんにちは、最近は夜な夜な慰労会や引継ぎなどでばたばたしております。
基本的に家でお酒を飲むことはないんですが、ここ連日お酒が口に入らない日がありません。

さて、僕の日常は淡々と過ぎて行きますが、東日本はそうは行きません。
…とは言っても、今出来ることは募金くらいではないでしょうか?!
それから、どれが本当で、どれが大げさに伝わっているかの判断が出来る情報収集ですね。
だいぶ前に「貼り紙するな」の貼り紙を見つけて少し面白かったんですが、マスコミ・新聞でも同じことが言えるというようなブログを見つけました。
当然、自分たちをバッシングするような報道・記事を掲載するわけはないんですが、節電しようと訴えている新聞社・TV局が節電をしていないといった事が記載されてました。
きっと何かしらの節電はされてるんでしょうが、見る人が見たら無駄だらけなんでしょうね

その他にも気になった記事がありましたので、紹介したいと思います。

出元が不明なので名前は伏せておきます(ただし、福島県の方だと思われます)。

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福島県よりの緊急アピール  (平成23年3月23日)
首都圏のために福島県が壊滅する
〜首都圏の電気の3分の1は福島原発が供給している事実〜

此の度の東北地方太平洋沖地震で、放射能洩れの危機に陥っている東京電力の福島第一・第二原子力発電所は、福島県の浜通りに位置しています。またこの地域には「広野火力発電所」がありますが、いずれも東京電力の発電所で、東北電力の施設ではありません。
この2基の原子力発電所と火力発電所で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方々が利用します。地元福島県ではこれらの発電所で作られた電気は一切利用されていません。首都圏の電気の実に3分の1は福島県で作られており、首都圏の産業や都会の快適な生活を支えているのは福島県の発電所という現実があります。
この大震災の影響で原発の送電がストップしたことにより、首都圏では「計画停電」が実施されています。首都圏の住民は、無計画な「計画停電」に翻弄され苦労を強いられているのも事実です。しかし、停電どころか今にも最悪の事態を迎えかねない原発を抱える福島県民からすれば「一体誰のために我々は犠牲になっているのか、その程度の混乱は我慢すべきでないのか」と声を大にして言いたいところを皆我慢しているのです。
福島県では、国が指定した原発より半径20キロの避難地域はもとより、30キロの屋内避難地域からも住民の県外避難が続いています。ところが、この圏内の行方不明者の捜索や瓦礫の片付けなど全く手つかず状態で、国の指示に従って屋内避難地域に留まる住民や、取り残された弱者にはほとんど支援の手が差し伸べられていません。
更に、この圏外に住む福島県民も風評によりガソリンが入らない状況で、私たち県内の人間さえ支援に出向くことも出来ません。私たち福島県民は、安全とされる30キロ圏外のいわき市のほとんどを始め、福島市、郡山市、白河市とその周辺、更には会津地方に至るまで日々発表される環境放射線量の測定値と風向きに神経をとがらせ、
家では換気扇も回せず、放射性物質の吸入や付着を避けるために外出は極力避け、家の中でじっと息をひそめ、街はゴーストタウンと化しています。今のこの状況が続けばやがて食料も枯渇するばかりか、放射能汚染による見えない恐怖という経験したことのないストレスに絶え間無く苛まれ、精神的に変調を来す事態に陥りかねません。
しかしながら、報道を見聞きする中には、首都圏の計画停電に不満を述べたり、「被災地に電気を送るためだから我慢します」という見当違いの発言が多く見受けられます。そればかりか、ネット上の「福島県で使う電気を発電する福島県の原発が壊れたために、東京の人間が不便を強いられるのは迷惑」といった無知無理解で軽率極まりない意見には怒りさえ覚えます。
東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏への供給電力が不足する事態となり、消費電力が供給電力を上回る、最悪突然の大停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。自分のところ(首都圏)の電気が足りなくなっているから自分たちが我慢しているだけなのです。この重要な点をマスコミは何故大きく報道しないのでしょうか。首都圏の人々のために遠く離れた福島県に建設された原子力発電所の事故により地元福島県がこれだけ苦しんでいる現実を、何故しっかり伝えようとしないのでしょうか。
マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」「福島県民は放射能被害を避けて県外避難」「農畜産物や水道水が放射線に汚染されて深刻な事態」を強調する報道を続けています。後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけで、パニックを抑えるなら言う順序が逆ではないでしょうか。「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は〜」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか。
首都圏で「放射線が怖いから雨合羽を買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」「関西へ避難しようと思います」と言っている方がTVに映っていました。放射線が怖い?何キロ離れているというのでしょうか。それでは私たち福島県民はどうしたらいいのでしょうか。あなた方が今まで40年間も利用してきた電気を供給し続けてきた原子力発電所を作ったために今回の事故が起こった事はご存知なのでしょうか?いつでも逃げられるようにガソリンや物資を買いだめですか?私達福島県民はガソリンさえ手に入らず、逃げたくても逃げられない状態なのです。もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。遺体の火葬はおろかゴミの焼却さえ出来ない。仮に救援物資を運んだトラックが福島県の安全とされる地域の近くまできても「放射線が怖いから」という理由で引き返している現状です。
現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。レントゲンやCT、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。
仮にこの事態が収束して、普通の生活に戻ったしても、今度は風評被害が間違いなく起こります。現に福島産のホウレンソウや原乳から基準値より高い濃度の放射性物質が検出されたことであっという間に福島県内すべてで出荷停止という事態となり、生産農家、酪農家は悲嘆にくれています。専門家の知見によれば、現状のレベルでは摂取しても、子どもを除いて全く健康に害を及ぼさないと断言しているというのに。
福島県の人間というだけで放射能が怖いから宿泊を断られたり、女の子は奇形の子どもが生まれるから結婚出来ない、福島産の野菜、果物、米、魚、牛乳その他多くの産物を食べればガンになるなどという風評被害がもう出始めています。国はもちろんですが、全国の方々には福島県の置かれている立場にご理解を頂くとともに、放射線に対する正しい理解をもって風評被害がこれ以上広まらぬよう、原発の被災地福島県の復興をバックアップして頂きたいと、ここに強くアピールする次第です。



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僕の友人も福島県にいます。
ずっと連絡を控えてはいたんですが、先日あまりの歯がゆさに出来ることがあれば気楽に言ってくださいという趣旨のメールを送りました。
何も出来ないのも分かっているので、ある意味自己満足なのかもしれませんが、応援している人が京都にいると思ってくれたらなぁといったところです。

長々となりましたが、今日は以上です。

今日も一日がんばりましょう

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「わが家、見なおし隊。」の加盟店です。

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2011年03月17日

地震と建材2

亀岡市・南丹市の新築・リフォームどんとこいのエコはまひろしです。

こんばんは、明るい話題も書かないといけないんでしょうが、そんな雰囲気ではありませんね…。
こういう時だからこそ笑わないといけないのかもしれません。
でも、心から笑える自信はないですね。
それでも、出来ることからがんばるしかない

…と言ったものの、建築に関しても震災の影響が出始めました。
正しくは、出ていたのかもしれません。
例えば、ユニットバスの納期が分からなかったりとか、合板が東へ必要になるので、西の方には出回らなくなるとか、電線も復旧のため必要なのでこっちの工事は後回しになりそうなどなど…。
まずは現状を把握することが大切なので、それに努めることにします。

さて、風邪をひいていたんですが、風邪は治ったようです。
残ったのは花粉症のみです。
地震の時に、山が揺れて花粉が霧のようにように出ていたという話を聞きました。
今は、花粉症でぴーぴー言うてる場合じゃないので、おとなしく鼻水垂らしてます
取りあえずは、もっともっと頭を使おう…。

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2011年03月15日

夢を食べる動物、「獏」3

亀岡市・南丹市の新築・リフォームどんとこいのエコはまひろしです。

おはようございます、11時過ぎなんでこんにちはですかねぇ
先ほど、西つつじで外構の打合せをして帰ってきました。
亀岡市の工場でお勤めのご主人とお話をしていたんですが、地震の影響で材料が入らなくて仕事にならない可能性があると言っておられました。
こんな感じで、西日本にも色々と影響がこれから出てくるんでしょうねぇ

さて、今気になっている話題は「被ばく」に関してです。
昨夜、ニュースを聞いているとニュースキャスターの女性が、「『ばく』の字が違いますしね」という話が聞こえてきました。
早速、携帯で文字変換をしてみると「被爆」と「被曝」が出てきました。
どっちがどういう意味で、今回使われているのはどっちなんでやろ?!

それでは検索結果です。

「被爆」とは、爆撃によって被害を受けることである。
通常は、直撃弾を受けるか、命中しなくても直接標的にされて攻撃された場合を指す。原子爆弾・水素爆弾による被爆の場合は、通常の火薬による爆撃と異なり、直撃を受けなくても被爆という。

「被曝」とは、人体が放射線にさらされることをいう。被曝は人体表面からの被曝である外部被曝と、経口摂取(口から飲食物をとること)した放射性物質などで人体内部が被曝する内部被曝に分類される。また、人体は天然に存在する放射線源に被曝しており、これは特に自然被曝と呼ばれる。

まぁ、意味は分かりました。
…ということは、今回は「被曝(常用的には被ばくの記載が多いようです)」になるわけですね。
被ばくと聞くと、どうしても広島・長崎のイメージが出てきてしまいます。
実際には見ていませんが、悲惨な光景が浮かび上がります。
それは間違った認識になるんですよねぇ?!
多分、僕と同じイメージをされる方はたくさんおられるんじゃないでしょうか…。

この認識の違いを知ったからといって、現状が変わるわけではないんですが、ニュースキャスターの発言が気になったので調べてみました。

今日はこんなところです。
明日は定休日なのでブログの更新はありません、知り合いの雨漏りチェックと曽我部町のカーポートの立会いをしてきます。

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2011年03月14日

自分に出来ること2

亀岡市・南丹市の新築・リフォームどんとこいのエコはまひろしです。

今日は地震に関する節電に関して書こうと思います。
昨日、知人からこんなメールが来ました。

「九州電力で働いている人からのお願いだそうです。
■お願い■
この度の大地震の被害で…(中略)九州に住む私たちには、節電ぐらいしか出来ませんが、このメールを出来るだけ多くの方に送信することできっと役に立ちます。」

僕の知人は本当のことだと思って、少しでも役に立てればとメールをしてきました。
正直、このメールを貰った瞬間は腹立たしかったです。
最初に考えた人が本当に善意ならばいいんですが、どこまで広がるのか興味本位ならほんまにムカつきますね。
いわゆるチェーンメールに該当すると思うんですが、僕は出元が不明瞭なものは信用しません。

昨年に、子犬の画像が貼り付けてあり、「誰かがもらってくれないと安楽死させられます。もらってくれる方はご連絡下さい。たくさんの方に知って欲しいので、友人・知人にメールを送って下さい。」
というメールが来ました。
このメールには名前と連絡先が書いてありました。
連絡先が書いてあれば、僕は取り合えず連絡します。
その時の電話番号はでたらめでした、繋がりもしません。
僕の友人は本当に動物好きで、かわいそうだと思いメールしてきたのに…。

そんなこんなで今回ですが、一番気になっていたのが節電すると電気が送れるのかというところです。
節電することは大変良いことだと思います。
でも、目的が送電するためならば、送電出来ないと意味がないですよね?!
今日のお昼に関西電力の知人に聞きました。
回答は、「関西から東に送電する際に、電圧が違うのでそのままでは送れません。変圧したら送れるのですが、キャパが大きくないので節電しなくても、現在送れる最大の電力を送っています。変なメールが回っているみたいなので注意して下さい。」
とのこと。
僕に届いた知人からのメールには、九州電力で働いている人という記載がありました。
東と西の電圧の違いを知らないとは思えないですし、やっぱりチェーンメールということですか?!

でも、今回は節電自体は良いことですし、なんかやり場のない怒りがあります…。
皆さん、節電は常に行いましょう

僕は僕なりに出来ることを一つ発見しました。
僕の知り合いの中でも、災害復旧のため現地に向かっている、または向かう人がいます。
せめて、その人の家族のバックアップでも出来ればと思い、ご家族の方に何か出来ることがあったら気軽に言って下さいと伝えました。
こんな協力の仕方もありではないでしょうか

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2011年03月12日

マスクマン1

亀岡市・南丹市の新築・リフォームどんとこいのエコはまひろしです。

こんばんは。
なんだかノドがイガイガするのでマスクをしてみました。
花粉症かもしれませんね

そんなことよりも、今は地震のことがとても気になってます。

フットサルを一緒にしていた友人が福島に住んでいたので、気になって、気になって…。
昨晩は全く携帯電話も繋がらず、メールも送信するものの、届いているかは分かりませんからねぇ
今日の昼過ぎに携帯に電話するとあっさり繋がりました。
ホッとしましたね
メールはサーバーがパンクしているけど、電話はタイミングの問題だけやから、何回も掛けたら繋がると思うでと、以前携帯のアンテナショップの店長をしていた友人が教えてくれたんで、電話した結果ですね。

…とは言うものの、電話で色々聞くことは出来ず、「復旧作業中なんでごめんなさい」と切られてしまいました。
まぁ、声が聞けただけでも良かったです

でもニュースを見る限り、本当に大変なことになってますね。
そう言えば、短い会話ながらも「水が欲しいです」って言うてました。
送ったとしても、本人に届くのはライフラインが回復して、交通が出来るようになってからになるんでしょうねぇ…。
中途半端に何かすると余計に混乱と混雑を招く結果になりそうです。
亀岡の友人が運送屋さんにどれくらいの期間で到着するのか聞きに行ってるんですが、きっと返答できないでしょうね

僕らがすぐに出来ることって何があるんでしょう
なんだか普通に生活していていいのか、気持ちがふわふわしています。

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