2007年01月11日

「ごみ」の問題は永遠の問題

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東京の小金井、調布、府中の3市で構成する「二枚橋衛生組合」が運営する焼却場は、今年3月、焼却施設の操業を停止するそうです。

2度にわたって建て替え計画が頓挫した結果です。

3市からでるゴミの量は日量は、約220鼎硫板蹈乾澆発生するそうです。

近隣の市が引き受け当面は、問題ないそうです。しかし、その受け入れる市も、焼却施設の寿命は同じだそうです。

焼却施設の寿命は、25〜35年で定期的に改修してもいずれは建て替えなければならないそうです。

EPRという言葉をご存知でしょうか?

EPRとは、拡大生産者責任の事です。

現在国内の法律では、ゴミは一般廃棄物と産業廃棄物に分類しています。

日本の場合焼却処理を前提にしており、焼却できないものは埋め立てにまわします。

そのため廃棄物の大きな分類は「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」です。

現在汚染者負担の原則(PPP)で運用されていますが、海外では拡大生産者責任(EPR)が導入される動きもあるそうです。

こんご、資源ごみの代表格のペットボトルや古紙などデポジット制が進めば回収率も上がります。再資源化もメーカーの義務にすればより低コストでリサイクル化が進みます。

産業廃棄物も、ある企業からすれば廃棄物も他の企業では資源になるものもあります。

ごみは、いつまでも私達を悩ませます。循環型の経済を目指すならごみの問題は不可欠です。

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eco_house at 22:21│Comments(0)TrackBack(1) エコロジー 

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1. FXで年収2,000万以上稼ぐには  [ ★こっそりとネットでFXをして月に100〜200万円以上を稼いでいます。★ ]   2007年01月12日 19:30
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