2006年01月14日

今年の初練習

ソプラノがインフルエンザや仕事などで欠席ながらも、今年の練習が無事スタートしました。
特に、今回からテナーに強力な新メンバーが加わり、ハーモニーに厚みが!
のぶゆき様、今後ともよろしくお願いします!
  
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2006年01月01日

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします!



  
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2005年12月25日

クリスマスの日はやっぱ歌わなきゃ

e1c3ef52.JPGということで、今日は朝から歌ってきました。

一つ目は私の地元町内子ども会が主催したクリスマス会。木造の公民館会場に数十人の子供たち、小学校一年生から六年生が集まり、案外と静かに聴いてくれたので一安心。

二つ目は地元少年少女合唱団のクリスマス会。
私たちの演奏はお手本になったでしようか??
歌い終わった後は子供たちと一緒にお食事をしてきました。

  
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2005年12月19日

たびら音楽祭

『たびら音楽祭瀬戸山教会クリスマスコンサート』

無事終了しましたね。
お疲れ様でした!!

http://www.nishinippon.co.jp/banaten/event/newstopics/news/2005/12/1220_1.html  
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2005年12月11日

第4回カトリック田平教会クリスマスコンサート

クリスマスコンサートに出演しますよ〜。

『第4回カトリック田平教会クリスマスコンサート』

1.と き 平成17年12月18日(日) 16時00分開演

2.ところ カトリック田平教会(瀬戸山天主堂)
     平戸市田平町小手田免

3.演奏曲 O Quam Gloriosum Est
      (T.L. de Victoria)
      Come Again!
      (J.Dowland)
      Angels from the Realms of Glory
      (Henry T.Smart)
      「サカラメンタ提要」から 2曲
  
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2005年11月28日

平成18年度全日本合唱コンクール課題曲

平成18年度全日本合唱コンクール課題曲が決まりましたね。

F.Guerreroか…。得意かも。

楽譜の発行予定日は平成18年3月10日だそうです。


[混声]

G1 Sancta Maria (Francisco Guerrero 曲)
G2 The Coolin(「Reincarnations」から)
   (James Stephens 詩/Samuel Barber 曲)
G3 とむらいのあとは(「初心のうた」から)
   (木島 始 詩/信長貴富 曲)
G4 いなくなる(「子どもの肖像」から)
   (谷川俊太郎 詩/山内雅弘 曲)
   (平成17年度合唱組曲作品公募入選作品)

[男声]

M1 Candida virginitas 
   (Cristóbal de Morales 曲)
M2 Ave Maria (Joan Szymko 曲)
M3 たいしめ(「阿波」から)(三木 稔 曲)
M4 小夜の中山(「東海道中膝栗毛」から)
   (千原英喜 曲)

[女声]

F1 Ave Maria 
   (Giovanni Pierluigi da Palestrina 曲)
F2 Immer, wenn der Märzwind weht 
   (Therese Köstlin 詩/Arnold Mendelssohn 曲)
F3 雨の日 
   (壺田花子 詩・中田喜直 曲)
F4 緑の中へ(「明日のりんご」から)
   (新川和江 詩/高嶋みどり 曲)

※G4、F3、F4はピアノ伴奏。他の曲は無伴奏。


  
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2005年11月27日

第35回江迎町音楽祭!

無事に終わりました!第35回江迎町音楽祭!
新メンバーが加入して初めての本番ステージでしたが、いや〜やはり緊張しました…。
会場の江迎町文化会館はステージと客席の距離が近く、お客さんの表情が手に取るようにわかります。ですから、歌いながら客席を見渡し「今歌っている曲はお客さんにうまく伝わっているかな…。」なんて余計なことを考えていた私は、曲のテンポを見失う羽目に…。一瞬頭が真っ白になりました。
合唱人のみなさん、経験ありませんか?何度も練習したのに、フッと楽譜のどこを歌っているのかわからなくなるってこと。

あせりました。まだまだ修行が足りません。

しかし、今回のステージは新加入の女声陣に助けられました。ソプラノの柔らかく冷静な主旋律、アルノの的確なテンポ運び。完璧です…。

みんなお疲れさまでした!!

1.Angels from the Realms of Glory(Henry T.Smart)
2.O Quam Gloriosum Est(T.L. de Victoria)
3.Come Again!(J.Dowland)  
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2005年11月19日

サカラメンタ提要

1549年8月15日、鹿児島に上陸した聖フランシスコ・ザビエルによって伝えられたキリスト教は、同時にグレゴリオ聖歌等ルネサンス期の西洋音楽を伝え、これらの音楽は60年余りに渡って日本各地の聖堂で日本人の手によって演奏されたといわれています。

『サカラメンタ提要(Manvale ad Sacramenta Ecclesiae Ministranda)』(1605年刊)は、日本司教ルイス・セルケイラが編纂した典礼書です。キリシタン宣教初期にはミサ以外の諸典礼式書は存在しなかったので、巡察師のヴァリニャーノが1580年の協議会においてつくるように指示したそうです。『サカラメンタ提要』は日本文化・習俗を考慮した上で編纂されており、司教執行の堅信と司祭叙階を除く5つの秘跡に関する説明と教会法による規定、信者への訓辞などが示され、他にも各種の祝別や行列、埋葬式などへの指針が書かれています。ちなみに式文は黒色刷り、説明文は赤色刷りになっており、日本で最初の二色刷り印刷といわれています。

この中には19曲のグレゴリオ聖歌の楽譜が含まれていますが、現存する日本最初の活版活字印刷楽譜であり、二色刷活字印刷書でもあります。聖歌は五線のネウマ譜によって書かれており、五線が赤、音符が黒となっています。また、日本人が葬儀を重要視することから、19曲中13曲が葬儀用、他の6曲は司教訪問などの時に歌う曲となっており、一般信徒が普段歌うようなものではなかったようです。

 私たち江迎中世音楽研究会は、平成16年12月からこれらの曲に取り組み始め、現在「Tantum ergo」他2曲を練習しています。

  
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2005年10月29日

全パートそろったぞ〜!!

久しぶりに全パートそろったぞ〜!!
ということで、今日の練習はいつもにもまして盛り上がりました。

Gさんが携帯を入れ替えたので
「全パートそろったし記念に写真とって観ようか!」
などと、違う方向の盛り上がりも…。

ちなみに今日の練習はVictoriaの
「O quam gloriosum est(おお栄光の満てる主なるキリスト) 」
を中心に練習しました。この曲を題材にしたミサ曲もありますね。

O quam gloriosum est regnum
In quo Christo
Gaudent omnes sancti!
Amicti stolis albis,
Sequuntur agnum quocunque ierit.

おお その王国はなんと栄光にみちていることか
そこではキリストとともに
すべての聖人が喜び
白い衣服をまとって
小羊の行くさきざきについて行く
(大谷啓治訳)

練習に際しては、全体的に明るく、
輝かしく歌いきることを意識していますが、
後半部分ソプラノ37から42小節「Sequuntur agnum」のロングトーンと、
テナーの43から46小節「agnum」がハシラナイことがポイントかな。
  
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2005年10月26日

クリスマスコンサート

12/17開催予定だった田平教会クリスマスコンサートが、

主催者の都合で12/18に変更になってしまいました。

この日は連盟のチャリティコンサートの日なので、

完璧にダブってしまうことに!

チャリティが2時頃、田平教会が5時頃本番なので無理すれば何とか…。

いやいや強行軍は良くない。教会の演奏がおろそかになるかも…。

う〜ん。しばらく悩むべし。

  
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