2005年01月13日

MTB通勤3日目

 寒い日が続きますが、MTB通勤も何とか3日目になりました。

 長いこと眠っていたMTBを物置から引っ張り出し、

フロントホイール、タイヤ1本、チューブ2本を交換(約一万円で済みました。)

した甲斐があって、すこぶる快調に走っています。

 行きは殆ど下り道なので、鼻歌交じりで20分程度で職場につきますが、

当然、帰りは登り道だらけ…。交通量の多い国道をフラフラ、フーフー言いながら

30分かけてこぎ続けています。

 ただ、冬のキーンとした冷気を感じながら走る道は気持ちいいですよ。
  

Posted by eco_net at 17:34Comments(0)TrackBack(0)

2005年01月08日

MTBがすっかり埃をかぶっていました

庭の物置から、久しぶりにMTBを引っ張り出しました。

まず、物置の扉を開けて、奥にあるMTBにたどり着こうと
ダンボールの箱やら、灯油の空き缶やら、最近ご無沙汰の
アマチュア無線のダイポールアンテナやらを片付けながら大苦戦。

約6年ぶりに太陽の光を浴びせることができました。

久しぶりに見た我がMTBの姿は申し訳ないほどにヨレヨレで、
チェーンの油は乾燥し、タイヤの空気は抜け、シートには白カビが
生えているなど、惨たんたるもの。
フロントホイールのタイヤはゴムが劣化してボロボロになり、
チューブはパンクしていたので、せめてもとリアのタイヤだけに
空気を入れてあげました。
空気入れ、無くなっていなくて良かったです。

明日も休みなので、タイヤとチューブを買いにいきます。
明日の天気は曇り時々雪。


  
Posted by eco_net at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2005年01月07日

春の七草

 今日は1月7日。松の内も終わり、ずっと正月気分でいたい気もしますが、
七草かゆを食べて胃もスッキリです。

さて、春の七草とはなんでしょうか。

春の七草には セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベ、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)があります。

 元々1月7日は中国で「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれ、前漢時代に東方朔が記した占い書によると、この日に人の1年の吉凶を占ったといわれ、この日が晴天なら吉、雨天なら凶の兆しであるとされていたようです。それで、この日に邪気を払うために七草の入った粥を食べ、1年の無事を祈ったのだといわれています。
 日本では804年に記された「天皇神宮歴史帳」にその記録が残っているようで、平安時代には春の七草は「若菜」「春の草」と呼ばれてもいたようです。ただし、この頃の七草粥は七種粥と書かれ、米・粟(あわ)・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の、七種(ななくさ)の穀物で作られたとも言われ、現在のような七草が使用されるようになったのは鎌倉時代になってからだと言われています。

 私が小さい頃は、近くの小道や小川に「七草」を探しにいったものですが、今日の我が家の七草かゆには、しっかりとスーパーで買った七草が入っていました。ありがたや。  
Posted by eco_net at 22:15Comments(0)TrackBack(0)