エコチルやまなし 公式ブログ

エコチル甲信ユニット、エコチルやまなしの公式ブログです。

こんにちは。9月がそろそろ終わろうとしていますが、連休はとても暑かったですね。

小学生のお子さまのいるご家庭では、運動会で大忙しだったのではないでしょうか。

皆さまお疲れさまでした。

 

さて、三連休最終日は十五夜でしたね。

天気予報では、曇りや雨も心配されていましたが、何とかお月見ができました。

雲に隠れながらもきれいなお月様を見ることができました。

 月

お供え2

十五夜の由来は、「月を楽しむ」「月に祈る」「秋の収穫を祝う」などの意味があるそうです。

縄文時代より月をめでる習慣はあったとされています。江戸時代半ばごろより、お団子をお供えするようになり現在まで続いているそうですよ。

里芋の収穫を祝って食べるという習慣も昔よりあったことからお供えする物に里芋があったのでしょうか。

子どもの頃ことを思い出すと果物と一緒に里芋やサツマイモなどもお供えしてありました。

正直由来など知らずに毎年過ごしていました(苦笑).

我が家でも、十五夜や十三夜は欠かさずに毎年お団子や果物などをお供えしてお月見をするようにしています。ただお団子が食べたいというのが理由のひとつですが…!(^^)!

 

昔の人たちは、月を見ながら語り合い、秋の収穫に感謝しみんなで祝っていたのはないでしょうか。月ってなんか神秘的で素敵ですよね。

これからの季節は夜空がとてもきれいですから、お子さまと一緒に夜空見上げて、自然を一緒に感じる機会になればいいですね。

 

風邪をひかないようにお気をつけください(^^

 

 

RC川窪

去る818日(土)、富山県射水市のアルビス小杉総合体育センターにて、富山ユニットセンター主催の「エコチルとやまスポーツフェスタ2018」が行われました。午前の部と午後の部がありましたが、私は午前の部を見学しました。午前の部には約70組のご家族が参加したそうです。

 広い体育館の中には、骨密度測定コーナーや身長体重測定コーナー、運動測定や運動遊び体験を行うコーナーが設けられていました。骨密度測定コーナーでは、地元ボランティアの「らいちょう会」のみなさんが希望者に対して骨密度を測定していました。身長体重測定コーナーは、自由に測定できるようになっており、仲良く身長や体重を計っているご家族が見受けられました。運動測定や運動遊び体験コーナーについてはのちほどお話しします(^^

 さて、午前の部は10時より始まりました。まずは、エコチル調査富山ユニットセンター長の挨拶、その次にエコチル調査でわかったことの発表があり、その後ピエロのパット君のマジックショーがありました。マジックショー終了後、今回のスポーツフェスタの講師である小川耕平先生(富山福祉短期大学教授)のお話を聞き、親子でできる準備体操を行いました。

 準備体操が終わったあとは、参加者のみなさんがそれぞれ運動測定や運動遊び体験を行うコーナーに移動し、運動測定・運動遊びのスタートです。各コーナーについて簡単にご説明します(^-^)/

〈運動測定〉

●走る:25m走。2人ずつ全力疾走!小さいお子さんもゴールで待っているお父さんやお母さんを目指して走っていました。

●跳ぶ:立ち幅跳び。両足で跳び、その距離を測定していました。

●投げる:テニスボールを投げる。富山福祉短期大学の学生さんに投げる方法を教えてもらって、できるだけ遠くに投げるようにしていました。

〈運動遊び体験〉

●バランス:目を閉じて片足立ちをし、時間を計る。少しでも長く、とバランスを崩しそうになりながらも耐えている姿が印象的でした。

●蹴る:3回ボールを蹴ってピンを倒す。ピンに①~③の得点の旗が付けられており、ピンをめがけてボールを蹴るよう意識していました。

5種目終わった子どもから、マジックショーを披露していたピエロのパット君のバルーンアートコーナーへ行き、バルーンで何かを作ったり好きなバルーンをもらったりしていました。

 家族そろって楽しく「運動」に取り組むことを目的としたイベントとのことでしたが、楽しんだり真剣に取り組んだり、そういった親子の姿を見ることができた素敵なイベントでした(*^-^*)

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 先日、ママ友5人での女子会がありました。
とは言っても、2〜3ヶ月に一度のペースで、いつもいつも同じメンバーで集まっておりまして、行くお店も毎度同じ、近所にある中華料理屋なのですが・・・(о´∀`о)

 このメンバーとの出会いは、子供が小さい時に参加していた育児サークルでした。

 現在 中学1年生の長女が1歳になる頃に、我が家は今の住所に引っ越して来ました。県外出身の私は周囲に知り合いもなく、夫も単身赴任してしまい、孤独に子育てする毎日でした。そんな時に、たまたま参加した親子イベントで、近所の育児サークルの存在を知り、藁にもすがる思いで参加したのでした。

 毎週決まった時間に、いつものメンバーが0歳から3歳の子供を連れて集まり、工作したり、読み聞かせをしたり、お茶会したり・・と、楽しく過ごしていたのですが、そんな中で何よりも私を癒したのは、ママ友たちとの他愛ないおしゃべりでした。1人でいると煮詰まってしまいそうな時でも、ここに来て話しているうちに、どうってことないように思えて来たり、思いがけず誰かが掛けてくれた言葉に本当に救われたりして、今思い出しても、楽しく充実した毎日でした。私の育児期を支えてくれたのは、あのサークルだったと思います。長女と次女、6年間のサークル活動を通して、たくさんのママ達と知り合うことができました。
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  次女の就園を機に私はサークルを卒業したのですが、同時に他のメンバーも就園や職場復帰の時期にあり、結局この育児サークルは解散することになりました。その最後のメンバー5人が、今も仲良く集まり「夜のサークル活動」をしているというわけです。

 あの頃かわいい1歳児だった長女は反抗期を迎え、その母は疲れが抜けない40代になってしまいました。ママ友との話題も、サークル時代は、小児科情報、予防接種、トイレトレーニング、イヤイヤ期・・・だったのが、今ではガン検診、保険、仕事、反抗期・・・と、時の流れを感じます。でも、あいかわらず会えば楽しくて、話題は尽きなくて、しょっちゅう会っているのに毎回6時間も話してしまうこのメンバーを、私は本当にリスペクトしていて、ずっと大切にしたいと思っているのです。
 次回、会えるのは10月頃かな〜(*´∇`*)♫                  RC    MM

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