エコチルやまなし 公式ブログ

エコチル甲信ユニット、エコチルやまなしの公式ブログです。

皆さま5月の連休はいかがお過ごしでしたか? あっという間に過ぎてしまいましたね。次の祝日は「海の日」…7月までまた頑張りましょう!

 

さて、私の連休は普段できない物置の掃除や使わなくなった子どもたちの物の整理などを「やるぞ~」と考えていましたが、予想以上の手強さで半分もできずに時間切れ… ちょっと残念な気持ちになってしまいました。でも、これだけは絶対に連休中にやり遂げようと決意していたトウモロコシと枝豆の種まきはやり切りました。なぜかというとその二つの野菜は、2歳になる孫の大好物なのです。ここは頑張らねばと、ばあばは気合が入りました。

事前に夫がスモモ畑の端っこにふかふかな土の準備をしてくれていたので、私は(うね)作りからスタートです。農家に生まれ育ったものの、(くわ)を持ったのは何年ぶり? こんなに重かったっけ? とほんの数メートルの畝作りに悪戦苦闘 実際にやるのと見るのとでは大違いで、野菜作りを甘く見ていたと反省しました ビニールシートを敷く作業では、風に飛ばされそうになるシートを何度も何度も敷き直し、やっとの思いで敷いたシートに穴開けをして、種をまく準備が整いました。

苦労してつくった私の畑。大切に丁寧にトウモロコシと枝豆の種をまき、上から土を被せて、水をたっぷりあげてひとまず終了。本当にこれで良かったのか? 芽は出てくるのか…? 不安がよぎりながらも、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて、ゴールデンウィークの一大作業は終了しました。

種まき


毎日、朝晩の水やりを続けて成長を見守ること5日目。トウモロコシの小さな芽が出てきているではありませんか! 思わず「出てきたー」と叫んですぐにスマホでパシャリ! 思ったよりも早く芽が出たことへの驚きと、「出てきてくれてありがとう」という気持ちでひとりウキウキしてしまいました

はじめての芽がでる



翌日には、枝豆の芽も顔を出し、トウモロコシも枝豆も日々成長を続けています ぐんぐん大きくなる姿を見るのが毎日の楽しみになり、同時に、愛おしさも感じるようになりました。収穫までにはまだまだ追肥をしたり、間引きをしたり、虫対策もしたりと大変な作業が続きますが、こちらも日々成長している孫と一緒に収穫することを楽しみに、これからも大切に育てていきたいと思います

最近の様子

RC川窪

この春、大学進学を機に長女が一人暮らしを始め、我が家は夫と私と次女(中2)の3人暮らしになりました。お姉ちゃんのことが大好きな次女は、なんだか少し寂しそうで元気がなく、ちょっと前までの天真爛漫な末っ子キャラが、一気に寡黙な思春期キャラに変わってしまったような気がします。

 これまでは受験生だった長女を中心に生活していた私も、次女と向き合う時間が増えたことで「何か一緒にできることはないかなあ」と考えるようになりました。そこで、次女が今年中にと目指している『漢検準2級』と『漢検2級』の取得に、一緒に挑戦してみることにしました  13歳のみずみずしい頭脳にアラフィフの砂漠のような脳が対抗しようという、とても無謀な計画です

 漢検の勉強といえば、昭和世代の私はすぐに「問題集を買ってきて、わからない字は何回も紙に書いて覚えなきゃ!」なんて思ってしまいます。でも令和のいま、スマホに漢検のアプリを入れておけば、すきま時間にいつでも漢字の勉強ができることを次女が教えてくれました  さっそく私も「漢検トレーニング」というアプリを取得し、毎日少しずつ勉強をしています。書き・読み・部首・対義語類義語・同音異字・四字熟語・・・と果てしなく続く学習ですが、まずは6月の準2級合格(高校在学レベル)、そして10月の2級合格(高校卒業レベル)を目指したいと思います。

 あらためて漢字の勉強をしてみると、間違えて覚えていた字やぜんぜん知らなかった字に遭遇することがたくさんあります。例えば「進捗(しんちょく)」の「捗」という字のつくりは「歩」かと思っていたら、なんと右の点がないのです!  また「羨ましい(うらやましい)」という字の下の部分は「次」のように見えますが、“にすい”ではなく“さんずい”!  さらに「~のおそれ」という字を、ずっと「恐れ」と書いていた私は、「虞」という字が正式であることを初めて知りました。この「虞」という字は書くのも難しくて、何度書いてもぜんぜん覚えられません  そんな苦戦を強いられている私を尻目に、13歳はスイスイと難問をクリアしています。本当に羨ましい・・・。

 「まあ最悪、私は合格できなくても、次女と漢字を教えあった(教えてもらった?)この毎日は素敵な思い出になるよねっ!」と、もはや不合格だった時の言い訳まで用意し、でもできれば一緒に合格したいな~と思いながら、スマホの漢検アプリを開く今日この頃です。どうか、数か月後に「そういえば漢検って合格したの?」とは聞かないでくださいね

RC・望月)


スタート!





この度の令和6年能登半島地震により、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されている皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

元日に石川県で発生した大地震と、翌日に羽田空港で起きた飛行機事故の衝撃的なニュースにより、日本全体が言いようのない不安に包まれる2024年のはじまりとなってしまいました。被災されている方の恐怖や不安を考えると、胸が塞がる思いです。1日も早く不安が取り除かれ、平穏な生活が戻りますように、と祈るばかりです。

 

さて、このような幕開けとなってしまった新年ですが、2024年はいったいどんな年になるのでしょうか?

 我が家は、息子たちが高校受験と大学受験をそれぞれ控えていることもあり、祝賀の雰囲気もさほどなく、普段通り日常の延長で淡々とお正月を迎えました。受験生を持つ母親として、神様におすがりしたい心境もあり、日本人になじみ深い今年の「十干(じっかん)干支(えと)を調べてみました。ちなみに「十干(じっかん)」と「干支」の組み合わせは60通りあり、生まれ年から60通りを巡ると還暦になるのだそうです。…知らなかった!

 

今年の十干干支は、「甲辰(きのえ・たつ)」の年です。

「辰」は万物が成長して動きが盛んになる象徴、「甲」は物事のはじまりとされていて、2024年は、大きな「成長」や「変化」のはじまる年なのだとか。

「新しいものごとが動き出し、活気にあふれる年」「これまでに積み重ねてきたことが形を成す年」といった言われがあるそうなので、もしじっくり温めてきた考えや、積み重ねてきたものなどがあったら、躊躇せず、勢いに乗って踏み出してみてもいいのかもしれませんね。

 

これから1年間、皆さまが健やかで心穏やかに過ごせますように…。

 

辰年




(リサーチコーディネーター・飯田)

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