エコチルやまなし 公式ブログ

エコチル甲信ユニット、エコチルやまなしの公式ブログです。

 毎年恒例となっています「エコチルやまなしフォーラム」を、今年も121日(土)に、山梨大学医学部キャンパス内の臨床大講堂で開催いたしました。今回は「子どもの‟こころ”はどう育つ?~親子のきずなを深めるヒント~」と題して、山梨県立大学名誉教授で臨床心理士の文珠紀久野先生にご講演いただきました。

講演する文珠紀久野先生

 












当日はエコチル調査にご参加いただいているご家族を中心に、約
70名が来場されました。

文珠先生は子どものこころの発達について、子どもの目線から、わかりやすく、楽しくお話ししてくださり、保護者の方々はうなずいたり、メモを取ったりしながら熱心に聞き入っていました。

また、保護者の方々が講演を聞いている間、お子さんたちは託児室でお預かりし、保育士のスタッフさんたちと楽しく遊びました。

 講演後に皆さまから寄せられたアンケートでは、「成長していく子どもとの関わり方についてとても勉強になった」「とてもわかりやすく共感できるところがたくさんあった」「すぐに実践してみたいと感じた」などの感想をいただきました。

 今回のフォーラムの内容は、来年3月に発行を予定しているエコチルやまなしの『こぴっと通信』第14号で詳しくご紹介します。

 講演会にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!熱心に耳を傾ける来場者

 

RC G  

も深まってきました。

あったかい部屋で、ぬくぬくとまったりするのにいい季節ですね。

 

近頃の秋の夜長の友は、有元葉子さんの「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」です。

料理家の人のお料理のレシピ本ですが、レシピを見てレパートリーを増やすのも、読み物として読むのも良し、で二重に楽しめます。

 

一般的なお料理の本と違って、レシピは全部文章で書かれているので作りにくいのかな、と思ったのですが、実際にやってみると、タイトル通り見ないでも作れるので、ちょっとびっくりしました。

料理工程がシンプルで、何故そのようにするのかが物語のように分かりやすく書いてあって、ストンと心に落ちてきます。

「豚バラとキャベツの炒め物」「生姜焼き」「シイタケの肉巻きフライ」「残り野菜のかき揚げ」など、ごく普通の家庭料理がずっと美味しくなったような気がします。

 

温かい食べ物と心に温かい読書で、寒い季節を楽しんでいきましょう  RC 飯田

お料理

先月末に、学会のお手伝いとシンポジウム出席のため泊りがけの出張に行かせていただきました。

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私にとって泊りがけで行く出張は初めて。しかも平日に23日。これまで友達との旅行などで家をあけることがありましたが、たいてい土日などのお休みをつかって1泊でしたので今回はちょっと家のことが心配でした。

 

家事はほとんど私がやっている状態なので、母親の不在の時にどう主人や子どもたちが動いてくれるか、有難みをわかってもらえたら、これから協力してくれるようになるかな~なんてもくろみもありました(笑)。

出張前に家族会議をして家事の分担を決め、ホワイトボードに書きました。きちんとできたら〇をすることになりました。

 

さて、無事出張を終え帰宅すると、ホワイトボードの分担の〇はまあまあ付いていました。ただ主人の仕事が忙しく早出もあったようでバタバタして、中学生の長男は2日間部活用の水筒を忘れ、小学生の次男は寝坊しかけたりなどのハプニングはあったようですが、大きな問題なく過ごせたようです。

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そして私が戻ってきた安心感からか3日間でやりきった感からか、期待していた家事の協力は続かず、思惑外れになってしまいました(泣)。

 

まあでもよく考えてみたら、3日間でそんな激変するはずはありませんよね。母親不在を経験し、心の中でありがたく思ってくれていたら上出来かなと思い直しました。私自身も家事をしない3日間を経験した分、今は家事がそんなに苦痛でなくなりました。

 

「案ずるより産むが易し」心配するより行って良かった出張でした。


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                                    スタッフA

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