エコチルやまなし 公式ブログ

エコチル甲信ユニット、エコチルやまなしの公式ブログです。

 気持ちの良い過ごしやすい季節になりました。

あちらこちらできれいな花が咲いていて、目の保養になりますし、お手入れされているお家の庭は、バラなどが満開でとても素敵です!

 バラが満開の庭で過ごせたら、癒されるだろうな~と思いつつ、ずぼらな性格なので、なかなか庭のお手入れができません‥
 けれども、家の中は同居している者たちが思い思いに散らかすので、庭で深呼吸することは、私のメンタル崩壊を食い止める大事な場所です。癒されるために、いくつか好きな花を植えて楽しんでいます。

 こんな私の庭でも、「今年も会えたね!」と健気に咲いてくれる花たちを紹介したいと思います



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まずは、ピンクのガーベラ かわいらしく大好きな花ですが、見かけのかわいらしさに似合わず、とても丈夫です。
 地植えして45年たちますが、影も形もなくなる寒い冬を越え、もう今年は会えないかな‥と思っていても、必ず同じ場所に顔を出してくれるので、嬉しくなります。地植えなので、水なども特にあげないで、まったくのほったらかしでも大丈夫です!

 

 




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 これは、フレンチラベンダーです。写真では見にくいですが、ウサギの耳のような形をしたかわいい花が特徴です
 昨年、他の花と一緒に大きめのコンテナに寄せ植えしました。一緒に植えた1年草の他の花たちは枯れてしまったので除きましたが、このラベンダーだけは、花がなくなって茶色くなった後もなんとなく残しておきました。
 冬を越して、春ごろからどんどん株が大きくなり、ほったらかしでも、コンテナいっぱいに咲いたのでびっくりしました。







blog20210514-3 そして、手間がかかって敷居が高いと思って避けていたバラを、昨年ついに植えました!
 車で街中を走っていると、路地で元気に咲いているバラを結構見かけるので、もしかして、ずぼらな私にも育てられるんじゃないか?と常々思っていて、昨年コロナ渦の自粛生活中で暇があったため、ついに手を出してみました。
 自分の性格を考えて、一番丈夫な品種を選びました。ツルバラのピエール・ド・ロンサール 病害虫に強く、初心者でも大丈夫という言葉にひかれて植えてみましたが、今年こんなにかわいいお花が咲きました!愛しいです!もちろんほったらかしで大丈夫でした!
 とはいえ、テラスを這い上るようにして日陰を作るのが目標なので、このバラだけは、剪定したり、フェンスに誘引したりして手をかけていくつもりです。
10年後、このようなみごとなバラの庭になることを夢見て!

                             RC A.I

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3月にテレビで紹介された「マジックグリル」。いわゆるホットプレートなのですが、
   全体を均一な温度で加熱して、食材の旨味を逃さずジューシーに焼ける
   表面つるつるでこびりつかない
   油いらずで焦げにくく、煙もほとんど出ない
   丸洗いできてお手入れ簡単
   分解できて収納便利
こんなうたい文句に惹かれて、番組中にネットで即買いしました!
しかしテレビの効果は大きいようで、すぐさま品薄になり、3週間経って、先日やっと商品が届きました

 

待ってましたよ、マジックグリル! 早速、いつもよりちょっぴり高級なお肉を買って焼いてみました。

①➁④⑤はその通り!美味しく焼けて、食卓で熱々のまま食べられます 手入れと収納も楽チンで、主婦にとっては大助かり

③は期待よりは…という感じで、やはり煙が出るので室内はしばらく「お肉を焼いたね」というにおいが漂いましたが、これまでのホットプレートよりは断然使いやすいので、活用していきたいと思います

タイトルなし


RC kittyjun

 2009年のちょうど今頃、ひょんなことから沖縄にプチ移住することにしました。大学卒業後、人生の節目をいくつか越えながらも仕事はずっと続けてきました。なのに、ある日突然思い立ち、その後のことも「まあ何とかなるさ」ぐらいな感じで仕事をスパッと辞め、沖縄行きを決めたのでした。

 

 仕事に縛られない日常は、本当に心が軽い日々でした。「しなければならないこと」が何1つない毎日。太陽がじりじりと照り付ける昼間は、クーラーがガンガンきいたショッピングセンターをうろうろしたり、インターネットカフェで高校時代に読んだ少女マンガを読み耽ったりしていました。日が傾き、風が出てくるころを見計らって、オリオンビールを片手に浜辺に行き、東シナ海に沈むでっかい夕日を眺めて過ごしました。

沖縄の夕日

夕日を見ると沖縄の海を思い出します…(T_T)



 まさに「人生の夏休み」でした。

 

 秋が深まり、沖縄でも海に入るのがためらわれる季節になったころ、ちょうど雇用保険の給付期間が終わりに近づいてきたこともあり、「さすがに『現実』に戻るか…」と泣く泣く沖縄を後にしました。

 

その年の暮れには退職前の職場の仲間が声をかけてくれて、山梨で非常勤の仕事を再開しました。新しい職場に通い始めてから2日目の夜。数年前に社会人枠で通っていた山梨大学の大学院でお世話になった山縣然太朗教授から、突然、電話がかかってきました。

「今、どこで、何してる? 今度、環境省の大きな仕事が始まるかもしれないんだけど、もし決まったら、手伝ってもらえないかな」

 

それが「エコチル調査」との出会いになりました。

 

201041日。満開の桜の中、私の「エコチル生活」はスタートしました。あれから丸10年-。全国で10万人の妊婦さんに協力してもらい、生まれたお子さんが13歳になるまで成長を追いかけるという前代未聞の大規模調査は、ありがたいことに数えきれないほどたくさんの出会いを生みながら着々と進行しています。

もちろん、10年の間に立ちはだかったハードルや壁は数知れず しかし、そのたびに「またか」と半分笑いながら、一緒に乗り越えたり、ぶち破ったりする心強い仲間ができました。何より、妊婦健診で出会ったお母さんから生まれたお子さんたち一人ひとりが、だんだん大きくなってゆくさまを、「質問票」を通じて実感する毎日は、「人生の夏休み」とは種類の異なる充実感を味わわせてくれています。無謀とさえ思えたチャレンジングな事業に関わることができたこと、そして多くのご家族がこの調査を共に作ってくださっていることに、あらためて心から感謝いたします

 

皆さまから寄せられた膨大なデータは、血液や尿などの生体試料とともに解析が進められ、全国でこれまでに130本の研究論文として発表されています。山梨大学でもいろいろな分野の研究者がエコチル調査のデータを使った研究に取り組んでいます。その成果を社会に還元することがこれからのエコチル調査の重要な役割であり、皆さまへの恩返しだと思っています。

 

これから生まれてくるすべての子どもたちが、安心して健やかに暮らせる環境をつくるために。どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。


エコチル調査甲信ユニットセンター事務局長
小田和早苗

 

エコチルやまなしのニューズレター「こぴっと通信」18号はエコチル調査10周年記念号として皆さまにお届けします。

こぴっと通信18号封入作業

↑こぴっと通信10周年記念号の封入作業を進めるエコチルやまなしの愉快な仲間たち♪


 
また、10周年を記念した特別番組を制作し、山梨放送(YBSテレビ)で放送していただくことになりました。10年間のあゆみについては山梨日日新聞でも紹介していただきます。ご家族そろってぜひ、ご覧ください!


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