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どうもmofyです。日記・独り言をログとして残したいので気軽にコメントしていってください。AVA内ではHallelujahで活動中です。どうぞごゆっくり。

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Step UP!!

こんばんは。mofyです。ブログランキング?コンテスト?そんなのがやってるみたいだし、今年の総括としていろいろ自分なりに整理してみようと思ってます!

ってことで、今日はドヤ顔で上から目線記事書いていきまーす。というか、少し前に別のブログで書いた記事を改変してるだけだけどね


この記事を読んでいるあなたは恐らく、AVAビギナープレイヤーという立場を抜けて中堅プレイヤーには成長していると思う(avaのブログを見てるあたり察するにね)。「中の下」レベルの人もいれ ば、あと少しで「上の下」レベルになれる人もいると思うけど、今回の記事は「中の中」以上のプレイヤーの人にぜひ学んでほしい知識となっている。

具体的に いうと、「野良ではキルとれるんだけど、CWではわたわたしてしまう」段階の人に身につけて欲しいスキルってこと。俺もこの1年で意識して自分の考えで動けるようになってきた気がする。これから同じステップを踏んでいく人に向けて書きたいかな。

今日は、最近のCWにおいてとても気になることを書くよ!もちろん野良もだけれど。
それは、グレやスモークを使わないままにラウンドを終えていること。今回はグレとモク理論を書くけど、この知識だけで十分ということはないし、自分なりの工夫も加えられるようになったらCW上級者への第一歩だと思ってる。俺もうまい人のプレーを考察して自分なりの改良をしてるし、当たり前のことなんだけど。


さて本題に入るけど、「グレネード」という無条件で相手のヘルスを削れるアイテムを使わないのは良くない。投げるタイミングがないだとか、煙をまく場所がよくわからないなど・・・

言い訳無用。

ラ ウンドの最後に味方が倒しきれなかった相手の体力を、実はあなたがラウンド中盤でグレネードによって削る機会があったかもしれない。「If」の話をしても 仕方がないけど、少なからず上級プレイヤーたちは上手なグレネードの使い方を知っているだろうし、それによって戦局を有利に動かしているはずだ。


とはいうものの・・・。実際にどこにグレを投げるべきなのか、どこに煙をたく必要があるのか。これらがわかっていないままに適当なタイミングで適当に投げられると、味方を不利な状況に陥らせることが頻発してしまうだろう。
今日は「投げ物の基本的な使い方」を、今までいろんな人の動きを見て勉強した成果として俺なりの解釈で書いていくよ!あくまでも基本だから、これがバイブルってわけじゃないのは理解してね。


<<グレネードの使いどころ>>

グレネードを使えるタイミングを考えてみる。基礎的なのは「開幕」と「クリアリング」、そして「突入時」。他にも「相手が浮き足立ってるとき」とか「釣り」とかで使うこともある。グレネードの扱いにも慣れが必要になってくるので、最初に挙げた3つについて今回は説明する。と、いうよりもグレの工夫段階は自分ですべき。自分の立ち回りに合った使い方をした方が深みが出るからだ。


<開幕>
相 手の好きなポジや開幕で現れるポジに投げ込むのが大事。もちろん相手との駆け引きが必要になってくるし、飛ぶとは思わない方がいい。むしろ開幕では、相手 のヘルスを削ることが大事になってくる。
ただし、毎回同じところにグレを投げて、相手に避けられるのは駄目。グレ研究の好きな人なら、少しずつ投げる位置をずらして覚えよう!


<クリアリング>

相手がいるのかを確認したいときは、「声」をきくためにグレを投げるときがあるだろう。また、相手がいると圧倒的にこちらが不利になるポジに投げる場合もある。
まずは「声」をきくためのグレネードの使い方。建物の中に投げるなら、出来る限り斜めに通すこと。建物の外に投げるなら、入り口付近に投げること。場合によるが。次に、相手の有利ポジに投げるときに注意するのは、自分がグレを構える「前に」味方の援護をもらうこと。要は、声をかけてフォローしてもらうってこと。グレを構えていて、無条件に食われるのは論外。


<突入時>

意 外と重要で、一番味方のためになるのが突入時のグレ。どこかを詰めることになった段階で、自分が「どこに投げるのか」を味方に伝えること。
突入してる最中 の<クリアリング>に使うなら、上に書いた注意点を思い出すこと。突入時には戦局が動くので、相手の位置を把握したいのはもちろんだけど、グレを構えてい て人数有利を作れないという事態だけは避けるべき。

とりあえずはこの3つに気をつけよう。もちろん忘れてしまうときがあるのはわかるけど、上手くなるうえでは必要な要素になってくるので、意識できるといいだろう。次はスモークについて説明する。


<<スモークの使い方どころ>>

意外と忘れがちで、意外と有利な状況を作り出せるのがスモーク。実装当初は高いし謎の効果だし誰得な印象が強かったけど、一瞬で広がる「Hakuen」の実 装もあって、最近の大会ではもはや試合を左右する重要なファクターになってきているというのはあなたも理解できるだろう。

理解してはいるものの、どこに使 えば強いのか、いつ使えば強いのかというのがわからず、適当に投げたスモークで味方の邪魔になってしまうパターンが多いはず。そのうち、スモークを諦めて 使わなくなってしまうのではないか。今回は基礎的な部分である、「設置後に使う位置」と「とりあえず使うタイミング」について説明していく。


<設置後にどこで使うか>

C4設置後に「スモーク炊いて」と言われることはないだろうか。どこに使えばいいのかわからないから「とりあえず通路に投げる」ということになったり、「C4の周りに投げる」ということになったりしてしまう人が多いと思う。

設置後ならば、「相手がくると想定される通路よりも少し手前」に 投げるべき。「少し手前」に投げるのは、相手の立場になって考えたときに設置ポイントに進入後も目隠しになるからだ。練習chで確認するとよくわかると思 う。通路に投げ込むよりも、相手が入ってきてすぐのところに煙がある方が効果が高くなる。そして、意図もなく「C4の周りに投げる」のは0点。一つの煙ではそもそもC4を完 全に隠すことはできない。


<とりあえず投げる>
言葉の通り。とりあえず投げるのが大事。どこかの拠点を落としたときに投げることで、相手にアピールできる。
スモークを投げる位置は、「相手と味方を分断できる所」か「相手がカバーに入りにくくなって、相手と相手を分断できる所」のどちらか。
もちろん足音や銃声によって、スモークを投げる時点では自分がいることはばれているわけだけど、スモークを投げたあとに自分がそこに留まっているかどうかは当然相手にはわからないので、駆け引きを少し優位に運べる。

と、 ここまではスモークの当たり前の効果であるけど、とりあえず投げておくスモークが重要な駆け引きになっていることを意識しておくと良い。次のラウンド以降 にも同じスモークを投げたり投げなかったりするだけで、相手は次の行動予想を立てなければならず、サイレントラッシュが成功しやすくなったり「釣り」が成 功しやすくなったりするだろう。


基本的なスモークの使い方はこんな感じ。工夫していける人はどんどん新しい発想を取り入れていこう。
グレ ネード研究に比べてスモーク研究はそれほど進んでいないので、少し練習すれば上級者との差を詰めるのはできるはず。と、いうよりも大会での上位クランでもスモークを上手に使ってこない人が多い印象があるのは確か。



こんな感じでグレネードとスモークの基礎はおしまい。本当はス モークと一緒にUAVのことも書こうかと思ったけど、まとめるのが大変だし立ち回りの個性も関わってくるから、今回はこれで終わりにしておく。


最後にひと つだけ書きたいことがある。


誰もが教わっ たそばからできないというのはわかる。それにそこまでガチ思考になりたくないという人もいるだろう。こういう知識を読んだだけで、すぐに身につけなくても いいような気がする。というか、わかるはずがないと思ってる。

(sleepでの修行時期には、自分への苛立ちとひたすらの申し訳なさとを感じていただけだったけど、自分が教える立場になってみると、教える側には教える側の苛立ちがあるんだなとと思った。)

じゃあ、「どういうときに」身につきやすいのか。

それは、「誰かに何かを教える」ときや 「誰かの立ち回りを考える」ときではないかと俺は思う。誰かに意見をすることで、自分の中の知識を噛み砕いてわかりやすく努力すると思う。そういう段階になってやっ と、知識に対する理解が深まるのではなかろうか。

そういった意味で、「反省会のようなもの」はプレイヤースキル向上に必要なものだと思う。あるいはこういった考えをまとめるブログ。


自分の意見を他人に言おう。それは「誰かのため」に言うだけじゃなくて、知識を習慣に変える「自分のため」になるからだ。どこのクランにも、上手い人と下手 な人はいる。上手い人は反省をよく口にするのではないか。
上手い人は「意見を言う」からこそ、上手い人なんだろうとmofyさんは思います。


意見を言おう!!


よいお年を。
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