大学入試の英語 英文解釈編


今回は、英文解釈編です。

単語や文法の学習をしても、なかなか英文が読めないという人もおられると思います。そのような人は、英文解釈の練習をするといいかもしれません。

長文や和訳の問題では難しい英文が出題され、文章の構造が捉えにくかったりします。英文解釈の演習をすることにより、難しい英文の構造を正確に捉えることが出来るようになるので、単語や文法の学習をしても英文がなかなか読めないという人は試してみてください。


英文読解入門基本はここだ!

ポレポレで有名な西きょうじ先生の本です。短くて簡単な英文を使って説明しているので、英語が苦手な人でも取り組めると思います。




ポレポレ英文読解プロセス50

有名なポレポレです。代ゼミから出ています。象の表紙が愛嬌ありますが、中身は難しいです。難関大学志望者用の本です。

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式
西 きょうじ
代々木ライブラリー
1993-09-01



英文解釈の技術

英文解釈の技術は三種類あります。表紙が同じで名前も似ているので、本屋などで購入されるときは注意が必要です。『基礎英文解釈の技術』までで、難関大学に対応できます。『英文解釈の技術』は最難関の大学用だと思います。どれが必要なのかを確認した上で、取り組んでください。








最後に

英文解釈は面倒で避けがちですが、取り組めば読解力は向上しますし、読む速度と精度も上がります。また、英文解釈の学習は、ライティングやスピーキングにおいても、その効果が見えないところで生きてくると思います。英語力は向上しますので、頑張りましょう。



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