2007年02月20日

見積書

昨年、我家の庭の剪定を、新しい業者に依頼した。毎日が忙しく、一日も早く剪定したい気持と、病院通いもあり、そうそう会社を早退することも出来ず、浜松の相場と思い、見積書を取らずに依頼した。日中は勤めているため、夜、暗くなってからと、出勤前の慌ただしい時間帯に、庭の様子を確認するも、何も変化はなく、剪定をした様子はない。昼間様子を見に帰ると、大きくラジオを聴いて座り込んで草取りをしていた。その場で依頼を中止したが、驚くような請求書がきた。見積書を取らなかったミスである。この件を経験で、家の修理の見積書を依頼した。素人でも判るような、金額の提示である。見積書を見ただけで、顔を見るのも嫌になった。最近では、インターネット成るものがあり、素人でも皆さん良く勉強してます。料理であれば、美味しかったと喜んでもらえる様に作る、住宅であれば、快適でありがとうと感謝の心を施工者に伝えられる、お客様に喜んでもらえる仕事をする。この気持ちが、会社の利益につながると思います。名刺の肩書きより見積書です。見積書がどんどんと安くなる業者もいます。お客様の意向を取り入れ、これ以上は値引き出来ない見積書をお客様に提出したいですね。利益追求はもちろんですが、お客さんに、喜んでもらえない商いは、商売とはいえないです。

ecom10 at 11:55│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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