2007年05月16日

捕らえなければならないもの

デジタルとアナログの事で宇宙飛行士の若田さんの記事を見ました。
宇宙ステーション建設で彼が見たのは、アメリカのデジタル気圧計と
ロシアのアナログ気圧計。 正確な数値はロシアでした。

最近買い換えた我が家の体重、体脂肪計はデジタル。 
数値が1分ごとに数百グラム、数%の振れがでます。
デジタルカメラも最近のプロ用はギガピクセルレベルと聞きました。
アナログなら無限大ピクセル。
音楽でもアナログ時代のほうが、音に深みがあったように思います。

デジタル化で超大量の情報が交信できるのは良いのでしょうが、
誰かが、ひょっとして、ど素人が良しとした、計量概念のプログラムで
世の中を評価するようになっているのではないでしょうか。
捕らえなければならないものを無視する事になっているのではないでしょうか。

大量情報といえば、最近の製品のマニュアルは企業防衛の為に
事細かい警告が記載されています。
あまり細かいので、ユーザーは読まなくなっています。
本当に大切な警告までも読まなくなっているのではないでしょうか。
我が家のデジタルテレビチューナーのチャンネル数は900以上、
全てを見るわけありません。

昔、アメリカが無視した地球温暖化が今、ようやく話題になろうとしています。
確証は無いものの、5年後にカリフォルニアが頼りにしているコロラド水系の
水が涸れると言われ始めました。
狂ったアメリカ何処へ行く?

エコム USA


ecom11 at 11:45│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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