2006年03月31日

「新ひだか町」誕生

新ひだか町カントリーサイン

2006年3月31日、日高管内の静内町(しずないちょう)と三石町(みついしちょう)が対等合併し、新たに「新ひだか町」が誕生しました。合併後の人口は約2万7千人で、日高管内では人口の最も多い町になります。  

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「大空町」誕生

大空町カントリーサイン

2006年3月31日、網走管内の女満別町(めまんべつちょう)と東藻琴村(ひがしもことむら)が対等合併し、新たに「大空町」(おおぞらちょう)が誕生しました。合併後の人口は約8400人です。  
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2006年03月27日

新「岩見沢市」誕生

岩見沢市カントリーサイン

2006年3月27日、空知管内の栗沢町(くりさわちょう)と北村(きたむら)が岩見沢市(いわみざわし)に編入合併しました。合併後の人口は約9万4千人です。北村の閉村に伴い、空知管内から村が無くなりました。  
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新「名寄市」誕生

名寄市カントリーサイン

2006年3月27日、上川管内の名寄市(なよろし)と風連町(ふうれんちょう)が対等合併し、新「名寄市」が誕生しました。合併後の人口は約3万2千人です。上川管内では旭川市に次いで2番目に人口の多い都市です。  
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「洞爺湖町」誕生

洞爺湖町カントリーサイン

2006年3月27日、胆振管内の虻田町(あぶたちょう)と洞爺村(とうやむら)が合併し、新たに「洞爺湖町」(とうやこちょう)が誕生しました。合併後の人口は約1万1千人です。洞爺村の閉村に伴い、胆振管内から村が無くなりました。  
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「むかわ町」誕生

むかわ町カントリーサイン

2006年3月27日、胆振管内の鵡川町(むかわちょう)と穂別町(ほべつちょう)が対等合併し、新たに「むかわ町」が誕生しました。合併後の人口は約1万人です。北海道内で平仮名表記の市町村は、2005年9月1日に誕生した檜山管内のせたな町に次いで2つ目です。  
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「安平町」誕生

安平町カントリーサイン

2006年3月27日、胆振管内の追分町(おいわけちょう)と早来町(はやきたちょう)が対等合併し、新たに安平町(あびらちょう)が誕生しました。合併後の人口は約9300人です。

追分町と早来町は1952年まで安平村として1つの自治体でした。1952年に安平村から追分村が分村し、1954年に安平村が早来村と改称しましたが、今回の合併により再び1つの自治体になります。  
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2006年03月20日

新「枝幸町」誕生

枝幸町カントリーサイン

2006年3月20日、宗谷管内の枝幸町(えさしちょう)と歌登町(うたのぼりちょう)が対等合併し、新「枝幸町」が誕生しました。合併後の人口は約9800人です。町役場は旧枝幸町役場に設置されます。今回の合併に伴い、北海道内の市町村数は188になります。  
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2006年03月05日

新「北見市」誕生

北見市カントリーサイン

2006年3月5日、網走管内の北見市(きたみし)、端野町(たんのちょう)、常呂町(ところちょう)、留辺蘂町(るべしべちょう)が対等合併し、新「北見市」が誕生しました。合併後の人口は約12万9千人で道内8位、面積は足寄町(あしょろちょう)を抜いて道内最大(全国第4位)になります。

新「北見市」の誕生により、北海道の市町村数は189になります。  
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2006年03月01日

新「日高町」誕生

日高町カントリーサイン

2006年3月1日、日高管内の日高町(ひだかちょう)と門別町(もんべつちょう)が対等合併し、新「日高町」が誕生しました。合併後の人口は約1万5千人です。新町の役場は現在の門別町役場に置かれます。

旧門別町地域と旧日高町地域は接していないため、旧日高町地域は飛び地になります。ただし面積は旧日高町地域の方が広くなっています。  
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新「伊達市」誕生

伊達市カントリーサイン

2006年3月1日、胆振管内の大滝村(おおたきむら)が伊達市(だてし)に編入合併しました。合併後の伊達市の人口は約3万7千人です。伊達市と大滝村は接していないため、旧大滝村地域は飛び地になります。  
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2006年02月06日

新「幕別町」誕生

幕別町カントリーサイン

2006年2月6日、十勝管内の忠類村(ちゅうるいむら)が幕別町(まくべつちょう)に編入合併しました。合併後の幕別町の人口は約2万7千人です。今回の合併に伴い北海道内の市町村数は194になります。  
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2006年02月01日

「北斗市」誕生

北斗市

2006年2月1日、渡島管内の上磯町(かみいそちょう)と大野町(おおのちょう)が対等合併し、北斗市(ほくとし)が誕生しました。北斗市の人口は約4万9,500人です。市役所は旧上磯町役場に置かれます。

北海道内での新しい市の誕生は、1996年に町から昇格した石狩市と北広島市以来10年振りです。北斗市の誕生により北海道内の市の数は35に、市町村数は195になります。なお北斗市には北海道新幹線の新函館駅(仮称)が設置されます。  
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2005年10月11日

新「釧路市」誕生

釧路市

旧カントリーサイン


釧路市新カントリーサイン

新カントリーサイン

2005年10月11日、網走管内の釧路市(くしろし)、阿寒町(あかんちょう)、音別町(おんべつちょう)が対等合併し、新「釧路市」が誕生しました。合併後の人口は約19万5千人(道内4位)、面積は1,363km2(道内2位)です。旧音別町地域は旧釧路市・旧阿寒町地域と離れた飛び地になります。

新「釧路市」の誕生に伴い、北海道の市町村数は198から196になりました。  
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2005年10月01日

新「遠軽町」誕生

遠軽町

2005年10月1日、網走管内の遠軽町(えんがるちょう)、丸瀬布町(まるせっぷちょう)、生田原町(いくたはらちょう)、白滝村(しらたきむら)が対等合併し、新「遠軽町」が誕生しました。合併後の新遠軽町の人口は約2万4千人です。

2005年10月1日の新「八雲町」、「石狩市」、「遠軽町」誕生に伴い、北海道の市町村数は204から198になりました。  
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新「石狩市」誕生

石狩市

2005年10月1日、石狩管内の厚田村(あつたむら)と浜益村(はまますむら)が石狩市(いしかりし)に編入合併しました。合併後の石狩市の人口は約6万1千人です。この合併に伴い、石狩支庁の町村は当別町(とうべつちょう)と新篠津村(しんしのつむら)のみになります。  
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新「八雲町」誕生

八雲町

2005年10月1日、渡島管内の八雲町(やくもちょう)と檜山管内の熊石町(くまいしちょう)が支庁を跨いで対等合併し、新「八雲町」が誕生しました。新町の人口は約2万人、全域が渡島支庁に所属します。これにより檜山支庁は八雲町を挟んで2つに分断されます。

また、新町は全国で初めて日本海と太平洋の2つの海に面していることに由来して、新八雲町の郡名は新たに「二海郡(ふたみぐん)」と命名されました。  
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2005年09月01日

新「士別市」誕生

新士別市

2005年9月1日、上川支庁の士別市(しべつし)と朝日町(あさひちょう)が対等合併し、新「士別市」が誕生しました。新市の人口は約2万4千人です。新「士別市」と「せたな町」の誕生に伴い、北海道の市町村数は207から204になりました。  
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「せたな町」誕生

せたな町

せたな町カントリーサイン

2005年9月1日、檜山支庁の北檜山町(きたひやまちょう)、瀬棚町(せたなちょう)、大成町(たいせいちょう)が対等合併し、「せたな町」が誕生しました。新町の人口は約1万1千人で、桧山支庁では最大の町になります。町役場は旧北檜山町の町役場庁舎に設置されます。

北海道内で平仮名表記の市町村名は、1970年に幌泉町から改称して誕生した「えりも町」に次いで2か所目です。  
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2005年04月01日

新「森町」誕生

新森町

2005年4月1日、渡島支庁の森町(もりまち)と砂原町(さわらちょう)が対等合併し、新「森町」が誕生しました。合併後の人口は約2万人です。この合併に伴い、北海道の市町村数は208から207になりました。

なお北海道内で「○○町」を「○○まち」と読むのは森町のみです。他の町はすべて「○○ちょう」と読みます。  
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2004年12月01日

新「函館市」誕生

新函館市

2004年12月1日、渡島支庁の戸井町(といちょう)、恵山町(えさんちょう)、椴法華村(とどほっけむら)、南茅部町(みなみかやべちょう)が函館市に編入合併しました。合併後の函館市の人口は約30万人です。この合併により北海道の市町村数は212から208に減少しました。北海道内の市町村合併は、1973年の函館市と亀田市の合併以来31年振りです。  
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