こんにちは、営業の住田です。
兵庫県で遮熱工事をさせていただいてから、早1年が経ったんですね。


さて、沖縄が梅雨明けしたみたいですが、こちら三重県はこれからです。明日から雨天が続くと予報で出ていましたね。

「蒸し暑い方が熱中症になりやすい」と言われていますが、皆さん気をつけてくださいね。

水分補給はもちろんですが、涼しい風を浴びるのも必要ですよ。湿度が高いと、汗が蒸発してくれないので、体がうまく冷えないんですよ。



遮熱工事の近況をお話させていただくと、先日は豊田市の企業様から工場の暑さ対策をご相談いただき、現地調査⇒ご提案させていただきました。
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大波スレートの屋根

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サーモグラフィーカメラで屋根裏面温度を測定

屋根裏の温度を測定すると、41.2℃。これが7月半ばになると、50~60℃まであがります。

屋根からの熱がじわじわと作業エリアの高さまで降り注ぐので、何も対策をしていない工場だと、暑さをものすごく感じることになります。

外から工場内に入ったときも、おそらくもわっとした空気が体にまとわりつくんじゃないですかね?


暑さ対策をご検討中の方から、「外壁も工事した方がいいでしょうか」と質問を受けますが、「まずは屋根でECO遮熱工法を体感してみてください」とお答えしています。

暑さ対策はまず屋根から。上からの熱をなくすことで暑さが相当感じなくなります。


先日、2年前に工事させていただいた企業様から感想のコメントをいただきました。施工事例に追記しましたので、こちらもあわせてご覧いただけると幸いです。

お客様の声をいただきましたー2年後ー