工場・倉庫の暑さ寒さ対策【ECO遮熱工法®】

初めまして、三重県四日市市の有限会社伊藤鈑金工作所です。 弊社は昭和2年(1927)の創業以来、永年にわたり伝統の技術を基盤に新しい技術を取り入れ、 創意工夫を重ねながら今日まで事業を継続させていただいております。 最新の技術の融合。それが我が社の強みです! 【ECO遮熱工法®】に関する工場・倉庫・畜舎での暑さ寒さ対策の情報をお届けします!

カテゴリ: 工場

こんにちは。営業の住田です。

誠に勝手ながら、弊社の夏季休業は
8月11日(土)~16日(木)までとなっております。
お問合せへのご対応は
休み明けの17日(金)から順番にご連絡させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



さて、先週、面識のある方々へイベントチラシを発送したところ、数社から早速お申し込みがありました!!お隣の岐阜県、愛知県の企業様も。有意義な時間になるよう、準備進めていきます!


今日は弊社が暑さ対策のご提案をする際に、欠かせない道具である『サーモグラフィーカメラ』を絡めた暑さ対策の説明をします。

2018.8.10-1
色のイメージ通り、赤は熱く、青は冷たい部分を示しています


「61.9℃」と表示されていますが
 
さて、これは何の温度でしょうか??


正解は、「屋根の裏面の温度」です。

 
暑さ対策のご相談を受け、現場で測定してきました。
この時、外気温は38℃。猛暑日です。太陽の熱で屋根が熱くなっているんですね!
屋根の上は照り返しも加わるため、体感はさらに暑いです。


普段、屋根の裏面の温度が何℃になっているかなんて、知ってる方はあまりいないとは思いますが、この数値をお客様に見てもらうと、かなり驚かれます。

この熱くなった屋根からじわじわと作業場所まで熱が届いてきて、作業場所を暑くさせているんです。

弊社の暑さ対策ではまず、『屋根』の改善からご提案いたします。

太陽から一日中熱を受けている屋根をまず、暑さをさえぎる屋根に改善することで室内の環境が驚くほど快適になります!!





具体的に、暑さ対策について、知りたい方に朗報です!!
夏季休業明けの8月24日(金)に弊社主催で「暑さ対策セミナー」を開催します!
ご興味ある方は、下記のサイトからお問合せください^^
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livedoor NEWS(2018年7月18日8時30分)より

こんにちは。営業の住田です。

先ほど、livedoorNEWSをチェックをしていてビックリしました。
暑い暑いと言ってても何も始まりませんが、
こうして数値で見ると、連日の暑さが伝わりますね。

上の画像は今朝8時の時点での全国の気温です。ほぼ30℃超え。
この暑さが昼間には35℃以上になります。
今の四日市の気温は36℃。じっとしていても汗がにじみ出てくる暑さです。

夜になって涼しくなるかと思っても、暑いまま。
日が落ちても暑い(熱帯夜)理由として、
建物や地面が熱を吸収していて、それが熱源になって熱を放出しているから。


最近では、エアコンを朝までつけたままにしておくことも、推奨されていますよね。
電気代がもったいないということで、寝る前にエアコンを切る方もいますが、寝ている間に熱中症にかかる『夜間熱中症』も問題になっています。

『熱中症の予防・対策』はすでにいろんな所で伝えられていますが、大事なことなので載せておきます。一社)日本気象協会さんのサイトのリンクも載せておきます。
  • 「水分を」こまめにとろう
  • 「塩分を」ほどよく取ろう
  • 「睡眠環境を」快適に保とう
  • 「丈夫な体を」つくろう
※一般社団法人日本気象協会「熱中症ゼロへ®」より

ちなみに私は、昨日から家のエアコンを使い始めました。
私も電気代がもったいないと思っていた一人でしたが、
朝起きた時の尋常じゃないほどの汗とだるさを感じて、やむなく。

我慢はよくないですね。。倒れてからでは遅いですので。


弊社も、建物の外装工事を行う工事店として、工場や倉庫で働く方のための、暑さ対策『ECO遮熱工法®』を進めております。
今年に入って4棟。施工を終えた工場で働く方からは、
「ぜんぜん違う」、「涼しくなった」と喜んでいただいております。

暑さが続く時期ですので、これからご相談が増えると思いますが、
熱中症リスクを減らせるようがんばります!!
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▲遮熱材リフレクティックスを施工
照り返し対策でサングラスを着用してます

こんにちは。工場の暑さ担当の住田です!

寒くなったり暑くなったりと、体に堪える気候が続いていますね…
今日から四日市・三重は暑くなるようです。

さて、4月に工事を行った四日市の現場にて、遮熱効果をお伝えできる写真が撮れましたのでご紹介します。屋根は「折板屋根」です。

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△工事前の折板屋根

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△工事前の折板屋根

工事の途中、工場内にて、屋根の裏面温度を測定しました。
屋根の上に遮熱材を敷きこんだだけの状態(下記写真参照)。空気層(断熱層)を作ったり、新しい屋根を乗せる前の段階です。

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△左が古い屋根、右が遮熱材を1枚敷いた状態の屋根

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△左側の赤いところが古い屋根の部分
 右側の青いところが遮熱材を敷いた部分

この時の外気温が22℃。13時頃に測定しました。
ちょうどこの日、四日市は夏日を記録した日で4月でしたが、暑さを感じる日でした。 

左側・古い屋根(未施工)は約37℃まであがっています。
右側・遮熱材を敷いただけの屋根は約27℃。
その差、約10℃です。

4月でこの差なので、7月、8月の炎天下の中で測定すると、この差がもっと広がるでしょう。

上記の施工事例はこちらからご覧いただけます
施工実績26 夏と冬の作業環境を考えての「ECO遮熱工法®」

基本的に、ECO遮熱工法®で施工した屋根は、屋根の裏面温度が外気温と同じくらいになります。例えば、7月中旬、外気温が30℃なら、屋根裏面温度は30℃くらいの温度になります。

ですが、夏場、何も対策をとっていない屋根の場合、この『屋根裏面温度』は50~60℃くらいまであがっています。
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△7月中旬に測定した折板屋根の屋根裏面温度

屋根からの熱が作業エリアまで下りてこない状態になるので、室内は非常に快適な空間になります。

お昼休み後、休憩室から工場に戻る際、もわっとしていたあの感覚がなくなります。住宅ですと、1階から2階へ階段を上がる際に感じるあの感覚がなくなります。

この感覚をぜひ、この夏体感してもらえればと思います。

弊社遮熱工事済みの工場や倉庫を体感していただける機会をつくっています。
ご希望の方はぜひご一報ください。

四日市にて先週土曜日からECO遮熱工事がスタートしました。
まずは高反射率の遮熱材リフレクティックスを既存の屋根の上に敷きこんでいきます。

見てのとおり、照り返しが物凄くまぶしいです。職人によってはサングラスをつけて作業をしている者もおります。この日は特に快晴でしたのでなおさら。

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7月、8月の施工になると、このまぶしさに、太陽熱の反射がプラスされて施工が物凄く大変になります。サングラスに汗がボトボト・・・。
今の時期の工事のご依頼はとてもありがたいです。効率よくスピーディに工事が進められています!

今週は天気が続くみたいですので、細かいところにも気をつけてきっちり施工していきます!

こんにちは、営業の住田です。
兵庫県で遮熱工事をさせていただいてから、早1年が経ったんですね。


さて、沖縄が梅雨明けしたみたいですが、こちら三重県はこれからです。明日から雨天が続くと予報で出ていましたね。

「蒸し暑い方が熱中症になりやすい」と言われていますが、皆さん気をつけてくださいね。

水分補給はもちろんですが、涼しい風を浴びるのも必要ですよ。湿度が高いと、汗が蒸発してくれないので、体がうまく冷えないんですよ。



遮熱工事の近況をお話させていただくと、先日は豊田市の企業様から工場の暑さ対策をご相談いただき、現地調査⇒ご提案させていただきました。
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大波スレートの屋根

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サーモグラフィーカメラで屋根裏面温度を測定

屋根裏の温度を測定すると、41.2℃。これが7月半ばになると、50~60℃まであがります。

屋根からの熱がじわじわと作業エリアの高さまで降り注ぐので、何も対策をしていない工場だと、暑さをものすごく感じることになります。

外から工場内に入ったときも、おそらくもわっとした空気が体にまとわりつくんじゃないですかね?


暑さ対策をご検討中の方から、「外壁も工事した方がいいでしょうか」と質問を受けますが、「まずは屋根でECO遮熱工法®を体感してみてください」とお答えしています。

暑さ対策はまず屋根から。上からの熱をなくすことで暑さが相当感じなくなります。


先日、2年前に工事させていただいた企業様から感想のコメントをいただきました。施工事例に追記しましたので、こちらもあわせてご覧いただけると幸いです。

お客様の声をいただきましたー2年後ー

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