工場・倉庫の暑さ寒さ対策【ECO遮熱工法®】

初めまして、三重県四日市市の有限会社伊藤鈑金工作所です。 弊社は昭和2年(1927)の創業以来、永年にわたり伝統の技術を基盤に新しい技術を取り入れ、 創意工夫を重ねながら今日まで事業を継続させていただいております。 最新の技術の融合。それが我が社の強みです! 【ECO遮熱工法®】に関する工場・倉庫・畜舎での暑さ寒さ対策の情報をお届けします!

カテゴリ: 倉庫

2018.7.18-1
livedoor NEWS(2018年7月18日8時30分)より

こんにちは。営業の住田です。

先ほど、livedoorNEWSをチェックをしていてビックリしました。
暑い暑いと言ってても何も始まりませんが、
こうして数値で見ると、連日の暑さが伝わりますね。

上の画像は今朝8時の時点での全国の気温です。ほぼ30℃超え。
この暑さが昼間には35℃以上になります。
今の四日市の気温は36℃。じっとしていても汗がにじみ出てくる暑さです。

夜になって涼しくなるかと思っても、暑いまま。
日が落ちても暑い(熱帯夜)理由として、
建物や地面が熱を吸収していて、それが熱源になって熱を放出しているから。


最近では、エアコンを朝までつけたままにしておくことも、推奨されていますよね。
電気代がもったいないということで、寝る前にエアコンを切る方もいますが、寝ている間に熱中症にかかる『夜間熱中症』も問題になっています。

『熱中症の予防・対策』はすでにいろんな所で伝えられていますが、大事なことなので載せておきます。一社)日本気象協会さんのサイトのリンクも載せておきます。
  • 「水分を」こまめにとろう
  • 「塩分を」ほどよく取ろう
  • 「睡眠環境を」快適に保とう
  • 「丈夫な体を」つくろう
※一般社団法人日本気象協会「熱中症ゼロへ®」より

ちなみに私は、昨日から家のエアコンを使い始めました。
私も電気代がもったいないと思っていた一人でしたが、
朝起きた時の尋常じゃないほどの汗とだるさを感じて、やむなく。

我慢はよくないですね。。倒れてからでは遅いですので。


弊社も、建物の外装工事を行う工事店として、工場や倉庫で働く方のための、暑さ対策『ECO遮熱工法®』を進めております。
今年に入って4棟。施工を終えた工場で働く方からは、
「ぜんぜん違う」、「涼しくなった」と喜んでいただいております。

暑さが続く時期ですので、これからご相談が増えると思いますが、
熱中症リスクを減らせるようがんばります!!
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▲遮熱材リフレクティックスを施工
照り返し対策でサングラスを着用してます

9月になり、めっきり涼しくなってきましたね。
今日から工事スタートです。約920㎡の折板屋根。

まずは下地から。地道な作業ですが、きっちり施工します!!
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遮熱材も施工。週末に屋根材を荷上げ予定です。
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また写真UPします。


9月から着工の暑さ対策工事の現場。
真夏は暑さで作業ができないため、暑い時期を避けて9月中旬の着工です。

今回の現場は、三重県津市。
物流倉庫をECO遮熱工法®で施工いたします。
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ハゼ式折板屋根の工場ですので、昨年兵庫県で施工した現場と似た現場です。
施工実績23 工場の暑さ対策工事(ECO遮熱工法®)

こちらの現場の経験を生かして、きっちり納めたいと思います!!


先日、現地調査で伺った際の屋根裏面温度は約48℃。
午前中でしたが、すでに50度弱。屋根からの熱を感じる状態です。
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(午前10時半頃 外気温 34℃)

この日は35℃を超える猛暑日でしたので、正午過ぎにはもっと裏面温度は上がっていたと思います。換気扇は設置してあるものの、空調は設置されていないので、中で作業されている方はものすごく暑いでしょうね・・・

来年の夏場にはこの温度が34℃くらい(外気温)まで下がっていると思いますよ!

工事後は、中で働く方が快適に作業ができるようになります。今年の夏も熱中症による被害が多く発生していましたから、暑さによる体調不良がなくなるようにがんばります。

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