おはようございます。営業の住田です。

以前より何度かブログでご紹介しておりました名古屋のS社様のECO遮熱工事が完了しました。最終確認を済ませ、お引渡しとなりました。

昨日、S社様工事の簡単な「ビフォー&アフター」をお付き合いのある企業様にお知らせハガキとしてご郵送させていただきました。

4月下旬の段階で、効果の程がわかるくらいに数値が出ていたので「これは早くお知らせせねば!」という想いです。

>>>ハガキをご覧いただいてブログへ早速アクセスいただいた企業様

現場の詳細等こちらのブログに掲載しております。
お時間のございます時にじっくりとチェックいただけると幸いです!

S社様の現場ブログ等、リンクを載せておりますので
まだお読みでない方はぜひ!

今日のブログはS社様「ビフォー&アフター」のご紹介です。
(写真、文章いつもより多めです)

□概要
場所:愛知県名古屋市
工場用途:ダンボール製作工場
規模・仕様:屋根面積345㎡/スレート大波の屋根

□工事内容
ECO遮熱工法®による重ね葺き工事(屋根)
(カラーガルバリウム鋼板を使用)
・雨樋かけかえ工事 
・仮設足場掛け払い工事

□お客様からの要望
・夏の暑さ対策
・耐久年数のある工法、材料でやってほしい

□ビフォー→アフター
<屋根工事>

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▲工事前:スレート大波
△工事後:カラーガルバリウム鋼板(シルバー焼付塗装)

一部棟違いとなっている箇所があり、そちらの壁にも遮熱工法で施工しました。
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▲工事前:スレート小波
△工事後:カラーガルバリウム鋼板(シルバー焼付塗装)


~工事中~
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▲まず始めに、スレート踏み抜きによる転落を防ぐため、転落防止ネットを敷きます
安全対策としてスレート屋根での工事では欠かせない作業です

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▲遮熱材リフレクティックス敷きこみ中
この日はあまり日照りではなかったですが、これから暑くなっていくと
太陽熱、太陽光の反射を間近で受けるので作業が大変になります。

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▲屋根材ビス留め中 仕上げ作業です

<雨樋工事>
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▲工事前:ちりやホコリ、スレート表面の削れ等が軒といに溜り排水能力がなくなっていました(東側雨樋のみ交換)
△工事後:軒樋、たて樋のかけかえ

①屋根材がスレート→ガルバリウム鋼板に変わり、
②高さが増した分、雨樋に入りづらくなったため、「しぶき止め」を取り付けました
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△工事後:屋根材の水下にしぶき止め(板金を加工)を取付(西側雨樋は工事せず)
数年前にこちらの雨樋はかけかえ工事をされていたので今回は既存のまま使用


<屋根裏面温度測定>
ECO遮熱工法®で施工を行った箇所(=施工箇所)と何も施工をしていない箇所(=未施工箇所)の屋根裏面温度をサーモグラフィカメラを使って測定しました。

測定日 2015.4.23 p.m.2:00頃
外気温 25℃(夏日を記録)

未施工箇所:59.3℃
かなり温度上がっていますね。
こちらは下屋ですが、この屋根の下に入ると体感的にモワっとした感じでした。
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施工箇所:24℃
外気温とほぼ同じ。
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温度差 約35℃!!


4月下旬の段階でこれだけの温度差が出たのは正直驚きました。
今年の夏も例年通り暑くなる見込みということで(気象庁HP暖候期予報
この結果からすると、夏にはもっとこの温度差が開いていきますね。

>>>『猛暑対策』をご検討中の企業様
「梅雨に入る前」、「本格的な夏になる前」にぜひ一度ご相談ください。

今月下旬から2件の遮熱工事がさらにスタートします。
こちらも夏の暑さ対策として工事させていただきます。
「暑くなる前に」なんとか工事を終えて、今年の夏は快適な環境で
お仕事をしていただけるようご協力させていただきます!!