工場・倉庫の暑さ寒さ対策【ECO遮熱工法®】

初めまして、三重県四日市市の有限会社伊藤鈑金工作所です。 弊社は昭和2年(1927)の創業以来、永年にわたり伝統の技術を基盤に新しい技術を取り入れ、 創意工夫を重ねながら今日まで事業を継続させていただいております。 最新の技術の融合。それが我が社の強みです! 【ECO遮熱工法®】に関する工場・倉庫・畜舎での暑さ寒さ対策の情報をお届けします!

タグ:気象庁

気象庁より3ヶ月予報(3,4,5月)が発表されました。
毎年チェックしているのが、同時に発表される「暖候期予報

北日本:平年並み
東日本:平年並・平年より高い
西日本:平年より高い   との見込みです。

毎年のことですが、全体的に夏は暑くなるようです。

早めの対策で、
今年の夏は「涼しい」を体感していただきたいと思います。

(画像をクリックすると情報元の気象庁HPに移動します)
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夏が近づけば情報が更新されるので
発表されましたらこちらでまた共有します。



暑さ対策のご相談承ります!ご一報ください。

週明けの月曜日。
「暑い」と感じていたのは私だけではなかったようですね。

全国各地で厳しい暑さ。
ニュースで知りましたが、新潟県では38℃を越える暑さで
熱中症で病院に運ばれた方が多数だったそうですね。

先週まで少し涼しいくらいの気候だったので
体がまだ対応し切れていない状態です。
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気象庁HPより 今日(2015年7月14日)の最高気温分布予想

汗による体温調節がうまく機能せずに引き起こる熱中症ですので
水分補給はとても大切になります。

その他の予防方法として、
・涼しい服装
・日陰、涼しい場所での休息
・水分と一緒に塩分も取る
・十分な睡眠  等があります。

熱中症になった際の応急処置
http://www.wbgt.env.go.jp/heatstroke_checksheet.php 

外で仕事をされている方だけでなく、建物内で仕事をする方も油断は禁物。

今日も昨日に引き続き厳しい暑さになるそうなので
十分に気をつけて一日を過ごしたいと思います。
 

夏に向けて暑さ対策工事(遮熱工事)を検討中の事務所にて温度測定中。

5月26日の14時半頃の屋根裏温度を測定しました。
未施工の状態で、屋根裏面温度 42.4℃(外気温30.5℃)
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▲サーモグラフィカメラにて屋根裏の温度を測定
木毛セメント板で多少温度が和らいでいる印象です 

5月ですでに真夏日を記録している地域も出ているようで
今年の夏はどれだけ暑くなるんでしょうか・・・心配です。

先日に気象庁より発表された「3ヶ月予報(平均気温)」によると
東海エリア一帯が今年の夏は暑くなるとのこと。

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「3ヶ月予報(平均気温)」(気象庁ホームページより)

5月に2件、工場の遮熱工事が完了し温度測定と現場視察に伺いましたが、
どちらも数値的(屋根裏面温度)にも体感的にも効果を発揮しています。

遮熱工事を行った建物は、例えるなら大きな木陰です。
今までモワっと感じていたものがなくなります。


サーモ写真からもわかるように何も施工をしない建物では、
太陽からの熱がスレート屋根や折板屋根で吸収され、
その熱が放熱され室内へと伝わっていきます。

そんな状況下では、エアコンをつけても全く効かないです。
実際の工場等で働く方から、
「エアコンでは冷えないからスポットクーラーで部分的に冷やしている」
というお話をお聞きしました。

室内温度を28℃以下に保つためには空調設備をフル稼働する必要がありますが、
そうすると光熱費が非常にかかっていきますよね。

真夏になればほとんどの工場や事務所でエアコン等の設備をフル稼働するかと思いますが
今年の夏は効果的に光熱費の削減をしていただけるよう早めの対策をお勧めいたします。


暑さ対策のご相談承ります!ご一報ください。

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