2011年10月27日

(参加者・発表者募集)日本カメ会議

以下の要領で「日本カメ会議」が開催されます。
発表者と参加者を募集しております。
日本の自然に生きる淡水性カメ類に関心のある方のご参加をお待ちしております。

■日本カメ会議とは?
淡水性カメ類の調査研究や保全に携わる市民活動団体・研究者・自然関連施設・一般市民などが情報交換や交流を行う集まりです。
例年、基調講演を始め、30件くらいの口頭発表があります。
各地の調査や保全の事例、生態などのほか、文化誌的な発表や中高生による発表があるのも特徴です。

☆ ☆ 生態工房は第13回 日本カメ会議の運営に協力しています ☆ ☆

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第13回 日本カメ会議

【期日】2011年12月10日(土)〜11日(日)

【場所】埼玉県立川の博物館 本館2F ふれあいホール
  ・東武鉄道・東上線「鉢形」駅(池袋駅より約90分)
    鉢形駅から徒歩20分
  ・関越自動車道 花園ICより約10分

【スケジュール】
 12月10日(土)
   12:30 受付開始
   13:00 開会
       基調講演:佐藤方博(認定NPO法人生態工房)
      ●外来カメ防除活動についてお話をいただきます
       各地からの報告
   17:00 大会1日目閉会
   17:30 懇親会場へ移動(送迎バス乗車:於かんぽの宿寄居)
   18:30 懇親会
 12月11日(日)
   9:00 受付開始
   9:30 各地からの報告
      まとめ
   12:30 閉会
 ※昼食後、博物館館内見学・グッズ販売コーナー

【費用】
  会議参加:一般    2000円
       院生・学生 1000円
       高校生以下 無料
  懇親会: 一般    5000円
       院生・学生・高校生以下 3500円
  宿泊(懇親会参加者斡旋):かんぽの宿寄居 6500円(朝食付き)
  
【申し込み】
 Eメールかハガキで、
氏名・身分(一般男子/一般女子/院生・学生/生徒・児童)・住所・電話番号・Eメールアドレス、発表の有無、する場合は発表の演題(仮題でも可)、発表方法を連絡してください。

 Eメールの件名(タイトル)は「カメ会議参加申し込み」としてください。

※締切:参加は12月3日(必着)、発表は11月20日(必着)
    ★締切を過ぎていても大丈夫です!当日参加大歓迎!!★


宛先:埼玉県立川の博物館 藤田
  Eメール: hiroyuki_fujita@river-museum.jp
  369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
  電話:048-581-8739(13回大会担当:藤田)
  FAX:048-581-7332

【主催】日本カメ自然誌研究会
【後援】埼玉県立川の博物館


【発表方法は、続きをご覧ください】

【発表方法】
 1)パソコンでのプレゼンテーション
    Microsoftパワーポイント(一般的なプレゼンテーション)
    Microsoftワード(文書をスクロール)
    jpg(写真を次々に見せる)
 以上のアプリケーション(データ)の場合には、データをCDかUSBメモリーで持参してください。
上記以外のアプリケーションを使う場合には、ご自身のパソコンを持参するか、主催者に相談してください。
発表は質疑応答を含めて15分以内としてください。

 2)写真や原稿などの印刷物を使う場合
   資料を持参してください。主催者の方でスクリーンに投影できるようにします。

 3)ポスター展示
   ポスターを持参してください。展示した上で、解説をしていただきます。



ecoworks at 01:18│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お知らせ 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字