2013年07月18日

また、新たな解説員が生まれました

▼今年で第3回目を迎えた、外来生物問題解説ボランティア養成講座(通称:解説講座)。今月の6・13日に井の頭恩賜公園で開催しました。

▼この解説講座は、外来生物問題を市民に伝える解説員を養成します。講座の中で実際に解説まで行なうことが特長です。そして、修了すると外来生物問題の普及啓発の現場へと進みます。

▼解説で大切なことは、どうすれば良く伝わるかを考える以上に、実際に人に問題を伝えることなのです。

▼今回、解説を行なう井の頭公園でのお話をしてくれたのは、井の頭かんさつ会の田中利明さんです。参加者は井の頭池の現状や井の頭公園での活動について聞きました。

DSCN7046
井の頭かんさつ会の活動のお話し中


▼受講生はグループを作り、グループごとに約5分の解説プログラムを作りました。そして、室内リハーサルを経て現場での解説へと挑みました。


DSCN7081
講師と解説プログラムを考える

IMGP2595
グループワーク

IMGP2611
解説プログラムのリハーサル

DSCN7115
現場での解説

▼解説当日は公園に来る方が少ない日でした。でも、どのグループも解説が始まると人が集まり始め、多くの方がいる中でも解説が無事に成功しました。今回生まれた解説員たちの今後に期待しましょう!(わか)



ecoworks at 20:20│Comments(0)TrackBack(0)今日の工房 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字