イトトンボが増加した井の頭池木を伐ってもいいじゃない

2020年01月26日

かいぼりの発表しました(第15回 外来魚情報交換会)

IMG_2149

▼2020年1月25・26日に開催された第15回 外来魚情報交換会(主催:琵琶湖を戻す会)において当会の片岡が発表しました。

かいぼりで在来種は回復したのか? 〜バス・ギル・コイを根絶した池のその後

かいぼりでの外来魚防除は、外来魚が残存しないようにさまざまな手を尽くします。
外来魚は根絶するけれども在来魚はまったく死なない、ということはあり得ませんが、在来魚に死亡個体が発生することをことさら問題にする人もいます。

では、かいぼりで在来魚はダメージを受けて減ったのか? ということを事例を元に報告しました。

▼ほかにも、かいぼりでは外来魚防除を徹底して行うべきだという発表もありました。

外来魚防除の分野ではかいぼりは馴染みのある方法ですが、社会からかいぼりが注目され実施例も増えている中、かいぼりのあり方について今一度考え方を整理する必要がありそうです。

発表要旨は後日以下のサイトに掲載される予定です。
外来魚情報交換会

有意義な集会を運営してくださった琵琶湖を戻す会の皆さまに感謝申し上げます。(さと)

ecoworks at 23:53│Comments(0)
カテゴリ:

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
イトトンボが増加した井の頭池木を伐ってもいいじゃない