池に入ってガマを刈りましょう【寄稿】『生物の科学 遺伝』11月号は淡水ガメ特集です

2025年10月22日

【信里】稲刈りしました

▼長野市信里地区でシナイモツゴをはじめとした水田生態系保全のために、農薬・化学肥料不使用でお米を作っています。
信里地区での取組についてはこちら

9月末、いよいよ収穫です。次々と生えてくる田んぼの雑草にも負けず、今年も無事に稲が実りました。種籾(たねもみ)だったころを思うと、感慨深いです。
今年の実り
黄金色に輝く田んぼ

今年は田んぼの枚数を増やしたので、例年よりも作業量が増えています。機械刈りを頑張るぞと意気込んではいたものの、今年は雨が直前に降ってしまい、田んぼがややぬかるみ気味に。機械で刈る予定だった田んぼを急遽手刈りで対応するというハプニングもありましたが、全ての田で収穫が終わりました。

収穫
今年も大部分は機械が出動

手刈りチーム
手刈り隊大活躍!

刈り取った稲は「はぜ」に掛けて天日干しの後に脱穀します。
空とはぜかけ
気持ちの良い青空の下での作業


【脱穀編】へ続く!

(あっしー)


ecoworks at 16:39│Comments(0)
カテゴリ:

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
池に入ってガマを刈りましょう【寄稿】『生物の科学 遺伝』11月号は淡水ガメ特集です