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August 22, 2016

オイル300g 1バッチからつくる透明バリエーション

まだまだ暑い日が続きますね。
こういう時は、見た目に涼しげな透明石けんが作りたくなります。
そこで1バッチ。


エントリーNo1 

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細かく切ったり削ったりしたCP石けんを、透明石けんのタネに混ぜて型に入れるだけ。CP石けんは浮くので、型から出して、上下逆にしてカット。
白い貝がらのカケラを閉じ込めたみたいで、好きです。



エントリーNo2

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今度は、四角く切ったCP石けんを、型の底にしっかり固定して、上から透明石けんのタネをじゃーっと流す。
こういう模様は、CP石けんをいかにきっちり並べるかがキモ。



エントリーNo3

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ピンクと黄色に、ガツンと着色。
グラデというより、ムラ染めな感じ。



エントリーNo4

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これが一番、手間がかかってる。
桜の後ろのマイカ、手前の透明石けん、両方で霞がかかったよう。
これは、このあと、さらに後ろにCP石けんを流す予定。



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集合写真



作った透明石けんは1バッチ、オイル300gから、いろいろできました。
使うのが楽しみです。



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ecru1 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 30, 2016

山崎蒸留所

 
 
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わあ UFOだあ!



ではなくて、ここは

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サントリー山崎蒸留所。
今日は、ウイスキーの工場見学です。

春から、山の中の精油蒸留所、瀬戸内海の小島のネロリの蒸留所と続き、蒸留器がどんどん大きくなって、遂に巨大なウイスキーの蒸留器と対面。

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大きくても仕組みはアランビックと同じです。
6台並んだ蒸留器は、少しずつ形が違って、それぞれ違った個性の液体が取れるのだそう。
初留用と再蒸留用が各6台ずつあるので、全部で36パターンの原酒のもとができる。

それを樽につめて熟成させる。

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樽にも種類があって、それぞれ違った味わいの原酒ができる。

そうなると、いろんな個性の原酒が、いーっぱいできるのです。


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こんな棚が、何本もあった。



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そんでもって、見学のあとは、試飲。

ちゃんと、おつまみもでたよ(笑)

で、これに飽き足らないウイスキーマニアさん用試飲コーナーもありまして、

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見学についてた試飲分だけで、すでにへべれけだったけど、ウイスキー大好きY先生に教えてもらいながら、ちょびっとだけ飲ませてもらった。
もっと飲めれば、もっと楽しいんだろうなあ。
(十分、楽しかったけどw)

このあとランチをして、ご一緒してくださったみなさんは、その後、某美術館へ。
私は、わけあって、ランチのあと帰宅。

あー おもしろかったぁ
みなさまも、機会があれば、是非♪

■サントリー山崎蒸留所
http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/

(入場には予約が必要です)

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ecru1 at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 20, 2016

四角いシリコンモールド step-by-step

柔らかい方のシリコン(HTV-2000)が残ってたので、試しに四角いモールドを作りました。
前に作ったのは、硬い方のシリコンだったので、使い比べてみる予定。

まずは、原型を用意する。

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前に使ったものを使い回し
しーっかり乾燥させておくこと

これは、自作のアクリルモールドに石膏を流し込んで固めたもの。
アクリルから型を取ると、表面がつるっとしてキレイです。
ほかには、角材なんかも使えます。


クリアファイルを切って、こんな型を作ります。

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マスキングテープで、しっかり目止め

サイズは
縦と横は 原型+(サイドのシリコンの厚み×2)
高さは 原型+底のシリコンの厚み+α

+αは、シリコンを入れたときの上部の余裕分です。1cmもあれば十分。
厚みは10mmにしましたが、もうちょっと薄くてもいいかな。
薄い方が、できた石けんを型から出しやすいと思う。


型の真ん中に原型をセット

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動かないように、ボンドなどで止めましょう。



型がたわまないように、アレでがっちりブロック

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もちろん、木やアクリル板でもOK



ブロックのサイズに合わせて型を用意しておけばよいのですが、そんな計画性はないので。。。

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L字のを合わせて、角はマスキングテープで、よしとするw



あとは、シリコンのA液とB液を混合して、流し込むだけ

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固まるまで、数時間待つ



ほい、できあがり〜

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柔らかい方のシリコンでも、この状態だと、たわみはないですね。
中に石けんタネを入れたら、むちっとたわむかなー

ちなみに、硬い方のシリコンで作ったモールドは、支え不要で、ピシッと四角い石けんが作れてます♪


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ecru1 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 17, 2016

三層透明石けん

 
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で、まあ、いろんな方法を駆使してできたのがコレ。


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下の紫のは、グラデの石けんの上の方をカットしたもの。
そこにリバッチした透明石けんやら、去年の透明石けんやらを入れて、型を傾けて固めて、その上にこれまたリバッチしてオレンジ色にしたものを流し込んでます。

固まった石けんの上に溶けた石けんを流し込むときは、エタノールをシュッシュしてピタッとくっつけるのが定石だけど、あえて、そのシュッシュをいい加減にして、入った気泡を眺めてにんまり。

色が滲んで、どうなっていくかも楽しみです。


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上から見た、色のグラデーションも好き♪


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