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作ったせっけん

April 15, 2018

ラピスラズリのハンガースワール

  
  
IMG_3533
ラベンダーと薄荷の香り
 

白は二酸化チタン
濃淡2色のブルーはラピスラズリ

ラピスラズリの粉、もうtecoloさんで手に入らないみたい。
前田京子さんが『お風呂の愉しみネットストア』(tecoloの前身)を離れるって聞いたときに、あわてて買い足したなあ。検索してみたら、2013年のはじめの出来事。あれから、丸5年も経つのかあ。で、この調子で消費すると、あと20年分くらいはある計算に。。。(笑)

昔話はさておき、
 
ハンガースワールは、どんな模様になっているかがカットするまでわからないところが楽しい。ハンガーをどう動かし、どこで止めるか、勘と気分で自分にストップをかけるのは、なかなか難しい問題です。ついついやり過ぎてしまう性分なので。

ハンガースワールに限らず、ほかの人が作った石けんをじっと見つめて、模様の作り方を想像するのも楽しいです。


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ハンガースワールって何?ってかたは、こちらの記事もどうぞ
★はじめてのハンガースワール
 http://blog.livedoor.jp/ecru1/archives/52265879.html



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ecru1 at 23:56|PermalinkComments(0)

March 25, 2018

ecruな石けん

  
いやー ながらく放置してしまった。

使うために作っていた石けんが、いつのころからか、「作るために作る」になっていたようで。。。
大量の在庫を消費すべく、作らない生活が続いておりました。

在庫が落ち着いて復帰第1作は、基本に戻って香りだけ付けた石けんです。
 

IMG_3525

『ecru』というのは生成り色のこと
染色しない、漂白もしない、
ちょうど、こんな色


さて、最近はブレンダーを使う場合、どのタイミングで使うのが一般的なのでしょう?
すっかり遠のいていて、トレンドがまったくわからぬ浦島太郎(笑)

昔は手混ぜでグルグルやって、がんばっても型入れできる状態にならないときに、ガーっとブレンダーを使ってた。教室だと時間内に収めるためにも、終盤でガーっと。

ソープクイーンが出てきたころからか、最初からブレンダーを使う方法が海の向こうからやってきた。

今回のは、前半がブレンダーで後半は手混ぜです。


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力技でガンガン混ぜなきゃいけない前半はブレンダーの力を借り、後半は精油の香りに包まれて、生地の様子を見ながらのんびり手混ぜ。

時間は十分あるけど、全行程手混ぜだと腕が疲れちゃうしなー、ってワタシみたいなぐうたらさんにお勧めの手順です(*^_^*)

ブレンダーを使うのが前半なら、気泡が入っても後半の手混ぜ中に抜けるしね。



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ecru1 at 22:17|PermalinkComments(0)

August 19, 2017

時短透明石けん?


IMG_3465



巷で言う『時短透明石けん』って、どれくらいで型入れまでできるのでしょう?
習いに行ったことがなくて、何分くらいが時短なのかわからないんですが、コレは計量から型入れまで10分。

気泡が入りまくりだし、レシピも見直さなきゃいけないけど、本来の目的に使うんだったら、これでいいかな。

本来の目的?
これ、液体石けんの素なのでした。

CP石けんが、デザインじゃなんじゃと、どんどん華やかになってるし、液体石けんもジェルじゃプルプルじゃと展開してるんだから、『液体石けんの素』だって、もーちょっと楽しくなってもいいんじゃないかなー


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型抜きもしてみたが。。。
こいつ、羊なのか?アルパカなのか?(笑)



コロコロにカットして瓶に詰めて、
「お湯を入れて一晩おいて、溶けたらキッチンで使ってね」
ってメッセージを付けたら、プレゼントにもなりそうだわ♪




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ecru1 at 22:09|PermalinkComments(0)

August 12, 2017

タマリンドでぷるんぷるん

タマリンドガムで固めた液体石けん。
泡立ちをよくするには、どうしたらいいのか?
タマリンドガムを綺麗にとかすのには、どういう手順がいいのか?
この2つが、今年の課題です。

何パターンか試して、まあいい感じになってきました。


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1回使ったので、イマイチ美しくないですが。。。



-覚え書き-
*ワイン色のふるんふるんせっけん*
   (「ふるふる」と「ぷるんぷるん」の間くらいの硬さ)

・液体せっけん 70ml
 (水分50%で作った液体石けんの素を、同量の水でとかしたもの)
・タマリンドガム 小さじ1/2
・ブチレングリコール 5ml
・お湯 35ml
・グリセリン 30ml


.屮船譽鵐哀螢魁璽襪肇織泪螢鵐疋ムを、よーく混ぜる。
35mlのお湯に,魏辰┐襦少しずつ、よく混ぜながら。
 全部加えたら、タマリンドガムが溶けるまで、しっかり混ぜる。
 冷めてきたら、レンジでチンか湯煎で温める。
2垢瓩娠嫗寮个韻鵑法↓△魏辰┐董△茲まぜる。
げ垢瓩織哀螢札螢鵑髻⊂しずつ加える。よく混ぜながら。
イ靴辰り混ぜたら、色材と香料を加えてさらによく混ぜて、容器に流し込む。



IMG_3453
これは、タマリンドガムを多めに



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ecru1 at 00:35|PermalinkComments(0)

August 07, 2017

透明石けんだって、クルッとしたい

   

IMG_3448



ガラス細工? 砂糖菓子?

いえいえ、お察しの通り、石けんです。



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オイルはパームカーネルのみ。
ちょびっとディスカウント気味の苛性カリ。
水分はオイルの30%
アルコールが水と同量くらい。

苛性カリで、ちょっと模索中です。


これは、ほかの石けんにトッピングで乗っけるくらいしか、使い道はないかなー


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ecru1 at 00:20|PermalinkComments(0)

June 21, 2017

花咲くタマリンド石けん

手づくり液体石けんを、タマリンドガムでプルプルに固めて、その中に花を咲かせました。


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タマリンドガムは、オレンジフラワーさんのものを使用。
使い方も、サイトに掲載されています。

花の咲かせ方は、フラワーゼリーの方法を応用。
特別な道具は使わず、ペットボトルやストローを切ったもの、コンビニの先割れスプーンやスポイドなど、身近なものを流用して作りました。

色付けは二酸化チタンで白くしてから、色滲みしないマイカで。
花芯だけは、滲んでほしかったので食用色素使用です。


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ecru1 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 05, 2017

Soleseife <塩水石鹸>

最近は、石けんの情報サイトを見ることが減り、流行に疎くなっております。
そんななか、FBに流れてきたのが、この記事。

●How to Make Soleseife or Brine Soap (Salt Water Soap)
http://www.lovinsoap.com/2015/09/how-to-make-soleseife-or-brine-soap-salt-water-soap/


一昨年の9月の記事が、どうして今頃届いたのかは不明。
で、どうしてその記事に飛びついたのか、自分でも不明(笑)
ピンクソルトが散りばめられた見た目が、かわいかったから、という単純な理由だけだったかも。

これ、塩入りせっけんなのですが、型入れ前のタネに塩を混ぜ込む方法ではなく、苛性ソーダ水に塩も溶かしこんで作ります。

レシピや手順は、前出のサイトで確認していただくとして、このレシピで気になったのは、次の三点。

,海鵑覆某緤量が多くて、ちゃんとケン化するのか?
20%もディスカウントして、べったべたの石けんにならないのか?
こんなに塩をいれて、ちゃんと泡立つのか?

で、まあ、このレシピに忠実に、オイルを250gで計算して、作ってみました。
 
 
IMG_3397
白い方が、それ。
青いのは、レシピを変えて作ったもの。



型に入れて、室温で放置して(このモールドが入る大きな保温箱を出してくるのが面倒だったw)、一晩後にはしっかり固くなっていたので、型だし敢行。

でも、型から出してすぐは、触ると手の温度で溶け始める感じ。
1つは、そのまま室温放置。2つはレンジでチン。残りは40℃くらいで8時間保温。
2日たったら、どれも同じような状態になってます。
もう、どれも手の熱で溶けるようなことはなくなりました。

で、このレシピなのですが。。。

塩を入れる

泡立ち悪くなる

じゃあ、泡立ちのいいココナッツオイル100%だ!

ココナッツ油だと、肌にキツイ石けんになるんじゃね?

じゃあ、ディスカウント増やしまーす

って、流れはわかるんだけど、やっぱりなんだかなー

実際、これを作った後にネットを検索していろんなレシピが見つかったので、自分でもレシピを組んでみて再チャレンジしました。画像の青い方の石けんが、それです。青いのは、余ってたシコンの浸出油を使ったから。

どちらも、ひと月後に使うのが楽しみです。


ところで、「Soleseife 」って名前。
どういう意味なのか???

「How to Make Soleseife or Brine Soap (Salt Water Soap)」と、あります。

「brine」ってのは「塩水」のことだそう。
Brine Soap=Salt Water Soapってことですね。

そして「Soleseife」は英語には、ない!
この作り方がドイツで始まったと読んで、ネットのドイツ語辞書で調べると「seife」は「せっけん」だと判明。
しかし「sole」は「ソーレ」と出てくる(笑)

「sole」は英語に変換しても「sole」(笑)
ところがね、試しに「brine」をドイツ語に変換したら、「sole」と出ましたのよ。

ってことは、Soleseife(独) brine soap(英) なのね。
日本語は、塩水石鹸でいいかしら。


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ecru1 at 01:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 01, 2017

こいのぼり石けん


5月上旬に使うには、多少の余裕をもって3月中に作っておきたい。

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藍の青色、木々の香り。
菖蒲湯といっしょに使いましょう。

中も青と白でウロコっぽいマーブルになってるよ。
それは、使ってからのお楽しみ♪




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ecru1 at 20:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 10, 2017

春色ストライプせっけん

  
  
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小さく刻んだ黄色い石けんを、無地の生地に入れて、うす紫に色づけた生地でサンドしたよ。

一緒に写ってる(というか、こっちの方がかわいいので、これにピントが合っているw)のは、自作のシリコンモールドで作ったスライム風。
もうちょっと青くなると思ってたんだ(^_^;)







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ecru1 at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 07, 2017

Herbes de Provence

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
1カ月以上も放置してたら、ブログのレベルとやらが、★3つから★1つになってました(^_^;)
まあ、今年も細々とやっていきます。

『Herbes de Provence(エルブドプロバンス)』ってご存知でしょうか?
意味は、”プロバンスのハーブ”
フランスのプロバンス地方で使われるハーブをミックスした、お手軽ブレンドです。
配合されてるハーブの種類や割合は、メーカーによって微妙に違います。

そのHerbes de Provence〜これはアメリカのメーカーのものでラベンダーも入ってる〜をどーんと使って石けんを作りました。


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いつもの1.1倍量で計ったオイルを融かして混合。
できたミックスオイル全量+Herbes de Provenceひとつかみ、LLiっぽい方法で抽出してます。
オイルが固まらないように、暖かい場所に置いてね。

で、「LLiっぽい方法」なので、アレとアレを分離するわけですが。。。

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1Lのプラスチックビーカーを使ってます


こんな感じになったら、冷蔵庫へポン。
冷えて上の層が固まったら、割り箸で2か所に穴を開けまする。


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冷やしてもガチガチには固まってないので、簡単に割り箸がささった



あとは、ビーカーを傾けて、下の液体だけを穴からジャーっと捨てる。
写真の位置に穴をあけておくと、うまいこと注ぎ口から流せます。



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で、できた浸出油の重さを計って作った石けんが、最初の画像です。
普通にウル抽にすると、この液体の茶色もオイルに残ってるはず。
LLiのほうが色が綺麗なのもうなづけるなあ。


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ecru1 at 21:03|PermalinkComments(4)