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アロマ

October 03, 2016

お菓子みたいな入浴剤

  
秋→涼しい→お風呂であったまる!→入浴剤じゃ!入浴剤!

という、単純な理由に加え、先月の湯川先生のハーバルビューティーケアセミナーで色の濃いチンキ作ったし、その前のハーバルセラピスト講座のオプション実習で、粒状のソルトに着色する方法を教わったのもあって、いろいろチャレンジしてみたよ。


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左(シマシマ):エプソムソルト
右(グラデーション):デッドシーソルト



入浴剤に使うのは、海塩、岩塩、エプソム塩(硫酸マグネシウム)、芒硝(硫酸ナトリウム)、重曹など。
これを組み合わせたり、ハーブやミルキーな材料を加えたり、香り付けたりして、愉しんでます。
あったまるのはエプソム塩か芒硝、ツルツルになるのは重曹、ってのが個人的な感想。

デッドシーソルトは、これが遠い死海からやってきたと思うだけで、ちょっとわくわくします。


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今日は、ディスポの絞り袋に詰めてみました。
大きいので、残った部分をヒートシーラーで閉じて、1枚から3枚作成。ケチです(笑)
上をぎゅっとくくったら、模様が動かなくておすすめです。



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April 10, 2016

そして、ソーパーは、ミルキーウエイモールドに帰る

石けんも作ってるのですが、目新しいのは作ってないので、アロマストーン。

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シリコンモールドも作ってます。けどね、やっぱりアレを作りたいな、と。
手が伸びたのは、ミルキーウエイの石けん用モールドのなかでもお気に入りの、トランプうさぎとチェシャねこ。

厚さ5mmくらいかな。
石膏が固まって、熱が冷めたら型から取り出し、水分が飛ぶ前に、先がねじくぎみたいになったちっこいドライバーで、そろりそろりと穴をあけました。
キリでも大丈夫だと思ううけど、千枚通しじゃ無理かな。

で、ついでに、家にあった刺繍糸とアクリルビーズでタッセルも作ってつけたよ。

どんな香りを付けようかなあ。



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March 14, 2016

サクラの香り

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我が家の桜は、早咲きです。
今日、やっと品種がわかりました。
シナミザクラというもので、3月上旬に花が咲き、自家受粉でサクランボがなるのです。今朝もメジロさんがやってきて、せっせと受粉に協力してました。

この花を謎の液体に漬け

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油を加えて香りを移して、油層を取り出します。

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LLi抽出でおなじみの長島司先生に、去年教えてもらったこの方法で取り出したサクラの香り。
せっかくなので、ちょっとオサレに瓶に詰めましょう。

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素敵な方法を、惜しみなく教えてくださった長島先生。ありがとうざいます。
まだまだ続く、サクラの季節。ほかのサクラでも試してみたいと思いました。
雀がかじって花ごと落ちたサクラがあったら、拾い集めます(笑)


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February 08, 2016

アロマストーン

いやあ 長いこと放置してしまいました(^_^;)
元気にしております。

昨日、一昨日と、ひっさしぶりに石けんを作りました。
冬向きの作り方で。
それは、まだカットもしてないので、こちら。


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流行ってるみたいですね、アロマストーン作り



市販のものは、素焼きの陶器製が多いようですが、手作りするのには石膏を使うのだそう。
お友達からの頂き物がかわいくて、自分で型から起こして作ってみました。

参考にしたのは、ここ↓
★アロマストーン・アロマディフューザーの作り方★天野の実験室
http://www.b-b-bshop.net/news-detail/176


このブログでは、吉野石膏の『ハイストーンN』をお勧めしていらっしゃいますが、それが手に入らず、メーカーに問い合わせたところ、ハイストーンN以外でも、A級やB級も中性とのことで、(酸性やアルカリ性だと、香りが変化しないか、心配だったのです)、A級石膏を使用してます。

----2016/6/19 追記-----------------------------
てづくり石けんの店ツクツクさんで、吉野石膏の「ハイストーンN」と食品OKの型どりシリコンを取り扱っていらっしゃいます。
http://www.tsukutsuku.com/shop.html
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貝って、そのままシリコンを流して、型どりできるのです。
なので、手芸用品屋さんで入手した貝にシリコンを流せば、ハイ、型のできあがり!です。

桜と雪は、お菓子用の型で石粉粘土を型抜きして、シリコン流して、これまた型のできあがり。

肝心の香りは、素焼きのほうが、広がりがいいような気がします。
石膏の方が、きめが細かいからかなあ。。。


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お花と大きいハートは、いただきものの型で。
そのた、100均のチョコレート型など使用


教えてくださる教室で習うと、もっと素敵な型がいっぱいあるみたいです。
新潟のアロマティカさんとか。近かったら絶対行きたいのですが。。。
★アロマティカ
http://ass-aromatica.jp/

いつか行くので、待っててください!

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May 18, 2014

バラのアンフルラージュ

  

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今日は、ずっと楽しみにしていたワークショップでした。

アロマをかじった人なら名前は知っているであろう『アンフルラージュ』は、植物から精油を取り出す方法のひとつです。とても手間がかかるので、今では、工業的にはアブソリュート(溶剤抽出法)に取って代わられています。

教えてくださるのは、アトリエミショーの鞍田 愛希子先生。サイトのイメージ(←カッコ良すぎてちょっと近寄りがたそう)に反して、フレンドリーで笑顔が素敵な女性でした。 こういう裏切りは、大歓迎♪


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ポストカードサイズのカードがテキストになってます。表はイラスト、裏は文字。
いつもは、テキストやレジュメにガンガン書き込む私ですが、今日ばかりは、ほかの紙にメモ。書き込むのをためらう美しさであります。


贅沢に、もぎたてダマスクとセンチフォリアから、香りを採ります。


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さて、どっちがダマスクでどっちがセンチフォリアでしょう?


あ、この右のは、花が開きすぎていたので、このあと、木から新しい花をもぎらせてもらったのでした。バラの専門家さんが今日のWSに合わせて、開花を調整してくださったのだそう。


基材の塗り方や花びらの外し方を教えてもらって、せっせと制作。


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できあがり〜


出来たと言っても、基材が香りを取り込むのに1週間ほどかかります。
精油を得るには、何度も花を取り換えながら基材に香りをたくさん含ませた後に、アルコールで処理しますが、今回のアンフルラージュは、基材に香りを取りこんで終了。
基材を回収して香りを楽しんだり、コスメに利用したりできます。

それでも1週間は、お世話も必要。手間がかかるだけ、愛着がわきそうです。

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May 06, 2014

ハンガリーウォーター

とびっきりいい香りのドライハーブが届いたので、さっそくハンガリーウォーター的なチンキを仕込み中。


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レシピ(覚え書き)
ローズマリー(生):10センチくらいの10本くらい
ローズマリー(ドライ):5g
ペパーミント(ドライ):10g
ローズダマスク(ドライ):7g
レモンバーベナ(生):小っちゃい葉っぱ10枚くらい
レモンバーベナ(ドライパウダー):大さじ1
ラベンダー(ドライ):5g
ホワイトリカー:500ccくらい

生のハーブを使っているので、ホワイトリカー多めです。


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ホワイトリカーを入れたら、ぐちゃぐちゃになっちゃうので、
画像は入れる前のだけ(笑)



すでにうっとりな香りで、ひと月後のできあがりが楽しみです。


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ecru1 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 26, 2014

空になった精油瓶

精油とかFOの空き瓶って、たまってしまうのよね。
捨てればいいんだろうけど、なんかもったいなくって、100均のフォトフレームと合わせてみた。


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花やグリーンを入れる土台なので、なるべく色は使わずに作ったよ。


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ローズマリーは、もうちょっと短く切ったほうがよかったかな。
撮ってるときは気づかなくって、PCの大きな画面で見てから、反省することが多いのは、まだまだ新米の証(笑)


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これはWELEDAのお試しサイズのオイルの空き瓶。
SCENT SHOP さんのFOの旧空き瓶でも、できるよね。


貼ってあるラベルは、素材集から自宅でプリントアウト。
印刷した後、つや消しのスプレーニスを軽く吹きかけてます。

フリーの素材はネットにもあるけど、こういうのが1冊あると便利。



このシリーズのほかには、Dover の Electronic Clip Art ってのもある。
あれもこれも欲しくなるので、要注意です(笑)

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ecru1 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 23, 2013

柚子石けん

柚子の皮を、オリーブ油と一緒にミキサーにかけて作った『柚子オリーブ油』を使いました。


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柚子皮のぶつぶつっぽく、ブルーポピーシードを入れたよ


このオリーブ油のことは、こっちの記事★を見ていただくとして、
色は、まーーーったく残りませんでした。ざんねん。。。
でもでも、香りは、ほんの〜り残ってます。

鼻を近づけてクンクンすると、ほのかに柚子がいます。

柑橘類+圧搾法で気になるのが光毒性ですが、こんな記事がありました。

■グリーンフラスコ研究所
 ハーブクリップ No.66 日本産ユズ精油中のベルガプテン濃度は安全域か
http://www.herblaboratory.com/2010/10/no66-2808.html


この村上志緒先生のレポートによると、精油は大丈夫そうですね。

(この石けんに使ったオイルは、皮ごとミキサーにかけていて、精油以外の脂溶性成分も溶けてると思われるので、そこんとこはグレイですが。。。)

もうちょっと調べると、『高知大学農学部 沢村正義名誉教授の資料』なるものも発見。

■エコロギー四万十-近況報告
 柑橘精油の光毒性について、
http://eco-40010.sblo.jp/archives/20130706-1.html


この記事の最後の方に、13種のユズオイルの分析結果が載ってます。
ここに出てくる論文が村上先生のレポートのソースなのかな。

あ、調べてる途中で、おもしろい記事も見つけましたよ♪

■Air Of Fragrance 
よくある質問 ベルガモットFCFオイルとはどういうオイルですか?
http://www.aof-aroma.com/?p=132


フロクマリンフリーの精油って、どーやってフロクマリンを除去してるのかと思いきや、圧搾法で取り出したエッセンスを減圧水蒸気蒸留してるのだそう。
じゃあ、抽出法は圧搾法じゃなくて、水蒸気蒸留なんじゃないの〜???

などと、まあ、いろいろ考えながら、夜はまた更けていくのでありました。

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一部修正しました(2013/12/23 AM10時)

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December 04, 2013

ゆずマカデミアナッツ油

オリーブと一緒にレモンもしぼった『レモンオリーブ油』ってのがありまして、ソーパーさんの間では金田油店で扱ってらっしゃる『リモーネ』が有名だったりします。

私は、金田さんのは試したことがないのですが、同じ製法のものを2種類使ったことがあって(もちろん料理にね)、どちらも香りが素晴らしいのです。

そして、先日、ゆず茶を作ったら、皮が残った。
湧き上がる好奇心。

で、やってみた。

油とゆずの皮をミキサーに入れて、ガーーーーっと回す。
絞って油が採れるようなモノは、うちにはないから、油でやっちゃう。
もう実はないので、皮だけでいっちゃおう。
絞る代わりに、ミキサーでいいや。

(いちおう言い訳しておくと、油と皮をビニール袋に入れて、ギュッギュ押して圧搾する、って手も考えたのだけど、柑橘系の精油なのでビニールが溶け出すかも、と思い、敢えてのミキサー作戦)

次に茶こしでこして、メートルグラスに静置すること2日間。
分離した上層だけを取り出すと、


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もとは、ほぼ無色透明の精製マカダミアナッツ油


ゆずそのまんまの、いい香りの油が、できあがり〜

今度はオリーブ油で作って、石けんに使ってみよう♪


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November 17, 2013

化粧品は主にパケ買いです(笑) BADGER

化粧品も手作りしてますが、素敵な容器に入ってると、やっぱり欲しくなってしまうのです。

そして、これも、そのひとつ

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BADGERのSLEEP BALMと
Night Night Balm



この缶入りバームのシリーズは、種類がたくさんあって、どれにしようか迷っちゃった。どれもミツロウとオイルと精油でできているので、最後は香りとパッケージのかわいさで選んだよ。

そして、このNight Night Balm (薄紫のほう)には、スペアミントの精油は入ってるけど、ペパーミントは入ってない。なのに、なぜか、スースーする。スペアミントだったらメントールは入ってないはずなんだけどなあ。。。
まあ、とにかく、こっちはスースーするので夏向きだわ。

SLEEP BALMは、ラベンダー&ベルガモットにジンジャーがきいて、温かみのある香り。手足に擦り込むと、ほのかにホカホカしてきたような。。。 (擦り込んだ摩擦であったまったのかもですが。。。) ってことで、冬向きです♪


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ecru1 at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)