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蝋引き紙

March 10, 2010

いちご石けんと久しぶりの蝋引き

138
いただきもののストロベリーシードを使いたくって。
ストロベリーシードって、石けんに入れると紅く発色するのですね。



ありきたりのデザインだけど、いちごっぽいでしょ。

タネの状態ではサーモンピンクっぽかったピンクモンモリロナイトは、石けんになるとかわいいピンク色になってくれました。

上に乗ってる絞りだしのコンフェは、ホイップソープ。
タネが緩めだったので、沈まないように乗せるのが、難しかったです。

=description=
#138 いちご石けん
*oil*
ハイオレ紅花油、パーム核油、ココナッツ油、パーム油、ひまし油、ミリスチン酸
*option*
フレグランスオイル(クランベリー)、精油(メイチャン)、アロエベラジェルx200、ピンクモンモリロナイト、コンフェ石けん(ホイップ)
<05/MAR/10>

------------------------
蝋引きも、ときどきやってます。
たまには、こんなのも作ってみたり。

138t
デジタルな画像にアナログな手法を組み合わせて作ったタグ。

こんな時は、コピーライトフリーの画像集が大活躍します。



画像は目的を決めてきっちり並べてプリントするよりも、あまり考えずに適当に配置して、切り取りながらあれこれ考える方が、思いもよらぬアイデアが浮かんで楽しい。

プリンタの調子が悪くて汚くなってしまったところも、ハトメの穴を開けるときに白くなってしまったところも、み〜んなひっくるめて「味」だと思えるのは、蝋引きのなせる技か、はたまた歳のせいかしら?



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ecru1 at 01:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

January 22, 2009

蝋引き紙 part2

本当はどうやって作るのが、正しいのでしょうね。
とりあえず、私はこうしました。

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◆同じようにやってみようと思っている方へ
・フィルムコートした紙や熱に弱い紙には、蝋引きできません。
・やけどや火事などを起こさないよう、アイロンの取扱いには注意しましょう。
・換気を良くして作業しましょう。
・すべて自己責任で行ってください。
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では、はじまりはじまり〜

w2■用意するもの
  耐熱のシリコンペーパー
  ロウ
  蝋引きしたい紙
  アイロン
  アイロン台


w1左は和紙風の紙、右は半紙、それぞれにハンコを押してみました。
金色や銀色のスタンプインクは、ロウで流れてしまいます。インクジェットプリンタでプリントしたものは、使えました。


w3
半分に折ったシリコンペーパーに、小さくきったロウを置く。

ペレットタイプのミツロウなら、そのままばら撒いてOK。
少なめから始める方がいいです。


w5シリコンペーパーを折って、上からアイロンでロウを溶かし広げる。

アイロンの温度は、低温。シリコンペーパーの耐熱温度も確認してからね。


w6
アイロンをはずしてシリコンペーパーを開き、蝋引きしたい紙をはさむ。


w7アイロンをかけて、紙にロウをしみ込ませる。

ロウが全体にいきわたらなければ、いったん紙を抜いてロウを追加して溶かし、再度、紙をはさんでアイロンをかける。


w8紙全体に、しっかりロウがしみ込んだ状態です。

最後に、余分なロウを落とすため、軽くアイロンを押し当てたまま、紙の端を持ってゆっくりと引き抜く。


w9
はい、出来上がり。
半紙は柔らかくって、引き抜くときに、端っこがちょっぴりちぎれてしまいました。


未精製のミツロウを使ったので、出来た蝋引き紙は色が少し黄色っぽくって、ハチミツの甘い香りがします。
精製した白いミツロウや、パラフィンワックス(削ったロウソクとか)を使うと、もとの紙の色がキレイにでるはず。

ww




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ecru1 at 15:53|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

January 21, 2009

蝋引けちゃった

石けんを作り始めた頃は、ミツロウを使ってました。で、たくさん残っているんです。
石けんとコスメ以外に何か使い道がないかと、ネットをうろうろしていて、見つけました。

ロウ+紙で蝋引き紙ができる!?

でも、その作り方は見つからず。
まあ、いろいろやってりゃ、そのうちできるだろうと、軽い気持ちで作ったら、

1回でできてしまいました。ははは。。。(^_^;)

WP-1
金銀をちりばめた、和紙風の紙に蝋引き

左がもとの紙
右が蝋引き後
ちゃんと透けてるっしょv


コピー紙より少し厚手の紙にも、やってみました。

WP-2

左から
薄黄色で少し厚手の紙(蝋引き前)
上の和紙風の紙(蝋引き後)
薄黄色で少し厚手の紙(蝋引き後)

厚みがあるので、透けは控えめ


蝋引き紙といえば、あのくしゃくしゃ感もいいよねー

WP-3

おっ!くしゃくしゃした線も、しっかり出てる〜


石けんを包んでみました。

WP-5

これで、今まで使えなかった紙も、ラッピングに使えるわー



蝋引き紙、ワックスペーパー、パラフィン紙、呼び方が違うだけで、工業的にはパラフィンワックスを使うことが多いそうです。
ちなみに、うちにあるオーブンペーパーは、シリコン樹脂+クラフト紙でした。
耐熱性を考えると、ミツロウではダメなんだろうなあ。

けど、ラッピングにしか使わないのなら、夏の気温で融けなきゃOK。
うほほ、いろいろ作っちゃおう!


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ecru1 at 00:19|PermalinkComments(10)TrackBack(0)