2009年11月03日
クリスマス・ディスプレー

今年もあと2カ月となってしまいました。
店も少し、クリスマス・ディスプレーに変更。
2009年10月21日
ショックです
先日、加藤和彦の訃報を聞いてショックでした。
私にとって、憧れの一人でもありました。
音楽以外にもファッション、そして、ライフスタイル全般を通して、私もあんな大人になりたいなぁと思い続けて、早20年近くなります。
私はと言えば、ただのおじさんになってしまいましたが・・・・。
加藤さんと言えば、こんな話を聞いた事があります。(真実の程はわかりませんが)
前妻の中丸三千絵(オペラ歌手)と結婚して、彼女が海外にいて国際電話をしていた時、彼女が眠くなってしまい、受話器をそのままにして、ベッドで寝てしまったそうです。
朝、目が覚めて近くにあった受話器を耳にもってくると、加藤さんが、「おはよう、よく眠れた?」と言ったそうです。
加藤さんは一晩中、電話を切らず起きていたということです。しかも国際電話で。
私には到底出来ません。
石田純一だって、出来ないと思います。
それから、テレビで加藤さんの名曲として、「あの素晴らしい愛をもう一度」ばかりかかりますが、個人的には安井かずみとのコンビ作の、『うたかたのオペラ』『ベルエキセントリック』あたりのヨーロッパの香りがプンプンした作品が好きです。(ジャケット表紙の金子國義の絵がさらにデカダンな香りを醸し出しています。)
私にとって、憧れの一人でもありました。
音楽以外にもファッション、そして、ライフスタイル全般を通して、私もあんな大人になりたいなぁと思い続けて、早20年近くなります。
私はと言えば、ただのおじさんになってしまいましたが・・・・。
加藤さんと言えば、こんな話を聞いた事があります。(真実の程はわかりませんが)
前妻の中丸三千絵(オペラ歌手)と結婚して、彼女が海外にいて国際電話をしていた時、彼女が眠くなってしまい、受話器をそのままにして、ベッドで寝てしまったそうです。
朝、目が覚めて近くにあった受話器を耳にもってくると、加藤さんが、「おはよう、よく眠れた?」と言ったそうです。
加藤さんは一晩中、電話を切らず起きていたということです。しかも国際電話で。
私には到底出来ません。
石田純一だって、出来ないと思います。
それから、テレビで加藤さんの名曲として、「あの素晴らしい愛をもう一度」ばかりかかりますが、個人的には安井かずみとのコンビ作の、『うたかたのオペラ』『ベルエキセントリック』あたりのヨーロッパの香りがプンプンした作品が好きです。(ジャケット表紙の金子國義の絵がさらにデカダンな香りを醸し出しています。)
2009年10月17日
こんな所に・・・!

実店舗の近くに、少し前にギャラリーが出来ました。
その横を、行き帰り通るのですが、ふと、先日、中をのぞくと
村上隆の作品が展示されていました。村上隆展をやってました。(明日までかな)
平塚(他の地方都市もそうかもしれませんが)の駅周辺はチェーン店(コンビニ、ドラッグストア、ファストフード・・・)や美容院、飲み屋、パチンコ屋ばかりで、ちょっとうんざりという感じでしたが、
そんな中、このようなギャラリーの存在は、気持ちを豊かにしてくれます。
2009年10月10日
ビオファ・ジャパン2009
昨日9日、ビオファ・ジャパンに行ってきました。
本当は8日に行く予定でしたが、台風で交通網が乱れているので、急遽、変更。
今回はいつもより、小さめのホールに変更されていました。
オーガニック関連の商材は伸びているとはいうものの昨今の経済状況。出展社数が減ったのでしょうか
私が行った頃は、来場者はそこそこいました。
私と同じように7,8日に行けなかった人が来ているのでしょう。
また、一般の方もいたのかもしれません。
コスメを中心に話すと、まず、初期の頃から出展していた、マルティナ、タウトロッフェンの輸入元は出展していませんでした。
目新しいのは、日本では以前より展開している、フランスのフィッツ。カナダのドルイド。オーガニック香水のアコレル。(アコレルは以前、ギフトショーで輸入元が出展しているのを見ました。)
あと、アルジタル、ナチュレルアルガンあたりでしょうか。
他はいつもの出展組。
見て廻って、「これだ!」というものはありませんでした。
そして、思ったことは、ビオファ・ジャパンは今後、インターナショナルな見本市というよりは、日本国内の見本市となり、アジアの中心は中国になるように思います。(実際、ビオファは中国でも開催されています)
要は東京モーターショウと同じ道を進んでいるように感じます。
よく、日本の製品やサービス(例えば携帯)のガラパゴス化と言われますが、この際、日本のオーガニックコスメ市場もガラパゴス化し、ビオファの見本市も従来のスタイルに拘らす、日本のアニメ、マンガのように、もっとマニアック(オタク)な見本市にしたらどうでしょう。
そこから、生まれた新たな日本のオーガニックコスメ文化が海外で支持されることだってあるかもしれません。
まぁ、これは言いすぎですが、このままでは、あまり変わり映えのしない見本市になってしまうような気がします。
本当は8日に行く予定でしたが、台風で交通網が乱れているので、急遽、変更。
今回はいつもより、小さめのホールに変更されていました。
オーガニック関連の商材は伸びているとはいうものの昨今の経済状況。出展社数が減ったのでしょうか
私が行った頃は、来場者はそこそこいました。
私と同じように7,8日に行けなかった人が来ているのでしょう。
また、一般の方もいたのかもしれません。
コスメを中心に話すと、まず、初期の頃から出展していた、マルティナ、タウトロッフェンの輸入元は出展していませんでした。
目新しいのは、日本では以前より展開している、フランスのフィッツ。カナダのドルイド。オーガニック香水のアコレル。(アコレルは以前、ギフトショーで輸入元が出展しているのを見ました。)
あと、アルジタル、ナチュレルアルガンあたりでしょうか。
他はいつもの出展組。
見て廻って、「これだ!」というものはありませんでした。
そして、思ったことは、ビオファ・ジャパンは今後、インターナショナルな見本市というよりは、日本国内の見本市となり、アジアの中心は中国になるように思います。(実際、ビオファは中国でも開催されています)
要は東京モーターショウと同じ道を進んでいるように感じます。
よく、日本の製品やサービス(例えば携帯)のガラパゴス化と言われますが、この際、日本のオーガニックコスメ市場もガラパゴス化し、ビオファの見本市も従来のスタイルに拘らす、日本のアニメ、マンガのように、もっとマニアック(オタク)な見本市にしたらどうでしょう。
そこから、生まれた新たな日本のオーガニックコスメ文化が海外で支持されることだってあるかもしれません。
まぁ、これは言いすぎですが、このままでは、あまり変わり映えのしない見本市になってしまうような気がします。

