2009年01月20日

えっと・・・

えっと、既にご存知の方もいらっしゃいますが、
このブログを
こっち
と統合しました。

よろしくです。

見捨てずに、時々除いてくれていた方。

ごめんなさい・・・。



ecs2067 at 14:56コメント(0) この記事をクリップ!

2008年04月03日

プチトリップに行ったM様(達)4

マターリとしたコンディションで数多くの波をのり
その上M様の素晴らしいライディングを拝むことすらできてしまったメンバー一行は
この日のメインイベントのため場所を移動することになった。

ちょうど1ラウンドをやったBビーチの反対側になる静かな入り江。
ここでそのイベントを開催することになった。

それはパパの会メンバー送迎プチトリップ恒例の

コールマンで沸かしたお湯で食べる
カップ焼きそばチュルチュル大会
(今回はアタリメもあるよ)

なのだ!!!!!!!

見よ!
この高々と積まれた
オタフク・お好みソース味焼きそば(マヨネーズ付)

オタ











前回のトリップの際は
この焼きそばを買う際に
お店のおねぇさんに
「やきそば屋さんでもやるんですか?」
と嫌味をいわれ
そして今回は
若者でにぎわう金曜の夕方のGeorgeストリートを
美しいアジア系の娘さんから奇異なものを見るような目で見られながらも
この大量のカップ焼きそばを両手にもち、
しかも電車にのりこむという苦行を強いられた俺様。

しかし、皆のために、皆の喜ぶ顔を見たい
ただそれだけを胸に絶えたのだ。

なのに、なのに・・・。

「なんだ、前の時と同じ奴じゃん・・・」
「俺”俺の塩”って焼きそばがよかったよ・・・」
「ぺ、ペヤングじゃねぇのかよ・・・本気かよ?おっさん・・・」
「四角いけど食べにくいよ、これ・・気がきかねぇなぁ・・・」

などと暴言を吐くメンバーたち!
俺様の我慢も限界に達した!

「お、お、おまえらぁぁぁぁぁ!!!!」

などということはなく、皆とっても幸せそうに
カップ焼きそばをほおばる。
オヤヂなのに・・・。

ふと入り江を見ると
なにやら大きな黒いものが動いている・・・。
なんだろう?
あぁぁぁx!!!
エイだ!!!
直径1m以上はあろうかというエイが3匹
入り江の水際すぐ近くで泳いでいるのだった。
ス、スゲェ!
見に行こうぜ!
とガキのような平均年齢約40歳のメンバー。

し、しかし、エイは我々を日本人だと認識したとたん
水中から高く飛び上がり!
「スティーブ・アーウィンごめんよぉぉぉ!!
シーシェパードの船として生き続けてくれぇぇぇ!!!
代わりにホエールイーターのこいつらを生贄にささげるからぁぁぁ!!」
と数年前の事故の贖罪にと我々へと襲い掛かってきたのだ!!

ってネタはもう飽きましたね・・・。

まぁ、つうことで、でっかいエイも見れちゃって
またまたWild South Coastだったんです・・・。

穏やかな、入り江には
バイキーの皆さんや、ハイキングを楽しむ家族連れなど
これ以上ないくらいのマターリとした空気が流れていた。

さぁ、では2ラウンド目行こうか!
あまり期待できないかも知れないが
潮の関係でもしかしたらG・Islandでできるかも知れないぜ。

そんなかすかな期待を胸にG・Islandへ移動するメンバー達。
そしてその後メンバー達はついに待望の・・・・

待望のぉぉぉぉっ!!!

つづく。

*待望のレバ刺しぢゃねぇぞ・・・


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2008年03月26日

プチトリップに行ったM様(達)3

「おい!そこのお前!」
その影の主の威嚇するような声がバンクに響いた。

「そこのブルーの板のお前だよ!」
とさらにつづく。

振り返り
「へっ?お、俺のこと?」
と自分を指差し答える俺様に

「そ、おめぇだよ!ほかに誰がいんだよ!!
みねぇー顔だけど、どっから来た!」
と挑戦的な言葉を投げかけてくる。

「あ、シドニーのチャッツウッドっすけど・・・・」
と答えると

「はぁ〜、何言ってんだよ!おめぇ!
どこの国から来たかって聞いてんだよ!
チャッツウッド人っつのがいるんかよ
ヴァァァカ!
っつうか、おめぇジャパニーズか??
そーだろ!
鯨やイルカを食う日本人だな!貴様ぁぁぁ!!」

と叫んだ!
良く見るとフィンにはドクロのマークに
「Sea Shepard」
の文字が!!
ま、まずい!
エコテロリストのシーシェパードだ!
腐ったバターが入った臭臭爆弾で攻撃される
逃げろ!!

などという事があるわけはない・・・。

足元を大きな黒い影がすごいスピードで通り過ぎていったのだ。
「鮫だ!」
とメンバーの1人が声をあげ慌ててパドルを開始したとたん
その背びれが水面に見えた。
イルカだ!
われわれの周りを泳ぎながらセットを待っているのだ。

来た!セットだ!
このセットは俺様がベストポジションだ!
「いただき!」とパドルを開始したとたん
イルカさんがアウトに回り込んできた。
このままではイルカさんへのドロップインになってしまう。
しかし!
パンチアウト覚悟でテイクオフ。
その背後では超ローカルのイルカさんもテイクオフ。
超高速で波を駆け抜けていった。

しかしそのラインが違うことから
どうやらパンチアウトは免れた。

「フンッ、テケが・・・」
という捨て台詞と共にイルカさんは
どこかに消えていった。

またまたWelcome to Wild South Coastだったのだ。

一瞬鮫かという緊張が走ったメンバーも
マッタリモード絶頂になっていた。
こんな嬉しいハプニングも
プチトリップでおこるなら
なおさらハッピーなのだ。

2時間すこし遊ばせてもらって
1人、また1人と岸へ帰っていった。
小さいながらも思いっきり遊べてしまって
文句の付け所のない時間をすごしてしまった
メンバー全員がサル顔だったことは
言うまでもない。

しかし、この日の真のメインイベントは
こんな波乗りなどというお遊びではないのだ。

何度も言うようだが
パパの会のメンバーは
全員が(あ、1名を除き)
超一流企業に属する者の集団だ。
次に待ち受けているイベントは
彼らならではのリッチなリッチなものだった。

さらに何度も言うようだが
オージー憧れの超高級日本車に板を積み込み
そのイベントに相応しい場所へと移動する。

しかしそのときメンバーは
さらに大きく、さらに黒い恐怖が
待ち受けていることなど知る由もなかった。

つづく。


2008年03月25日

トリップに行った俺様(達)パート2

いよいよ「G」へさしかかった一行の目の前にいきなり現れたのは
巨大カンガルー2頭だった。
2mを越すその巨大なカンガルーは鋭い牙を剥き出しにし
「クジラをくうなぁぁぁぁ!」
と我々へ向かって攻撃を仕掛けてきた!

などということはあるわけもなく、
その強力な跳躍力でブッシュへと消えていった。

Welcome to Wild South Coast
だな。

そして「G」は・・・・
すばらしい!!
すばらしい景色だ。
そしてレフトへ延々と続くリーフを
E/NEのウネリが
ほんのすこしだけ割れていた・・・。
遠くていまいちわからないが
たぶんクルブシサイズ。

2人浮いているうちの1人がテイクオフした。
やっぱりクルブシサイズだ。
しかもぜんぜん続かない。

ダメだ・・・・。
4時間も運転してきたのに・・・
どうする??
どうするもこうするもない。
おトイレタイムで寄ったビーチから
「B」には腰〜のウネリが割れているのを確認していたのだ。

日本が誇る高級車2台にのる
一流企業に属する(あ、若干1名を除き・・・・。)
企業戦士達(という意味ではさらに2名を除き)
が「B」の波を切り刻むことになったのだった!!

気持がなえちゃうといけないので
正面からチェックすることなく
とっとと着替えて海へ向かった

あ、そのまえに老師K用意してきた
インスタントコーヒーをいただいたりと
のんびりしてました・・・。

俺様が駆ったのは
「ミクパパS」がもってきた
いわゆるスーパーフィッシュ。
分厚く、ノーズ幅もひろいが
フィンセットアップはクワッドでウィングがついてる。
「ロングボードのテイクオフとショートボードのマニューバが可能」
がうたい文句の最近よくある板だが
トーキーの職人の手によって削られた美しいフィニッシュの板でもある。
この板のポテンシャルは1週間前に膝下のFWで俺様によって確認済みだ。

駐車場を横切り、ビーチへ続く小道を抜けると
腰程度のセットが割れているのが見える。
サーファーはほんの数人。
悪くないジャン!

と、ところが!
なんとテントと旗が・・・。
こ、コンペやってる・・・。
しかも
上手い、海に入ってる奴らめちゃくちゃ上手いし・・・。

「KSA」
ん?
Kneeboard Surf Australia??
http://www.kneeboardsurfaustralia.com/
これって、ニーボードのナショナルコンペテティションだ・・・・。
(大会の模様はここで見れるよ)
http://www.kneeboardsurfaustralia.com/bendy%20page.htm

絶対に邪魔するわけには行かないので
さらに南側のバンクを目指した。

アウトとインサイドの二箇所にバンクがある。
人はそれぞれ10人弱ずついる。
でも・・・
インサイドのメインは子供だ・・・
こっちで戦うってわけにはいかんな
アウトは・・・
あ、けっこう皆さんテケですね。
ではいってみましょう!

サイズこそ腰程度だが
思ったよりピーキーなセットは
一発のみだが当てどころすらある。

うたい文句通りのロングボードのパドルを可能にする板は
うねりの早いポイントからのテイクオフが可能となる。
そのおかげで切り立ったリップをボトムの深いところから狙うことができるのだ。
そして、クワッドだからなのか、トップでの板の返しはショートボードのそれと同様に
ヴワシィィィッ!!!
と決まってしまうのだった。

このアクションを目の当たりにした
他のメンバーから
「エ、M様ぁぁ!す、すばらしいです。
リップから板の裏が見え見えのリッピングです!
さすが杉です!Mさまぁぁぁぁ!」
と賞賛の声が上がる。
俺様を誰だと思っているのだ!!

つうか
「大口たたくならフィン抜けぬけのリッピングしてみろ」
と強くいいたいところを
営業トークで場を収めるという術に長けている
日本の超一流企業戦士である「パパの会メンバー」ならではの
リップサービスであることを知る由もなく
有頂天な俺様であったことは賢明な読者諸氏に説明不要だろう。

まぁ、それはともかく
こ、これはおもしれぇじゃん!!
だったのだ。
押し寄せる厚めのうねりを次から次と捕らえまくり
リッピングしまくってやった。

他のメンバーもそれぞれ波を捕まえている様子だ。
みんなニコニコだ。

天気も良く、底を泳ぐエイが見えるほど水はクリア。
人の少ないバンクを皆で楽しむ。
これぞプチトリップの醍醐味だ。

4時間ずーと運転してきたのだ。
「大変だろうから運転変わろうか?」
などという言葉は他に3人もいる同乗者から
嘘でもかかることもなく、
ひたすら運転し続けてきたのだ。
そんな苦行が報われた瞬間だった。

しかし、そのとき俺様達はポイントへと忍び寄る
「超ローカル」の黒い影にまだ気づかずにいたのだった。

続く



2008年03月18日

プチトリップに行ったM様(達)

まだ闇に包まれた朝4時。
シドニーハーバーを見渡す超高級マンションのVisitor Parkingに、周りの雰囲気とはまったくそぐわない7人の日本人中年男性が続々と集まってきた。
(もっとも1人は住人、もう一人は近所のやはり高級マンションの住人だが・・・)

奴らは
「シドニー波乗りパパの会」
別名
「トーキョーヤクーザ」
(とはいっても別にヤクザではない。
いや、約一名はもしも道をはずしていたら・・・・。)

奴らの団結力は固い。

この日メンバーの一人である
超一流日本企業の駐在員
(ちなみにメンバーは全員一流企業に属している、若干1名を除き・・・・。)
「ミクパパS板良かったよ」
の日本帰国を惜しみ最後のお別れプチトリップが敢行されたのだった。

人数7名に車は2台。
もちろんオージー憧れの
日本が誇る高級車2台。

板が全部で10本!
内訳は
9’以上のロングボードが6本。
6’台のショートボードが4本であった。

このメンバー達にとって
憧れの存在であり
また、目指すべき手本でもある
偉大なサーファーの俺様も
ショトとナガモノを持っていこうと思っていたのだが
この日の主役である
「ミクパパS板良かったよ」
が、ショト(といってもトラジッション系6’6”)と
ナガモノをぜひ持って行かせてほしいとのことで
俺様のような超優秀なサーファーは
仮に6’のペラペラSoda君では
いまいち楽しめないほど波が小さくても
「ミクパパS板良かったよ」
の板であればどちらでもその真価を発揮させられる
ライディングが可能であることから
ナガモノを持っていくことを遠慮したのだった。

目指したのはTheF。
真のウェーブハンターである俺様は
一週間前から気象予報と波予想を追い続け
前々日までは何とか腰胸のウネリが入りそうとの
予測をつけていたのだが、
前日になり近隣のカムを確認する限り
かなり絶望的なコンディションになることを予想していた。

日の出が6時半過ぎということもあって
到着したTheFはまだ真っ暗だったが
うっすらと白く光るそのブレークは
くるぶし程度であることを物語っていた。

思ったとおりウネリガNEからだったのだ。
NEなら隣のMだと思い踵をかえす。

訳わからずついてくる皆に一切の説明をせず
暗い獣道をどんどん進む俺様。
皆その後姿に本物の
「ウェーブハンターの姿」
を見たはず
とおもったら
「暗いし、奴に任せとけばいいじゃん」
つうことで皆は駐車場で談笑しているだけだった・・・・

結局Mもぜんぜん駄目・・・。

若干視界が利くようになり
再度みたTheFはやはりくるぶしサイズ。
すでに駐車場には何台もの車が到着していることから
ここで遊ぶのは得策ではないと判断した。

老師Kと2秒相談の上
「G」へと向かうことに。

リーフブレークの「G」。
くるぶしサイズでも割れてくれているのなら
ナガモノなら遊べるかとおもったのだ。
それが駄目でもLast Resortである
「B」がある。

一行はさらに車を2時間南下させることになったのだった。

日本が誇る高級車2台にのり
一流企業に属する(あ、若干1名を除き・・・・。)
メンバーの車中での会話は
オーストラリア、日本、そして世界の経済情勢や
政治情勢など時事に終始していたことはあえて説明するまでもないだろう。

まさに移動異業種交流会と化していたのだ!!

そしていよいよ「G」へさしかかった一行の目の前に
いきなり訪れたのは、

な、な、なんとぉぉぉぉぉぉっ!!!

続く
(つってもほとんどの読者がメンバーなので結末もすでにすべて知っているのが哀れだ・・・)

2008年03月14日

トリップに行くM様(達)

「シドニー波乗りパパの会」
シドニーに生息し、波乗りと、仕事と、
そして何よりも家庭をこよなく愛する、戦う男達。
そんな男達総勢8名(+準構成員1名)は
永住者4名(+1名)+駐在員4名で構成される。

その駐在員には任期というものがあり
すでに去年3月に1人が帰国。
新メンバーが1人加入するも
今年はすでに2名の帰国が決定している。

パパの会という名が示すとおり
日ごろ自由な時間の捻出に苦心しているメンバーにとって
メンバーの帰国は、
「お別れトリップ」
と称して日帰りのプチトリップにいけるチャンスなのだ。

そう、仲間との別れという本来なら悲しむべきことも
すべてプラスに転化する完全に自己中心的な考えをもつ
(汚れた?)大人たちの集まり。
それが
「シドニー波乗りパパの会」
なのだ。

そしてそのうちの1人
「ミクパパSはベリーショートが悪っぽくて素敵よ!」
の帰国がもうすぐそこまで迫ってきているのだった。
彼の帰国が決まったと知らせた瞬間
全員の関心は
「プチトリップはどうする?」
という話題に集中した。

「仮に本人の都合がつかなくても決行だな」
という決定までなされていた。

幸いなことに本人の参加が確認され
ついに一行はこの日曜日に
去年の3月同様
サウスコーストへ向け出発することとなったのだ。

現在発表されている予報は
土曜日までのものしかないが
Saturday: Wind:NE 15/20 knots.
Sea:1 to 2 metres.
Swell:E/SE 1 to 1.5 metres
という状況であり
これは狙っているTFというビーチに
少なくとも腰〜のファンウェーブがわれているだろう
という予想につながる。
どちらかというと
マターリとしたコンディションを好むメンバーが多い
「パパの会」にとっては絶好のプチトリ日和となりそうなのだ。

そして俺様の担当である、一ラウンド後に皆で食する
「カップ焼そば」7人分が
すでに購入されデスク脇に高々と積み上げられているのだった。

オタ







邪魔なんだけどな・・・・・






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2008年03月05日

擬似バレル体験

今年に入って2ヶ月が過ぎたわけだが、
20年に一度の大雨が降るなど
シドニーはある意味異常気象。

しかし我々サーファーには恩恵をもたらしている。

ところが2月のセッションはなんとなく
外し気味気分なのだ。

毎週末少なくとも胸以上のうねりで遊んでいるし
毎週ショトであそんでも十分なコンディションだったのだが
しかし2月はベストの日がなぜかいつも平日だったのだ。

そして2月からLauto君の学校が始まったため
お見送り担当の俺様は会社を遅刻できても
Lauto君のお見送りをサボるわけには行かず
早朝の出動ができないのだ

とはいっても久しぶりにマンリーでポッコリとかぶれたのは嬉しかったな。

ナガモノでレイト気味にテイクオフしたら、いい感じで巻いていたので、プルインしてみると一瞬だがすっぽりかぶって抜けることができた。

やっぱりマンリーだな。

なぜかマンリーのバレル
(今回はバレルと呼べるかどうか・・・)
とは相性がいいようだ。
カーリーのバレルなんか多分一度もメークしたことないのに・・・。

今年は期待できそうなので、バレルガンガン狙っていきたいところだが・・

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2008年02月12日

また日常的コンディション

期待したほどではなかった週末。

暗いうちからチェックしたBowerは
ブレークしているが、
セットは頭くらいあるかもしれないが
なぜかその気にさせられなかった。
波が小さいと混むもん・・・ここ。
それだったらビーチで練習ってほうが
と思ってビーチに行ったが
なんかイマイチ。
最近では珍しく、他のビーチを2箇所もチェックしに行ってしまった。
で、結局最初のビーチで。
(だいたいこのパターンだけどな)

ダンパー気味だけど、
丁度よいところにいると楽しいのだ。
ライトへも3発くらいしっかり当てられるし
レフトもきれいなスプレーを飛ばせるし。

翌日。
かなりサイズがさがり
ナガモノ。
セット間隔長くて
かなり待たされたけど
いい波も乗れた。
で、相変わらず指は掛からない・・・・。
ノーズは攻めてるんだけどなぁ・・・。

いずれにしても波乗りは楽し。
皆もいるしな。

エピック系は来週末に期待だな。
2つのメジャー波情報サイトの
予報が全く違うのが興味深い。
どちらがあたるのか。
または両方外れるのか?
水曜のアップデートが楽しみです。



2008年02月08日

外した・・・久々に・・・。

最近このブログを放置気味なのだが
おおきな理由が。

このブログは通勤時の電車の中でパタパタやっているのだが

最近俺様のマシーン
「戦慄の蒼い幻A2000FCS仕様」
のバッテリーがダメになってきているのだ。

今も空けた瞬間に後6分の表示。
ここまでタイプして、あと1分の表示・・・。

あぁぁ0%とか言ってるし・・・・

だ、だめだぁぁぁぁぁぁぁあxx

つうことで、仕事サボってパタパタしているのだ・・。

さて、今年は当たり年だ。
異常気象なのかもしれんが
雨が多く、そのおかげでオフショアの日が多く
ウネリもそれなりにあり
ショトでの出動回数が過去数年に比べ多いのだ。
したがって調子もいい。

でも、画像に残したいようなエピックな
コンディションでもなく
つうか、1月5日のBig Bowerの興奮冷めやらずで
カメラを持って出かけてない・・・。

今週もいいみたいだ。
昨日、一昨日と、各地とも頭〜のグラッシーな
グリグリコンディションだったらしい。

northy000bowerrealsurf







(すべてReal Surfから)

本来なら、確約されたこんな時は
チト会社を遅刻してでも出動なのだが
今年からスクールデイズは無理になったのだ・・・

昨日も南の「兄貴W」から
「スゲーゼ!」
というお電話をいただいたのに
そのとき俺様はこの光景を眺めていた・・・・。

lauatbigschool







仕方が無いのだ。
彼も新しい戦いに挑んでいるのだ。
俺様も彼とともに戦わなければならないのだ。

ま、昨日一昨日ほどではないにしろ
明日もSWのオフショアになりそうだから
ウネリもまだありそうだから
えへへ、えへへ、えへへ・・・

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2008年01月22日

久しぶり風ショトでの戦い

特筆すべきコンディションではなかった。
朝のうちだけNEのオンショアが止まり
そして2ft〜のWindスウェルといった
典型的な夏の”悪くない”コンディション。

土曜日はナガモノで出動したものの
波的に、俺様の技能的に、
ハングファイブの練習ができるコンディションではなかった。
なので翌日日曜日はショトで出動したのだ。

最初の1時間をショトであそんで、
そのあとナガモノで遊ぶつもりだったのだ。

FWのAlleyは見た目イマイチなのだが、
入ってみると小さめのうねりがインサイドできれいに割れていた。
砂がいい感じでついていたのだろう。

カットバックが上手い兄ちゃんを含め
ショト乗り5人前後がひしめき合っていた。
ついでに久し振りに
「男前料理人バンデラスFはもうお隣さんじゃないの」
も入ってきた。

ナガモノのときのように一番奥で待って
という攻撃を仕掛けるようなコンディションではない。
なんといってもインサイド気味のほうが
シェイプがいいからだ。

そして、当然のごとくかなり楽しめてしまった。
リッピングはばっちり決まるし
格好の悪いカットバックは
次のアクションへのつなぎになっているし。

ショトは凄く久し振りというイメージがあったから
ちょとリハビリが必要くらい思っていたのだ。
でも良く考えたら年末のウィークエンドx2はショトだった。
でも、巨大リーフブレークへのチャージだから
この日のようなコンディションとは全く違う。
先月の半ばにはトリップで極上Aフレームの
ビーチブレークを堪能してきたけど
あれもやることをイメージしてそのとおり実行すればよいという
「自分が上手くなった気がする系」ブレーク。
だから久し振りって気がしたのかも。

今年5月のAlohaJapanCupで
ファイナル進出は死守しなければいけないので
そうしないと入賞のご褒美がもらえないので
そうしないとギアーのストックがなくなっちゃうので
できる限りショトにのって練習しないといけないのだが・・・。

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2008年01月14日

平和な日常的波乗り

先週末のビッグスウェルは完全にその姿を消し
シドニーノーザンビーチはいつものサマーコンディションとなった。
早朝はオフショア、8時ごろから吹くNE。
1〜2ftのEのウィンドスウェル。

でかい波、いい波をショトでガンガン攻めてきたあととなっては
イマイチ魅力的ではないのだが
幸いなことに俺様はナガモノで遊ぶことを覚えた。
そして、そのおかげで素晴らしい仲間も増えた。

この週末は2日ともFW。
コンディションはガイドブックに書き記したいような
夏のアベレージコンディション。
天気がよく、水も温かく、2日間ともショートジョンで遊べてしまった。
しかしこのショートジョン、確か購入したのがバリに移る直前。
つまり1995年だとおもうのだが・・・。

気持ちはすっかりリラックスしていたので、一番奥でゆっくりとセットが入るのを待って、遊ばせてもらった。

最近はじめたソウルアーチ(風)リラックスモードスタイルも
様になってきたような感じだ。
どうやら、おかげで少し目立つ存在になってきたような。
しかし、相変わらずノーズに指を引っ掛けることはならなかった。
日曜日に9ft近くある板をまるでショートのように振り回す
ローカルの若者と比べたら俺様のライディングなど全く特筆するに当たらない。

でもあふれる笑みを抑えることはできないのだ。
ドロップインしてきた「ビッグウェーバーinagoman」の板をつかんだままランデブーしたり
ドロップインだけど、スープからテイクオフをした「中2の同級生クワチョは初めてまだ3ヶ月」にYeah!!と後ろから声をかけ続けたり。
「すっかりリクルート風T」と今日の家族の行動予定を報告しあったり・・・。
そして最後に海を見ながらKOPIタイムでなごんだり。

これを楽しいといわずなんと呼ぼう。
6ftオーバーのヘビーなリーフブレークにチャージするの波乗りだが、これもまた波乗りなのだ。

もっとも、こんなに楽しいのは皆さんのおかげだよな。
マヂみんなには感謝しています。
ありがとうございます。

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2008年01月11日

腿の裏側が・・・

筋肉痛だった・・・。
昨日の朝まで。

毎週月曜日GYMに通い
格闘技系エアロビクスの
「Body Combat」
というクラスに数年参加しているわけだが
どうやらこの月曜日のBody Combatで
なんと木曜の朝まで筋肉痛がのこってしまった。

もちろんオヤヂなので翌日ではなく
その翌日から筋肉痛が始まったのは言うまでも無い・・・。

このエクササイズは長年続けているので
いつもならその翌日や翌々日に軽い筋肉痛がある程度なのが
今回はチト状況が違っていた。

というのも、クリスマスシーズン辺りからしばらくGYMにいけなかったのだ。

小旅行に行ったり、
メルのオッチャンが遊びに来ていたり
大晦日の花火を見に行っていたり・・・・。

思い起せば、この月曜日の前にGYMに行ったのは
なんと12月10日だから3週間も間が開いてしまっていたのだ。

つまり1ヶ月ぶり。
そのあいだ、精力的に海で波乗りはしていたし
前回のエントリーのように最近の最大、最強の大波にチャージするなど
結構活動的ではあったのだが・・・でも・・・

なんだかお腹の周りが
こころなしかブヨブヨしているように感じたのは
どうやら気のせいではなかっただ・・・涙

やはり定期的な有酸素運動は大切だな。
特に中年のオヤヂは・・・。


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2008年01月07日

M様ビッグドロップ画像集!!

050108bwrbigdrop

 

 

 

 

 

 

 

昨年の最終日からはじまったでかいウネリの祭典は
その週をとおして続いた。
12月31日にまずピークを迎え
その後少しずつサイズを下げていったものの
1月5日(土)に再度そのピークを迎えることになった。

1月2日からオフィスでの仕事を再開した俺様は
平日の3日間おとなしくする事にし
土曜のピークに照準を定めた。

もちろん狙いはBower。
前夜の予報では幸い風がS/SEと
少なくとも完全なオンショアではない。
そしてウネリは3.5m〜
「Dangerous Surf Condition」
と気象庁の予報が告げていたのだ。

翌朝、5時を少し回ったころに
この数日間Bowerを攻め続けていたInagomanから連絡が入った。
「多分そんなに大きくないよ。
まだ暗くてはっきり見えないのだけど。
いやマヂで暗いから・・・。
Tと一緒に先に入ってるぜ。」

暗くていまいち見えないとの事だったので
まずは自分の目で確かめないと、とおもっていた。
もしも本当にそれほど大きくなければ
搭載した6’10”を出動させることも無いかもしれないが・・・。

Bowerの駐車場から沖をみると、
inagomanの言葉は正しくないことが判明した。
山のようにでかいウネリがガンガン動いている。
31日の時に感じが似ている。
デカイ!

ほんの少し残っていたワックスを
2年ぶりくらいで出動させる6’10”に速攻で塗り
走ってポイントへと向かう俺様だった。

あとは写真を見てくれればわかると思う。
でかかった。

050108bwr001

 

 

 

 

 

 

月曜日12月31日と同じくらいでかかった。

このサイズを6’で攻めたときは
「うぅぅぅ、でかいな・・・。でもチャンスだからいくしかない・・・」
だったが6’10”を駆っているこの日は
「Goooooooo!!!!!」
だったことは言うまでも無い。
まっすぐ一番奥、誰よりも奥を目指し
そして一番デカイセットを狙ってきた。

この日、なんと、パパの会メンバーの「マニヤY」が崖から俺様のドロップ一部始終を写真を撮ってくれていたのだった!
下のシークエンスはこの時間帯で、おそらく2番目にでかいセット。
そして間違いなく、この時間帯でもっともヘビーなドロップ。
ちなみに一番でかいセットが来たとき、俺様はその前の中途半端なウネリにレイトテイクオフをしかけ、パーリングしてインサイドにいたので、そりゃーえらい目にあった・・・
ついでに板が右のわき腹にヒットして、まだ痛い・・・・。

「マニヤY」がその他のドロップもたくさん撮ってくれていました。
下のシークエンスだけでも24枚(#54から)、全部で105枚もあるので
ここに保管しました。
http://community.webshots.com/album/562020356hAMbId
みてね!
つうか「マニヤY」改めてマヂでありがとぉぉぉぉ!!
コピおごるね!

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2008年01月02日

元旦から猛チャージ「波乗りは格闘技だ!」

シドニーの大晦日といえば、シドニー湾の花火だ。
今年(正確には去年)はとある場所へ、
お友達と誘い合って出かけてきた。
食べ物や酒が並び、パーティー状態。
カウントダウンへの準備は万端。
12時の花火は見ものなのだ。
しかし9時の花火を見た時点で
俺様はLauto君が一緒ということもあり
検問も怖かったので酒もビールをいっぱいにとどめ
いよいよ盛り上がりを見せる仲間達と別れ早々と帰宅した。

それは翌朝に備えるためでもあったのだ。

2008年1月1日
天気予報では、同じサイズとのことだった。
前日と同じ時刻に、
やはり同じポイントのバウワーに着くと
昨日の朝一番にもいたおっさんが
「今日もできるぜ!やるんだろ?」
と嬉しそうに声をかけてきた。
「もちろん」
と答えて、まずは波チェック。

風がすこし西にふれたせいもありクリーンになった。
サイズはまだまだ思いっきりある。

駐車場にもどり、着替えるおっさんに
「昨日よりでかいよね?」
というと、彼も、もう一人着替えていた別のおっさんも
「いや、絶対にさがったよ」
というではないか。
じゃー6’10”をもってきたが、6’でいってみるか・・・。

まずはその3人でアウトを占領。
デカイが、たしかに昨日ほどの迫力がない。
昨日が6FT〜であれば、この日は4ft?最大5FT?
といったところかもしれない。

すぐにはいってきたセットにドロップ。
余裕なのだ。
昨日の戦いは全く無駄になっていなかった。
波がばっちり見え、依然フリーフォール系ではあるものの、
ある意味リラックスしてボトムへと降りていける。

短い板でセットのピークをガンガンでドロップしてやったので、
もう一人のおっさんがフレンドリーに話しかけてきた。

「昨日もそれで入ってたのかよ?その板いくつよ?」
と聞いてきたので
「6’だよ」
とこたえると、
「は?6’って、波のこと?板のこと?」
って聞き返してきた。
すると昨日もいたおっさんが、
「こいつ昨日凄かったんだぜ。
スゲーデカイセットにあの板で突っ込んで
思い切りワイプアウトして
それでもまた向かっていって
最後はバッチリメークだ。」
と俺様の活躍を伝えてくれちゃったのだ!
そしてDaveと名乗る、そのおっさんは
「Masashi The 6’ToothPick
(爪楊枝6’のMasashi)」
と俺様のことを呼んだのだった。

その後は前日にもピーク付近で猛チャージをしていた
ブギーボーダー2人やその他数人でピークを取り合うことになったのだが
やはり取り合いになると無理がはいる。
無理してレイトで突っ込んで、
やっぱり吹き飛ばされて
首がちょっと逝った・・・。

その様はやっぱりインサイドの皆がみてた・・。

でも、もちろんかっこいいところもバッチリ見せてきた。

ちょっと真ん中の辺りで割れる巨大セット。
2本目まで見送り(つうか譲り)3本目を誰もいけないことを確認し
すこしレイト気味にドロップ。
体を丸めるように小さくして体重のブレを最小限に抑える。
めくりあがるウォールを猛スピードで降り、
自分的限界ボトムラインを描きながらトップへ向かい、次に続けていくのだ!

気持ちはかなりリラックスしていたので感じなかったのだが
短い板でのドロップだから相当なフリーフォール系だったのだろう。
やはりセットのピークを狙っていたBBのにいちゃんから声があがる!
でかいのをチャージしてメイクすることの楽しみの一つでもあるのだ!
もう一人のBBチャージャーの兄ちゃんからも
「今のでかかったぜ!スゲェドロップだったよ」
とお褒めの言葉もいただき、この日も満足だった。

もうひとつ満足なことがあった。
この日他のポイントをみて結局BOWERにやってきた
パパの会の2人
「inagoman」

「いんちきプロデューサー風Tはそろそろ歩こうぜ!」

Tはリーフのでかいのが苦手なので、来た波を狙う攻撃だったが
inagomanはチャージャーだ。
セット狙いのポジションをとった!
そして一発目!

それは俺様のドロップインだよ、inagoman。
俺様が一番奥からテイクオフした波の中ほどでドロップしてきたのだ。
おそらく彼の波乗り人生最大パワーの波へのドロップだったろう。
見事パーリング。
つまり俺様の目の前で・・・。
ホワイトウォーターの向こう側にその9ftある板が宙を舞った。
まぢでこれはチト怖かったのだ・・・。

経験の浅いinagomanに忠告を与えるのは仲間である俺様の義務であると思ったので
「今のはまずいよ。この波でなんかあったら俺でもハンドルできないよ。」
と。
でも、これで怖気ずくようなinagomanではないのだ!
その後もチャージをつづけ、ついにセットをドロップしやがった!!

この日から自分のことをビッグウェーバーって呼んでもいいよ!
思わず彼がパドルアウトしてくるのを待って祝福してしまったのだ!

いやーダブルで楽しかった2008年最初のセッション@バウワーだったのだ。

ちなみにセッションを終えあがると、
腐れ縁の波乗り仲間「ジャッジHは最近波乗りしてねぇべ?」
が3日からASPのプロジュニアに出場する日本のプロT君をつれて波チェックに来ていた。
どうやらWQS選手のT君も前日の昼過ぎにバウワーを攻めたそうだ。
しかし6’1”では短すぎ仕方がないので7’2”でリベンジしたそうだ。
ワイメアをもチャージするT君でも6’1”では短すぎるというのだから
その日(12月31日)のバウワーがいかに凄かったか想像いただけると思う。

そして今日2日。
体中が痛いです。
特に首。
あのサイズとパワーのバウワー2連荘は中年オヤヂの肉体に相当なダメージを与えていたと思われ・・・。
波乗りは格闘技だな・・・・。

GANTAN08







(ま、この写真もいまいち伝わんないと思うけど・・・携帯のカメラだし・・・)


つうことで、今年もチャージしていきますので応援よろしくです!!

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2007年12月31日

A Biggest and Heaviest Wave of the year

クイーンズランド州沖に発生したサイクロンのウネリは
週末にゴールドコーストやバイロンベイなどに届いた。
そしてシドニーエリアには日曜の午後遅くに届くと予想されていた。

日曜の朝、サイドオンショアで膝波のQC。
でもナガモノなら遊べちゃうのだ。

アウトでヒゲのオヂサマと軽い会話。
「1日はHeavenに行こうかと思っているんですよ」
というとオヂサマは首を横にふり
「バウワーだろ。
明日の昼ごろなら潮も満ちてきて良いぜ」
と。
「あ、僕仕事なんです。
だから朝の5時ごろから行こうかと・・・」
というと
「その時間帯だと引いてるからヤバイぞ」
と言われちゃったので
「大丈夫ですよ。僕バウワーわかってますから」
と、つい言い返してしまった。
すると、
「ふーん、だと良いけど」
とさらに言い返されてしまった・・・・。

さて、月曜日。
真っ先にバウワーへ直行。
思ったより風が入っていて、面が良くない。
しかしデカイ。
6ftはあるな・・・
どうしよう・・・
Longyかなぁ、
あそこなら風かわすかも・・・

などと思案していると、昨日のオヂサマが背後に現れた。
「どう思います?Longyかなぁともおもうんですけど」
というと
「まぁあっちも波はあるだろうな。
でも俺はここでやるぜ」

かっこいいじゃんオヂサマ
ぢゃー俺様も一緒に入ります!!

つうことで、先に着替えが終わった俺様は
オヂサマに
「ぢゃー、あとで!」
と言い残し、
まだ誰もいないデカイデカイバウワーにパドルアウトしていった。

するとビーチ方面から前をパドルアウトしている奴がいた。
ただし、彼はかなりインサイドで波待ちをはじめた。
(とはいってもいつもと比べたらかなりアウトだが・・・

うーん、ここじゃないだろ。
もっと奥だろ。
でもその前に岩の場所確認しないとな・・・。
真っ白でよく見えないけど・・・。

それにしても
アウトの波
ヤバイな・・・
グリグリだし・・・
面も悪いし・・・
ガチガチに硬そうだし・・・
なによりも、でかいし・・・。

でも・・・。

行くっかないでしょう!
(板6’だけど・・・)

一発目、中程度のセット。
とはいっても優に4ftオーバー。
フェイスはダブル近くあります。
ドロップしたはよかったが
ボトムでホールドできずに思いっきり持っていかれた・・・・。

(ひょぉぉ、すげぇパワーだ。板短すぎるよ・・・)
するとさっきのオヂサマ(ニーボーダー)もパドルアウトしてきた。
しっかり見られてしまいました。
(バウワーわかってますから、なんて言わなきゃ良かったよ・・・)

「幸先のいいスタートじゃないかぁ!」
と冷やかされてしまった・・・・。

その後の2発も、やっぱり持っていかれた・・・。
やっぱ、パワー半端じゃないです。
いつの間にか増えたインサイドの連中にもばっちり見られてしまった・・・。
まぁ、みんなの目は
「ナイスドロップ!」
って俺様のチャージを認めてくれているって感じだからいいのだ。
奥から狙っているのは俺様とあのオヂサマだけだからな。

で、そのオヂサマ、スゲーところからドロップを決めてしっかりメイク。
アウトにもどってきたオヂサマに
「素晴らしかったです・・・」
と称えると
「俺は10歳のころからバウワー攻めてるからな。」

す、すいません、
やっぱり
「バウワーわかってますから」
なんて言わなきゃ良かったよ・・・

で、しばらく談笑。
次のセットに
「GO!」
もだしてもらった。

今回はきっちり決めました。
ドロップの瞬間、リップにつかまりそうになったけど、
体を丸めるように姿勢を低くしてボトムへ急降下。
ショルダーはあまりないが、
これくらいのサイズなら
ドロップだけでも十分に価値があるのだ。

アウトに戻りオヂサマ(実はPeterさん)に報告〜。
「バンピーだから、アゴがアウアウアウって言っちゃいましたよ〜」
「おぅ、だよな、口しっかり閉めとかないとな!」

いまだアウトにはオヂサマと俺様の二人だけ。
いい感じのローテーションだ。
しかもバウワーを
「よーくわかっていらっしゃる」
オヂサマの側はつまりテイクオフのポジションなのだ。

オーバーヘッドレベルを何本か
フリーフォールのドロップ決めた後
ついに巨大セットがやってきた。

うねりがすでにダブル近くあります。
山かよってくらい。
これがグウァァァァってジャッキアップしてブレークするのだから
乗り損ねると怖いのだ。
つうかすでに少し怖い・・・。

オヂサマの位置で奥過ぎる。
「Masashi!! Go!」
の声がかかる。
Goといわれたら、何が何でも逝かなければならぬのが
サーファーの掟なのだ。
(たとえ板が6’でも・・・)

うっしゃぁぁぁぁっ!!

うあぁぁぁあぁっぁぁぁぁつ!!

思いっきりもっていかれました・・・・。
グリングリンにされました。
岩に激突しなくて良かったよな・・・
インサイドにいた連中=その時バウワーにいた全員(オヂサマを除く)
がみーんな見てました・・・。
結構苦笑いっていうか・・・
「逝ったね・・・」
って皆の目が・・・。

気を直してまたパドルアウト。
きたぁぁぁぁぁぁっ!!
また巨大セットだぁぁぁっ!
お、俺様の位置だぁあぁぁ!!!
もう一度いくぞぉぉぉぉぉぅっ!!!
うっしゃぁぁぁぁっ!!

うあぁぁぁあぁっぁぁぁぁつ!!

また持っていかれました・・・。
だって、デカイんだもん。
ちと怖いもん・・・。

やっとの思い出スープから顔だすと、
またみーんな(=こんどはオヂサマのインサイドにいたので全員)こっちを見てました・・・。
一番近くにいたにいちゃんに
「長めの板が必要じゃん?」
とか言われちゃうし・・・。

わかってるよ、でもこれしかもってないもん。
(家に6’10”あるけど)
それに一番アウトには俺様とオヂサマしかいないじゃん。
こんなチャンスないじゃん。
逝っておかないと・・・・。

気を取り直し、オーバーヘッドレベルをまた数本ドロップしてから
一番奥に戻るとオヂサマに
「いやースバラシードロップ見せてもらったよ!」
とさらに冷やかされました・・・。

しかーし!
これで終わる俺様じゃないのだ!

セットが入ってきた!
デカイ!
やっぱこれも山のようだ!
オヂサマの位置では奥過ぎる。
そしてやはり目で合図を送ってきた。

うっしゃぁぁぁぁっ!!
うぉぉぉぉぉぉっぉっぅつ!!!!

紙一重でボトムをクリア。
パワーがありすぎて
板が短すぎて
リップを狙うなどということは考えられない。
ただ板に体重をしっかり乗せウォールをメイクしていくのみ。
ずどどどどどどどっという音が背後で聞こえてくる。

インサイドで見ているおっさんから歓声が上がる。
ウォールからついガッツポーズを送ってしまう!

いぇぇぇぇっぇぇええぇぇいぃぃぃっっぅつ!!!

今のはマヂでかかった。
間違いなく今年最大にして、もっともヘビーな波だった!
いやぁぁぁ!来てよかった。

インサイドの皆は
その前に俺様の凄いワイプアウトをみてるから
今度は笑顔を投げかけてくれた。
オヂサマからも
「ついにビッグドロップ決めたじゃん」
と、お褒めの言葉をいただきました。

あと数本中程度をドロップして終了。
仕事納めだからな、今日は。

よかったよぉぉぉ。
ピーターおぢさんとも仲良しになれたし
来年もますますバウワー詣での予感なのだ。

でも、6’6”くらい欲しいです。
マヂで・・・・。

misoka07






これじゃいまいち伝わんないけど・・・


つうことで、このブログを読んでくれている皆さん。
パパの会の皆さん。
nanciiちゃん
Wの兄貴
いつもROMしてくれているだろう
H君、おサルー、Bunちゃん、ラスタR
他シドニーの皆。
ナガモノスポンサー・エグゼK社長
それに
Yossyさん
PT先生
タスマンの向こうの代表。
辻の奥さん
銀の親方
その他ネットつながりの皆さん
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を!
(つうか明日元旦はさらにでかいぞ!!)


2007年12月28日

M様トリップで当てた

前回のエントリーからだいぶ間が開いてしまったので
ほんの少しだけいる読者の皆さんの興味も全く薄れてしまっているだろう頃。

前回の続き。
(つうか、前回どこまで行ったんだっけ・・・)

Aフレームのオーバーヘッドがガンガンわれるビーチには
総勢で10名ほどが散らばっているのみだった。
一番おいしそうなピークに数人いるが
そこに端っこからそーっと忍び込んでみよう作戦で行くことにした。
(バリバリのローカルかどうかも見極めないといけないからな・・・)

北の端にある岬には、思ったとおり沖へと流れるカレントがあった。
まるでBJを彷彿させる地形だ。

いきなりピークの一番奥に陣取ると場合によっては
そのままあげられちゃう、
または
そのまま沈められちゃう
こともあるかとおもい、すこしインサイド気味にポジションをとった。

一発目、少し小さめのセットを追いかけてみるが
残念ながらどちらへもいけずクローズ。

しかし、やはりビーチブレークだ。
見た目の迫力と実際のパワーにはかなりの差がある。
これなら怒ピークからもガンガン攻められるな。

と、おもっていると、目の前の水が少し茶色く濁っている・・・。
は、鼻血だ・・・。
なんてこった、どこにもぶつけていないのに、なんで鼻血が出るんだ・・・・。
ストレスで脳血栓ができていたものが、最初の一発で溶けて出てきたのか?
そうに決まってる。
ぢゃ、いこか・・・。

つうことで鼻血もすぐ止まりそうだったので、パドルアウト。

程なくしてライトへのセットが入ってきた。
テイクオフの瞬間は間に合わなさそうだったが、
ショルダーが向こうに見えるので行ってみる。

抜けられるでしょう!
思ったとおり。
抜けてから、カットバック。
その後ショルダーにトップターンを3発。
波打ち際までしっかりつなげてみる。
ビーチではRyuパパSとShunパパSが
そのライディングを見守っていた。

どうやらライトは横に長いのではなく、
縦に長い系の波だ。
そう、つまり深く、深くボトムターンの波なのだ。
お、俺様の好きなタイプじゃないかぁぁぁ!

それに引き換えレフトは早めのブレークのレース系だ。
パワーはこちらのほうがあり
当て込むと足の裏にビンビン響くのだ。

でもライトを中心に狙いを定め
ボトムを深くとることを特に集中して
リッピング!リッピング!リッピングゥゥゥゥ!
だったのだ。

人もそれなりに増えてきて、
どうやらこのエリアに住んでいるような連中もいたが
それでも俺様を止めることはなかった。

やりたい放題やらせてもらいました・・・。

翌日。
ブーメランを見に行くも、
やはりコンディションは前日と同じだった。
なので、その後はSand Barへ迷わず直行。

到着すると、昨日に比べかなりサイズが落ちている。
それに従い形も少し良くない。
でも、RyuパパSは気に入ったようだし
風の感じからもここがベストなことには変わりなさそうだった。
駐車場に戻ると、ローカルっぽいおっさん2人が会話をしていた。
どうやら、一人はいまいちなので帰るといっている。
ウォールがないからというのが理由だ。
確かにそのとおりかもしれん。
しかしできる。

板をもってビーチにもどると
そんなことは全然なかった。
昨日と同じくらいのサイズのBomセットがガンガン割れていたのだ。
なんだぜんぜん良いじゃん!
駐車場にいた、もう一人のおっさんも
ぜんぜんOKじゃんって。

なので、もう一度思いっきり攻めてきた。
やっぱりライト狙い。
この日は、若干クローズ気味だったが
だからクローズするところへガンガン当て込んでやった。
一度やってみたかったすでにクローズしているスープへ
縦に当て込んで見る攻撃もスピードが乗っていたおかげで
ばっちり決まって、一人だけサル顔状態だったのは言うまでもない。

実はこの日ShunパパSがデビューをしたのだ。
こんなコンディションでデビューははっきりいってキツイ。
波打ち際でもてあそばれるだけなのだが
せっかくのホリデーなので、もてあそばれてもらった。

岬の岩のところからダラダラのレフトが割れていた。
ダラダラなのでショトで遊ぶ気には全くなれないのだが
あれの岩ぎりぎりのところをナガモノで遊んだら面白そうだな
とずーっと眺めていた。
ShunパパSの為にナガモノは持ってきている。
彼はほとんど体育座り状態なのだから・・・

でも、いい波がガンガン入ってきてしまうのだ。
縦に狙える波が割れるのだ。

結局それをすることはかなわず、足がくがくになるまで遊びました。

いやー、面白かったです。
このエリア、ウネリと風が合えば、どちらも向きでもチョイスがある。
しかも、ホリデーエリアなだけあって、皆メローだ。
また来たいな。
日帰りだと往復で6時間だから、やっぱ泊まりだな。
泊まったホリデーハウスは最高に素敵だったので
家族も満足だったしな・・・・。

イースターにもう一度行きたい所かも・・・



2007年12月19日

M様トリップで当てる

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M様家ご一行がご旅行に行ってきた。
訪れたのはシドニーから車で3時間ほど行った
Smiths Lake と言う湖のほとり。
ここのホリデーハウスをRyuパパS家、ShunパパS家とともに借り、週末をそれはそれは優雅に過ごしたのだ。

このエリアには、もちろん有名なポイントが点在してる。
狙いはサウスブーメランと言うライトハンダーだ。
木曜の夜から行っていたRyuパパSに金曜連絡を入れたところ、サイズはあるがオンショアが強すぎるとのことだった。

大丈夫です
予報では翌日土曜日からオフショアになるからだ。

果たして金曜の夜中に到着して、そのまんまガーンと飲んで盛り上がっちゃいたいところをグッと我慢して翌朝に備えた。

4時30分起床。
ほんの少し酒が残っているが、二日酔いレベルではない。
程なくして、RyuパパSがおきてきた。
もう一人のShunパパSは波乗りをやらないが、それでも見に行くと言っておきてきた。

では出発しましょう。

まずはBビーチ。
昨日までの風の影響か、まとまりの無いコンディション。
でも、サイズはばっちりある。
風も無い。
期待大なのだ。

すぐ隣が今回の狙いサウスブーメラン。
きっと風をかわして、延々と続くライトハンダーが割れているに違いない。
俺様のような優秀なサーファーの狙いは外れないのだ。

サウスブーメランにつくと車から小走りでビーチへ。
サイズはオーバーヘッド。
でも、やっぱりまとまりが無い。
なんだ、こんなもんか・・・・。
って感じだったのだ。
がっかり。
ノースエンドも見た感じやはりまとまりがなさそう。
そして実際に見に行ってみるとやはりまとまりがない。

仕方が無い、ならば少し足を伸ばしてSeal Rocksを見に行こう。
ここは第2の狙いポイントだから。

南へ下ること30分弱。
見覚えのあるような道を行くと、カーブの先に小さなビーチが広がり、右端、つまりサウスエンドにポイントがあるはずだ。
風はばっちりオフと言うより無い。
そして岬に沿って波が割れている。
最高によさそうだ。
ナガモノでダラダラ遊ぶなら・・・・。
まったくリッパブルじゃないのだ・・・。
しかも目の前のキャラバンパークには板を積んだ車が何台も止まっている。
あっという間にいっぱいになるのは間違いない。
ここもだめだ。

じゃぁ、泊まっているところに一番近いSand Barってところを見に行こう。
RyuパパSによると、風の影響を受けやすいけど、いいバンクがあるって話だ。
ここでダメなら、ブーメランでやるっかないな。

ちょっと迷って、たどり着いたSand Bar。
駐車場には何台か車が止まっている。
あ、できるじゃん、きっと。
って感じだ。

ビーチへ続くボードウォークをウ○コネタで盛り上がりながら、早歩きですすむ3人のオヤヂ。
そして

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

目の前に広がった海にはAフレームの4〜5ftがガンガン割れていた。

ノースエンドに岬があり、どうやらそれが北よりの風をブロックするのだろう。
いまいちビーチの向きを分かっていないので、なぜここが一番良いのか分からなかったが、目の前でガンガン割れているAフレームの波にそれ以上の説明はいらない。

久々の海であるRyuパパSは「ちとデカイっすね」・・・と。
ノンサーファーのShunパパには「フーン」って感じだったろう。
そんな二人の存在すら忘れるかのように車へむかって走る俺様。

あたった、あたった、ヨッシャー!!!!
ウひょひょひょひょひょひょぉぉぉぉぉぉぅぅぅっ!

なのだ。

続く

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2007年12月14日

今夜出発なのだ

SWELLNETというウェブサイトにはカムがある。
そして、気の利いていることに、Bowerのカムもある。
ところが、このカムはここぞと言うときに、使えなくなっていることが良くなる。
例えば昨日と今日だ。
今朝Bowerがあがっているだろうことは容易に想像ができた。
なので昨日の夕方チェック!とおもったらカメラが利用不可になっていた・・・。
今朝はどうしようかと思ったのだが、結局行かなかった。
週末に備えちとウォーミングアップと言う考えもあったのだが、それよりもおとなしくするほうを選んだのだ。
なのでおきたらすぐチェックをしてみたのだが、
やっぱりカメラは動いてなかった。
ビーチのカメラは作動していたのだが、一面真っ白だったので、それなりのウネリが入っていたことは間違いの無いところだろう。
と老師Kがパパの会回覧メールにメッセージを残してくれていた。
どうやら今朝は6時を回ったころには20人を超えていたらしい・・・。
つうことはどんなに少なく見積もってもピークに5人はいたってことだろうな。
ま、いいや。
そんなので無理して突っ込んで、どっか痛めたり、板逝っちゃったりしたら、元も子もないもんな。
土曜の朝のS.ブーメランにますます期待がかかっているのだ!!

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2007年12月12日

トリップに行く俺様

年末と言うことで今週末は家族旅行へ行くことになった。
金曜日の晩に出発して、月曜日に戻るという、3泊のトリップだ。
目指すはブーメランビーチのすぐそばにある湖のほとりに立つコテージ。
ここで他のご家族2組と計3組ですごすことになっているのだ。

ブーメランビーチは過去に2度ほど攻めた事がある。
夏の北東の風も影響を受けないビーチで、この時期に攻めのには最適だ。
そして、このビーチの南端はポイントブレークになっているのだ。
過去には、残念ながら、このポイントはブレークしていなかったのだが、今回はチト期待なのだ。
昨日までの予報だと、どうやらこの週末は3〜4ftくらいの東ウネリが入りそうなのだ。

さらに南にいったところにSRと言うポイントブレークもある。
ここにも12年ほど前に行ったことがある。
ポイントに到着した時、頭くらいのきれいなライトハンダーががんがん割れていた。
あわてて着替えてパドルアウトすると、今までいたサーファーが全員上がってしまい貸切状態。
しかしその後ウネリはまったく入らなかった。
多分見たのは最後のウネリだったのだろう。

もしも風が南よりなら、このポイントが良い。
宿泊場所からも30分あればいけるはずなので、風次第ではこっちも狙いに入れるべきだろうな。

いずれにしても、願わくばポイントブレークで遊ばせてほしいところだ。
近いからと言って慢心せず、夜も飲みすぎてクラッシュしたふりをし、早めに寝てしまい、暗いうちから抜け出して海に行かねばな。
なんといっても知らないポイントだから、ポジションを把握するのに時間がかかるし、慣れている奴が大勢いたらいいところが取れなくなってしまうからな。
ポイントをよーく分かっているフレンドリーでスゲェ上手い奴と2人、ないし3人でピークってのが理想だが・・・。
そう上手くはいかないだろうけど・・・

今夜の予想にも目が離せない状態・・・・。

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2007年12月11日

復活のSODA君

前足、つまり左足のモモが筋肉痛だ。
はたして、土曜のセッションから来たものか
それとも日曜のセッションか?
オヤヂなので、筋肉痛がすぐこないから、わかんなくなるのだ。

でもおそらく日曜のセッションだろうな。

Bowerだったからだ。
予想ではEのうねり3ftくらいが入ると言っていたものの
早朝パパの会アーリーバードメンバーからの海情報では、昨日(土曜日)よりチト大きいとのことだった。

せっかく直ったSoda君でリッピングを期待していたのだが、それでは仕方が無い、また歩く練習ーとかおもってSSビーチについた。

すると老師Kとinagomanが海から上がってくるではないか!
そして「Bower」と告げたのだった。

そのままアクセル前回でBowerへ急行。
Winkyをみるとしっかりしたうねりが入っている。
Goだ!

ありがとう老師K、ありがとうinagomanなのだ。

スーパー速攻着替えていると、
「リーフはチト苦手しかもBower初めてT」
がやはりSSから到着した。
はじめてなのだから、俺様にどこからエントリーするのかなどを聞いてくるのは当たり前なのだが、そんなことはほとんど上の空でBowerへと向かう俺様だった・・・。
ごめん
「リーフはチト苦手、しかもBower初めてT」

Bower111








すでに10人弱が入っている。
サイズはセットで胸肩くらいありそうだ。
しかも!
ピークにはまだ誰も陣取っていない。
セット2発くらいを見送って、定位置に陣取り、じっとセットをまった。

きた!
セットだ。
テイクオフから波のトップを駆け抜け、セカンドブレークまで。
セカンドブレークのブレークにあわせるようトリミングをしたあと、ボトムへ急降下。
ボトムを深くとればとるほど、リップが切り立ってくれるからBowerはすきなのだ。
視界が一瞬暗くなる位ウォールが切り立つのを待ってトップターン。
天地がさかさまになるかのごとく、リップぎりぎりにレールを合わせて、弧を大きく描くのだ!
これだけでも滅茶苦茶気持ちいい。
Bowerだからな。

セット間隔が長いこの日、しばらくしてピークに人が5人も固まると完全に飽和状態になった。
ポジション取りの駆け引きだけでも疲れる。
セットをおくから乗れば乗ったで誰かしら前のりをしてくる状況となってしまった。
しかもロングボーダーのおっさんが岩横の一番いいところに陣取る。
ロングボードでそこにポジションを取るのはどうか?
ちなみに、おっさんはスゲェ上手いわけではない。
だからだってこともあるが・・・。

しばらく粘ったが、最初のような思う存分Bowerの波を楽しめるようなライディングができず退散。

でも、気持ちよかったから良いのだ。
しかもSoda君の復活の舞台としてリーフブレークのBowerは完璧だったから大満足なのだ。

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