革命日誌 ~農大探検部部室より~

東京農大農友会探検部のブログです。 質問・問い合わせについては直接、 探検部部室03-3420-1108までお願いします。 HPもみてください。http://nodaitanken.wix.com/ectua2013

女子会おでんでん in丹沢山系

日時 2019111517

場所 神奈川県丹沢山系鍋割山、塔ノ岳

目的 基礎技術の習得

隊員 奥沢さん、三木、松本、鳥丸

 
行動記録 
15日 19:41経堂駅【活動開始】→20:55渋沢駅→21:02渋沢駅バス停→21:15大倉バス停下車→22:49テント場
16日 5:00起床→6:10出発→11:35鍋割山山頂→12:00出発→16:18テント場
17日 5:00起床→6:20出発→10:15塔ノ岳山頂→15:30大倉バス停【活動終了】



なさん、お久しぶりです!一回生のとりちゃんです!!!!!

今回は色々あって女子会山行となりました。まだ葉の色は緑が多かったですが、すこしだけ紅葉をみることができました。

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(左から奥沢さん、三木、松本、鳥丸)

トレーニングということで普段よりも荷物を重くして出発しました。米、水、ロープやドッグフード(笑)などを入れて重くしました。大体2530kgの大きなザックを背負っていたので他の登山者の方々にたくさん声をかけていただきました。
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登り、下りはそれぞれきつく、ザックのベルトを締めていても足腰への負担がすごかったです。

とりちゃんは登りのスピードが遅くなり、前との距離があくことがしばしば…

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そんなときでも!
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(手を広げて待つ松本)
こういう笑顔が待っているのっていいですよね(しみじみ)
とりちゃん、がんばる….!(`・ω・´)ゞ
そんなことを思いながら石が多い道や階段を何段も登り頂上を目指しました。
途中、休憩の時間に飲む甘い紅茶が
とっても体に沁みました( ˘ω˘ )

そして、ついに! 頂上に到着!
個人で登っていた大倉と鍋割山頂で合流することができました!!!!!

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(探検部1・3回生女子 集合)
山頂に着いて大倉に会えたことで疲れなんて吹っ飛びましたね☆

 夕食はおでん!
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今回は変わり種の具材も入れてみました!
具は大根、ウィンナー、ちくわ、アボカド、厚焼卵、こんぶ、糸こんにゃく、きのこ…!とっても具だくさんになりました。温かい夕食は心もおなかもいっぱいになりますね~

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(アボカドを持つ鳥丸、本つゆを持つ松本) (おでんをまぜまぜする三木)

初めて入れてみたアボカドはお豆腐のような感じになりました!みなさんも試してみて下さい!


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テントをたてた場所から見える夜景が美しかったです。(*’’▽’’)
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(学科Tシャツ着用の松本と日の出)
 

基礎技術の習得は自分たちのテント生活の技術の未熟さなどをとても痛感しました。今回教わったことを復習して、これから新歓もあるのでもっと成長しなければいけないですね!!


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(塔ノ岳山頂) 


次回の更新もお楽しみに☆
 
 



おまけ写真
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3人が見る先には何があるのでしょうね… 想像してみてください。
 


測量ゼミin尾須沢鍾乳洞

日時 令和元年11月23日(土)

場所 埼玉県飯能市下名栗字尾須沢 尾須沢鍾乳洞

目的 測量器具の使い方を覚え、測量する際の役割を理解し、洞窟内で実践する。
   スケッチを通して一連の測量作業を理解する。

隊員 奥沢さん、山﨑、大倉

行動記録 
8:45飯能駅【活動開始】→8:55バス乗車→9:37河又名栗湖バス停下車→9:54尾須沢鍾乳洞着→10:28入洞→16:05出洞→16:28バス乗車→17:15飯能駅【活動終了】


みなさんこんにちは!一回生の大倉です。
今回は洞窟測量練習で、洞窟に詳しい奥沢さんと、洞窟大好きピッピ(山﨑)と共に、尾須沢鍾乳洞へ行って来ました。

バスの最寄駅から山道を15分ほど登っていくと、大きな洞口が見えてきます。
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洞窟装備に着替え、いざ、測量開始!!
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(コンパスで傾斜を測るピッピ)

一回生は初めてという事もありスムーズに進める事はできませんでしたが、コンパス、メジャー、記録に分かれて、少しずつ、正確に測量をしていきました。

測量の途中で、小さな体が特徴のコキクガシラコウモリちゃんに出会いました!かわいい、、^ ^
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お昼はお湯を沸かしてカップラーメン。洞内は寒いので、暖かい食べ物はとても美味しく感じます、、。

じゃがりこ愛好家の奥沢さんのために洞内食でじゃがりこを持って行ったら、奥沢さんもピッピも違う味のじゃがりこを持って来ていたため、じゃがりこパーティーのようになりました^ ^
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お昼休憩後は、測量した記録を元に製図を行いました。洞窟をよく観察して平面図、縦断面図、展開縦断面図を書いていくのは難しい作業でしたが、よく観察する事で小さな支洞を発見したり、二次生成物の出来始めが確認できたりと、その洞窟の事をたくさん知れて楽しかったです^ ^
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(測量結果を元に製図を行う一回生)

今はまだまだ未熟ですが、たくさん経験を重ねてもっともっと成長していきたいです!

洞窟活動 in 青木ヶ原樹海 -富士風穴とピッピ穴-

日時 2019年6月1日~2019年6月2日
場所 富士風穴 背負子風穴群
目的 ・かの富士山のもとでケイビングを楽しむ
     ・溶岩洞窟の巡検
     ・山狩りの実践にあたり背負子風穴の発見と記録
  
隊員 C.L. 奥沢さん 平間さん 吹上さん 山崎

行動記録 
6月1日(土) 10:20道の駅なるさわ〈活動開始〉→11:21精進道登山道にて入洞準備→11:54富士風穴(岩穴)入洞→14:00
出洞→14:28富士風穴(氷穴)入洞→15:32出洞→17:14テン場到着
6月2日(日) 7:12出発→8:01精進道登山道より山狩り開始→11:38昼食→12:28山狩り終了→13:28バス乗車→13:53河口湖駅〈活動終了〉

初めまして、1回生のピッピ(山崎)です

今回は泊りがけで
富士風穴という、青木ヶ原樹海の中心に位置する有名な洞窟に行けるということで、期待と不安を半々に感じつつ上級生についていきました。
当日朝に
道の駅なるさわにて集合した後、かの洞窟に向けて出発しました
車道沿いに歩いて行き、樹海に入って少し歩いたところにあるらしいです…が、道中が意外と長い!
恐らく我々と同じくケイビングに来たであろう、ツナギを着た他大学の学生たちを乗せたワゴン車が颯爽と走り去ってくのを尻目に見つつ、ようやく洞口に到着しました


6月1日(土)富士風穴 ケイビング
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(写真)富士風穴 洞口
この洞口に見覚えがある方もいるかと思います
そう、テレビ番組の洞窟特集でよく出てくる、下に降りたとたん気温が一気に下がる、アレです

この洞窟、入口が2つあるんですよ
左側はほぼ1年中氷に覆われた氷穴、右側は岩穴で、氷は一切確認できませんでした
つまり、一度の活動で2度楽しめる、お得な洞窟なのです

いざ、大穴へ…

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(写真)広間で記念撮影、そしてカメラマンは平間さん
普段の活動で行く鍾乳洞とは違い、こちらは溶岩洞で、洞内が鋭くごつごつした溶岩で覆われているので、しょっちゅう引っかかるし、とても痛い!それでも、とても楽しい洞窟でした。
氷穴では先輩共々
全力で氷の滑り台で遊びました。周りの目を気にしなければ、とても楽しいものです。

帰りは行きの苦労を学び、ヒッチハイクで本日のテン場である道の駅なるさわ…に向かうはずでした
快く車に乗せてくれた岩下さん、農大のことも知っているようで、会話も弾みました
そうこう話しているうちに…

岩下さん「じゃあ、今夜はうちに泊まっていきませんか?」

え…⁉Σ(゚д゚;)いいんですか⁉

このようなことは果たして許されるのか…?と少し疑問には思いましたが、人
の繋がりを大切にする農大探検部たるもの、せっかくのご厚意を無駄にするわけにはいかない…!と、甘んじて泊めてもらうことに

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広いお庭を借りて、テントを張りました


夕飯には味噌汁まで頂いてしまい、食卓がにぎやかになりました
探検部がこんなに贅沢をしていいのでしょうか

岩下さんご一家は皆とても親切で、人のぬくもりを感じました
泊めていただき、
本当にありがとうございました!



6月2日(日) 背負子風穴群 山狩り
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(写真)隊員の吹上さん

2日目は青木ヶ原樹海にて
山狩りを行いました、山狩りとは、簡単に言えば洞窟を探すことです

経験者である奥沢さんにGPSの操作方法を学び、
広大な樹海の中を、お互いにはぐれないように、手探りで探していきます
樹海ではコンパスは通じなくなるという噂がありますが、案外そうでもないようです…
GPSもあるので、安心です

隊員の吹上さんは、洞窟に入るより、洞窟を探すことの方が好きだと仰っていましたが、その気持ちがよく分かりました


そしてっ…
ついに新洞を見つけました!

内部はとても狭く、貫通洞と思しき穴です
僕は期待を胸にもぞもぞと穴に入っていきました

洞窟…貫通洞に関しては、最初に通った人が名前をつけていいとのことなのですが、出口がとても狭く、まだ誰も通れたことのない…といった感じでした
しかし、機転を利かせた平間さんが出口付近の岩を力業でどかし、何とか通れる穴を作ってくれました(((( ;゚д゚)))
その甲斐あって、僕は何とか未踏の洞窟を通り抜けることに成功しました

僕のあだ名にちなんで、「ピッピ穴」
と名付けましたごく小さなことですが、「探検」ができたような気がしまし

今でも忘れられない思い出です
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(写真)隊員…平間さん(上)、山﨑(左真中)、奥沢さん(左下)、吹上さん(右下)

南アルプス縦走計画

日時 2019年9月23日~2019年9月30日
場所 南アルプス
目的 ・遠征に向けた長期山行技術の習得
   ・赤石山脈踏破
隊員 C.L. 波多腰耕弥
      安田悠二
      岩村涼平
行動記録
9/23 各自宅→11:15甲府駅→13:58広河原
9/24 6:25出発→8:45白根御池小屋→13:13北岳→14:09北岳山荘
9/25 5:30出発→6:58間ノ岳→8:34熊ノ平小屋→14:09雪投沢源頭
9/26 5:25出発→6:29塩見岳→9:45三伏峠→11:45小河内岳
   →14:30高山裏避難小屋
9/27 5:25出発→7:29荒川岳→11:15赤石岳→13:35百間洞の家
9/28 5:20出発→7:48兎岳→10:10聖岳→11:10聖平小屋
9/29 5:30出発→8:22茶臼岳→12:32光岳→13:00光小屋
9/30 5:15出発→6:53易老岳→9:30易老渡登山口

初めまして。一回生の岩村です。↓
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今回の山行は七泊八日という長期間の上に荷物が重くとてもつらく帰りたくなったりしましたが、辛いことがある反面、楽しいこともありました。P1177487
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                                    間ノ岳山頂→






先輩方と色々な話をしたりすることや、星空をみたり、日常から離れることであらためて家の安心感や家族のありがたさやふつうの食事ありがたさを感じました。天気は9/24日の北岳山頂付近の雨を除き晴れていてとても気持ちよく歩けました。とても有意義な山行でした。また行きたいです。
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←星空を見上げる岩村

                                     光岳山頂→
   最後の集合写真
(右から波多腰さん、安田さん、岩村)

じゃがりこってご飯に合うんですねinちょうちん穴

日時 令和元年6月15日

場所 東京都西多摩郡奥多摩町 ちょうちん穴

目的 新入部員と洞窟を楽しむ

隊員 奥沢さん、平間さん、鳥丸、松本、三木

行動記録
8:26奥多摩駅集合【活動開始】→8:35バス乗車→8:48川乗橋バス停→9:15林道終点、入洞準備→9:52入洞→11:50出洞→12:30出発→13:45奥多摩駅解散【活動終了】


みなさんはじめまして。一回生の三木です。
今回は初めての洞窟ということで、わくわく上級生について行きました。

活動に洞窟がある、といわれても正直なところ無知でして、全くイメージが湧かず、でっかいトンネルでもあるのかなあ…という感じだったのですが、洞窟の入り口の前に到着するとびっくり。

まず入り口が小さい、入り口に見えない。
洞窟付近に到着したら、洞窟の入り口と出口を探すのですが、石灰岩の付近は至る所に穴が空いているのでなかなか見つかりませんでした。洞窟の穴から冷たい空気が吹いてくると平間さんや奥沢さんに教えていただき、なんとか出口だけ見つけることができました。

狭い入口でしたがなんとかみんな入ることができました。
洞内は涼しくて湿っていてやや過ごしやすい。

写真はハート型の岩です。一回生と奥沢さんと写真を撮りました。カメラマンは平間さんです。


ハート岩











(左から三木、松本、奥沢さん、鳥丸)
狭い所は手を真っ直ぐにしないと進めないので、特に連結部は通り抜けるのに時間がかかりました。ちゃんと姿勢を保たないと詰まると聞いていたのでゆっくり慎重に行きましたが奥沢さんの連結部通過が速すぎて経験差を感じました。

洞内で全員のヘッドライトを消すと本当に何も見えないんですよ。目の前に人がいたのに手を探らないと分からないんです。

最奥部には行きませんでしたが、ちらり見た感じ暗くて狭そうでわくわくしました。
次回行ってみたいです。

ちなみに行動食にじゃがりこを持参された方がいらっしゃり、松本の塩むすびの上にのっけていました。松本さんはすごくおいしそうに食べていたのでぜひやってみてください。


ちょうちん穴 6月15日











(左から三木、松本、鳥丸、奥沢さん、前列平間さん)




















那珂川航行訓練

日時 令和元年5月24日から5月26日まで

場所 栃木県那須鳥山市 那珂川

目的 航行技術の向上・川での生活技術の向上・川のリーダー育成

隊員 権太さん、三木、松本、宮川 
   OBとして阿部さん、村田さん、青木さん

行動記録
5月24日 22:05烏山駅→23:28烏山大橋〔活動開始〕→24:00就寝
5月25日 6:00起床→7:00朝食→8:45航行開始→10:00一本→10:55トマト農園→11:55一本→12:45T.S.1→15:50温泉→19:30夕食→24:00就寝
5月26日 5:00起床→5:30朝食→6:40航行開始→10:10訓練開始→12:00出発→16:45活動終了

皆さん、初めまして。一回生の宮川です。

今回、本当に楽しみにしてた初めての泊りがけでの川活動でした。今回はゆっくりなペースで川を下ったのですが、一回生は初めて流れのある川での活動だったので、思うように漕げませんでした。ですが、先輩やOBの方のアドバイスおかげで一回生も付いていくことができました。漕いでて思ったのは、やはり先輩やOB方のパドル捌きはレベルが違いました。特に、阿部さんと権太さんが乗っていたカナディアンカヌーは、ゆっくり漕いでいるのにかなりのスピードが出てたのが印象的でした。
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(阿部さんと一緒に集合写真)

当日は天気も良く日差しが強いためかなり日焼けしてしまいました。川活動に日焼け止めは必要だと知りました。途中危険と噂のテトラポッドがあったのですが、特に何事もなく通過できました。途中OBの大越さんの農場に立ち寄らせていただき、色々な種類の野菜を見せていただいたのですが、ほとんどわかりませんでした。アスパラって下から生えてたんですね。そこから阿部さんと村田さんが入れ替わりテン場まで航行して下さいました。かなりの距離の航行に腕が疲れましたが、初日はスムーズにテン場まで着けました。夜は焚火を囲んで夕食をとり、おいしいタコライスを食べました。OBの大越さんと息子さんも加わり、楽しく夜を過ごしました。翌朝、阿部さんと村田さんは朝早く帰宅し、二日目は学生のみでの航行になりました。

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(夜の焚火風景)
2日目は順調なスタートだったのですが、途中ポーテージするところがあり少し時間がかかってしまいました。しばらく漕いで、いい感じのボートを止められるところを見つけ、再乗艇とスローロープの訓練を行いました。先輩方の再乗艇はとても素早かったのに対し、一回生の再乗艇は時間がかかりました。これから練習してうまくなっていきたいです。訓練が終了し、ラストスパートというところだったのですが、一回生だけのグラブナーは疲労により信じられない遅く、2時間ほど予定より遅いゴールでした。かなり疲れた今回の活動ですが、川の楽しさを十分に味わうことができました。また長距離の川の活動に参加したいです。
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(OBと現役でカナディアンカヌーの航行)

失われし眼鏡を求めて、、inちょうちん穴

日時 令和元年5月25日

場所 東京都西多摩郡奥多摩町 ちょうちん穴

目的 新入部員と洞窟を楽しむ

隊員 奥沢さん、平間さん、山﨑、大倉

行動記録
9:10奥多摩駅集合(活動開始)→9:25バス乗車→9:41川乗駅バス停→10:13林道終点、入洞準備→10:45入洞→12:03休憩→12:50出洞→14:40出発→15:20川乗駅バス停→16:29バス乗車→16:43奥多摩駅到着(活動終了)

みなさん、はじめまして。一回生の大倉です。

今回、一回生にとっては初めての洞窟活動ということで、活動前日はワクワクが止まらなかった!と言いたいところですが、私は元々洞窟に対して凄く危険なイメージを持っており(タイの洞窟で男の子達が出られなくなったニュースを見て)、活動前日に暗闇から抜け出せなくなる夢を見たということもあり、朝から顔が強張っておりました(◦₋◦)

洞窟に入る準備を終え、洞口を見つけた時はその暗さと狭さに絶望したのを覚えています。。

が、入洞してすぐあるハート岩で奥沢さんとピッピ(山﨑)と三人でハートを作って写真を撮ったときは楽しかった!!♡
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(左からピッピ、奥沢さん、大倉)

連結部はとても狭く、奥沢さんの進み方のお手本を見ている間は不安が募って心臓がバクバクしていました。スルスルと進んでいってしまう奥沢さんはとてもカッコよかった、、!!

結果連結部では誰も長時間つっかかることなく、無事に抜けた所で休憩を取りました。

その後も先輩方に三点確保での登り方などをおそわりながら進んでいくと、出口が見えてきて、だんだんと暖かくなってきました!

出洞後、またまたハートを作り写真を一枚。
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(上:左から大倉、奥沢さん、ピッピ  下:平間さん)

その後、近くの川で川遊びをしました。
と、ここで事件発生。
ピッピが川に潜ってから上がって帰ってくると、眼鏡が無くなっていました、、!
その場にいた全員が”もう見つからないだろう”と思いましたが、平間さんがダメ元で防水カメラで水中を撮影。

すると!!!!

眼鏡がばっちり写っているではないか!!
しかも立っている!!
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(写真中央に写る白い大きな石の奥にピッピの眼鏡がっ!!)

失われし眼鏡はすぐにピッピの元に戻りました。良かったね、ピッピ(^₋^)

初めは怖い気持ちでいっぱいでしたが、とにかく奥沢さんと平間さんが頼もしく、気付いたら洞窟をとても楽しんでいる自分がいました!
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また行きたいです!