

比較的登山しやすい天気だったかと思います。さあ、登山開始。最初のほうの低標高地帯は主に樹林帯🌲を進み続けるような感じで、都会
に浸りきった醜い空気で汚染されてしまっている我々を最も浄化してくれた場所でした。林床には草本植物
に加え、キノコ🍄が多く生えている姿が見られました。




これこそ自然の恩恵、人間が本来備えているべき自然への感謝を改めて心に思い起こさせてくれます!素晴らしい…。城山付近で鷹ノ巣山までの道のり上に大きく垂直に切り立ち、木の根が絡まった崖が姿を現します。これは危ない!一歩間違えれば奈落の底に真っ逆さま。全員気を引き締めて崖を無事に登り切りました。その先に、ついに見えてきたテント場!

初日の一番きついといっても過言ではないルートを乗り切り、全員で胸を撫でおろしました。






さあここからが大変だ。同じルートを逆走するということによって、また登っては下がりを繰り返さなければならない…。これは…一瞬生きて帰れるだろうかという不安が頭をよぎります。もう体力を使い果たして途中でばったりなんてことも…。

いやいやそこは探検部。もう幾度も活動に行っている先輩方はともかく、一回生は根性が備わった人ばかり。根を上げることもなく、無事にテント場に戻ってまいりました。その日の夜も前泊日、初日に続いて夕食は成功。全員満足する味に仕上がっていたようです。疲れた体によぉーく染みわたっていました。


これでモチベ右肩上がり!疲れ気味だったはずの体も一気に元気を取り戻すことが出来ました。太陽の偉大さを身に染みて実感しました。



そこからというもの、苦手だったはずの下り作業も止まることなく(ちょっと転んだが)下り続けることができ、全員で下山し、見事に合宿を終えることが出来ました。


👆全員分の行動食






絶望





























































