アースデイ愛知2005@EXPO

2005年06月07日

デニス署名ニコル








アースデイEXPOにて、デニス・ヘイズ氏の寄せ書きと、署名するCWニコル氏

expo旗expo旗A






アースデイEXPOの最後の一幕。それぞれの国・地域・民族の旗がみえる。



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2005年05月20日

アースデイEXPO集合写真 【写真:4/22、アースデイEXPOでの集合写真。小川プロデューサーがちゃっかりと真中に移っていますが、地元愛知の市民参加の中核となったアースデイあいちnetの会合には、この方、一度きりしか来ていません。…今後とも、もっと参加してくれることを願います】
本日、笹島のエコライフプラザで、4/22のアースデイEXPOの反省会を行いました。反省会ながら、来年度に合流してくれる新しい参加者も迎え、大変盛況な会合となりました。

●4/22の反省点今回のアースデイEXPOへの参加の過程では、万博の持つ矛盾や悪いところが、一気に噴出した感があり、もともと万博反対派も多数参加している私達の反省会では、苦情が山ほど出ました、そのごく一部を、ここで紹介します。

○反省点(改善すべき点・おかしいと思った点など)
今回のEXPOアースデイあいちnetの参加者は、テントの設営以外、交通費・弁当代・展示やワークショップのの諸経費・人件費・等、全て自己負担で参加したのですが、それでも「アースデイあいちnetの全体として」の費用がかかりました(当日のテント配置図の印刷代。旗の製作等)。
その費用に付いては、万博協会なり、間に入ってお金を受取って(かつ市民をコキ使っている)いる代理店なり、「責任者」である小川プロデューサーなりが、支払うべきではないか、という強い意見が出ました。
とはいえ、いま上がった人達は、お金儲けで関わっている人達なので、イベントが終わってしまってからは、まず出さないと思いますので、参加者の融資によるかンパを集めてシェアするという方針で、おおかた固まりました。
ですが、代理店にも万博協会にも小川プロデューサーにも、それぞれ地域の市民参加に対する責任があるのは当然だと思うので、カンパ要請はしていく方針です。
アースデイEXPOの主催者(万博協会と、それを請け負っている代理店になります)からの情報の確認が甘すぎる、情報がいい加減過ぎる。コロコロ変わりすぎる。 あのような不透明な事の多い状況では、丁寧なワークショップができないので、とても困った。
アースデイEXPOの主催者、というか、間に入っている代理店の、市民参加者に対する認識と対応が失礼極まる。非常識なことを平気で言ってくる。再教育が必要。 具体的には、市民参加者を、向うのイベントの穴埋め役として思っているようにしか受取れない対応や発想が頻発した。 代理店は、市民参加を、いつでも低コストで動員できて、都合が悪くなったら問答無用で切り捨てられる、日雇い労働者かフリーターのような扱いをしているように見える。
代理店は忙しいと言い訳を言うが、むこうは仕事としてお金を受取っているので、イベントに関して、どんな忙しかろうが、まともに働くのは社会人としての最低限の義務ではないのか? 市民参加者は、自腹で参加しているの志願者であって、代理店のいいなりになる兵隊ではない。雇われている人間は、無償有志の参加者に敬意を払うべきだ。
「市民のみなさんと一緒に作るイベント」と銘打つからには、担当者が、市民の連合体である我々アースデイの会合に毎回参加するのは、社会人として最低限の礼儀。実際には、私達の会合には、市民ブロジェクト代表の小川プロデューサーと名鉄エージェンシーの梅田さんが一回づつ来ただけ。「来た事だけでも評価」というのは、惨めである。
舞台の演出について、もり上がった事は良いとして、「置いて行かれた」感が強かった。具体的には、舞台の最後の演出として「来年もアースデイで集まろう」という流れになっていたが(その流れを決定したのは私達ではない)、実際に来年集まる人々の中核には、愛知に住んでいて、万博開始よりも以前から活動していた我々入っていく事は必須なのだから、舞台での来年度への演出については、なんらかの相談があってしかるべき。

※ アースデイ愛知2006は、市民有志の尽力によって成功しました。

万博協会、あるいは代理店は「万博の成果として、ソフト面での結果を残す」ことに躍起になるあまり「来年度も万博会場でアースデイを」という呼掛けを舞台上で行いたがっていた節があるが(つまり私達市民の流れを「万博の成果」として横取り?)、それを提案するのであれば、まず地域で活動している私達との間に対等な話合いが持たれるべきだったと思う。
私達アースデイあいちnetは、「アースデイの本来の精神」を大切にするために、万博翼賛会ではなく、万博反対派も賛成派も共に連携しつつ活動する事を主眼としている市民の連合体である。そういった決定に付いては、慎重な話合いと合意を丁寧に行う必要が在る。ということ(民主的合意形成の基本)を、万博協会、あるいは代理店の人達は、わかっていない、あるいは、わかる気がない。
ポスター張りの際、代理店と同士のよくわからない対立によって、張ってもらえない所が頻発した(例:ポスターを作った名鉄エージェンシーは市民パビリオンが「ナワバリ」なので張ってある、他の代理店の「ナワバリ」に張りに行くと文句が出る、何故か張らせて貰えない、等←他の市民参加にとっても足枷になっていますね)。
このような態度は「環境について、立場の異なる人達と共に行動する日」という、アースデイの根本的なテーマに、大きく反するのではないかと思う。 以上の事から教訓として 「お金のことなどは、事前に具体的に数字も出して、しっかりと交渉する」「相手にとって都合の良すぎる要請や、常識はずれな姿勢には、のらない」「渉外担当は、外部団体との交渉時は、ネットワークの利益代表として交渉にあたる。具体的には、判断の難しい話し、条件の異なる話しが出た場合「もちかえって協議」して返答する。」「代理店のような「参加にあたりお金を受取っている」人達と交渉すると時は、利用されないよう、よくよく慎重に交渉すべき」「アースデイEXPOに参加するに当って「市民とともに作るイベント」と銘打たれていたわりには、私達アースデイあいちnetから参加した地元の人々には、代理点の人達や協会からは、びた一文出ていないし、意見の聴取すらありなかった。
アースデイEXPOにおける、地元市民参加の獲得は、代理店や万博協会よりも、わたしたちのネットワークの尽力による物が大きかったと思う。」 などが話し合われました。

○よかった点
いろいろと振りまわされたが、アースデイEXPOを共に作れて良かった。
各国政府の参加は下火であった物の、イエメン・ポーランド・リトアニアなどの国は、積極的にブース出展をしてくれたし、寄せ書きにも自分の言葉で参加してくれた。タイやギリシアの人達も積極的に参加してくれた。
「世界の市民との直接交流」ができたと思う。得にイエメンの人達は、自国に「アースデイ」としての大きな運動がないにも関わらず、イベントの開催意義に賛同し、1日中太鼓を叩いて盛り上げてくれた。ポスターや寄せ書きも、まだパビリオンに貼ってある模様。このような「垣根を越えた交流」を(得に代理店の人達)は見習うべきだし、記憶に留めるべき。
デニス・ヘイズ氏、C・W・ニコル氏なども、積極的に一市民として参加してくれていて、好印象を持った。なかなかないいい機会だったと思う。とはいえ、当人たちに直接取材しようとしたらゴネてきた東京サイドの代理店の人達(?)には、腹が立った。

以上、いろいろと、文句は山済みですが『やってよかった』という点は、かわりません。
ただ、その『よかった』は、万博を闊歩している代理店の人々と一緒にやった成果とは、言い難いのではないか。と、しっかりと釘を刺しておく必要があります。 代理店の人達にも、もっとアースデイの基本であるところの「市民参加」や「異なる立場の人達との共同」を、勉強してほしいものだと思いました。

●今後の話合いについて。

○場所に付いて万博会場跡地で行う案、去年同様に鶴舞公園で行う案、共に出ましたが、まだこれからの参加者もいると思うので、決定できる段階ではありません。ですが、まだこの地域でのアースデイの盛りあがりは下火なので、なるべく合同で行うよう、丁寧に話合いをして努力するという点と、万が一、別の場所で分かれて(同時に)アースデイを行う事になった場合は、お互いに密に連携を取り、連携する事を最重要課題とする、という点では合意しました。 また、仮に、万博跡地で行う場合、万博反対派にも際優先で積極的に声をかけていくことは、当然の事です。

○運営形態について現在もそう機能しているとおりに、アースデイあいちnetが、通年事務局として連絡業務・月例会の中心となります。イベント業務として、その年毎に「アースデイピクニック○○○○年実行委員会」 (正式名称に付いては「ピクニック」で決定かどうかは未定です)を組んで、その年毎に独立採算制でイベントを行う。その際、中心となるメンバーは、アースデイあいちnetの事務局数名(広報業務などの担当者)+その年毎に実行委員を募集して行う。 という方針でいく予定です(厳密にはまだ案の段階です)。 事務局の通年業務として、機関紙の発行などを行いたい、という案も出ました。

●次回の会合は6/14(火)に行います。 第2火曜日で、定期的に集まれたらと思います。 次回からは「アースデイ・ピクニック2006年(仮)準備委員会」としての集まりになります。とはいえ、万博騒ぎが解消されるまでは、実務的な話しは少なく、お互いの交流と、大枠での話合いの場になっていくと思います。新しい人歓迎です。振るってご参加ください。



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2005年05月17日

◆アースデイEXPO2005反省会 日時:5月19日(木) 18:00から場所:エコライフプラザ(ささしまサテライト会場 市民展示館内)議事:報告、今後について 連絡先:ed-aichi-net@hotmail.com 秋田 亮治 090-1726-5731 鵜飼哲 080-3614-0717 *出欠のご連絡を下さい。 22日に来られなかった方やこれからアースデイを一緒に創っていきたいという方も 大歓迎ですので、お誘い合わせの上ご参加下さい。

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2005年04月27日

dde964d3.JPGブース出展していただいた阿竹克人さんです。 (伊藤剛)

itogoitogo at 20:37│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年04月23日

1a366417.JPGアースデイEXPOフィナーレの大画面には、「Merry Earth Day! We Love The Earth」の文字が浮かび上がりました。 これは、C.W.ニコルさんが「アースデイがクリスマスのようになるといい。」という発言がヒントになって「メリー!アースデイ」となったようです。 万国旗がはためく中でのフィナーレは、感動的でした。

itogoitogo at 17:48│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
昨日は、みなさん、お疲れさまでした。 当日は、自分が何をするかよくわからず<自主的に動かにゃいかんのだよね、ワシ>、竹の太鼓つくりの応援をしたり、色々雑務をしました。前日、フリーペーパーの受け取りのなんやかやで、寝たのは午前3時でした。<年寄りには辛い。午前中は、竹太鼓つくりコーナーも、静かなモノで、太鼓のサンプルを叩きながら、呼び込みのつもりでウロウロしていました。それが、昼過ぎから、急に大忙し。にわか先生役は、すぐに馬脚をあらわしてしまいました。それでも、ちゃっかりと、アーサー・ハルさんのドラムサークルの第一部に、参加しましたです。その後も、なんやかやをしていて、気がついたら、フィナーレ!私も、アースデイの旗をもって、ステージの上。鵜飼君と秋田君の”熱いメッセージ” ステージの上と下で、一体となったドラムサークル! (しかし・・・以下、裏話・・・当日は、日が照っても、妙に寒い日でした。風も強くって、薄着をしていったら、体感温度は、「零下かよ!」でした。<年寄りには辛い:ステージ上で、CHARAさんも、「指が動かん」と笑っていましたです)

babel2ndbabel2nd at 11:51│コメント(1)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
4/22デニスヘイズ氏寄せ書き中 4/22インフォメーション 4/22イエメンブース 4/22旗の生海
【写真1:寄せ書きに参加するデニス・ヘイズ氏】【写真2:アースデイあいちNETインフォメーション】
【写真3:イエメンの人達】
【写真4:ファイナルステージを埋め尽くす各国の旗の海】

本日、アースデイEXPOは大成功致しました。当日直前まで、大変な混乱が続き、一時はどうなることかと思いましたが、大成功だったと思います。
準備の大変だったドラムサークル、材料が底をつくほど盛況だった模様です。
広場の中心で行ったアーサー・ハル氏のドラムサークルは、一体感を感じるよいワークショップだったとおもいます。イエメン・ポーランド・リトアニアなどの国の人達が、ブース出店でかけつけてくれて、1日中一緒に楽しんでくれました。
インフォメーションは、ピース文字アートのみなさん製作のアースデイあいちNETの旗、鶴舞で作った空色の横断幕、さらに昔の「戦争より5.5」の時に作った虹のリボンなどで飾られ、とてもカラフルでした。
みんなで寄せ書きをした横断幕は、デニス・ヘイズ氏、C・W・ニコル氏、アーサー・ハル氏などをはじめとした、アラビア語、ポランド語、エスペラントなどを含む、あるゆる言語、いろいろな世代の参加者を迎え、思いの詰まった宝物となりました。
皆で「虹の戦士」の歌を歌っているとき、あいちの皆さんで縫ったアースデイあいちnetの新しいシンボルである虹の旗が、輝いていましたね。 本日のできごと、とても書き尽くせません。他の参加者のみなさんも、いろいろと書いてください。続きを読む

アースデイあいちneted_aichi_net at 00:37│コメント(1)トラックバック(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年04月22日

4/21対話劇場にて 【写真】鵜飼くんが右端に写っています。 本日、万博の瀬戸会場の対話劇場にて、デニスヘイズ氏の公演がありました。後半、当ネットから、鵜飼哲が参加し、対談形式になりました。

アースデイあいちneted_aichi_net at 01:54│コメント(1)トラックバック(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年04月21日

●弁当大作戦 いろいろと手を尽くしましたが、あらゆる部門が混乱しているので、当日、弁当の配給は受けられない可能性大です。私達で、ある程度の用意はしておきましょう(といっても200人分まとめて調達はムリですが)。当日は、午前中は、コンビニ・食堂ともに、とても混雑が予想されます。時間をずらして、交代で買出しなどに走っても、なかなか大変かと思います。急なスケジュールにもかかわらず、手弁当での参加、皆様大変かと思いますが、なんとかやりましょう。 (不備は責任者である小川さんの責任だと、当人も言っていましたが…後で請求書回しましょうかねぇぇぇぇ) 問題なのは、まだ店がやっている昼食時ではなくて、イベント終了後の食事ですね。19:30にはイベントが終わってしまって、でも本格的な搬出作業は21:00以降、車の横付けは22:30以降ですから、その間の食料確保は大変そうです。この問題、当日、対策班を作る必要がありそうですね。 なお、ついでにインドパビリオンに聞いた見たところ、ある程度の数のテイクアウトにも対応していて、10時〜9時まで営業との事でした(いや「テン・ナイン」といっていたので、19時までなのかも)。ここのカレーは、おかしく高いブースにくらべ、まだなんぼか価格と味の釣り合いが取れてましたので(でも安いとは言いがたい)、いいかもしれません。カレーセット900円、スペシャルカレーセット1300円、サモサセット600円です。
●パスの配給 いまのところ、パスなどが手許に回っていない方、当日入場門での手渡しは大変そうなので、出きれば明日中に入手下さい。それが上手くいかなかった場合は、8時に西ゲートに集合して、ウカイ君に貰ってください。

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昨日、4/22のスタッフ会議(主に舞台設営)があった模様です… ウカイ君が参加してきましたが、かなり混乱しているようでした。 私達も、今回の話しは、1年以上前からあった話なのに、詳細が分かったのは直前で、コロコロ変わるし、いろんなモノが足りないし、予算無いし、困った物だと思っていたのですが、それよりも数段大変なようです。 うーむ。 こういう大きなイベントでは、キーパーソンとのパイプ作りは大切ですね。

アースデイあいちneted_aichi_net at 08:26│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック