みなさんどうも、いいだけーです。



先日無性においしいパンが食べたい欲求に襲われました。
そういう時ありますよね?
あのパン屋に入ったときのパン独特の小麦の甘さがふわっと香る感じ。
たまりませんよね。


そんなこんなで、岡崎在住の職場の先輩であるコピーライターMさんにおすすめを聞きました。 
 

その名は「ラヴィデュパン
名前がム、ムズイ。。。


この世界の片隅に行っても食べたいパンということで行ってきました。


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閑静な住宅地に突如現れる。真っ白な壁にオレンジの屋根は南フランスを彷彿とさせる建物。
(行ったことないけど。。笑)

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ポップが一つ一つとても丁寧。

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つやっとふわっとしてて絶対うまい。

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ジュエル・ロブション直伝のクリームパン。え!ロブション!?!?

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すぐ壊れてしまいそうなくらい繊細なクロワッサン。

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店主さんはこの方。加藤大貴さん。
1987年生まれって、2つしか違わない!!



そして経歴も若いのにすごい。



『高校卒業して大阪某個人店、大手製パン会社(ドンク、サンジェルマン)を経て渡仏。
フランスではエリックカイザーパリ、ウルティエではシェフを務めたそう。

帰国後は、あの有名なジョエルロブション、ビストロ・ア・パン(オーナーシェフ)、メゾンカイザー・ジャポンを経て岡崎に戻ってきた。』




普通に考えたら超一流レストランで働いて、それをすぱっと止めて地元に帰ろうなんて思わないだろうな。


でも、帰ってきた。
岡崎に対して本当に熱い思いがあったのだと思う。



自分が体験した一流もの。
フランスで毎日当たり前においしいパンを食べる文化。


 それを生まれ育った岡崎の地で伝えていきたいと
彼は本気で思って、毎日おいしいパンを提供し続けている。



「ラヴィデュパン」
パンのある生活という意味。
最初は覚えづらいと思っていたが、店主の熱い思いを知ったら自然に覚えられていた。



世の中には本当にモノが溢れていて、パンだってすぐ近くのコンビニで買える。
でも、僕はやはり少し遠くて、高くてもまたここでパンを買う。 
モノが溢れてたくさんあるからこそ、人が見えて思いが見えるものを選択したい。



だってその方が美味しいし、断然贅沢。 



きっと、作る人の人柄や思いっておいしさの一部なんだと思う。
そんなことをクリームぱんを食べて実感しましたとさ。

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それでは。



ラヴィデュパン
住所:愛知県岡崎市真伝町供養坊16-6 
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月・火曜日
電話番号:0564-83-8029
https://www.facebook.com/laviedupain/