多久和戦記

多久和陸協会計と子供達の町おこし

15島根県高校駅伝

平田高校 男子
2時間16分57秒 総合2位
1区隼人32分30秒 区間4位
2区歩輝 9分54秒 区間3位
3区大輝25分55秒 区間2位
4区聡利26分33秒 区間4位
5区悠太 9分14秒 区間2位
6区椋太16分32秒 区間4位
7区敦斗16分19秒 区間2位

昨年3位、今年は2位。
非常に悔しい2位となりました。

能広が故障をしたのが丁度2週間前。
これで隼人4区→1区、聡利6区→4区。
駅伝は先手必勝なのですが、後手後手に回ったレースとなりました。
5000mの平均タイムでは圧倒的に力負けしていますが、もう少し実力をつけないといけません。

全区間でベースアップを図らなければ、来年も同じことを繰り返すでしょう。
厳しいようですが、集まっただけでは勝てません。

平田高校
1時間16分42秒 優勝
1区美帆 21分13秒 区間2位
2区加真帆15分24秒 区間2位
3区吾真帆10分53秒 区間1位
4区桃香 11分26秒 区間3位
5区芽依 17分47秒 区間1位

女子は過去ワーストの優勝記録でした。
ですが、3月の時点では部員が3名。

4月に2名増えて5名。それでも足りず。
5月に1名増えて6名。やっとメンバーが揃いました。
1年生は揃って貧血状態からのスタート。
目処がたったのが直前の練習。

ライバル校の中学時代の1500m上位平均タイムでは10秒以上負けています。

実際、トラックの記録も春先では勝てる可能性が無かったです。
美帆、芽依が県総体でワンツーでしたが、そのインパクトだけでした。

子供達は本当によくがんばったと思います。

全国大会は本当に厳しいとは思いますが、まずやりたい練習をやって、思い切り走らせられるようにします。


男女とも、考え方を180度変えていかないといけません。
今のチームは弱いチームの典型です。ギラギラ感を取り戻せるようにしていかなければ島根の長距離が終わります。

15中国実業団記録会(9月)

女子3000m
美帆 10'17"77

男子5000m
能広 14'30"18PB 大輝 15'38"79

3年生は午前中補習後。
3年生二人は、今期最後まで走りきったレースが少ないです。
大輝は特にそういうレースが少なく、引くレースばかり。

不安になっている子らに、速いペースで押せというのは難しいレースとなりました。
結局吹いてしまって失速。
次のレースは慎重にいかせないといけません。
トレーニングは雑だとしても。

能広は先週3日間寝込んでのレース。
この負荷をかけていない状態でどれだけ走れるかが課題。

68〜69で耐え切って8'35で通過。ここで疲れて残り2000mが上がらず。
自己ベストでしたが、14'25を目指してのこのタイムなので残念です。

国体はもうワンランク上のレースとなりますので、悔しいを思いをした和歌山で晴らして欲しいと思います。


私は22時半に益田へ到着・・・・。眠い。

15中国実業団記録会、新人戦前

長距離・・・各自調整


3週間前から緊張感のある練習になってきました。
その分、負荷が上がってきて疲労はピークかもしれません。

ですが、それは理解した上での調整。
10月前に全力調整が出来るかが課題ですから。

その間、エースが体調を崩して3日休んだりと、継続した練習が出来ていません。

夏練習の仕上がりを見るのには丁度良いタイミングですので楽しみです。


新人組は積極的なレースを期待します。
後ろで勝つためだけのレースは絶対にするなと。

雲南ナイター記録会(9月)

女子3000m
芽依9'57"96PB      美帆9'59"58
(加)真帆10'52"66PB (吾)真帆11'09"90
桃香11'28"44PB  ゆな11'39"55

男子3000m
能広8'27"11PB   歩輝9'05"04PB
敦斗9'07"96PB 椿太郎9'09"98PB
聡利9'11"70 悠太9'16"00
椋太9'19"94 大輝9'21"51    
友也9'31"49 寛 9'32"37PB

ここ3週間は学園祭のため練習時間に制限がかかって練習不足。
おまけに記録会当日に体育祭。
終わり次第向かうという強行日程。
本来ならば自分のベスト記録のところで走らせたかった子も1つ上の組で。
そのため走り辛かったと思います。

自己ベストもポロポロ出ていますが、それまでのベストが低かった子もいるためです。
1年男子は8分台を最低5人は出さないといけない状態でゼロ。
速い入りをした悠太は仕方ないにせよ、3分オーバーで入った1年の集団は意味がありません。

とはいえ、集中した練習をこなせてきたのもここ1週間ばかり。
それまで、練習の都度ミーティングを繰り返さなければならない状態でした。

8月31日の練習でビシッと締まって、そこから良い流れになりました。
やはりチームが出来てこないといくら速い子が集まったとしても勝てません。

後は、個々に当事者意識が無ければなりません。

自己ベストを出した、能広、芽依は疲労骨折のため1ヶ月走りませんでした。
次の1ヶ月は練習量を抑えて走らせてからの復帰。
2ヶ月を回復期間にあてています。

自チームの練習に不安を持っている子らに対しての回答を示すことが出来たと思います。
緊張感のある2ヶ月を過ごしたいものです。

15島根クラブチーム対抗駅伝

平田高校
ゆな7'27−(加)真帆7'23−(吾)真帆7'21−鈴帆10'50−葵衣11'45

1年女子とマネージャー組で走りました。

この駅伝は島根中の長距離ランナーが集まる大会です。
失礼の無いように、競技役員を頑張らせました。

これで裏方の大変さがわかってくれたらと思います。

15三瓶高原クロスカントリー大会

女子3km
1位 美帆10'40 3位 芽依10'42
21位 (加)真帆11'53 33位 桃香12'35

男子5km
1位 能広15'45 8位 大輝16'41
17位 聡利17'01 21位 隼人17'09
33位 悠太17'37

手違いでメンバーのみ男女5名づつ参加となりました。
女子は入りの1kmでもう少し積極的に行けたら、もう少しタイムも良かったのだと思います。
美帆が押し切って優勝、ラストでまくった芽依が3位。
芽依も地元で今年はがんばりました。

男子は能広以外は低調でした。
全員駄目ならまだしも、誰かが良いということは集中力欠如や苦手意識ですね。

男女とも総合は結局2位です。来年は揃って優勝出来るように全力を尽くします。

15雲南ナイター記録会(8月)

男子5000m
悠太 16'13"00 椋太 16'41"79 敦斗 16'45"18
寛  16'59"19 歩輝 17'16"06 宏大 17'46"07

松商の山藤先生と1年生の5000mの記録が欲しいということで参加。
悠太の父さんにお世話になりました。

合宿中ですので、3000mまで10分で行ってフリーということで。

中盤から上げた悠太がしっかりと走れました。
毎朝20kmを走った椋太も走りきりました。

15国体予選

少年A男子5000m
1位 能広15'37"99 3位 大輝15'55"19
4位 隼人16'06"78 7位 聡利16'29"84
11位 友也16'46"47

少年B男子3000m
2位 悠太9'00"80  7位 敦斗9'12"96
8位 椿太郎9'20"62 9位 椋太9'21"20
12位 歩輝9'32"76  19位 寛 9'52"50
24位 宏大9'32"76

少年A女子3000m
1位 美帆10'18"09 9位 桃香11'45"99

少年B女子1500m
4位 (吾)真帆5'08"02 7位 (加)真帆5'17"27 


毎年この大会はうまくいったためしがありません。
中国大会が終わって一息ついた時に試験期間があり、明けてから1週間なのか。
試験期間の練習も内容は悪くなかったですし、気持ちの問題でしょうか。

高1男子にとっては勝負のレースでしたが、レース展開はスローで面白みに欠けるものでした。
ラストのキック勝負になった段階で勝負は半々でしたが結果は負け。

スローの展開に持ち込む前に、一旦仕掛けが必要でした。

レースに対する指示は一つもしていません。
細かく指示をすれば勝てたのかもしれませんが、実際求められませんでしたし、任せようと。

勝つことも経験ですが、失敗も経験です。
経験の蓄積が力となります。

攻めて止まった美帆、久々良い走りをした(吾)真帆。
この二人だけは評価できますが、やはり全体的に残念なレースでした。

高速走行から見えてくること

1500m組・・・3000mPR+500m*3
3000m、5000m組・・・400m*8〜10

ポイントを実施しました。
レースペースからちょっと速いペースで実施。
レストは長めにとりました。
駅伝シーズンでは、若干遅くしてレストは短めですが、トラックシーズンは動作重視で。

67秒で走れば13分台です。
その意識を持ちながら練習に取り組むと良いかもしれません。


レースペースより速い動きだと、jogやレース、インターバルでは見えてこないところが見えてきます。
例えば脚が真下へ接地せず、片足が中央に寄った走りをしている子は、真下へ踏めていない足が接地した時にぐらつきます。

その動きが、故障へ繋がったり、地面に対して圧力がかけられなかったりとマイナスが多いのです。

散々故障に泣かされてきた子は、ここが問題であるとはっきりしました。


全体的に、これまでのポイントをしっかり積むことが出来たことで、本日のポイントもしっかりと出来ました。

実力は6月の記録会あたりと比べると明らかに上です。
多くの子が充分に自己ベストを狙える状況ですので、攻めの気持ちでいって欲しいです。

明日から3日間、自主練習で調整です。

変わらないといけないところ。

長距離・・・4000m+4000m
女子1部・・・1500m*4
芽依・・・30'jog+ウォーク

フリージョグも考えましたが、テスト明けということもあり、体にスイッチを入れるためにペース走。
今週は日曜日に大会のため、1日空きが出来るために加えています。

普段ならば3分50秒くらいでやるのですが、子供らの実力に合わせたペースで実施。
そのため、距離は抑え気味にして様子を見ました。


高校時代からのクセで何故か4分というのにとらわれてしまいますが、自分が走ってもちょっと遅いくらい。
女子でもこのくらいのペースで走りますので、これではただの距離稼ぎにしかなりません。

島根県の高校長距離界が変わらないといけないポイントだと思います。



桃香、1年女子は土曜日同様、スピード持久力。
ロングインターバルをやるにしても、この持久力が無ければこなせません。
ちょっと問題点も見えてきましたので、改善を。


個人の会話から、自分の身体に対して意識の変化が見られます。
こういう微妙なサインを見逃さないところが重要です。

ウォーク(肩甲骨+骨盤)

男子・・・4000m+500m*3
美帆・・・4000m+500m*3
女子・・・1500m*3
能広・・・50'jog
芽依・・・30'jog+ウォーク

テスト明け。
久々の学校でした。

各地で記録が爆発しておりますし、来週の雲南も凄い面子です。

本校は国体予選に合わせて活動を黙々とするのみです。


足を負傷していた能広は別メニュー。
1回ポイントを抜いて、国体予選に合わせます。

芽依も4週間ぶりですが、ぶつ切りとはいえ30分走りました。
能広が4月に行った4週間での回復を実践しましたが、かなりうまくいっています。
国体予選は回復を見てどうするか決めますが、意欲的に練習出来ています。

1年3人と桃香は1500mを実施。
W真帆が良い感じになってきました。
1ヶ月前はまだまだ時間がかかると思いましたが、夏の走りこみが楽しみです。
桃香はまたペタペタ走りになっていましたので、修正を。
ゆなはもう少し脚筋力をつけないといけません。後1ヶ月くらいかかります。

4000mはスピード持久力を意識したスピード。
設定ペースが別なので、一人で行ったり、集合して行ったり。
1年5人と聡利のグループはリハーサルを意識させました。
呼吸が上がると勝負になりませんので、4000mは深い呼吸を。

全体的に無理やり走った印象はない走りでした。

500mは、2本だけ設定どおりに行かせて、ラスト1本は勝負。
ギリギリの状態で誰がどのタイミングで抜け出すかを確認。

凄く絶妙なタイミングでスパートをかけた子がいました。
これを磨けば勝負出来るかもしれません。


肩甲骨と骨盤の連動がうまくいっていないので、新たにウォークを実施。
肩甲骨と骨盤のみを意識してさばくといったもの。
骨盤もモデル歩きにならないように骨盤を動かすというところです。

走るために歩くというのがどうしても結びつかなくて、結局作ってみました。

早速動きが改善した子もいます。
7月はこの動きを極めてみたいと思います。

スピード練習の検証

テスト期間となり、一気に暇となりましたので自分で実験をしてみました。
本校はあまりロングインターバルを多様しません。

指導者があまりインターバルというトレーニングを得意としておりませんので・・。
的を絞ってやってみると、意外に好結果が。

インターバル











上記はロングインターバル。
1200m*3 レストは400mです。
疾走時間が長いほど効果はありそうですが、あと400mくらいしか走れません。
レストが短いと効果も高いのですが、気持ちがもちません。

この結果を見ると、1000mは若干短いのかなとも感じます。
まだ追い込めない子の場合は1000mでやらせても良いと思います。

ATインターバル











上記は同じくロングインターバルですが、ペースが若干遅め。
1600m*4 レストはその場で1分待機です。
ATを高めるために、中学指導者時に山形の小野寺先生から4000mのペース走をやらせていると教えてもらい、やってみると本当に効果が高い。
独自の感覚で効果があったのですが、同じような練習をやらせている高校はペースが滅茶苦茶速く、どうしてもこなせません。自分の意図したものと、ズレがあるのかなと思っておりました。

4000mを一気にやると負荷が高いので、その前段階としてインターバルで慣らすというものです。

非常に良い値が出ております。
的を絞って練習計画に組んでみようと思います。

15中国高校総体 3rd

3000mSC決勝
4位 能広 9'09"50

本日は1本のみ。
昨年は2日目で終わっていましたので、ある分だけ本当に幸せです。

この1本に、ここからの平田高校長距離の全てがかかっています。

沙紀が3年前に1500mで勝ってチームの良い流れが加速しました。
翌年にストップしてしまいましたが(苦笑)。

女子にも男子にもある、不安と自信の無さをこの1戦で吹き飛ばしてしまおうと。

インターハイ出場は絶対条件で、その中で3位以内を狙えと話をしました。


レース前に、留学生のハードリングが危ないということを伝えました。

が、それをまともに受けたのか、力がないのか、終始最下位付近の外を走るレース。

前日のビデオを見て、ハードルを合わせに行ってちょこちょこ走って減速。
そこで離れた後加速をして追いつくという無駄な上げ下げで苦しんでいました。

これには理由があって、4月に疲労骨折をしたため、負荷をかけたくなくてハードル練習をしていません。
朝練習でちょこっとしているだけです。

加速して跳べばスムーズでしたので、ラスト1周に賭けようと思っていました。
競り合うとどうしても上げ下げで苦しむため、一人で走らせようと。

6位争いのケツであれば3位と読んでいましたが、ラスト1周前で9位。
ラスト300mからが勝負と思っていましたので、そこで行けと指示。

前もハイペースでしたので最後はへばっているのを確認したので、一気に行かせました。
無事4位でゴールしましたが、周囲を心配させるレースでしたね。

3日間で限界ギリギリまで追い込むレースが出来てよかったです。

これでトレーニングの質が上がると思います。


なによりも大きいと考えるのが、このレースを部員全員で見ることが出来たことです。
今年は山陽勢のレベルが例年以上に高く、その中で突破出来たことが非常に大きい。
このレベルに到達しなければ、地区予選は通過出来ないという緊張感を持って欲しい訳です。

個の力を上げていかなければ、駅伝で戦えません。
個の弱い集団は結局弱い集団となります。

そして、4月に疲労骨折して4週間走れていない状況下で、諦めず残りの9週間で仕上がった事実。

この復帰プログラムを用いれば、故障中の芽依も自信を持って早期の復帰が見込めます。

一人の部員の結果と捉えるだけではなく、平田高校陸上部全体で達成した結果として素直に喜びたいと思います。


国体予選で、目の色を変えた集団の走りになるか楽しみです。

15中国高校総体 2nd

5000m決勝
25位 大輝 15'49"66 28位 隼人 16'12"17

3000m決勝
15位 美帆 10'02"52

3000mSC予選
能広 9'19"40


5000m組は先週の記録会も悪かったので、これが実力です。

練習もですが、県選手権あたりからまずいレースを続けています。

悔しいと言いつつも、

反省→計画→実行のサイクルになっておらず、毎回同じようなレースしか出来ていません。

普段はしないのですが、徹底した反省会。

ここで何かを変えないと同じことを繰り返すだけです。


美帆は実力どおりのレース。
これくらいの練習しか出来なかったため、中盤からの失速は仕方ありません。
普段の練習、考え方が変わるきっかけにしないと、この悔しさは返せません。


能広はアクシデントだらけ。
これでよく諦めなかったなと思って聞いてみると、

「5位以内に入るつもりで走りました」
とひとこと。

レース中に諦めた者、レースの前に既に諦めた者、絶対に諦めなかった者。


実力云々もありますが、諦める者がいればチームは簡単に崩れます。
明日のレースはチームの全てがかかっていますので、チームが一丸にならなければいけません。

15中国高校総体 1st

1500m予選
大輝 4'12"21 能広 3'58"48PB通過
美帆 4'43"68

1500m決勝
9位 能広 4'02"48
11位 美帆 4'46"81

どちらかといえば、3人とも翌日以降が本番。
その意識を持たせないように、しっかり走れと。

女子は例年よりゆったりとした感じがあります。
そのおかげで美帆がギリギリ通過。

先週よりもタイムが良いのは仕上がっている証拠です。


男子は3分台でも落ちるレベル。
中国地区もレベルが上がってきました。

大輝は1周目60秒についていきましたが息切れ。
翌日に疲労を残さないようにします。

能広はギリギリプラスで予選突破。
中盤から上がったレースでした。


女子決勝は美帆が600mくらいから置いていかれますがこれは仕方ないです。
そういうスピード練習まで到達出来ませんでした。
なんとか粘って9位を追いかけながら11位。競り負けたのはいけません。

能広は1周目、特に200mまでが速く、5人前に出たため6位以降の集団を引く。
前の集団のペースが落ちたので、後方から皆実高校が出てきて追いますがズルズルと。

4月に疲労骨折をして、残り9周で仕上げましたが、織田記念を経験できなかったのは痛い。

県内のレースでは、自分達でしか速いペースを作れないのでどうしても遅い走りになります。


入りの100mは予選決勝共に速いです。
県内の高校の選手はこの時点でレースが終わることが多い。
中国大会レベルの準備が充分に出来ていません。

ウチの子らも、自分が考える全国レベル、中国レベルと、子供らが考えるそのレベルからギャップがあります。

そこを同じにしていかないと、甘い考えでトレーニング等をしてしまうのです。



良かったのは下級生もこのレベルのレースを1年時から見ることが出来たということ。

長い距離を走れる子は誰か

中国大会組(1500m)・・・各自調整
隼人・・・400m*10
長距離男子・・・(1000m*2)*2set
長距離女子・・・50'jog

中国大会組は各自調整。
ゆったりと自分の調整をしてもらいました。
マッサージの予定だった美帆は、計測を終えたマネージャーにお願いしました。


隼人は一人でポイントを実施。
一人で走ることにより、通常よりも集中をしていましたね。
フォームを意識して走ることも大事ですが、ポイントは走ることにのみ専念して欲しいです。

一人なので不安もなく、集中出来たのだと思います。
後は本番で自分の走りに専念するのみです。


男子は最大酸素摂取量を向上させるためにインターバル。
この距離でのトレーニングをしたことが今期初なのでセット練習にしました。

設定どおりにいけたりいけなかったりですが、その動きを見ていました。

これが得意な子は長い距離もいけます。その見極めも出来ました。
8km区間が走れるのは誰かも見ていました。


女子はじっくりとトレーニング。
まだ高い負荷をかけられませんので、ショートインターバルから徐々に加えていきます。

雲南ナイター記録会6月


女子1500m
美帆4'45"59 (加)真帆5'16"82 桃香5'19"66
(吾)真帆5'19"86 ゆな6'07"02

男子3000m
能広8'35"45PB   悠太8'55"18PB 
大輝9'06"99    聡利9'09"64PB
椿太郎9'10"33PB  敦斗9'11"36PB
歩輝9'12"50PB   椋太9'19"59PB
隼人9'14"11    友也9'32"55
寛 9'37"12PB   宏大9'47"66

着実に力をつけてきていますので、自己ベスト、シーズンベストの多い大会でした。

1ヶ月もたっておりませんので、劇的な自己記録の更新はありません。

が、歩輝の走りは驚きました。
総体明けから良いjogはしていたのですが、まさかこれほど良い走りをするとは。
自分の予想より10秒以上良かったのは彼だけです。

先週故障をした子らはそれなりに持ち直してきましたが、今週痛みの出た子は悪い結果に。

直前の仕上げが非常に繊細で重要だということを体験して貰いました。


練習もイマイチで、試合も悪いというのはまだマシです。
練習良くて、試合が悪いというのは原因を探す必要があります。

そういう場合、何かに対して「いいわけ」を抱えていることが多いのです。


今回、目標設定用紙を作成し、反省を書けるようにしました。

割とフリーで書かせましたが、この中に原因が全て記載してあります。

故障で走れなかった芽依と、
「この中で一番重要な項目はどれだと思う?」
と話をしたら見事に回答してくれました。

チームの方向性が間違っていなければ、着実に力がついてきます。

バウンディング=ランニング?

中国大会組・・・14000mjog
美帆・・・10000mjog
長距離・・・各自調整

中国大会組は調子を上げすぎないようにロングjog。
その他の子らは各自調整。

各自調整にしてから、4回目の大会。
精度を高めることを目的としてやっていきました。

最初は自分の調整を持っておらず、疲労も考えずにガツンとやって失敗ということもありました。
何か意図を持ってやっているのを見ることが出来るので、意外と面白いです。

桃香のjogが悪く、いつもどおりジャンプをさせたり工夫をさせてみましたが駄目。

バウンディングをさせてみると、普通の人のランニング動作になりました。

「これが走るということなんだぞ」

と伝え、休憩を挟みながら走らせると、意外といける。

これは脚筋力がつけば走れそうです。

自分自身の指導スキルが上がる経験となりそうです。

トップスピードを高める取り組み方

中国大会組男子・・・5000mPR+500m*3
中国大会組女子・・・4500mPR+500m*3
男子・・・400*4*2set
女子・・・3000mPR+500m*3

毎日天気が良いです。

ポイント練習を実施。中国大会組、女子は、やや速めのペース走。

能広が1周目からガツンと入ってしまって、後半余裕のない練習となりました。
ギリギリを突く練習のため、じっくり入っても良いです。
500mは速いペースで走れていました。

美帆はこういう練習が苦手。
ペースも遅いし、出来るとは思いますが、それまでのアプローチが悪いかもしれません。
夏前に何か考えたいと思います。


記録会組はポイント練習でスピード。
意外なことに2セット目で、暴走して65秒で入ってしまった子らがいます。
疲労がたまっている状態だったのですが、ガツンと入れたその方法が気になります。

筋動員率という考え方は正しいのかもしれません。

マックスのスピードがそんなに高くないため、3分ペースに余裕が持てないと思っていましたが、
こういうトレーニングを積めば上がってくるな、と実感出来ました。

骨盤の真下

60'jog,マッサージ

雨とわかっていたため、予めジョグとマッサージの日と決めていました。

故障の考え方として、両足のアライメント調整が必要ということで意識をさせました。
骨盤の真下とか、左右差があるという意識が低いためです。
これがクリティカルになる可能性が高い。

実際、時間が解決(じっくり改善していくだろうというところ)してくれると思った矢先に故障。
能広もそうでしたし、キック時のねじれが下肢だけではなく全体に作用するのでは?と考えました。

横方向ではなく、前や後方から観察し、子供らの痛みの箇所を確認するとほぼ一致。

効果の高い改善方法やトレーニングを模索していきたいと思います。

jogに関しては「回復系のjog」を求めたのですが、遅いペースの中、キレの良い走りだったと思います。

明日のポイントが楽しみなjogでした。
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