多久和戦記

多久和陸協会計と子供達の町おこし

17中国高校新人陸上

男子5000m
15位 竜也16'39"84 

女子3000m
10位 愛樹9'54"08

平○先生に引率して貰って山口へ。
竜也はまだ練習不足なのでこの走り。
この悔しさをこれからの陸上人生に活かして欲しいと思います。
問題なのは愛樹。もっといけるという感覚があってもいけない。
スタートすると知った者と一緒にレースをしだす。そしてラスト離れる。

県大会と同じことの繰り返しです。
駅伝でも同じ走りをしては勝てない可能性もあります。練習から詰めていきたい部分ですね。

17きたろうカップ

きたろうカップ12位
平田高校 2時間18分37秒
1区 歩輝 32分39秒(12)
2区 聖馬 9分50秒(22)
3区 敦斗 25分44秒(5)
4区 悠太 26分55秒(13)
5区 陽生  9分52秒(13)
6区 寛  16分09秒(10)
7区 真帆 18分09秒(22)

矢野先生に引率して貰ってきたろうカップへ。連続の10km、8kmのテスト。敦斗は本当によく走りました。ですが、歩輝、悠太は上手く走れませんでした。ここをどうやったらこなせるかで駅伝が変わってきます。こういう無理な日程を組んだのも、残り3週間に自信があるからですが、自信を持って経験をさせる予定がこの結果だと本人らも不安になります。寛も5kmのテストは上手くいきませんでしたね。
あと3週間の調整に全てがかかります。

17くらよし、日本海駅伝

日本海駅伝 79位
平田高校 2時間19分31秒
1区 歩輝 32分20秒(54)
2区 寛  9分05秒(45)
3区 敦斗 26分16秒(49)
4区 悠太 26分56秒(60)
5区 流  10分03秒(81)
6区 椋太 16分43秒(104)
7区 竜也 18分08秒(117)

 昨年はテスト終わり次第出発やら、当日の朝出発等、非常にタイトなスケジュールでしたが、今年は都合がついたので前日入りです。これは選手にとっても非常に楽。昨年はその影響が大きかったですね。当日初で4時出雲発ではテスト明けなのに走れません。しかも今年は1週間ズレたのでそこも大きかったのかも。
 10km、8kmのテストです。やはりまだ長い距離に慣れていません。5kmから10kmへの以降はコツなのですがそれを掴むまでがなかなか大変です。歩輝も前半から遅れてしまって動けませんでした。その影響を受けた形です。終盤3区間はここから上げていきます。

くらよし女子駅伝 45位
平田高校 1時間17分43秒
1区 愛樹  20分40秒(20)
2区 山本  16分14秒(81)
3区 きなり 11分21秒(42)
4区 沙千  12分10秒(74)
5区 真帆  17分18秒(11)

 懸念材料の一つであった1区がよく走りました。練習はさっぱりでしたが、レースになると上手くいく。ということもあるという感じなのでまだ安定しません。次のレースでテストです。2〜4区は無理やり出たのでこんな結果でしたが、一番最後まで故障で走れなかったきなりがまともに走りました。やはり自力があります。真帆はこの順位からこの区間順位で走ることは立派。先月の記録会から走りが本物になりました。

17県高校新人陸上

男子800mタイムレース
16位 聖馬 2'12"88
37位 碧波 2'30"68

男子1500mタイムレース
46位 碧波 5'00"46

1年男子5000m
6位 陽生16'52"39
7位 朋之17'23"80

2年男子5000m
1位 竜也16'08"64
5位 聖馬16'35"65PB
7位 流 16'43"63

女子800m
7位 春 2'33"45

女子1500m
5位 春 5'00"24

女子3000m
2位 愛樹 10'06"44
7位 きなり10'55"80
14位 沙千 12'06"06

台風のため1日に縮小して開催されました。
個人種目も一つに絞ることが多かったです。
故障のため2週間前の記録会を回避した子も全員走れたことが大きいですね。
まず大会に出場できたことが大きい。
後は故障、貧血にならず最高の状態で11月の決戦に調整したいと思います。
愛樹も9割は引いた結果でしたので、やっと自信が戻ったかもしれません。

聖馬はなぜか800mにエントリー。
それでも5000mでベストを更新。不思議です。

竜也は超スローペースからの優勝。
中国新人でどれくらい走るかによって区間を決めます。

17中国実業団記録会

女子3000m
真帆 9'53"00PB  

男子5000m
歩輝14'54"17  敦斗15'07"89PB
悠太15'15"07  寛 15'43"48PB
椋太16'52"12

雨を心配していましたが、風雨もおさまり、ここ数年で一番の気象コンディション。
真帆は自己ベストが上の高校生が多く、実業団選手も多かったので不安になるかが心配。

そんな状況下でも、9分台のベスト。これは良い走り。

男子は2週間前にベストを出した子は若干落ち、ベストを逃した子が上げてきました。
安定感は出てきましたが、少し物足りないというところもあります。
全国上位のユニフォームを見て少々ビビッているというのが問題。
負けない練習は出来ています。後は度胸ですね。

10月の駅伝二つでは、そういうことの無いようなレースを期待します。

真帆の9分台は平田高校で15人目。
中学時代、1500mが4分台の子はほとんど9分台にしましたが、5分台は初。
スピードは一番低かったのですが、それをカバーする心の強さがあります。
本当に指導者に自信をつけてくれる結果でした。

生徒に成長させてもらっています。

17雲南ナイター記録会(9月)

17雲南ナイター記録会(9月)

女子3000m
愛樹 9'58"22  真帆10'09"16
春 10'54"08PB 沙千11'57"68

男子3000m
朋之10'05"05PB

男子5000m
歩輝14'47"80PB 悠太15'11"40PB
敦斗15'14"11  寛 16'10"05
竜也15'54"39PB 流 16'25"01PB    
陽生16'34"87初

気象庁の過去データ。
6月ナイターから今月の比較(17時現在)
6月 気温19.9℃ 湿度76%
7月 気温28.8℃ 湿度76%
9月 気温24.5℃ 湿度58%

気象条件が良かったのでベストタイムが多く出ました。
なんといっても学園祭(体育祭)明け。
疲労はかなりあったと思います。

春は練習ではさっぱりですが記録が出てしまいました。
朋之は大幅ベスト。ここ2週間の練習が良かったので、いけると感じました。

ほとんどの選手が各組で前半から中盤までレースを作りました。
結果離されるということも多く課題が残りましたが、歩輝はしっかり組み立ててラストで勝つ。
非常に良い走りでした。もう少し速い流れであれば14分30秒台はいけそうです。
悠太も3000mで転倒しかけて離れてしまいましたが、そこの3分8秒が無ければという走り。
夏の走り込みの成果が少し出せました。

17三瓶クロカン

男子5km
1位 敦斗16'05 9位 歩輝16'19
15位 寛 16'43 15位 悠太16'52
17位 竜也16'53 27位 椋太17'13
32位 流 17'37 36位 陽生17'48
43位 聖馬18'43 56位 朋之20'13

男子は総合2位(優勝は西京)
女子は総合で優勝!

ねらいどおりとはいきませんでしたが、底上げを感じられた大会でした。
ですが、男子は15分台が出ず。
エースがクロカンに弱いと自分で思い込んでいるのが問題です。
竜也が距離を走れてきたのが大きな収穫。

真帆が10分30秒を切りました。
歴代エースと変わらない走りをしています。
スピードを磨けば大きくタイムは削れますね。

17国体予選

少年共通男子800m タイムレース
2位 竜也 2'03"59
28位 碧波 2'33"81

少年B男子3000m タイムレース
12位 陽生 10'02"46

少年A男子5000m
3位  歩輝 15'36"61
4位  敦斗 15'39"57
6位  寛  16'37"67
7位  悠太 16'41"82
14位 流 17'07"13
19位 聖馬17'34"94

少年共通女子1500m
6位 きなり 5'01"23
17位 沙千  5'26"23
20位 春  5'32"79

少年A女子3000m
2位 愛樹 10'20"70
3位 真帆 10'41"71

15時 気温32℃ 湿度63% 風速3.6m
先週のナイターよりも気温が高く、直射日光が厳しい。
風は発表よりも強い。

ちなみに気象庁のデータでは、
15時 気温31.5℃ 湿度67% 風速10.2m
10時くらいから風が強くて、長距離にとっては最悪のコンディション。

なんだろうと、速さよりも「強さ」を見るためのレースとなりました。
1週間細かく指導しましたが、脆いレースが多かったです。

先週のナイターから夏の走り込みを開始していますが、
これで良いキリですのでイチから夏練習を開始します。

合宿が1回しか出来ませんが、夏の練習は各自自宅で早朝練習。
午後は全体練習でしめていくようにします。
ポイントは自分を律して走り込めるかです。

17雲南ナイター記録会(7月)

女子3000m
真帆 10'03"17PB 愛樹10'09"02
きなり10'22"07

男子3000m
碧波10'45"29PB 朋之10'50"22
陽生 9'39"02PB

男子5000m

歩輝15'14"21 敦斗15'35"11
悠太15'43"06 寛 16'07"35
竜也16'34"61 聖馬16'51"08    
流 17'09"68

気象庁の過去データ。
先月ナイターと今月の比較(17時現在)
6月 気温19.9℃ 湿度76%
7月 気温28.8℃ 湿度76%

気温は10℃くらい高く、今月良い走りをしていたのにタイムが出ないのはこれ。
湿度は変わりませんが、他の時刻は80%を越えていたので高め。

ショートレペの成果が出て、真帆が上がってきました。
反対にこの練習でついていけなかったきなりが落ち気味。
愛樹はリハビリ中でしたがタイムは今期1番(なぜか)。
この悪い走りでこれなら、修正すれば元戻し出来る目処が立ちました。

男子は1部を除いて粘りづよい走りが出来ました。
これもラップを見ればわかります。
理解しながら走れている証拠です。これで国体予選も理解を深めたレースを求められます。

この7月2戦が終われば、そのベースの上に実力をつけていけばいいだけです。
昨年と比較して練習量を1.2倍に増やします。これは根拠に基づいた増加。

15島根県高校駅伝

平田高校 男子
2時間16分57秒 総合2位
1区隼人32分30秒 区間4位
2区歩輝 9分54秒 区間3位
3区大輝25分55秒 区間2位
4区聡利26分33秒 区間4位
5区悠太 9分14秒 区間2位
6区椋太16分32秒 区間4位
7区敦斗16分19秒 区間2位

昨年3位、今年は2位。
非常に悔しい2位となりました。

能広が故障をしたのが丁度2週間前。
これで隼人4区→1区、聡利6区→4区。
駅伝は先手必勝なのですが、後手後手に回ったレースとなりました。
5000mの平均タイムでは圧倒的に力負けしていますが、もう少し実力をつけないといけません。

全区間でベースアップを図らなければ、来年も同じことを繰り返すでしょう。
厳しいようですが、集まっただけでは勝てません。

平田高校
1時間16分42秒 優勝
1区美帆 21分13秒 区間2位
2区加真帆15分24秒 区間2位
3区吾真帆10分53秒 区間1位
4区桃香 11分26秒 区間3位
5区芽依 17分47秒 区間1位

女子は過去ワーストの優勝記録でした。
ですが、3月の時点では部員が3名。

4月に2名増えて5名。それでも足りず。
5月に1名増えて6名。やっとメンバーが揃いました。
1年生は揃って貧血状態からのスタート。
目処がたったのが直前の練習。

ライバル校の中学時代の1500m上位平均タイムでは10秒以上負けています。

実際、トラックの記録も春先では勝てる可能性が無かったです。
美帆、芽依が県総体でワンツーでしたが、そのインパクトだけでした。

子供達は本当によくがんばったと思います。

全国大会は本当に厳しいとは思いますが、まずやりたい練習をやって、思い切り走らせられるようにします。


男女とも、考え方を180度変えていかないといけません。
今のチームは弱いチームの典型です。ギラギラ感を取り戻せるようにしていかなければ島根の長距離が終わります。

15中国実業団記録会(9月)

女子3000m
美帆 10'17"77

男子5000m
能広 14'30"18PB 大輝 15'38"79

3年生は午前中補習後。
3年生二人は、今期最後まで走りきったレースが少ないです。
大輝は特にそういうレースが少なく、引くレースばかり。

不安になっている子らに、速いペースで押せというのは難しいレースとなりました。
結局吹いてしまって失速。
次のレースは慎重にいかせないといけません。
トレーニングは雑だとしても。

能広は先週3日間寝込んでのレース。
この負荷をかけていない状態でどれだけ走れるかが課題。

68〜69で耐え切って8'35で通過。ここで疲れて残り2000mが上がらず。
自己ベストでしたが、14'25を目指してのこのタイムなので残念です。

国体はもうワンランク上のレースとなりますので、悔しいを思いをした和歌山で晴らして欲しいと思います。


私は22時半に益田へ到着・・・・。眠い。

15中国実業団記録会、新人戦前

長距離・・・各自調整


3週間前から緊張感のある練習になってきました。
その分、負荷が上がってきて疲労はピークかもしれません。

ですが、それは理解した上での調整。
10月前に全力調整が出来るかが課題ですから。

その間、エースが体調を崩して3日休んだりと、継続した練習が出来ていません。

夏練習の仕上がりを見るのには丁度良いタイミングですので楽しみです。


新人組は積極的なレースを期待します。
後ろで勝つためだけのレースは絶対にするなと。

雲南ナイター記録会(9月)

女子3000m
芽依9'57"96PB      美帆9'59"58
(加)真帆10'52"66PB (吾)真帆11'09"90
桃香11'28"44PB  ゆな11'39"55

男子3000m
能広8'27"11PB   歩輝9'05"04PB
敦斗9'07"96PB 椿太郎9'09"98PB
聡利9'11"70 悠太9'16"00
椋太9'19"94 大輝9'21"51    
友也9'31"49 寛 9'32"37PB

ここ3週間は学園祭のため練習時間に制限がかかって練習不足。
おまけに記録会当日に体育祭。
終わり次第向かうという強行日程。
本来ならば自分のベスト記録のところで走らせたかった子も1つ上の組で。
そのため走り辛かったと思います。

自己ベストもポロポロ出ていますが、それまでのベストが低かった子もいるためです。
1年男子は8分台を最低5人は出さないといけない状態でゼロ。
速い入りをした悠太は仕方ないにせよ、3分オーバーで入った1年の集団は意味がありません。

とはいえ、集中した練習をこなせてきたのもここ1週間ばかり。
それまで、練習の都度ミーティングを繰り返さなければならない状態でした。

8月31日の練習でビシッと締まって、そこから良い流れになりました。
やはりチームが出来てこないといくら速い子が集まったとしても勝てません。

後は、個々に当事者意識が無ければなりません。

自己ベストを出した、能広、芽依は疲労骨折のため1ヶ月走りませんでした。
次の1ヶ月は練習量を抑えて走らせてからの復帰。
2ヶ月を回復期間にあてています。

自チームの練習に不安を持っている子らに対しての回答を示すことが出来たと思います。
緊張感のある2ヶ月を過ごしたいものです。

15島根クラブチーム対抗駅伝

平田高校
ゆな7'27−(加)真帆7'23−(吾)真帆7'21−鈴帆10'50−葵衣11'45

1年女子とマネージャー組で走りました。

この駅伝は島根中の長距離ランナーが集まる大会です。
失礼の無いように、競技役員を頑張らせました。

これで裏方の大変さがわかってくれたらと思います。

15三瓶高原クロスカントリー大会

女子3km
1位 美帆10'40 3位 芽依10'42
21位 (加)真帆11'53 33位 桃香12'35

男子5km
1位 能広15'45 8位 大輝16'41
17位 聡利17'01 21位 隼人17'09
33位 悠太17'37

手違いでメンバーのみ男女5名づつ参加となりました。
女子は入りの1kmでもう少し積極的に行けたら、もう少しタイムも良かったのだと思います。
美帆が押し切って優勝、ラストでまくった芽依が3位。
芽依も地元で今年はがんばりました。

男子は能広以外は低調でした。
全員駄目ならまだしも、誰かが良いということは集中力欠如や苦手意識ですね。

男女とも総合は結局2位です。来年は揃って優勝出来るように全力を尽くします。

15雲南ナイター記録会(8月)

男子5000m
悠太 16'13"00 椋太 16'41"79 敦斗 16'45"18
寛  16'59"19 歩輝 17'16"06 宏大 17'46"07

松商の山藤先生と1年生の5000mの記録が欲しいということで参加。
悠太の父さんにお世話になりました。

合宿中ですので、3000mまで10分で行ってフリーということで。

中盤から上げた悠太がしっかりと走れました。
毎朝20kmを走った椋太も走りきりました。

15国体予選

少年A男子5000m
1位 能広15'37"99 3位 大輝15'55"19
4位 隼人16'06"78 7位 聡利16'29"84
11位 友也16'46"47

少年B男子3000m
2位 悠太9'00"80  7位 敦斗9'12"96
8位 椿太郎9'20"62 9位 椋太9'21"20
12位 歩輝9'32"76  19位 寛 9'52"50
24位 宏大9'32"76

少年A女子3000m
1位 美帆10'18"09 9位 桃香11'45"99

少年B女子1500m
4位 (吾)真帆5'08"02 7位 (加)真帆5'17"27 


毎年この大会はうまくいったためしがありません。
中国大会が終わって一息ついた時に試験期間があり、明けてから1週間なのか。
試験期間の練習も内容は悪くなかったですし、気持ちの問題でしょうか。

高1男子にとっては勝負のレースでしたが、レース展開はスローで面白みに欠けるものでした。
ラストのキック勝負になった段階で勝負は半々でしたが結果は負け。

スローの展開に持ち込む前に、一旦仕掛けが必要でした。

レースに対する指示は一つもしていません。
細かく指示をすれば勝てたのかもしれませんが、実際求められませんでしたし、任せようと。

勝つことも経験ですが、失敗も経験です。
経験の蓄積が力となります。

攻めて止まった美帆、久々良い走りをした(吾)真帆。
この二人だけは評価できますが、やはり全体的に残念なレースでした。

高速走行から見えてくること

1500m組・・・3000mPR+500m*3
3000m、5000m組・・・400m*8〜10

ポイントを実施しました。
レースペースからちょっと速いペースで実施。
レストは長めにとりました。
駅伝シーズンでは、若干遅くしてレストは短めですが、トラックシーズンは動作重視で。

67秒で走れば13分台です。
その意識を持ちながら練習に取り組むと良いかもしれません。


レースペースより速い動きだと、jogやレース、インターバルでは見えてこないところが見えてきます。
例えば脚が真下へ接地せず、片足が中央に寄った走りをしている子は、真下へ踏めていない足が接地した時にぐらつきます。

その動きが、故障へ繋がったり、地面に対して圧力がかけられなかったりとマイナスが多いのです。

散々故障に泣かされてきた子は、ここが問題であるとはっきりしました。


全体的に、これまでのポイントをしっかり積むことが出来たことで、本日のポイントもしっかりと出来ました。

実力は6月の記録会あたりと比べると明らかに上です。
多くの子が充分に自己ベストを狙える状況ですので、攻めの気持ちでいって欲しいです。

明日から3日間、自主練習で調整です。

変わらないといけないところ。

長距離・・・4000m+4000m
女子1部・・・1500m*4
芽依・・・30'jog+ウォーク

フリージョグも考えましたが、テスト明けということもあり、体にスイッチを入れるためにペース走。
今週は日曜日に大会のため、1日空きが出来るために加えています。

普段ならば3分50秒くらいでやるのですが、子供らの実力に合わせたペースで実施。
そのため、距離は抑え気味にして様子を見ました。


高校時代からのクセで何故か4分というのにとらわれてしまいますが、自分が走ってもちょっと遅いくらい。
女子でもこのくらいのペースで走りますので、これではただの距離稼ぎにしかなりません。

島根県の高校長距離界が変わらないといけないポイントだと思います。



桃香、1年女子は土曜日同様、スピード持久力。
ロングインターバルをやるにしても、この持久力が無ければこなせません。
ちょっと問題点も見えてきましたので、改善を。


個人の会話から、自分の身体に対して意識の変化が見られます。
こういう微妙なサインを見逃さないところが重要です。

ウォーク(肩甲骨+骨盤)

男子・・・4000m+500m*3
美帆・・・4000m+500m*3
女子・・・1500m*3
能広・・・50'jog
芽依・・・30'jog+ウォーク

テスト明け。
久々の学校でした。

各地で記録が爆発しておりますし、来週の雲南も凄い面子です。

本校は国体予選に合わせて活動を黙々とするのみです。


足を負傷していた能広は別メニュー。
1回ポイントを抜いて、国体予選に合わせます。

芽依も4週間ぶりですが、ぶつ切りとはいえ30分走りました。
能広が4月に行った4週間での回復を実践しましたが、かなりうまくいっています。
国体予選は回復を見てどうするか決めますが、意欲的に練習出来ています。

1年3人と桃香は1500mを実施。
W真帆が良い感じになってきました。
1ヶ月前はまだまだ時間がかかると思いましたが、夏の走りこみが楽しみです。
桃香はまたペタペタ走りになっていましたので、修正を。
ゆなはもう少し脚筋力をつけないといけません。後1ヶ月くらいかかります。

4000mはスピード持久力を意識したスピード。
設定ペースが別なので、一人で行ったり、集合して行ったり。
1年5人と聡利のグループはリハーサルを意識させました。
呼吸が上がると勝負になりませんので、4000mは深い呼吸を。

全体的に無理やり走った印象はない走りでした。

500mは、2本だけ設定どおりに行かせて、ラスト1本は勝負。
ギリギリの状態で誰がどのタイミングで抜け出すかを確認。

凄く絶妙なタイミングでスパートをかけた子がいました。
これを磨けば勝負出来るかもしれません。


肩甲骨と骨盤の連動がうまくいっていないので、新たにウォークを実施。
肩甲骨と骨盤のみを意識してさばくといったもの。
骨盤もモデル歩きにならないように骨盤を動かすというところです。

走るために歩くというのがどうしても結びつかなくて、結局作ってみました。

早速動きが改善した子もいます。
7月はこの動きを極めてみたいと思います。
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