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KINGDOM ROAD (旧EDDIE's House)

主に日々のスポーツ(特にバスケ、野球など)について書き綴っていきます。 バスケは、主にNBAのサクラメント・キングスを応援!                                         野球は、主にMLBのテキサス・レンジャーズ、フィラデルフィア・フィリーズについて。 そんな感じなんでよろしくお願いします!!

31 12月

当Blogについて(Twitter、Facebook対応済み)※2013年8月31日更新

当ブログはスポーツについて書き綴っていきます。ジャンルはさまざまですが主にNBAやMLBについてです。気まぐれに日本プロ野球・格闘技などについても書きます。

基本的にNBAでは、サクラメント・キングスについて触れることが多いです(管理人がキングスファンのため)。しかし、NBA全般的に触れていこうとは思っております。
MLBでは、主にフィラデルフィア・フィリーズ、テキサス・レンジャーズ、日本人メジャーリーガーについて触れていきます。

当ブログは、スポーツ好きな人、これから好きになりたい人など、趣味を共有できる方ならば誰でもウェルカムです。

管理人はコメントがあると非常にテンションが上がります。小さなことでも大きなことでも、コメントを残してくれると大変喜びます。
まだまだ未熟なところもあるため、意見などもいただけると助かります。

内容は気まぐれですが、メジャーリーグやNBAのサクラメント•キングスについて書くことが多いです。

海外のプレイヤーのカタカナ表記などは、NBAならばダンクシュート、MLBならばスラッガーの表記の仕方に基本的には従います。
例外) Dirk Nowitzki → ダーク・ノヴィツキー(ドイツ語はwの発音が[v]のため)

以前、NBAのドラフト候補についての記事を作成しましたが、そのカタカナ表記はわたくし独断のものです。そこで紹介した選手のうちNBA入りした選手や今後話題になる選手がいれば、その選手も今後はダンクシュートの表記に合わせようと思います。

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Twitter始めました!ブログを更新できないときはだいたいTwitterでつぶやいてますので、
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ほか、今後気が付くことがあれば追記していきます。

では、みなさん当ブログをよろしくお願いいたします☆


28 6月

【NBA】2015年NBAドラフト指名選手(PF、C編)

さて、現地6月25日についにドラフトが開催されました。
毎年恒例の当企画ですが、ドラフト当日までにすべて紹介しきれず、今回はドラフト指名されたパワーフォワードとセンターを紹介する企画に仕様変更させていただきました。毎年楽しみにしてくれている方々もいらっしゃるということで、Twitterでも叱咤激励いただいていたのですが、期待に答えられずでした。申し訳ありません。

ただ、毎年やると決めた以上はやりきりたかったので、このような形で続けさせていただきました。
以下の通り、今ドラフトの1巡目で指名された選手たちをドラフト指名順・チームとともに動画付きで紹介しております。その他、紹介しきれなかった2巡目以下の選手については、また余裕があれば少しずつ小出しで紹介していこうと思います。それでは、よろしくお願いします!


・Karl-Anthony Towns カール・アンソニー・タウンズ(ケンタッキー大、1年)
☆ドラフト1位-ティンバーウルブズ

 

NBAのビッグマンでも遜色のない7フィート、250ポンドの巨体を誇るタウンズ。PFとセンター両フロントコートでプレーできる幅の広さが特徴。リバウンダーとしては今ドラフト組トップクラスで、40分換算平均8.5個のディフェンスリバウンド、平均4.5個のオフェンスリバウンドと、サイズ、腕の長さ、機動力のどれをとってもリバウンドのポテンシャルの高さは計り知れません。ポジション取りの上手さにも定評があり、ランニングフックを織り交ぜながら左右どちらの手からでも巧みに得点を重ねることができます。短い距離ならば高確率でターンアラウンドシュートを決めることができるなど、バリエーションも多い。バスケIQも高く、ペリメーター、インサイドどこからでもパスが出せます。40分換算平均2.2アシストは今ドラフト組のPF/Cで4位の数字。

ディフェンスのポテンシャルも高く、鍛え抜かれたフィジカルを駆使してPFとセンターどちらも守ることができます。特に驚異なのはブロック力で、40分換算平均4.4個を稼ぎます。5つのポジションどこでも守ることができ、横の動きはSG~センターまで付いていくことができます。シューターとしては、基礎がしっかりとしており、ストロークはスムース。フリースローは81.7%の確率を誇ります。

懸念点は、多すぎるファールで、40分換算5.7個のファールを記録。今ドラフト組で3番目の多さで、6度ものファールアウトを経験しています。特にポンプフェイクに弱く、すぐに跳んでしまうクセがあり、この点に関しては要改善です。


・Jahlil Okafor ジャリル・オカフォー(デューク大、1年)
☆ドラフト3位-76ers

 

NCAA最高のフィニッシャー。FG%は驚異の79.2%で、その得点力は折り紙付きです。40分換算平均22.5得点はNCAAでトップの数字。インサイドでは容易に止められない選手で、特に右手から繰り出されるジャンプフックの決定率は非常に高いです。素早いピボットステップでスピンムーブを使うなど、オラジュワンやアル・ジェファーソンを連想させます。15フィート以内の短い距離ならば、ボードを使ったバンクショットを高確率に決められます。何よりもそのアジリティと運動量は目を見張るものがあり、オフェンスリバウンドを量産。ゲーム感覚も優れており、ダブルチームが来たらパスアウトやドリブルアウトなど、正しいプレーを選択することができます。無理矢理シュートを押し込む悪癖もなく、キックアウトはお手の物。40分換算平均1.7アシストはセンターとしては優秀な数字です。

ただし、ディフェンスは散漫で、タフネス、エフォート、身体能力、注意力のディフェンスに必要な要素がどれも欠けています。ポストアップで深い位置まで押し込まれると、簡単に諦めがちで、フィジカル面で不安が残ります。また、ディフェンシブリバウンダーとしては平均以下。立ちっぱなしでボックスアウトをさぼり、ただ見ているだけという場面が目立ちます。特に改善が必要なのは、シューティングストロークの悪さ。フリースローの確率は51%にすぎず、ストロークはスムースではありません。ミドルレンジのシュート力は皆無のため、相手ディフェンダーも下がって守ることができます。インサイドの得点力は高いため、このフリースローは改善させないと脅威たりえません。


・Kristaps Porzingis クリスタプス・ポルジンギス(バロンセスタ・セルビア)
☆ドラフト4位-ニックス


 

216cmの体躯を誇る大型パワーフォワード。コートを所狭しと駆け回る機動力がウリで、リム付近の決定力の高さにも目を見張るものがあります。ACBで40分換算平均3.0個のオフェンスリバウンドを奪うなど、身体の使い方も上手い印象。豊富なスキルを使い分け、得点を次々と重ね、40分換算平均19.8得点を誇ります。深い位置から決められるシュート力、高確率なスポットアップシュート、ポストアップからのターンアラウンドシュートとそのバリエーションには枚挙に暇がありません。次の8月でまだ20歳と伸びしろも期待でき、ユーロカップやACBでの豊富な経験値も頼りになりそう。

フィジカル面では不安が残り、平均的な体格で、特にNBAのビッグマン相手だとディフェンス面で大きな苦労をしそうです。リバウンダーとしては平均以下で、オフェンス面ではコンタクトを避けたがる傾向があります。2012年以降でわずか41個しか記録していないアシストの数と103個ものターンオーバーなど、バスケIQの低さも懸念点の1つで、才能に恵まれているのは確かですが、上手くNBAにフィットできるかがカギです。ドラフト会場でもあるニューヨーカーたちにニックス指名の瞬間に大きなブーイングを浴びた若者は、これをカンフル剤として頑張ってほしいところです。


・Willie Cauley-Stein ウィリー・コーリー・スタイン(ケンタッキー大、3年)
☆ドラフト6位-キングス

 

機動力、クイックネス、爆発力を備えたスーパーアスリートセンター。コート中をまるでウイングプレイヤーのように駆け回り、トランジションゲームでも大活躍できます。ドラフト組全体で見ても、最高級のディフェンダーでPG~センターまで守れる万能性がウリ。スクリーンをかけれても、スイッチで素早く対応し、ガードプレイヤーも難なくディフェンスすることができます。そのディフェンス力は数字にも表れており、40分換算平均3.6ブロック、1.8スティールと驚異的な数字。3年のカレッジキャリアで40分換算平均3.9個のオフェンスリバウンドを奪っており、ジャンプ力が高く、ペイント内が混雑していても容易にリバウンドをとることができます。シュート力も年々向上しており、1年時に37.2%と散々だったフリースローの確率も、61.7%まで向上させました。

一方で、スコアリングアビリティは制限されており、バリエーションが少ないです。40分換算14.1得点で、ドラフト候補100人のうち92位と下から数えた方が早いほどです。フットワークは素晴らしいのですが、シュートタッチ、ジャンプフックは改善の必要があります。特にプレッシャーをかけられたり、ダブルチームに来られるとシュートの確率は格段に下がってしまいます。また、オフェンスリバウンドが強い一方、ディフェンスリバウンドは弱く、40分換算平均6.6個しかとれていません。フィジカルも細身のため、コンタクトに弱いのは懸念事項です。サイズとクイックネスに頼り過ぎているため、自分よりタフでフィジカルに長けたビッグマンを相手に勝負ができるかがポイントとなります。試合感としては、安定感にも欠け、5試合で4得点以下、8試合で4リバウンド以下があるなど、不安要素も多いのは事実です。


・Frank Kaminsky フランク・カミンスキー(ウィスコンシン大、4年)
☆ドラフト9位-ホーネッツ

7フッターというサイズで、機動力もあるため、PFとセンターのどちらもこなせる白人ビッグマン。1年生の頃は線が細かったのですが、その頃に比べると大きくビルドアップしております。ディフェンス面ではカバーリングの素早さが秀逸で、またディフェンスリバウンド力にも定評があります。得点面でも40分換算24.4得点を誇り、スピンターン、ジャブステップなどバリエーションも豊か。バスケIQが高く、40分換算3.4アシストはドラフト候補のPFとセンターで1位、ターンオーバー%は9.9%と4番目の低さを誇ります。

確かにフィジカルは年々鍛えられてビルドアップしましたが、NBAレベルではまだまだ上半身の線の細さに不安を残します。そのため、ディフェンス面ではトゥイナーというどっちつかずの状態で、PFとセンターどちらを守れるのかわかりません。ポストディフェンスでは押し込まれる場面も目立つため、苦労するのは目に見えています。クイックネスにも欠ける点からNBAの身体能力の高いPFには対応できないのではないかという懸念があります。すでに22歳で、ロッタリー候補の中では最年長という年齢もあり、伸びしろが残っているのかも不安要素の1つとして挙げられるでしょう。


・Myles Turner マイルズ・ターナー(テキサス大、1年)
☆ドラフト11位-ペイサーズ

大学屈指のリバウンダー。教科書通りのボックスアウトと基本に忠実で、40分換算平均9.5個のディフェンスリバウンドを稼ぎます(ドラフト候補2位)。サイズとウイングスパンに恵まれており、ショットブロッカーとしてもすでにNBAレベルと思わせるほどの力を見せます。こちらも40分換算平均4.9ブロックでドラフト候補で3位の数字。また、オフェンス面では、シューティングストロークの美しさに定評があり、3ポイントまで撃てるジャンパーの精度には注目していただきたい。フリースローは83.9%とビッグマンとしては優秀すぎる確率です。ポスト外でもスポットアップシューターの役割が担えるなど、ストレッチ4も可能に。ただし、見た目の割に身体能力はそれほど高くなく、大型ディフェンダー相手にはシューティングアプローチも苦労しています。体格もそれほど鍛え上げられているわけではないので、ペイント内では押し込まれることも目立ちます。オフェンスのバリエーションは少なく、特筆すべきはそのシュート力ぐらい。アシストもほとんどないため、ストレッチ4として生き残る方が賢いかもしれません。また、40分換算で平均5.1個のファールを記録しており、ファールを減らすディフェンス力を培う必要もあります。


・Trey Lyles トレイ・ライルズ(ケンタッキー大、1年)
☆ドラフト12位-ジャズ

パワーフォワードとしては理想的な体格を誇る筋骨隆々な大型選手。その鍛え抜かれた肉体と大きな手が特徴で、長い腕を駆使して容易にアリウープを決めます。40分換算平均3.2個のオフェンスリバウンド力は、特筆すべきですが、ケンタッキー大ではポジション被りがあったのも1つの理由で、主にSFとして起用されていました。NBAではPFにフェイスアップすることでしょう。シュート面では、安定感はまだないですが、ストロークは悪くないため、ミドルレンジのポテンシャルも高いです。アジリティ、ボディコントロールに長けており、ペリメーターからどんどん攻撃を仕掛けることができます。そのオフェンス面では、高いバスケIQを発揮し、40分換算平均1.9アシストを記録し、無理に勝負をしすぎないことでターンオーバーも少ないことは魅力です。

爆発力には欠け、得点で毎試合20得点以上を稼ぐようなタイプではありません。ペリメーター、インサイドともにディフェンダーとしては平均的で、SFとPFどっちつかずのトゥイナーです。カレッジでは主にSFを守っていたこともあり、いきなりNBAのPFをディフェンスできるか疑問符が付くため、徐々に水に慣れていってもらえたらと思います。また、自分のディフェンス相手を見失うことも珍しくなく、ドラフト候補で6人しかいない40分換算平均1.0スティール&1.0ブロック未満の選手のうちの1人というのにも不安が残るばかりです。


・Bobby Portis ボビー・ポーティス(アーカンザス大、2年)
☆ドラフト22位-ブルズ

機動力に優れたアスリート型PF。40分換算平均21.7得点の得点力が示す通り、その攻撃力は数々のバリエーションあるオプションから最良のスキルを選択できます。ジャンパーもコンスタントに決めることができ、インサイドとアウトサイドどちらでも脅威たり得る存在。ドライブインの際は、ファーストステップが素早く、一気に相手ディフェンダーを置き去りにします。オフェンスのバリエーションの多さは枚挙に暇がなく、クイックスピン、ジャンプフック、ターンアラウンドジャンパーなどポストアップからの攻撃は容易に止めることができません。オフェンスリバウンダーとしても優秀で、40分換算平均4.6個を記録し、これはドラフト候補生3位の数字です。バスケIQの高さからミスの少なさも特筆すべきで、ターンオーバー比率9.5%はドラフト候補ビッグマンではトップ。ポストアップから得点を重ねるだけでなく、カットインするプレイヤーやフリーのシューターにパスを供給することができます。ディフェンス面はまだまだ向上させる必要がありますが、バスケIQの高さから鑑みるに、さらにプレーの幅をきかせることに期待感を持たせてくれます。


・Jarell Martin ジャレル・マーティン(LSU、2年)
☆ドラフト25位-グリズリーズ

SFとPF両方でプレーできる万能型ディフェンダー。身体能力に長けており、その類稀なるジャンプ力を生かしてリバウンドにも熱心に励みます。SFも守れるクイックネスがあり、パッシングレーンの読みにも長けることからスティールを量産。タフなプレイヤーでコンタクトに強く、リム付近の決定力は60%を誇ります。40分換算平均17.9得点ですが、54.7%はインサイドによるものでオフェンスのバリエーションは限定的。クロスオーバーやスピンムーブから得点を重ねますが、身体能力に頼り切ったプレースタイルなので、シューティングレンジが狭く、優秀なPGとプレーすることができれば面白い存在になりそうですが…。グリズリーズはマイク・コンリーという屈指のPGがいるため、彼に生かしてもらえれば1年目からローテーション入りできる可能性は秘めています。ただし、マーティン自身はバスケIQが低く、チームメイトを見失うこともしばしば。40分換算平均3.0個のターンオーバーは改善する必要があります。その他無理矢理シュートを放ったり、ボックスアウトをさぼったりと基本的なミスが目立つため、まずは試合感というものを養う必要があるでしょう。

・Nicola Milutinov ニコラ・ミルティノフ(パルチザンセルビア)
☆ドラフト26位-スパーズ

NBAのセンターの中に入っても遜色ないフィジカルツールを持った欧州出身ビッグマン。公式発表はなしですが、約223cmのウイングスパンも驚異的です。サイズの割に動きは機敏なアスリートで、欧州出身選手らしくシュートタッチは柔らかくリム付近はソフトタッチで容易にシュートをねじ込みます。泥臭さと素早いリーピングアビリティを誇っており、オフェンスリバウンドも量産します。40分換算5.8個のオフェンスリバウンドはトップの数字。バスケIQが高くロールプレイヤーとしてのポテンシャルは非常に高く、これは指名されたスパーズ向きかもしれません。タフな選手で常に必死にプレースする姿には好感が持てます。ミドルレンジも得意としており、ディフェンダーとしてのポテンシャルも高いため、控えとしてならば即戦力になり得ます。特に20歳という若さで、ユートリーグで17試合、アドリアティックリーグで47試合それぞれ先発で戦っており、その経験値は武器になるでしょう。


・Larry Nance Jr. ラリー・ナンスJr.(ワイオミング大、4年)
☆ドラフト27位-レイカーズ

名前からもお察しの通り、NBAオールスターにて第1回ダンクコンテストに出場したラリー・ナンスSr.の息子。PFとしてアンダーサイズな面は懸念材料ではあるものの、ローポストのスコアリング能力が高く、父親譲りの身体能力から繰り出されるダンクの数々はハイライト集に何度も使われています。ポストアップからパスがさばける視野の広さも長所の1つで、ミドルレンジ、3ポイントシュートは年々向上しています。チームを得点、リバウンド、ブロックで引っ張り、ワイオミング大を2002年以来のNCAAトーナメント出場に導きました。年間最優秀ディフェンス選手にも選出されるなど、ディフェンス力にも定評があります。NBAの屈強な選手たちを相手に同じようにディフェンスができるかは疑問ですが、2世プレイヤーが活躍する昨今のNBAにおいて新たな彗星として存在感を残していただきたいと思います。 


さて、全部で4回に渡り、ドラフト指名候補選手および指名選手を紹介してきました。
またゆっくりとドラフトボードを見ながら、紹介しきっていない選手で個人的に気になった選手などアップできたらなと思います。
オフシーズンが始まったばかりのNBA。さまざまなトレードの噂やFA情報が飛び交うなか、次のシーズンが楽しみな方も不安な方もいらっしゃると思います。そんなオフの過ごし方の1つにわたくしEDDIEのブログでも見ながら、色んなルーキーたちに期待感を持ちながら楽しんでいただけたらなと思います。

長いオフシーズンですが、10月はあっという間にやってきます。
同じNBAフリークとして楽しんで過ごしていきましょう!

ではでは、アディオス!!!

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26 6月

【NBA】2015年NBAドラフト指名候補(PG編)

みなさまこんばんは。もう深夜1時を回ってしまいました。なんとかここまで辿り着きました。
2015年NBAドラフト候補第3回目。PG編です。とくとご覧あれ! 


・Emmanuel Mudiay エマニュエル・ムディエイ(CBA)

 

PGとして特筆すべきはそのサイズ。195cmの身長に加え、インサイドでも勝負できるフィジカルの強さを誇ります。さらにリバウンドの強さも優秀で、オフェンスリバウンドは平均2.5個、ディフェンスリバウンドは5.5個とフォワード顔負けのリバウンド力。PGの本質でもあるパスの精度についても的確で、自分よりサイズの小さなガードの上から容易にパスを通すことができます。コンゴ出身という土地柄かスピードにも恵まれており、視野が広くアンセルフィッシュな面も司令塔向き。19歳という年齢ながら、落ち着き払ったプレーぶりでピック&ロールの使い方も巧みです。ディフェンス面では特にボールマンディフェンスに優れており、積極的にプレッシャーをかけミスを誘発します。

弱点はペリメーターのシューティング。特にプルアップのジャンパーは苦手としており、NBAで成功を目指すならばここは要改善です。また、PGとしての能力は申し分ありませんが、40分換算4.1個のターンオーバーは見逃すことができません。素晴らしい視野の持ち主ですが、やや強引なプレーが多いようです。


・Jerian Grant ジェリアン・グラント(ノートルダム大、4年)

 

ムディエイ同様サイズに恵まれており、広いコートビジョンを持ちます。76ersに所属するジェラミ・グラントの弟で、父親や叔父までNBAの血筋を引くサラブレッド。フィジカル面は標準ですが、身体の使い方が上手く、インサイドでも勝負できる能力があります。40分換算で7.3アシストを誇り、今ドラフト組の中でもトップクラスのパサー。ミスも少ない堅実なガードでアシストとターンオーバーの比率は平均3.1と今ドラフト候補生で3位の高水準を誇ります。また、突き出しの1歩目が素早く、相手ディフェンダーを置き去りにしながら、キックアウトやドライブ&ディッシュなどパスの選択肢も豊富。ことシュートに関しては40分換算でわずか平均12.4本しか撃っておらず、アンセルフィッシュでパス優先なオールドタイプのPGです。ただし、自らオフェンスをクリエイトする能力にも長け、2ポイントのFG%は57.2%と今ドラフト組のガードでトップの数字。パッシングレーンの読みも鋭く、スティールも量産します。やはり懸念点は、すでに22歳を迎えている年齢でしょうか。


・Kris Dunn クリス・ダン(プロビデンス大、2年)

 

身体能力が高く、ドリブルのシフトチェンジが異常に早いドリブラー。プレーメークの能力はドラフト組でもトップクラスかもしれません。40分換算の平均アシストはなんと8.8個。トランジションではその視野の広さを如何なく発揮し、トランジション時だけで81個のアシストを供給しました。先述した通り、クロスオーバードリブルを得意としており、アイソレーションのスキルは高く、タフネスを身につければNBAでも優秀なフィニッシャーの1人になりうる存在です。また、ディフェンスのポテンシャルも高く、40分換算平均3.2スティールは今ドラフト組トップの数字。サイズや恵まれたウイングスパンを駆使し、SGまで守ることができます。

2013-14シーズンは全休しており、21歳という年齢ながら経験不足さを露呈することもあります。シューターとしては向上の余地があり、100回以上の試投数を記録した選手の中でプルアップジャンパーの数が22位と低水準。スラッシャーとしては優秀ですが、ジャンパーを身につけないことにはNBAの壁に打ち当たることでしょう。


・Delon Wright デロン・ライト(ユタ大、4年)

 

視野が広く、ディフェンスを目の前にしてでも頭上から容易にパスが出せる大型PG。NBAではSGでもプレーできるサイズを誇り、その大きさを駆使してリバウンドも40分換算で平均6.2個を奪取しております。ディフェンダーとしても優秀で、オンボール、オフボールともに集中力が素晴らしく、簡単には抜かせません。クイックネスがあり、相手スクリーンも簡単に切り抜ける瞬発力を持ち合わせています。スティール能力も40分換算平均2.6スティール、チャージングも誘発できる点などディフェンス面では申し分ありません。アンセルフィッシュで無理矢理なシュートを放つことも滅多になく、司令塔としては非常に素晴らしいゲーム感覚を持っております。

得点面ではユーロステップやチェンジオブペースを巧みに使い分けますが、まだまだNCAAレベルの範疇からは抜け出せず、特にプルアップジャンパーは大の苦手分野のようです。


・Cameron Payne キャメロン・ペイン(マレー州立大、2年)

 

ボールをスムースに動かせる優秀なサウスポーの司令塔。パサーとしての能力は高く、ノーマークを見つけるのが抜群に上手い。アシスト%は39.5%と今ドラフト組トップで、40分換算の平均7.1アシストは4位の高水準です。ピック&ロールを巧みに使うことができ、様々な角度からロールマンにパスを出すことができます。特にトランジションゲームで前方にパスを出すの長けています。ボールの保有率が31.7%と持ちすぎな点は気になりますが、40分換算で平均24.0得点と得点力も高い点も魅力的。キャッチ&シュートはリリースが素早く高確率で、トランジションゲームでも躊躇なく3ポイントを放つ強心臓の持ち主です。イメージとしては少し背の高いアイザイア・トーマス(現セルティックス)でしょうか。ディフェンダーとしてはまだまだ発展途上ですが、長い腕と大きな手でスティールを多く奪うことができます。


・D’Angelo Russell ディアンジェロ・ラッセル(オハイオ州立大、2年)

 

2014年マクドナルドオールアメリカンに選出されたスター候補生。フィジカルツールが優れており、まだ1年生とは思えないほどガッシリとした体格を誇ります。サイズに恵まれているため、ディフェンスの上から容易に得点ができる点も強みの1つ。ウイングスパンの広さも魅力で、ディフェンダーとしてのポテンシャルも期待させます。PG、SGどちらもこなせるコンボガードで、その得点力も折り紙付き。チェンジオブペースも巧みに使い、タフショットも難なく決めます。アテンプトのうち125本以上がジャンパーで、この数字は今ドラフト組で2番目の多さ。スポットアップ、プルアップもよく決め、特段苦手なシュートもありません。バスケIQの高さにも定評があり、40分換算平均5.8個のアシスト数がそれを物語ります。コートビジョンが広く、パスを出すタイミングも的確。プレーに自信や落ち着きがあり、19歳とは思えないほど。毎晩「自分こそがベストプレイヤーだ」と信じてプレーを続けているとのことです。

また、40分換算で平均20得点、5.0アシスト、5.0リバウンド以上は現役NCAAでは唯一の記録。NBAでもそのオールラウンドぶりを発揮してもらいたいものです。


・Tyus Jones タイアス・ジョーンズ(デューク大、1年)

 

落ち着きがあり、コートビジョンも広く、フロアの司令塔としてもってこいのアンセルフィッシュプレイヤー。トランジション時のアシスト数は86個で、クリス・ダンを抑えトップです。シューターとしても優秀で、3ポイント、ミドルレンジともにプルアップジャンパーを次々とリムに吸い込ませます。高校時代はそれほどシュート力に定評があったわけではなさそうですが、この1年でシューターとして大きく成長しました。ナショナル・チャンピオンシップでは18歳という若さながら、その大舞台で23得点を記録し、ファイナルフォーMVPに選出。大舞台の強さを持っていることからプロ向きの選手と言えるかもしれません。クラッチタイムに数多くのビッグショットを決めており、日々自信満々にプレーしているように見受けられます。

・Terry Rozier テリー・ロジャー(ルイビル大)
・Olivier Hanlan オリビア・ハンラン(ボストンカレッジ大)
・Quinn Cook クイン・クック(デューク大)


PGは調べていて本当に楽しいポジションでした。今ドラフトではPFと同様に層の厚いポジションです。特に動画付きで紹介した選手については、誰もが1巡目で選ばれても不思議ではありません。しかも今回のドラフトはサイズに恵まれた選手が多い多い。大型ガードが流行っているのでしょうか。

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