May 2007

May 09, 2007

コンテンポラリー養生訓。

4768y無理をすれば必ずどこかに無理がかかる。
皺寄せが来るのが人間関係だったり仕事の満足度やクオリティーだったりする。
失うものが大き過ぎる。
僕らは音楽を聴いて、ブルースをジャンプさせ、ソウルをスーズさせ続けて来た。
精神を豊かに、穏やかにしてくれるものがすべてであり、あとは最高に満たされた状態でそれぞれ勝手にやってくれ、って話しだ。

人間というのは、本来病気を治す力を持っており、社会に貢献する善意も持っている。
人の身体にも社会にも、自然な状態に戻る力というものがあるということ。
だから、ただコンディションを整えればよい。

eddiegjp at 14:21超日常エクササイズ 

睥睨する眺望。

5443我々、段階ジュニアの世代というのは、人数が多く、また、社会人になる頃には、バブルは崩壊しきっていて人数が採用枠が狭かった。終身雇用神話は崩壊し、やれエキスパートの時代だの、スキルアップの転職だの、就職ビジネスの売り文句に踊らされたのも確かだ。転職経験は履歴の「傷」としか見做れない。レールに戻れなくなる。

今、苦しんでいるネットカフェ難民とかニート、あるいは、安月給で使い叩かれている人間は、社会から人件費として「削減」された人材だ。
杉の木みたいなものか。花粉症だなんだと社会問題の因子みたいに扱われるが、外材が安いと言って、放置された杉山の方もたまったものじゃない。山が枯れて来ているという。

ただ気持ちだけでもいい、よし、おれもやるぞ、って刺激が欲しいし、与えたい。だから表現を、発信をして行かなきゃいかん。
気持ちの問題って大きくて、恥ずかしいとかかっこつかないとかそういうことを押して、言葉をかけるとか挨拶をかわすとか、顔をみせに来てくれるとか、そういうことが思った以上に力を持つんだよね。

いつか共闘出来るといい。ぼちぼち地味な暮らしを共有するだけかも知れないし、革命的な行動に出るのかも知れない。いずれにせよ、無頼気取っても、独りでは心もとない。多勢に無勢である。
水面下で力を蓄えていくことだ。


eddiegjp at 13:51夢想・天下無双