July 02, 2005

仮面ライダー THE FIRST

200507first友人から教えられるまで知らなかった。劇場版「響鬼」が年内公開だというのに、同じ年にもう一本「仮面ライダー」の映画が公開されるとは。

マスクのデザインは、初代の雰囲気が出てるし、クラッシャーの処理も美しくて、悪くない。そして、革ジャン風のボディ。これは、改造された肉体を隠すための戦闘用スーツ、という設定だろうか。これが変身した後のカラダだというのならちょっと興ざめである。もはや、そんないい加減なディテールが許される時代ではない。更に、このベルトのデザインはなんなのか。早急にデザインのやり直しを求めたい!(無理だけど)。もっと現代的な、最新のデザインがある筈だ。

このベルトのデザインを見ただけで、この作品のレベルが、あの70年代の「仮面ライダー」を安易に焼き直しただけの、懐古趣味に囚われた陳腐な作品なのではないか、と想像できてしまう。

・・・でも。でも、そうは言いながらも絶対に観に行ってしまうのだろう(笑)。正真正銘のライダー世代の責任において、見届ける責任すら感じる。

edge1of9green at 01:32コメント(1)トラックバック(1)DIARY  

トラックバックURL

トラックバック一覧

1. 仮面ライダー THE FIRST  [ 厄年ぶろぐ ]   July 02, 2005 20:40
藤岡弘主演で'71年にスタートした『仮面ライダー』。 この冬、本郷猛と一文字隼人、仮面ライダー1号、2号が『仮面ライダー THE FIRST』として劇場に帰ってくる。 悪の秘密結社ショッカーに拉致、改造人間にされながらも洗脳前に脱出、ショッカーとの戦いに身

コメント一覧

1. Posted by ぱりだかのりひこ   July 02, 2005 18:41
TBさんきうです。つか、オイラのブログにおける初TBでした。(シ_ _)シ
もう撮影は終了して、編集と合成の段階みたいですね。
果たしてどうなりますやら…。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
WELCOME
S. AYOAN
ぼくらが
二度とない
今に生きる星ならば
きのうと変わらない
今日を生きる
意味がある

「ココニイルコト」
  スガシカオ
月別アーカイブ
最新コメント
目は探しているものを見る。ただし、探し出すものは、すでに頭の中にあったものだ。(パリ警察科学学校の格言)


「NO MOVIE NO LIFE」

【邦画】


【洋画】



「NO BOOK NO LIFE」

【BOOKS】



「NO MUSIC NO LIFE」

【邦楽/J-POP】


【洋楽/ROCK】
  • ライブドアブログ