April 25, 2009

ジェフ・ベック + タルちゃん

残念ながら、この間の来日ライブには行けなかった。

クラプトンとの2ショットも、まあ、見たかったんだけれど、予定が全く立ちそうもなかったので、諦めてしまった。(20年前の自分がいたら、間違いなくぶっ飛ばされるところだ

と思っていたら、こんなDVDが出ているではないか!!!



曲目のラインナップは「Who Else!」よりも前がやや中心、かな。

それでも、限られた曲数の中で、キャリアを幅広く網羅した構成で名曲ばかり。

店頭で流してた映像と音に吸い寄せられて、パッケージを手に取り「うっ」と唸ってそのままレジへ直行しました。

最近、いわゆるJAZZを、もちろん以前から聴いてはいたものの、かなりちゃんと向き合って聴き出したりしていて、特にギター物がやはり面白くて、例えばジム・ホールとか、ジョン・マクラフリンだったり、まだまだ何がなんだかよく分からないものの、インプロビゼーションの面白さを少し再認識しつつ、その耳でジェフ・ベックの「Blow by Blow」なんかを聴き直すと、また違った聴こえ方がするだろう、なんて会話を友人としたばかりだったので、この狙いすましたかのような出会いには抗えなかった。

それにしても、このジェフ・ベックという人の変わらなさは何なのだろうか。

完全にレイド・バックしきった感のあるエリック・クラプトンや、ジミー・ペイジに比べると、音も演奏スタイルもいい意味での変わらなさを維持しているのが、このライブを見てもよく分かる。

あと、このDVDの魅力はバック・バンドの演奏力の素晴らしさ。(今回の来日も同じメンバーだったようです)

特に、ベースのタル・ウィルケンフェルドという、まだあどけない雰囲気の女の子!

ジェフ・ベックからしたら孫娘くらいの年齢差、にも関わらず圧倒的な演奏力で堂々と掛け合う姿は実に頼もしく、そして愛らしく楽しげ。ということで、翌日はこれを買いに走りましたとさ(笑)




edge1of9green at 15:20コメント(0)トラックバック(1)MUSIC  

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