February 10, 2012
February 07, 2012
February 06, 2012
ブルーブラックの走り書き:風の記憶
最近、写真に理屈や言葉を乗せるのがすごく嫌でしょうがない。気持ちが写真に消化されてないから言葉絡まってくる。
言葉にならない気持ちが写真になっているはずなのに。
「風の記憶」はそんなシリーズ。
言葉にならない気持ちが写真になっているはずなのに。
「風の記憶」はそんなシリーズ。
ブルーブラックの走り書き:シカゴシカゴ
2012_2_6
石元泰博氏が90歳でお亡くなりになった。すごく尊敬している写真家。
「なぜモノクロが好きですか?」と訪ねられたら「石元泰博氏のオリジナルプリントを見たからです。」と言ってもいい。大学一年の夏、特別講義で「これからのオリジナルプリントについて」という授業があった。九産大が所蔵している石元氏の「シカゴシカゴ」のプリントを見た。8×10なのにすごい重量があった。深さがあった。命がかかっているのがわかった、そんな時代。
今日は、「シカゴシカゴ」を読み直そう。
ご冥福をお祈りします。
石元泰博氏が90歳でお亡くなりになった。すごく尊敬している写真家。
「なぜモノクロが好きですか?」と訪ねられたら「石元泰博氏のオリジナルプリントを見たからです。」と言ってもいい。大学一年の夏、特別講義で「これからのオリジナルプリントについて」という授業があった。九産大が所蔵している石元氏の「シカゴシカゴ」のプリントを見た。8×10なのにすごい重量があった。深さがあった。命がかかっているのがわかった、そんな時代。
今日は、「シカゴシカゴ」を読み直そう。
ご冥福をお祈りします。







